異世界召喚されしモノ
Added 2021-12-07 16:17:19 +0000 UTC白亜の石で建てられた聖域たるヘルマ大神殿が暴虐の果てに穢されていく。 信徒達は皆、肉欲に飢えた賊から、この聖域を守ろうと一心に努めたが、その結果は言うに堪えない。華を散らしていく。 かつては性愛で満たされていた世界。 かつて降臨していた。両性具有神にして、最高神たるヘルマ=プロディートスの戒律を守り、全ての者が慈愛の心を持って愛し合っていた。 だが、彼女が居なくなり、その慈愛の心は風前の灯火へとなっている。 愛し合う事よりも、奪う愉しさが人の心に宿ってしまったからだ。 残るのは力あるものが強いる、弱肉強姦の世界。弱き者は強き者の糧となることが決められた世界。 この神殿もまさにそう、ヘルマの戒律を残そうと懸命に勤しんできた矮小な信徒達が強大な賊に犯されていく。 大神殿に飾れている両性具有神ヘルマの石像も、その雷雲の様に盛り上がった筋肉が本当に雷の如く振るわれれば賊たちもこのような暴挙をすることもないのだろうが、そこにあるのはただの石、敬意や信仰心を抱いても、恐れるものはいない。 神が居なくなり、慈愛の心を無くした両性具有の世界。慈悲も無い強姦で統べる世界。 弱き者が犯される世界に、新たな神がその穢れた地に降り立つ。その神の名は――― 『アキラ!!アキラ!!アキラ!!最強の肉欲女!!』 スポットライトと観客の声援を浴びて、女性レスラーが男のレスラーをリングに叩きつける。 観客は彼女の圧倒的な強さに喝采を浴びせる。 男女問わず、強く大きいモノに魅かれる。 即ち、その場にいる全ての者は彼女に魅了している。 彼女の名はアキラ。身長226㎝、体重342Kg、B:209㎝W:97㎝H:110㎝ 人類の規格から外れた最強の女だ。 アキラは叩きつけた180㎝の大型レスラーの頭部を鷲掴みにして持ち上げる。 体重100gを越える巨漢レスラーは成す術も無くリングから足が離れていく。 身長180㎝、体重100gのレスラーでもアキラからしたら矮小だ。 悶え苦しむ男の足がアキラの胸部に当たる。 「うぅん♡」 アキラの口から短い喘ぎ声が漏れる。 蹴りのダメージなど毛ほども無いが、乳首を弄られれば話は別、雌を感じてしまう。 そうなれば、アキラにとって試合や観客なんて関係ない。 アキラは肉厚な唇を渇いた男の唇に圧し付ける。 会場は待ってましたと絶叫。アキラのディープキス攻めにヒートアップ。 貧小なレスラーの肉体がアキラの上半身に覆われていく。 貧弱なレスラーは口の中で暴れまわるアキラの強力な舌に意識を奪われていく。 貧相なレスラーはアキラの挨拶程度のキスに失禁して、リングを汚していく。 アキラは力なく倒れる華奢なレスラーを寝かせて、“やりすぎた”っと反省と汗、雌汁で濡れたレスラーパンツに切なさを感じながら、レフリーの勝ち名乗りを受けて、寂し気に失神したレスラーを小脇に抱えてリングを後にする。 「さっきは試合で酷いことしちゃってごめんね♪お詫びにやらせてあげるから許して?」 「ご…ごめんだ!!お…お前みたいな化け物と寝たら潰されちまう!!クマやゴリラとでもやってろ!!」 失禁レスラーは股間の息子を晒したまま控室から飛び出す。 控室に残されたのは頬を膨らませるアキラ唯一人。 「化け物って…グスン…ちょっと筋トレが好きで鍛えすぎちゃっただけなのに…いいもん!?今日も筋トレで発散するから!!」 