異世界召喚されしモノ-2
Added 2021-12-07 16:25:45 +0000 UTC弱肉強姦の理―――弱者が、強者に犯される強姦連鎖の性価値の世界。 強きモノは弱者を糧に力を得て、更に自分よりも弱きモノを糧にして最強を目指していく。果てぬ肉欲の世界。 ・・・では。弱者は?最弱なモノは誰を犯せばいいのだろうか?犯させ続けるだけ? そうではない。犯す相手。犯すモノはいる。 自分のモノだ。 だから、彼女は自分のモノを犯して慰めていた。 彼女は、まだ手淫の女王と呼ばれる前。彼女は何の力もない幼気な少女だった。 法も秩序も無い、身分制度だけが明確に分かる街、貧弱街で彼女は産まれた。彼女の一番古い記憶では、当然の様に彼女は性奴隷として犯されていた。犯されるときに苦しい貌を見せると相手は悦んで成長していく。彼女は直ぐに感情を殺した。 それは、諦めからではない。悔しさから感情を殺した。彼女は思う。誰か犯したい・・・っと。だが、彼女の目の前には彼女よりも弱者はいない。そんな当然のことに彼女は怒りを覚える。怒りで身が震えて、痩せ細ったお腹を抑える。その時、彼女の目の前に映ったのは自分の弱いモノだ。こいつは都合のいいモノだ。何の抵抗もしない弱いモノだ。彼女は怒りを込めて自分の弱いモノを握って痛めつける。これでもか!?これでもか!?っと自分の弱いモノに鞭を撃つ。そうしているうちに弱いモノが音を上げて、白い血飛沫を上げる。それを見届けるや彼女は、笑い出す。 ”自分よりも弱いモノを犯してやったぞ♡” っと誇らしげに、自慢げに、自信をもって勝者の笑みを溢す。 すると、彼女の枯れ木の様にみすぼらしい骨と皮だけの四肢に官能的な肉が宿る。 彼女は麻痺していた中枢神経が正常に戻り、久しぶりに空腹感に襲われ、飢えた勢いで手についている白いゼリーを舐めとる。 初めての戦利品。不味い訳がない。勝利の美酒の味。だが、直ぐに無くなってしまう。もっと欲しいと、自分の股間の弱いモノを恐喝する。もっと寄こせと。弱いモノは何度もゆすられてまた、果ててしまう。 愉快だ。こんなことで絶頂するとは。その優越感に彼女はまた、成長して、四肢がしなやかに伸び、生臭いゼリーにありつき。頬を緩めてしまう。 性奴隷である彼女の異変に気付いたのは豚顔のオーク婦人。 彼女がいくら成長したからといって、人間族のそれ。獣人であるオークの力に掴まれてしまってはひとたまりもない。だが、オークのペニスは豚のペニス。乳首よりも小さい弱いモノ。彼女が豚のモノを握ると、ブヒブヒ言って怯むオーク婦人。その滑稽な反応に彼女の口角は吊り上がり、体躯が大きくなる。 オーク婦人は、驚きながらも醜く言い訳染みた罵声で威嚇してくる。彼女は、耳障りであったが、まだ、力でオークに勝つことが出来ないので、オーク婦人の弱いモノに噛みついてやった。心地の良い悲鳴に肉体が強靭になる。 豚ペニスもオーク婦人も彼女にとって最早、弱いモノ。彼女は躊躇うことなくオーク婦人を犯した。 でも、彼女は犯しているうちに気付く。犯しているのに満たされない。満足しないという事に。オーク婦人はもう意識が無く、豚ではなくマグロだ。 彼女は不満げに自分の弱いモノを痛め始める。すると、オーク婦人を犯すことよりも昂揚している自分に気付く。 彼女は自身を犯す悦びに目覚めてしまったのだ。 彼女は無理やり背中を伸ばして前屈して、自分の股間の弱いモノを咥え込む。背骨の軋む悲鳴も耳に入らずに自分の弱いモノを舌先で溺死させる。 彼女は気付けば、白濁液を啜りながらオーク婦人の家屋を押し潰して巨大化していた。 彼女が自分の弱いモノで愉しみ耽っている最中、彼女よりも巨大なモノ達が彼女を犯そうとする。 貧弱街に突如現れた手頃な彼女を見逃す訳もなく、彼女は直ぐに捕まり股を広げられる。 彼女は自分以外に犯されるのはごめんだ。弱い自分を呪った。自慰も出来ぬ自身に怨嗟の念を抱く。他人ではなく…自分に犯されたい。自分の情動を他人に操られるのは嫌だ。