No.1マッシブヒーローの彼女が縮小性癖のあるドMだと僕だけが知っている 『転(2)』
Added 2022-07-03 11:00:00 +0000 UTC「そこのデカいヒーローさん♡それ誘ってるの?絶対に誘ってるよね?昼間だからって油断し過ぎじゃない?もしかしておとり捜査とか?それでもいいから・・・同じふたなりのよしみで・・・俺と犯ろうぜ♡」 「もしかしてお前・・・アタイに言ってるのか?」 ふたなりヴィランの彼女はどうしたら、愛しのマッスル・ミルクプリンを犯して上げれるのか模索しながら人目を掻い潜って路地裏を移動していると、別のふたなりに声を掛けられる。 そのもう一人のふたなりは、マッスル・ミルクプリン程ではないが、かなり筋肉に自信がある様でタンクトップの肩紐から曝け出している上腕はかなり太く、ズボンからはみ出してる爆根は激しく揺れて、既に雄汁を撒き散らしている。 「俺も超人でさ~~~・・・“肉体が激しく振動する”能力者でさ~、ブレーカって分かる?コンクリート壊す機械な?それと同じで、俺の拳も股間のブレーカも何でも砕いちゃうんだよ~~~♪」 「それで、あんたのペニス揺れてるのか?」 「そうなんだよ!!俺の筋肉は振動のON/OFF出来るのに・・・これは出来ないんだよ!!いつもいつも感じれるけど・・・この振動を止めてくれよ!!ヒーローさん俺の股間のブレーカ止めてくれ!!その巨体で止めてくれよ!!犯させてくれ!!ヒーローなら助けてくれよ~~~」 「いいよ♡アタイが助けてあげるよ―――」 「本当か?ヒーローが嘘つくなよ!!そのデカまんこに―――」 「ただし!!アナルにだ!!同じふたなりなら分かるよな♡」 「あ~~~・・・そうだ!!前立腺刺激するのは気持ちいいもんな~~~♪俺も前立腺刺激すると全身のバイブがONになるからな~~~~♡いいぜ~~~~いいぜ~~~アナルファックで俺の股間のブレーカ止めてくれよ~~~!!」 ヒーローに扮したふたなりヴィランは膝を付いて、レオタードのハイレグをずらして、アナルを剥き出しに臀部を差し出す。 股間がブレーカなヴィランは悦んで、ふたなりヴィランの巨大な尻にしがみ付いて、そのアナルに強力なバイブ機能の付いたペニスを突き刺す。 ふたなりヴィランは、前立腺からペニスに駆け上るその強力なバイブに、白目を向ていしまうが、今にでも射精してしまいそうな自身の超根ペニスを嗤いながら咥える。 「何だよ~~~!!おまえ~~~!!なんで大きくなるんだ~~~!!」 股間がブレーカのヴィランは自分が人間バイブにされたことを、巨大な指でアナルを穿られて、全身振動のスイッチをONにされて自覚した。 「待っててね♡マッスル・ミルクプリン♡アタイ・・・滅茶苦茶大きくなるから♡」 人間バイブヴィランの振動で、ふたなりヴィランの肉体が鍛えられて変貌していく 「タマちゃんどうして?ヒーローになったの?」 「急にどうしたの?」 「いや・・・何となく?マッスル・ミルクプリンて5年位前からヒーローとして認知されてたけど・・・よくよく考えれば、タマちゃんの年齢を知った後だと・・・当時は10歳くらいの女の子に皆、助けられてたんだ。と思ってさ。」 海沿いの公園のベンチ。優しい木漏れ日に包まれながら僕らは、おしゃべりを始める。 彼女の超乳の下で繋ぐ彼女の手が、強く握ってくる。 「そうだね・・・私の能力が発現したのは、それくらいの年齢だったかな?当時は雲梯も渡れない位、力が弱かったけど・・・私の“鍛えれば鍛えるだけ筋肉が発達する”能力はね。