身長が200㎝を超えようが、300Kgを越える筋肉を身に付けようが、リングを降りればアキラも心は乙女。ほんの少し男に飢えているだけ。 アキラは8歳の頃から身長が180㎝を超えていて、運動をして体を動かすにつれて自分の肉体が成長することを知り、その悦びを覚えてしまった。快楽を知った少女はひたすらに筋トレに没頭してしまう。12歳の頃には200㎝になり運動会の綱引きで、一人で一クラス相手に引き勝つほどの膂力を身に付けていた。 中学時代もひたすらに筋トレをし、大胸筋や背筋も発達しバストは180㎝に発育し、性欲が盛りだす。 高校で男を求めるようになるがその大重量の筋肉の鎧を目の当たりにして近づく男は居らず、男を知らぬ青春時代を筋トレで発散して過ごし、強靭な男を求めてプロレスに、女子プロレスも強すぎるが為に、一石二鳥の下心含めて男子プロレスに入籍し18歳の今では――― 「バカバカバカ!!私だって女の子だぞ!!胸だってこんなに大きくてセクシーなのに!!」 600Kgのベンチプレスを高速に何十回も上下させ、アドレナリンで絶頂するまで筋トレをするのが彼女の性生活。 「こんなんじゃ駄目!!男!!男とやりたい!!男とセックスしたい!!誰でもいいから私の処女マンコに挿入しろ!!」 補助無しで1tのバーベルを担いでスクワットを大股広げて、太股が倍に膨れ上がるほど追い込む。 「う~~・・・こんなんじゃ満たされない!!誰でもいいから私とエッチしてくれる人いないの!?もっと言うと・・・私のこの筋肉量に怯えずに私を愛してくれるヒト・・・私の愛を受け止めてくれる人!!私を性的に求めてくれるヒト・・・いないかな・・・」 そうアキラが汗と愛液を床に垂らしながら呟くと・・・ 『居ますよ。貴方の肉体を求めているヒト達が♡』 「えっ?」 アキラの巨体は光に包まれ控室から汗と愛液を残して消えた。 「ここは?・・・何処?」 突然襲った光が消えたかと思うと、そこは白一色の部屋、真ん中には部屋と同じ、白い天蓋付きのベッドが置かれている。 アキラは驚きすぎて唖然としながら、筋トレではだけたコスチュームを整えようとするが・・・ 「本当に素敵な筋肉♡見た目以上に筋繊維の密度が高いのですね♡」 「ひゃぁ!? ♡」 筋トレ後で敏感になっているアキラの大胸筋が、背後から伸びる何者かの手に襲われる。 背後からの猥褻行為にアキラは、驚きはしたが、2秒も経たずに喘ぎ声を漏らして、その揉みしだいてくる逞しい腕を受け入れてしまっている。 アキラにとって背後から襲われる―――、性的に襲って貰えるなんて初めての経験。アキラはその背後から感じる、自身の肩幅よりも広い包容力と初めての愛撫に頬も膣筋も蕩けてしまっている。 「ふふふっ♪こちらの挨拶は気に入って貰えましたか?アキラさん♡」 「ハァハァ♡ハァハァ♡・・・貴方は―――」 「初めまして。私の名前はヘルマ=プロディートス。アキラさんにとって異世界の女神です。」 「?ヘル・・・異世界?の女神・・・様?」 「気軽にヘルマと御呼び下さい♡」 アキラの耳元に彼女の自己紹介の言葉と、彼女の熱い吐息が吹きかかる。 まだ見ぬ、背後の彼女に既にアキラは魅了されている。 脇をすくって強く抱きしめてくれる彼女の腕、肩を包む彼女の大胸筋、彼女に身を預けてアキラが腰を振ると――― 「ヘルマ…さん。背中にナニか熱いモノが当たったるんですが・・・」 「ふふふっ♪それは、私のナニですよ♡アキラさん♪」 「へっ?」 ヘルマはアキラの愛撫を止めて、アキラを振り向かせる。 