自分を好きにしていいのは自分だけ他人に犯されるぐらいなら自分で自分を犯す。 彼女の捻じれた自己愛は彼女自身の力として顕現する。 彼女は自身を守る。否、自身を犯すために外道なる魔法を編み出す。 “複精射精” 挿入される直前。彼女の精巣が脈打ち膨張する。その突然の事に犯す側も驚くが、そこから更に驚愕すべし、盛り上がる陰茎から鈴口を拡げて這い出してきたのは、彼女自身。彼女は弱きモノから自分を産み出したのだ。 産み出された彼女は、産んでくれた彼女に処女を捧げる。 自分の処女を奪えたことにご満悦な彼女は、拘束していた輩を振り払い、自身を犯すことに専念する。犯されている彼女も悦楽な貌を見せるが、やはり、犯されている彼女も自分を犯したい。犯されれている彼女も複精射精で弱い自分を産み出し犯す。自分を二人抱えて犯している彼女は、自分も自分に犯されたいと願い、犯すのを止めて、犯していた二人を膣に捻じ込む。それでも満足できないので彼女はまた、自分を産み出し捻じ込み。それでも物足りないからまた自分を産み出しお尻の孔にも捻じ込み。かと思えば、膣に捻じ込まれていた彼女達は膣内で巨大化し、また、自分を産み出し膣から飛び出す。自分を子宮から出産した悦びに浸る間もなく、自分に犯される。 こうして、彼女は一つの都市を意図しず蹂躙し、誰かに犯される事なく。誰かと交ぐ合う事もなく。誰かを愛することもなく。誰からも愛される事なく。自傷行為に等しい自慰を自分を愛するまま、傷つけ続け手淫の女王となっていく。 性愛を、セックスをいまだに知らずに・・・ 「セックス♡セックス最高♡色んな娘に犯される♡あぁぁぁんんん♡また膣で誰か大きくなった♡」 雲を突き抜ける山々から吹き降ろす風が、針葉樹の精油の香りよりも強い雄と雌の匂いを森中に運び、猛々しい喘ぎ声が木々を囀らせる。 風上に向かって進むとそこには、ヘルマ大神殿―――の跡地。 そこは神聖な聖地であったが、今は性地。 弱きモノも強きモノも性愛を求める場所。 その性地の中心にいる巨大なモノ 異世界から召喚されしそのモノは、神から授かりしそのモノを天に向けて、雌孔を大地に向けて弱きモノ達を迎え入れる。 弱く小さきモノ達は悦んでその桃色な洞窟を攀じ登り、自分のモノを擦り付ける。 脆弱な力だ、だが、その強きモノの初な敏感な膣には十分すぎる刺激だ。 強きモノは悦びでその巨体を捩じらせてしまう。 弱きモノ達は強きモノの悦びを感じ、悦んで貰えたことに悦びを感じて成長への糧とする。 巨大化だ。 この世界の法則。性愛を感じるごとに大きくなっていく。 強きモノの膣筋を拡げてそのモノが大きくなっていく。その強きモノも膣内で胎動するモノを感じて嬉しくて成長する。 かつての絶対神である両性具有の神ヘルマ=プロディートスから、この世界に性愛の伝道を託した。異世界から召喚したモノ。 そのモノの名はアキラ。 脆弱な人種とは思えれない、他種族を凌駕する分厚い筋肉の装甲を身に纏い、その超弩級な筋肉でも治まらない性欲を撒き散らすモノ。 アキラはこの世界に両性具有神ヘルマに処女を捧げて、神のモノを与えられてふたなりとして召喚して貰い、早や数刻で童貞を卒業、性愛をもって身長50mを越える巨人となり、一夜が過ぎて65mになり、アキラは弱きモノ達の新たな信仰の拠り所となりつつある。 「アキラ様♡とりあげますね♡」 「お願いウサギさん♡優しく出してあげて♡」 アキラの性愛を受けて巨大化したウサ耳神官が出産プレイの助産師役、つまりは攻め立て役。アキラの重量物な陰嚢を、中指・薬指でリズミカルに裏側から突き立てながら捲し上げて、アキラの膣口に強引に手を挿入する。 アキラの貌が破顔し、淫らに緩む口元から唾液が垂れる。 その様子にウサ耳神官も悦びを感じ、小悪魔な微笑みを自然とこぼす。 決してウサ耳神官がサディストという訳では無い。悪意や善意では無く、アキラが求めているのだ。アキラの求めに応えているだけ。だから、人差し指でアキラの膣筋をなぞって反応を愉しむのもアキラの求めに応えているだけ。 「アキラ様♡ほら。