筋肉だけじゃなくて、耳や目なんかも良くなっていくの・・・だから、このパワーに気付いた時に、遠くから聞こえてくる女性の悲鳴が聞こえたの。だから、急いで駆けつけて、強姦しようとするヴィランからその人を助けたんです。」 「そこからマッスル・ミルクプリンの誕生秘話なんだね。聞こえたからって、僕はそんな助けに何て行けないな・・・やっぱりタマちゃんは凄いね。」 「ミニ君の嘘つき♪困ってる人、助けたじゃないですか?」 「あれは、たまたま目の前で、逃げれなかっただけで・・・実際には、マッスル・ミルクプリンが・・・」 「マッスル・ミルクプリンも貴方の御かげで、普通の女の子になれましたよ♡」 「ぼ・・・僕だって・・・タマちゃんの御かげで・・・お・・・男に・・・なれたよ…」 「ふふふ♪ヴィランの間違いじゃありません?あれだけの凌辱が初めてだなんて思えれません♡」 「僕だって!!マッスル・ミルクプリンがこんなに度を超えた被虐快楽主義者だなんて、想像もしてなかったよ♡」 僕達は互いに笑って、見つめ合って、人目を憚ることなくキスをした♡ 僕も自分の能力に慣れてきたのか、縮小させない事は出来ないけど、小さくなるのを少しづつ減らせれてる。これも彼女の御かげだ♡ 「・・・だから―――」 「?」 「だから、私ヒーローになりたかったわけじゃなく。なってたんです。なりたいわけじゃないのに・・・でも、私じゃなと止めれない災害やヴィランなんかもいても・・・私を必要としてる人達が居て・・・でも・・・私・・・ヒーロー活動をする度にどんどん人間離れしていって・・・エッチな事をしたくても全然刺激を得られなくて・・・どんどんナニかが吐き出せなくて、ナニかが溜まっていって・・・辛くて・・・」 僕は彼女の大きいけど細い手を握り返す。 「普通の女の子になりたかったんだね?」 「うん!!ありがとう♡ミニ君♡」 僕もだけど、この社会は、誰かのナニかの犠牲の礎の上で、なりたってるのかもしれない。ナニも知らない僕らは、10代の少女のナニかの禁欲の上で平穏に暮らしている。 僕は彼女に、言葉でうまく言えないけど、ただただそれは残酷な気がする。 僕も彼女も自分達の能力に縛られて、各々じゃナニも出来ないけど、二人なら出来る。 今は同情の言葉や傷の舐め合いよりも――― 「まあ・・・タマちゃんのその超乳とドM性癖じゃ普通の女の子は無理だけど―――」 「あ~~~♡ミニ君酷い♡・・・私を嗜虐していいのはミニ君だけだよ♡私はもうミニ君の肉奴隷だもん♡」 タマちゃんの熱い吐息が吹きかかって来る♡今にでも僕を襲う―――いや、僕に縮小されて襲われる気満々だ♡ 僕は一向に構わないッ!!と言いたいけど、まだたくさん人がいる。流石にここでは・・・ 「―――そっ!!そうだ!!タマちゃん!!あれ!?あれやろう!!」 「う~ん♡…?・・・あれ・・・?そう言われると、渡り切った事・・・ないままですね♪…よしっ♡」 一昔前には、子供には危険と言う事で撤去されがちな遊具。 でも、この公園には、多彩な遊具が整備されており、その中でも随分と長い雲梯が目立つ。 子供がやるにはあまりに長く、高いように思えるけど、超人の子供向けなのだろうか? 利用する子供がいないのは僕らには都合がいいけど――― 「私が背伸びして丁度ですね。よいしょっと♪」 彼女は雲梯のパイプを背伸びして掴み、その長く肉感のある脚を水平に伸ばしてL字懸垂をしてぶら下がる。 そのL字を形成する。重力に垂れることの無く、ズボンの布地を引き伸ばしつつも、布地に覆われた肉が引き締まる桃尻♡水平を保つ太股に、盛り付けられる超乳はプリンの様に揺れ零れ落ちてきそう♡垂れる半袖から覗かせる陰裂の様に綺麗で汗で艶やかに煌めく脇♡ エロい♡僕の彼女ナニをやらせてもエロ過ぎるっ!!!! 