アキラの大胸筋を揉んでいたのは、白い腰布を巻いた半裸の筋肉隆々な女性。 220㎝のアキラよりも二回りは大きい巨躯。筋肉の張りや弾力、体格的な筋肉の保有比率はアキラの方が勝っているように見えるが、古代樹を思わせる大らかな圧を感じさせる筋肉の持ち主であり、そのアダルティーナ肉体美に映える、衰え知らずな巨根が反り返って生えている。 「改めて自己紹介を私は両性具有の女神。ヘル―――」 「セックスして下さい♡」 アキラは間髪入れずにヘルマの巨根に懇願して抱き付く。 「ふふふっ♪本当に素敵な方ですね♡でも、もうちょっと我慢して下さい。先走りはマナー違反ですよ♡まずは私のお話しを聞いて貰えるかしら?」 「その後、セックスしてくれますか!?」 「当然ですよ♡その後、貴方の処女をちゃんと頂きますよ♡…だから…私のペニスから腕を離して貰えるかしら?」 「このまま聞きます♡」 「でも…」 「このまま聞きます♡」 「・・・わかりました。」 アキラは幼子の様にヘルマの亀頭に頬擦りをしながらヘルマの話を聞く。 「先程も申しました通り、私はアキラさんの住んでいる世界とは別の世界の女神です。私の世界では今、性愛が絶えかけています。」 「性愛?」 「こちらの世界の言葉の意味とは少し違いますが、私達の世界では互いの肉欲を愛し合う事です。」 「素敵な考えですけど・・・それが絶えると言うのは?」 「一方的な肉欲の押し付け、レイプや強姦と言った弱者を傷めつける性行為、私達の世界では弱肉強姦で種の繁栄を創り上げる文化が成り立ちつつあります。」 「何でそう言ったことになってるんですか?」 「私達の世界では性行為をすればするほどに、力が強く、そして巨大になっていくのです。貴方達の世界の俗語でいいならエッチをする度にレベルアップするという事です」 「それって、なんだか共感できるような…でも違うような…」 「そうでしょうね。アキラさん。貴方はこの世界では珍しい、いいえ。唯一、こちらの世界の理と同じ。性を感じる度に成長をする体質。でも大きく違うのは強くなる為に自慰をしていたのではなく強い性愛を求めて自慰をしていた。私達もそう。強い性愛を求め合って切磋琢磨して精根尽きるまで性愛を高め合いました♡が、徐々に弱肉強姦の理が人心に染みついてしまったのです。これを観てください。」 ヘルマが空中に輪を描くとそこに映像が流れ出す。 その映像には、壊されていく石造りの建物と、角の生えた筋肉質で大柄なふたなりと華奢で幼く見えるウサ耳生やした包茎ペニスの少女が、弱肉強姦の理に乗っ取った構図で対峙している。 「角を生やしているのがミノタウロス族の山賊、そして、今しがた犯されているのはウサギ族の神官ですね。」 強い種族が弱い種族を犯す光景。 それは、人に聞かされる以上に非情な所業。ウサ耳神官はウシ乳山賊に容易く捕まり、駅弁ファックで犯されてしまう。ウサ耳神官の腹部が突かれて凸に膨らみ、口から叫びが、瞳から雫がこぼれ、挿入口からウシ乳山賊の雄ミルクが溢れだし、ウシ乳山賊は高らかな雄叫びをあげて、筋肉が盛り上がり、背が高くなり、成長していく。 うさ耳神官の生命は無事だ。ただ、尊厳は奪われていく。生きているだけの性奴隷にされていく。 「酷い」 「本当に・・・酷い性行為です。」 「本当に酷い!!っと言うか…勿体無いです!!」 「も…勿体無い?」 「ウシさんも無理矢理やるのはどうかと思うけど、ウサギさんも折角のセックスなんだから楽しまないと!!」 「楽しむ?」 「そうですよ!!