元気なリスさんが産まれましたよ♡」 ウサ耳神官がとりあげたのは、自身の背丈ほどもあるふさふさ太い尻尾を丸くしている幼いリスの獣人。リス尻尾信者だ。 リス尻尾信者はその器用な指先でアキラの膣壁を摘まんで駆けまわっている内に10m程に成長していた。 それでも、短小なモノで有名なリスの獣人。巨大化しても粗相なモノを見せれないとその大きな尻尾で股間のモノを隠す。 その羞恥心を改めるのがアキラの勤め。 「リスさん♡ナニを怖がっているの?尻尾で隠してたらセックスが出来ないでしょ?」 リス尻尾信者はウサ耳神官の両手に縋りながらアキラを―――アキラの巨大なモノを見る。 自身の3倍はあろうというアキラの巨大なモノ。生唾が口の中で溢れ、初々しい股間の割れ目から愛液が垂れる。 「勇気を出してリスさん♡とても気持ちいから♡」 ウサ耳神官はそのまま、リス尻尾信者の両脚を拡げて、アキラの巨大な亀頭へと向ける。 それでもまだ受け入れられないリス尻尾信者。自分よりも巨大なモノを受け入れるのは並大抵の覚悟では出来ない。 その心を解くのもアキラの役目 「リスさん。なんだかいい匂いですね♡」 アキラの鼻がリス尻尾信者の股間に近づく。 アキラの巨大な顔―――熱い吐息がリス尻尾信者に吹きかかり、尻尾が湧き出す愛液で濡れていく。アキラはリス尻尾信者の了解を得ずに舌を伸ばす。急ではあるが、強引では無い。サクランボの蔕で磨いたアキラの舌捌きがリス尻尾信者の尻尾を絡めとって股間から引き剥がす。そこには、リス尻尾信者の短小なモノ―――なれど、濃縮した甘いフェロモンを放つモノがあった。アキラは恥ずかしがるリス尻尾信者の芳醇なモノを舐める。 リス尻尾信者の脊髄が跳ね上がり、尻尾の毛の先まで衝撃が走る。 犯される経験はあっても、舐めて貰える経験が無いリス尻尾信者。今までにない感情が込み上げてくる。 「とっても美味しいモノですね♡」 リス尻尾信者の涙腺が喜びで溢れだす。 この弱肉強姦の理が全ての世界で自分の短小なモノほど情けないモノはなく、卑下する日々であったが、この強きモノ、アキラは自分のモノを美味しいと言って求めて舌を這わしてくるのだ。 くりくりなお目目に自信が湧き上がる。自分を求めてくれる彼女に、もっと召し上がって貰いたいと、もっと沢山。もっと大きくならないと。 リス尻尾信者は自ら女陰を拡げる。 まだ、恐怖はある。自分よりも巨大なモノを挿入しようと言うのだ。抵抗は当然生れる。ただ、それ以上に、アキラに報いるにはどうすればよいのか?もっと自分の短小を味わってもらうには?アキラのモノも肺を犯す程の臭気を帯びている・・・どんな味? 動機は様々。身を委ね挿入されるのも受け入れてしまえばそこまで・・・ リス尻尾信者の小さな女陰にアキラの巨大なモノが滑りこむように挿入されて、課細いリス尻尾信者の腹部がアキラのモノで象られる。 神のモノの御業。受け入れることを決めた子宮に大きさなど問わずに挿入できる。全ての女性器に挿入できる神秘のモノ。 それでも、巨大なモノに穿たれていることに変わりなく、強烈な刺激がリス尻尾信者の膣から全身に駆け巡る。 リス尻尾信者の腹部が裂けないのが不思議でしかないが、悲痛な表情も一瞬で恍惚な貌へと変わっていく。 リス尻尾信者の心躍る喘ぎ声に、アキラの表情も一安心と、大胸筋を撫で下ろしてリス尻尾信者の芳醇なモノを再度舐め始める。 アキラとリス尻尾信者の性交にやきもちを妬くのはウサ耳神官。 リス尻尾信者ごとアキラの巨大なモノをとりあげて、アキラの腰に後ろ越しに跨り 「リスさんにはアキラ様の舌捌きはまだ刺激が強い様子。私が舐めますのでアキラ様は私のキャロットを舐めてください♡」 アキラの応対など関係なくウサ耳神官はアキラの口に豊作な股間の人参を捻じ込み。食道まで突き立てる。アキラは驚きはするが、アルカリ臭な人参の味にご満悦。 ウサ耳神官は私情を挟んだことに自分の未熟さを覚えつつも、リス尻尾信者の芳醇なモノを吟味する。 