僕の股間も水平に伸びてL字…いや、トの字(反り返った)になる♡ 「ハァ♡ハァ♡…ハァ♡ハァ♡…ミ…ミニ…ミニ君♡・・・」 「タマちゃんどうしたの?」 「う…腕が…」 「えっ?辛い?あっ!?そうか!?その胸が重くて―――」 「腕に!!乳酸が!!腕に筋肉が!!腹筋も♡お尻も♡感じちゃう♡久しぶりの筋肉成長の快感♡育っちゃう♡筋肉育っちゃうよ~~~~♡♡♡♡」 「うわわわわわわわわぁぁぁぁ~~~~~♡♡♡」 タマちゃんの喘ぎ声が公園に轟き、彼女の筋肉が沸々と湧き出し、溢れ出し、長身な彼女が元の重量級マッシブ体型なマッスル・ミルクプリンになってしまう。 彼女は雲梯を掴みながらも、その引き締まって尚盛り上がってしまう下半身の筋肉を地面に着けてしまう程に、大きくなってくれる♡ 公園に集まってる人々の注目を浴びる前に、タマちゃんは僕を抱き寄せて、唇を奪い小さくなる。シャツもズボンも伸縮性に優れていたおかげで破れず(よかった3万円~)雲梯も彼女の体重が掛かる前に、彼女が地面に着いたために無事なご様子。 「ミニ君…ハァ♡ハァ♡…ありがとう♡・・・でも・・・私、やっぱり、雲梯渡り切れない・・・」 雲梯は力が無いと渡れない・・・でも、筋肉量が凄すぎても、巨体でも渡れない。タマちゃんが普通じゃないから?だったら、僕が彼女を普通にしてあげればいい。ただ、それだけの話。 「タマちゃん。今度は僕と一緒に挑戦してみない?キスしながらね♡」 「うん!!する♡キスしながら雲梯♡」 僕は人目も憚らず、彼女の首に腕を廻し、両脚で彼女の腰を挟み、超乳で盛り上がっているシャツの世界地図に身を埋めて、彼女の上半身にしがみ付く。 僕の股間のヴィランが、更に盛り上がり、ズボンを濡らし、彼女のシャツーーー下乳も湿らせてしまい。彼女が少し小さくなる。僕は“ごめん”と謝ろうとするが、彼女はその前に、僕の唇を塞いで雲梯に飛び付く。 彼女自身の超乳込みの自重と僕の体重が、彼女の上へと伸ばしきった腕と腹筋、下半身に負荷を加える。 彼女の長身だけど筋肉が希薄な今の弱体化した肉体にはとてもキツい体勢だ。でも彼女の能力は”鍛えれば鍛えるだけ筋肉が発達する”能力。たちまちに筋肉が盛り上がる。が、それを許すと、今度は懸垂できない程に彼女の肉体が大きくなってしまい、雲梯を渡りきることが出来なくなる。 だから、僕の”縮小”能力で、彼女の成長・発達する筋肉を相殺し続ける。 タマちゃんの筋肉を縮小しすぎたら二人分の体重を支えられずに二人とも落ちてしまうし、小さくするのを躊躇えば、また彼女の臀部が地面に着くか、雲梯が彼女の増加する体重を支えられずに壊れてしまうかもしれない。 どちらにしろ、僕が能力のコントロールに失敗すると、彼女の細やかだけ、壮大な目標が果たせなくなる。 僕はしがみ付いているだけなのに、キスをしながらの無酸素運動はすこし疲れる。でも、タマちゃんは無酸素運動で筋肉を酷使している♡ 荒げる息遣い♡うなじから染み出る汗♡熱を持つ超乳♡震え軋む腕♡水平を保とうとして無理をする脚♡苦悩して歪む顔♡ タマちゃん凄く愉しそう♡・・・もっと愉しませてあげないと♡ 「うぅん♡・・・ミニ君の・・・意地・・・悪・・・もう・・・好き♡」 僕は縮小の能力を彼女の成長・発達する筋肉と身長を相殺して維持させるのではなく、少しづつ、少しづつ、腕を進める度に小さく、弱くしてあげる♡ しがみ付く彼女の肉体が小さく、頼りなくなっていく♡それでも彼女は、雲梯から落ちないように必死に掴んでいる♡ 彼女の気質なのか?