それが性愛でしょ?お互いに気持ちよくなる為に互いに歩み寄らないと♡」 「なるほど。アキラさんの考えでは犯す側だけでなく、受け手側にも・・・やはり貴方を選んで正解でした♡―――うぅぅ…ぁッ!!―――」 「どうしたんです!?ヘルマさん!!」 映像の中でヘルマと思しき石像が砕かれると、ヘルマが苦しみながら萎んで一回り小さくなってしまう。 「ごめんなさい。また、人々の信仰が減ってしまって力を失ってしまいました。」 「これが、続いたらヘルマさんはどうなるの?」 「私自身にも分かりませんが、消えることは無いと思いますよ。ただただ小さくなっていくだけだと思います。誰にも知られない程に・・・」 「ダメ!!」 アキラはレスラーパンツを引き裂きながら、ヘルマの縮んだ陰茎を捕まえる。 「ヘルマさんのおちんちんがこれ以上小さくなるなんて許せません!!」 「ふふふっ♡今縮んだのを考慮してもアキラさんの住んでいる世界の陰茎の平均長さよりも10倍は大きいのだけれど…改めてアキラさんに頼みがあるのです。私の愛したこの世界を貴方の深き性愛で救って貰いたいのです。」 「それはつまり―――」 「アキラさんの念願の―――」 「セックスし放題ってことですね♡」 「ふふふっ♡そういう事ですね♡でも、まずは、私とお願いしますね♡」 「はい♡悦んで♡」 アキラの唇にヘルマの唇が覆い被さる。 アキラにとって初めて爪先立ちでのキス。強く抱きしめられ胸を揉まれ、天蓋付きのベッドに押し倒されて、ヘルマに処女を捧げる。 ヘルマがアキラの膣を心配して加減して腰を突いているのに、アキラはヘルマの腰を両脚で捕まえて自らヘルマの巨根を自身の膣に捻じ込む。 初めての性交。アキラは大悦びで身を捩じらせ、全身を強張らせる。 「あらあら♡もうですか♡」 アキラの腹筋がヘルマの亀頭を象る度にアキラの筋肉が躍動しながら膨張し、肉体が大きくなっていく そして――― 「やっぱりウサギ族の膣は締まりがいいね~~♡手軽に犯せれて、楽にレベルが上がっていく♡」 「た…助…けて…」 「おっとっと、神官さん♡よく見てくれよ。アタイの雄棒はまだ猛ったままなんだよ♪あと2~3発は付き合って貰うよ♡」 「ひぎぃぃぃ―――」 弱き種族が弱肉強姦の理から逃げおおせてきた神殿は、ウシ乳山賊が率いる暴徒によって破壊され、弱き者達が犯されていく。 ウシ乳山賊は360㎝の巨体をもって、150㎝のウサ耳神官の股を広げながら抱えて、自慢の逸物で狭い膣を拡げて遊ぶ。 「もっともっと大きくなって都市の奴らも全部犯してやる♡」 「か…神様…神様…」 慈悲を請うウサ耳神官に執拗に攻めるウシ乳山賊。 そんな二人の耳にその場に似つかわしくないやり取りが聞こえてくる。 「ヘルマさんもっと突いて♡もしくは、挿入させて♡」 「してあげたいのは山々ですが、それは、アキラさんがこの世界を変えてから♡今はあちらのミノタウロスさんと兎さんとしてください!!」 瓦礫の奥から痴話喧嘩が聞こえてくる ウシ乳山賊も雄棒を萎えさせることはなかったが、ついつい手と腰の動きを停めてしまう。 ―――ズン―――ズン――― そのモノの足音が石畳を砕いて近づいてくる ウシ乳山賊は、視界にまだ映らないモノにナニかを感じる。 そのモノの伸びる影が、そのモノの発する熱が、そのモノを見て逃げ惑う部下の姿が、ウシ乳山賊の第六感がナニかを狩り立たせる。 「ウシさん♡ウサギさん♡私も混ぜて下さい♡」 「なんだお前は!!??」 ウシ乳山賊は見上げてしまう。