アキラの言う通り、リス尻尾信者の芳醇なモノはウサ耳神官の味覚にも美味の味で、それがウサ耳神官の嫉妬心を更に掻き立てて圧し潰しているアキラの貌に更に体重を駆けてビックキャロットを喉奥まで捩じ込み(アキラは更に悦ぶ)、リス尻尾信者を舐める舌に力が入る。 ウサ耳神官の真意を理解できないリス尻尾信者は、その力強い舌捌きが自分のモノを求めてくれていると勘違いをするが、悦びに胸を弾ませる。 性愛あるセックスに求められるフェラ。短小なモノだからとそんなの関係ない。二人の想いに応えないと。 リス尻尾信者の肉体が成長していく。 か細く華奢な幼児体型なリス尻尾信者の頭身が伸びていき、腹筋や四肢にうっすらと筋肉が浮き上っていき大人びた姿になっていき、アキラの巨大なモノがより深く挿入されていく。 当然、モノへの刺激が強まればアキラも悦び、お礼に射精をもって、リス尻尾信者の膣を精液で満たしていく。 突然の膣内の迸りに驚くが、その迸りが膣からどんどんと移動し短小なモノを変えていく。 海綿体の未知の膨張に戸惑う余り、ウサ耳神官の顔にしがみ付くリス尻尾信者。 何気なしにフェラを続けているウサ耳神官の喉が突如詰まる。 リス尻尾信者のモノが巨根に・・・爆根に・・・超根になっていくのだ。 飴玉を舐める感覚だったウサ耳神官も急に飴玉が大根になれば、その美しいフェラ顔も白目を向いて鼻から白濁液を垂らすアヘ顔にもなってしまう。 ウサ耳神官は呼吸困難でその極太のモノを抜き取りたいと自己防衛的な本能が働くが、その濃厚なモノを口から離してしまいたくないという雌の本能がそれを妨げる。 フェイスファックを続けるリス尻尾信者もウサ耳神官の献身的なバキュームフェラに絶頂してその生まれ変わったモノをウサ耳神官の喉から抜き取る。 ウサ耳神官が喉を膨らませてゴックンっと濃厚な雄ミルクを呑み込みながらリス尻信者を見上げると、リス尻尾がお尻と股間。前後に生えている。 短小なモノとはもうおさらばだ。純粋なモノの大きさではアキラに劣るも、体躯とモノの比率では今この場にいるモノの中で誰よりも大きいモノになってリス尻尾信者は大悦びです。 「リスさん♡今度は私を犯して♡その立派な逸物で膣内の娘達にもね♡」 アキラはウサ耳神官のキャロットを咥えたまま獣の様に這いつくばり、リス尻尾信者に尻を突き出し、脚を開いて膣を拡げて魅せ付ける。拡張された膣口には、まだ、小さいモノ達がいる。 リス尻尾信者は生唾をゴクッリっと飲んで、生まれ変わった自分のモノの矛先を恐る恐る膣口に向け、筋肉が引き締まって括れた鋼の尻にしがみ付き挿入する。 リス尻尾信者の活き活きとした腰捌きに、アキラの唇が尖り、白目を向く。 膣への刺激、求められる雌としての悦び、充実したセックスにアキラの全身の筋肉が打ち震えて肥大化し、アキラの大胸筋に押し潰されているウサ耳神官はアキラの包容を堪能する。 素晴らしき異世界の屋外性活にアキラは満足していた。―――が、屋外プレイにトラブルは付きもの。 御愉しみ中の性地に、叫び声が聞こえてくる。 「来るぞ!!来るぞ!!イールが来るぞ!!」 食料調達に出ていたウシ乳山賊がその超乳を弾ませて走ってくる。 その後方の木々が荒々しく揺れ、地響きと土煙を上げてウシ乳山賊を追いかけてくる。 その正体は、鱗の無い白濁色を身に纏う半透明な蟒蛇の様な生物。 レッサー・イール。 この世界の弱きモノ達から見るレッサー・イールは災害だ。 人伝えに聞けば、レッサー・イールは天空から苗床となる雌を求めて降り立つと言う。 弱きモノを守るヘルマ=プロディートスの像が無い村や街は、レッサー・イールの皮膚から分泌される白濁色に沈んでしまう。 レッサー・イールはまだ発達しきっていない目を細めると、その性地にはヘルマ=プロディートスの守護の結界が無いことに気付く。それに、追ってきたウシ乳山賊よりも巨大なモノまでいる。歓びに鎌首と尻尾の先が踊りだす。 「アキラ様の3倍以上はある・・・」 誰かがそう言って、性地にいる全てのモノが絶望し・・・モノを萎えさせてしまう。 