ヒーローとしてのプライドなのか?それともマゾヒストだからなのか?僕を落とさないように慎重に、ゆっくりと進んでいく♡少しでも、この時間を堪能するかのように♡僕らは、気付けば雲梯を渡り切っていたけど、後ろ向きに進んでいる♡彼女は、僕とのキスを・・・筋肉が成長する快楽を味わいながら、縮み♡非力に♡なっていく僕とのキスを愉しみ続ける為に雲梯を往復する♡ 「うぅぅぅんん♡ミニ君♡ミニ君♡♡♡♡♡♡」 「ゴメン!!小さくしすぎちゃった・・・」 「私はこの身長好きですよ♡」 いつの間にか、ステップに足を着けて筋肉に負荷が無くなり成長・発達しない状態のタマちゃんとキスし続けてしまい、身長を120㎝に縮めてしまう♡ 「初めて雲梯を渡り―――往復した気分はどう?」 「膣がキュン♡キュン♡しちゃいました♡」 僕は彼女に手を引かれるがまま、公園を後にする。 僕は彼女に連れられるがまま、ラブホ街に辿り着いていた♡ 僕のズボンも彼女のシャツも勃起した性感帯で盛り上がっているが、それを恥ずかしがる暇を彼女は与えてくれない。 僕らは遊園地で、どのアトラクションに乗るのか悩むことすら楽しむカップルの様に路上を駆け抜ける。 楽しい♪どう冷静沈着客観的に考えても凄く楽しい♪彼女と一緒にいるだけでこんなに楽しくなれるなんて最高だ♪ でも・・・そうも、言っていられない。 すれ違う人達やふと目に映るニュースには、“No.1ヒーロー・マッスル・ミルクプリン行方不明”“凶悪なヴィランに監禁・強姦か?”“マッスル・ミルクプリンの捜索とヴィランの捜査にヒーロー及び警察1000人導入” いかんいかん!!大事になってるがな~~!? これ僕、サングラスだけの変装だけど大丈夫?ねえ大丈夫? そんな加害者であり、被害者の僕の心中も知らずに、被害者であり、加害者なマッスル・ミルクプリンである彼女は、微笑んで振り向いてくる♡マジ尊い♡ そんな事を思っていると、彼女が急に足を止める。 「どうしたの?タマちゃん?」 「・・・ううん。なんでも・・・なんでもないよ。・・・多分」 彼女がそわそわしている。何かを我慢しているみたい。挙動が怪しく、目が泳ぎぱなしで、明らかに何かある様にしか思えれない。ひとしきり、道向こうの路地裏を気にしている。 「あそこに何かあるの?」 「何も!!何も無い!!ミニ君行こう!!“普通”にラブホでエッチしよ♡ね♡」 彼女が何かに怯えるように、僕の細い腕にその怯える超乳を圧し付けてくる。 僕も彼女とエッチがしたい♡・・・でも・・・僕はそれじぁあ駄目だと思う。 彼女の聴力は僕よりも優れていて、あの路地裏の奥の音が分かるのだろう。僕が、それを知る必要は無いのかもしれないけど、僕は彼女の細腕と超乳の谷間を惜しんで、彼女を振り解いてその路地裏に向かう。 「ダメ!!ミニ君!!」 僕を追ってタマちゃんも付いて来る。 僕はまた、怖い想いをしながら日の光が届かない、薄暗い路地裏に入る。 彼女の超人的な聴力がなくても、平凡な僕でも聞こえてくる。薄ら嗤う女性の声と少女の悲鳴だ!! 僕は息も絶え絶えになりながらも、もっと早く走ろうとするけど――― 「待ってミニ君!!」 「うぷっ!?―――どうして?タマちゃん!?この奥に困っている人がいるんでしょ?ヴィランがいるんでしょ?マッスル・ミルクプリンが必要な人がいるんだよ!!」 僕は、タマちゃん―――ストックされている筋肉を開放して、マッシブになっているマッスル・ミルクプリンの谷間に捕縛されている。 僕は色んな疑問や困惑を彼女に問いたい 何で、助けを求めている人がいるのに、助けに行かないの? どうして、僕に内緒にして過ぎ去ろうとしたの? もしかして、見捨てるつもりなの? 