自分よりも巨大な―――身長が4.5mのふたなりを。 ウシ乳山賊は生唾を飲み、その半裸の全身の筋肉がはち切れんばかりに盛り上がったふたなりに一歩引きさがってしまう。 瞳孔の開いたウサ耳神官の目が煌めきを取り返す。その巨大なモノの姿が信仰する神の姿と瓜二つだから――― 「見て下さい♡ウシさんの立派な生チンチン見てたら私の破瓜したてのおまんこ、ぐちょぐちょになってしまいました♡ウシさん♡ウサギさんの前に私を犯してくれませんか?」 「ッ!?ん?ナニ?」 この弱肉強姦の理が根付くこの世界で強きモノが弱き者に肉壺を差し出すことなどありえない。 目の前の人間?はどう見ても異常だ。人間族で最大最強と謳われる手淫の女王と比べれば全然小さいが、その盛り上がった筋肉から迸る圧倒的なプレッシャーをウシ乳山賊は今まで体験したことが無い。 ウシ乳山賊は罠?なにか狙いが?半信半疑になるが、その魅せ付けられる艶めかしい女陰の魅力に抗えないのも事実。 それが証拠に、恐怖を通り越して筋肉を纏ったモノに自ら歩み寄るウシ乳山賊。 「ウシさん♡おいで♡」 そのモノの剛腕がウシ乳山賊の腰に回ってウシ乳山賊を抱き寄せる。 ウシ乳山賊も決して華奢と言う訳では無い。野山に身を隠せれる程度の大きさとは言え、山賊の頭として腕っ節には自信があり、プライドもある。おいそれと魅了されてたまるものかと奮起する気概もあるが、腕をつっぱてもその剛腕から逃れることはもうできない。 ウシ乳山賊は覚悟を決めて腰を突き出し、そのモノを一か八か犯しにかかる。 「あぁぁぁ~~~~ン♡いい♡凄くいい♡もっと激しくして♡」 「モ~~~~~~♡♡♡ッ!!??なんだこれ何だ!!蕩ける‼私の雄棒が蕩けちまう♡♡♡腰が止まらない♡♡♡♡♡」 その強きモノの包容力ある膣に童貞さながらのがっつきぷりで縋りつくウシ乳山賊。 腰を突けば突くほどに至福を感じ、でも、満足できずにまた突く。今までの弱肉を犯してきた感覚と違う。刺激的な快感にウシ乳山賊は猛烈に猛りレベルアップ―――体格が成長していく。 「たまらない♡たまらないぞ♡お前♡もっともっと犯らせろ♡」 ウシ乳山賊はその強かったモノを押し倒して、組み伏して石畳みの基礎まで砕ける力でそのモノを犯し始める。 ただのこけおどしか。大したこと無い。ほら、どんどんと小さくなっていくぞ、どんどんと小さく・・・あれ?犯されてるのにこいつ笑ってる? 「膣筋がびんびん♡エッチして貰えてる♡エッチして貰えてる♡―――」 その強きモノは、ウシ乳山賊の腰に脚を回して、ウシ乳山賊の逸物を使って自ら膣を掻き乱す。 上から抑えつけているウシ乳山賊の貌が引きつく、またしても恐怖―――を通り越した期待。そうナニかを期待してしまっている。 「ウシさんが暴れてくれるたびに♡筋肉が勃起しちゃう♡全身が勃起しちゃう♡力が漲って来る♡」 そのモノは犯されているにも関わらず。成長していく。弱肉強姦の理に反した力だ。 5mのウシ乳山賊を優に超えて巨大になっていくそのモノは瞬く間に8mに達してしまう。 ウシ乳山賊は驚愕する。が、恐怖は無い。それどころか、そのモノを求めて腰が更に動き出す。このモノの見たことのない表情をもっと見たい。弱肉強姦の理では見ることが出来ない恍惚とした悦びの笑みをもっと見たい。と、雄棒を更に滾らせる。 「アッ♡アッ♡…凄い…―――」 その二人の成長していく姿に一番心ときめかせているのは、ウサ耳神官だった。 へたり込んで座りながら、その皮の剥けてない股間のミニキャロットを不慣れな指先でニギニギする。 