弱きモノは強きモノを前にしてしまえばいとも容易く戦意を失ってしまい、モノを萎えさせる。 いくら巨大になろうとも自分のモノよりも巨大なモノを目の前にしては戦意を失ってしまう――― 「いい匂い♡」 ―――アキラは違った アキラは膣内にいるモノ達との出産プレイを中断して立ち上がり、股間のモノも勃ち上がらせる♡ 身長70mのアキラからしても全長250mのレッサー・イールは怪物だ。それでも、アキラが立ち向かうのは、レッサー・イールの放つ生臭い雄汁臭♡その甘臭い香りは、アキラの雌の情動と闘争心を駆り立ててしまう。 レッサー・イールも萎える様な弱きモノに興味は無い。やる気満々な雌孔にこそ魅力がある。 「来て♡」 アキラは肩幅に脚を拡げて、腰を落とし、血管の浮き上がった筋肉の盛り上がった両腕を拡げて、レッサー・イールを迎え入れる。 その行為に、その心意気に、レッサー・イールは大はしゃぎで這進み、飛び跳ね、アキラの大胸筋に激突する。 「う~~~ん♡いいロックアップ♡」 3倍以上の体格差があるレッサー・イールの突進にアキラは平然と耐えて、抱きしめる。 レッサー・イールはアキラに激突した衝撃で、脳震盪を起こし、アキラのベアハッグで激痛が全身を駆けまわり、レッサー・イールは大暴れし、体表の白濁液が性地に飛び散る。 その魅力的な白濁液に魅了されて、弱きモノ達がそれぞれ一舐めする。 「ナニこれ美味しい♡」 「活き活きとした雄の味♡絞め付ければ締め付ける程に白濁液がドピュ♡ドピュ♡出てくる♡お肉は―――ウナギみたいに脂がのってる♡皆♡私が抑えてるうちに食べていいわよ♡」 アキラは元の世界―――文化人とは思えれない、野蛮な食事をする。生きた生物の生肉に歯を立てて、齧り付き、肉を千切って、呑み込む。 アキラは本能赴くまま生きられるこの世界に完全に適応している。 アキラのご相伴に預かろうと皆レッサー・イールに飛び付き食らいつく。 童貞のレッサー・イールの大誤算。雌孔の犯し方を知らずに、突っ込むことしか知らない性欲獣は、性欲成長中なモノ達の血となり、肉となり、精となる。 「ハァハァ♡ナニかが♡全身を駆け巡ってく♡はぁう!?タマタマが膨らんでいく♡」 レッサー・イールを食べたモノ達は、全身を火照らせて、乳首も男性器も勃起させ。陰嚢が蠢き精子を増殖・成長させていく。弱きモノに災害をもたらすレッサー・イールは、挑み勝利せしモノに精力剤という恩恵を与える。 アキラ達は、その恩恵に大いに感謝し、腹と精を満たしていく。 だが、アキラ達はまだ知らない、犯すことを至上の悦びとしている複根なモノの眷属であることを――― ただ、今はその脅威に立ち向かうときではなく、別の脅威が迫ってきていた。 「クソ!!クソくそクソ!!増えるな!!産まれるな!!出ていけ!!私の膣から出ていけ!!」 『あらあらそれが私を倒したモノのセリフかしら?』『鬼が逃げるなんて変なの』『無駄無駄。私の跡を私が追って来るんだから諦めなさい』『貴方は一生私達の慰めモノ』『それより私達♡私達を待ってる必要もないんじゃない?』『それもそうね♪30mの私が10人もいれば、強靭な鬼族とはいえ、逃げる悪い脚の関節を逆に折れちゃうわよね?』 「止めろ!!」 『イヤだ。私が一人潰れちゃった』『脚よりも先に腕が悪い』『両方壊しちゃう?』『そうね。鬼じゃなくてダルマにしてあげましょ』『賛成』『じゃあ、もう10人産みましょ』『あら?私達見て。新しい獲物がこんなに沢山いる』 性地団欒のアキラ達の食卓に、恐ろしく暴力的な会話が聞こえ、悍ましい惨状を目にする。 二本の角に鎧を纏ったような骨格。青い肌に青い乳首に青い股間の金棒をぶら下げる全長100mの大鬼。青鬼拳闘士 ―――っが犯されている。 精力・腕力・体躯も優れた青鬼拳闘士を犯しているのは個に群。群に個。 大小様々な同じ顔のふたなりの美女が青鬼拳闘士に纏わりつき、関節を極め。性器を蝕み。屈強な青鬼拳闘士を犯していく。 『もう10人産みましょうか?』 その数の暴力がアキラ達に迫ろうとしている。