何故・・・君が泣きそうな顔をしているの? 非力で、なんの自信も無い。情けない僕は、嘆く彼女に声をかけてあげることが出来ない 「普通の女の子は・・・ヴィランと戦わないよ・・・ミニ君も危ないから・・・他のヒーロー呼びに行こう?・・・ね?そうしよ。ね?ミニ君。」 「何言ってるのタマちゃん?今ここにいるじゃないか?No.1ヒーローが、今ここには、君しかいないじゃないか?マッスル・ミルクプリンの出番だよ。そうでしょ?」 「わかってる!!わかってるよ!!でも・・・私・・・ヒーローよりも―――」 “誰か・・・助けて!?” 「マッスル・ミルクプリン!!」 「もう!!」 マッスル・ミルクプリンが僕を置いて走り出す。 その超重量級とは思えれない軽やかな脚捌きで、狭い路地を風の様に走り抜ける。 やっぱりカッコイイ・・・けど・・・どうしてタマちゃん? 彼女の心境が僕には、分からない。 曲がり角から、物騒な音が聞こえてくる。 まあ、マッスル・ミルクプリンなら、並みのヴィランなんて一捻りに――― 「このっ!?なんてペニスなのっ!?うぐぅぅ―――」 姿が見えなくても、聞き間違える訳がない。タマちゃんの―――僕の彼女の苦痛な声だ!! 僕は、空のゴミ箱に足が引掛り、縺れてしまうけど、彼女の元へと全力へ向かうと――― 「行方不明て聞いてたけど、本物のマッスル・ミルクプリンなのかな?どちらでもいいけど食べ応え満点な上モノ♡・・・ウチのペニスがVore出来れば誰でもwelcome♡」 僕の目に映るのは、アナコンダみたいな大型の蛇を連想させる男根を生やしたふたなり。―――“ペニスを蛇みたいに動かせれる”能力者だ。その蜷局を巻く陰茎に巻き付かれ、頭をVoreされているのはマッスル・ミルクプリンだ。 予想だにしていなかった光景だ。マッスル・ミルクプリンの屈強な肢体に、Voreヴィランの雄蛇の胴体が喰い込み、彼女の腕が絞め付けられ苦しそうに指が痙攣している。つい先までキスしていた可愛らしい顔は、あの醜悪な蛇頭(亀頭)の中で呼吸も出来ない様子で、拡がる鈴口にその盛り上がった僧帽筋まで隠れてしまい、肩まで呑み込まれてしまいそうだ。 タマちゃんはドMだ。わざと相手のヴィランの攻撃を受けているのかもしれない。きっとそうだ!!そうに違いない!!だってマッスル・ミルクプリンだ!!あのマッスル・ミルクプリンなんだから大丈夫に決まってる!!僕みたいなもやしが心配するだけおこがましい・・・ ・・・でも・・・でも、今の彼女は――――――“普通の女の子”? マッスル・ミルクプリンなら心配がない。いつもの彼女なら何も問題が無い!!でも、今の彼女は、縮小・弱体化してる。彼女のオリジナルの肉体は1㎝にも満たない程に縮小してる!!筋肉のストック量は?昨晩36mになってみせてくれたけど・・・残りは?彼女は昨晩からどれほど弱体化したんだ?彼女の今の全力は?大丈夫って言ってたよね?強すぎる自分が嫌だから僕の能力で縮小・弱体化して普通になりたい?普通になりたいってそう言事なの?タマちゃん!!君はこんなことを望んでいたの?ヒーローを止めたかったの?凄い能力を持っているのに?僕が考えなくここに来たのがいけないのか?僕が自分の能力も良く知らず、彼女を縮めてしまったのが悪いのか?僕が彼女の事を知らなかったのが悪いのか?僕が浮かれていたのが悪いのか?僕が彼女をタマちゃんではく、マッスル・ミルクプリンと認識していたのが悪いのか?ヒーローがヴィランをやっつけると決めつけていたのが悪いのか?年上の僕がもっと彼女の事を・・・僕を求めてくれた彼女の事を・・・もっと・・・もっと・・・ 「ミニ君・・・逃げて・・・」 「っ!?」 嘆いてる暇は無い!! 「うわぁぁ~~~~~~っ!!」 僕は、この細い腕を振り上げて走っていた。彼女を助けたい一心で、でも――― 「何?ウチショタ属性はないのよね♪」 「―――ッッッ!!!???」 マッスル・ミルクプリンを捕縛したままの蛇チンポの薙ぎ払いに、僕は成す術も無く吹き飛ばされてしまう。 車に撥ねられたことは無いけど、内臓が口から出そうで息が出来ない。僕は何て無力なんだ・・・彼女を・・・恋人を助けることも出来ないなんて・・・惨めで・・・情けない彼氏だ・・・ 「ミニ君!!うぅぅぅんんーーー!!!!」 陰茎の蜷局の中で絞め付けられているマッスル・ミルクプリンの筋肉が、加圧トレーニングをした後の様に膨張・肥大化していく。 盛り上がり増量する筋肉に耐えれきれなくなった蛇ペニスが緩むと、マッスル・ミルクプリンはその隙を逃さずに、蛇ペニスの拘束を脱ぎ去り、呑み込まれかけてた上半身を取り戻す。 「よくも私の彼氏を!!」 怒ったマッスル・ミルクプリンは、その蛇ペニスを握り潰し、Voreな性癖の彼女をその蛇ペニスで、何重にも捲いて瘤結びでふん縛る。 「ミニ君!!大丈夫?立てれる?」 「だ・・・大丈夫だよ・・・それより―――」 「待ってミニ君。誰か来るから、場所移動しよう。」 僕は、彼女に伝えたいことも伝えられれないまま、ラブホテルの屋上へと連れ去られていた。 「大丈夫ミニ君?どこか痛いところない?おっぱい揉む?」 「平気だよタマちゃん・・・僕なら大丈夫・・・それより・・・」 高層ラブホテルの屋上、風の音でホテル内から聞こえる喘ぎ声が掻き消されてしまう。 巨女マッシブな姿から、ロリマッシブな姿になっているタマちゃん。 先程の戦いで服が破れてしまい、肌蹴た状態でエロカワイイけど・・・ 「また、ムキムキになっちゃった♡ミニ君早く私の筋肉を無くして♡もしくは、このまま縮小セックス―――」 「待ってタマちゃん!!」 「?何ミニ君?怖い顔して・・・」 彼女が僕を求めてにじり寄ってくる。先までの戦闘が嘘のようにもう発情して・・・いや普通になりたくて・・・ 「エッチする前に・・・もう一度大きくなってよ?」 「・・・どうして?あっ!?そうか♪縮小魔のミニ君としては自分よりも大きい女の子を小さくしていく方が萌えるんだね?だったら4…うんうん!!5m位に―――」 「もっと。もっと大きくなれるよね?タマちゃん。いやマッスル・ミルクプリン。もっと大きくなれるよね?」 僕は正直のところ彼女とこのままセックスがしたい。ずっとずっとエッチな事をし続けたい。だからこそ確かめないといけない・・・今の彼女の現状を・・・ 「だ・・・駄目だよ。ミニ君。ここラブホの屋上だよ?あまり大きくなり過ぎると、他の御客さんに迷惑だよ・・・ここは我慢して―――」 「じゃあ聞かせて?なんで、先のヴィランとの戦いの時、もっと早く巨大化して、あの締め付けから逃げ出さなかったの?どうして、“逃げて”なんて言ったの?今どれだけ大きくなれるの?今どれだけ・・・縮んじゃったの?」 僕は何故か、胸が苦しくなり、目が熱くなり、視界がぼやけてしまい、彼女の方を見ている筈なのに、彼女をちゃんと見ることが出来ない。 「ミニ君・・・私は・・・ミニ君に縮められて、本当にうれしかったんだよ。性感帯を弄っても、性的満足を与えてくれない、この憎い筋肉の鎧を脱ぎ捨てることができて・・・本当に気持ち良かった♡ミニ君との縮小セックスは、私の性的刺激の無い灰色なヒーロー生活を一気にときめかせてくれたの♡だから私もう筋肉なんて要らないの♡ミニ君も小さい女の子好きでしょ?手に収まる女の子好きでしょ?私ならいくらでも小さくしてくれていいんだよ♡ミニ君の好きにしていいんだよ♡私の膣はもう、ミニ君の股間のヴィラン専用のオナホだよ♡私もうミニ君の肉奴隷なんだよ♡どんどん穿っていいんだよ♡そのかわり、ミニ君。私をもっともっと小さくして♡私をもっと愛して♡ミニ君の股間のヴィランをもっと満足させてみせるから♡私をもっともっと小さくして♡もっともっと弄って♡虐めて♡嗜虐して♡凌辱して♡私に性的刺激をもっと頂戴♡」 彼女はマッシブながらも小さな体で僕を見上げてくる。その色に狂った瞳で僕を誘おうとする。自然と彼女の唇が僕の唇に近づいてくる。僕も何も考えずに、彼女の思うままキスをして、縮めてしまいたいけど・・・僕は一歩下がる。 「タマちゃんはそれでいいかもしれない・・・でも、マッスル・ミルクプリンとしては?ヒーローとしての君はどうなの?助けを求めてる人を見放すの?見なかったことにするの?それだけの力があるのに・・・僕はマッシブなタマちゃんも好きだし、スレンダー超乳なタマちゃんも好きだし、マッシブロリなタマちゃんも好きだし、ロリ超乳なタマちゃんも好きだし、オナホサイズやコンドームサイズ、それ以下の小さいタマちゃんも好きだけど・・・No.1ヒーローのマッスル・ミルクプリンも好きなんだ♡多くの人を助けるマッスル・ミルクプリンのファンなんだ!!僕の憧れなんだ!!・・・それに君を他人に―――」 「・・・いやだ」 彼女の恐竜の様な手が僕の華奢な腕を鷲掴みにする。僕はその静かに握る彼女の握力に、瞬く間に屈し、激痛に膝を付く。 「ミニ君…私言ったよね?私はヒーローになりたかったわけじゃないの・・・ただその時の流れでなっちゃっただけで・・・ヒーロー活動は、私を性的に満足させてくれる超人がヴィランにならいると思ったから、してただけなの。でも、ヒーロー活動をして、筋肉を使って・・・日に日に強靭になって・・・感じにくくなって・・・知りもしない人にお礼を言われて、最初はそれも嬉しかったけど、私は満たされないの・・・だから、ミニ君、私にヒーローを強要させないで・・・私は、君みたいな素敵な彼氏が見つけれたからそれでいいの♡さあキスしよ♡もしまだ拒むなら・・・この腕折っちゃうよ♡それが嫌なら、私をうんと縮めて、私を握り潰しちゃえばいいよ♡」 今の彼女は正気じゃない。僕の目の前にいるのは、ヒーローのマッスル・ミルクプリンでもなければタマちゃんでもない。ヴィランだ。彼女は僕に馬乗りに跨り、僕の唇を奪おうとする。 僕は彼女を縮めて犯したい。彼女は僕に縮められて犯されたい。互いに求め合っているのに、彼女をこれ以上縮めてはいけないと思うと僕は――― ―――そんな時 「バイブ♡アナルバイブ♡気持ちよすぎる♡アタイ♡自分の口に何発も射精しちゃう♡全身の筋肉がアナルバイブで勃起しちゃう♡アタイ大きくなる♡マッスル・ミルクプリンよりも巨大になる♡これならマッスル・ミルクプリンを犯せれる♡」 街中に響くような高らかな喘ぎ声が聞こえたかと思うと――― 「何!?何!?どんどん傾いてる!!」 僕らがいるラブホが地震に襲われたかのように大きく揺れたかと思うと、無機質な崩壊音が轟き、ラブホが倒壊していく。 「ミニ君!!」 ラブホの突然の崩壊で落下する僕ら、タマちゃんはマッスル・ミルクプリンになって僕をそのマッシブな筋肉で包んでくれて落下自体の恐怖はないけど・・・彼女の僧帽筋越しに見えるビルよりも巨大なふたなりヴィランに僕は絶望してしまう。