「ウサギさん♡そんなのダメ♡勿体無いでしょ♡」 「キャ‼ナニをなさるのですか?」 「ナニって?ナニに決まってるでしょ♡」 「あひぃ!!??―――これは何なのですか!?何なのですか!?‼私の粗末なモノを貴方様の様な偉大なモノが舐める!?これは―――私は犯されているのですか?犯しているのですか?」 「?ごめんね。私、フェラは初めてで…嫌なら言ってね?」 「い…いや………ではないです♡」 その強きモノはウサ耳神官を摘まみ上げると、自身の顔―――口元にウサ耳神官を運ぶ。 ウサ耳神官は羞恥心から股間を隠すが、その強きモノは自身の唇にウサ耳神官を跨がせて、ウサ耳神官の股間と初々しい汁たっぷりな人参を舐める。 フェラチオ―――強者が弱者に無理やり肉棒を喉元まで捩じ込む性行為 の筈なのに、この強きモノは矮小なウサ耳神官のモノを悦んで咥えてくる。 他者の陰茎を好んで舐めるなどありえない行為。それをこの強きモノは奉仕でも言わんばかりに、歯をウサ耳神官の柔肉に当たらない様に艶めかしい舌捌きで気持ち良くさせようとしてくれている。 この献身的なフェラチオは、神ヘルマの教えにある弱者を犯す行為ではない。 この強きモノはウサ耳神官を傷つけている訳では無い。ウサ耳神官は強きモノを傷つけている訳では無い。そうこれは――― 「ウサギさん♡ウサギさん♡」 「はひぃ!?なんでしょう!!」 「お願いです♡私のふたなりおちんちんが切ないって言ってるんです!?ウサギさんも私の舐めてください♡」 ウサ耳神官は自分の肩幅よりもデカい亀頭を向けられて一瞬恐怖を覚えるが、そこまでだ。その巨大なモノは、強大ではあるが、狂暴ではなく、どちらかというのらば、甘えん坊だ。 ウサ耳神官に助けを求めるように擦りつく。救済を求めるモノを拒む神官はいない。 ウサ耳神官は不慣れにそのデカいモノの鈴口の割れ目に沿って、その小さな舌を沿わせる。 「キャッ♡擽ったい♡」 その強きモノが雌の声で哭く。ウサ耳神官の脊髄に衝撃が走る。それは、嗜虐心等ではなく、純粋に喜んで貰えているという、雌としての自信。これだけの巨体のモノが自分の一舐めで喘ぎ声を上げるのだ。ウサ耳神官も愉しくなってくる。 ウサ耳神官はその強きモノの裏筋に手を回して抱き寄せる。抱き付くウサ耳神官の体が天を向こうとする勃起の力で浮き上がりそうになるが、その強きモノの唇が離れることを許さない。 巨大な陰茎の向こう側には、先程まで畏怖し、憎むべきウシ乳山賊が頬を緩めて淫らに喘ぐ姿がある。ナニを恐れていたのだろう?ナニを憎んでいたのだろう? 憎しみの感情は強きモノに舐められる度に薄れていく。その巨大なモノを舐める度に恐怖心は挑戦心に変わっていく。 ―――男性器は怖くない 「ウサギさん♡でちゃいます♡ウサギさん♡にイかされちゃう♡アッ♡―――」 強きモノの短い喘ぎ声の後、―――どぴゅっ。っと、粘性度の高い白濁液が、ウサ耳神官の口の中も上半身を染め上げる。 強きモノをイかせれた達成感。それはウサ耳神官の雌としての誇りを芽吹かせる。 強きモノが早漏だったのが事実だが、そんなことはウサ耳神官にはどうでもいい。 喜んで貰えた。それだけで十分なのだ。 その行いは、この世界では力の糧となる。 「あぁ♡ああ♡あぁぁぁああああーーー♡♡♡♡♡♡―――」 ウサ耳神官が成長していく。 野性を知らぬ小さき兎が、野を走り、川を飛び越え、山岳を跳ね、捕食者を撃退し、自身の肉体が自然に立ち向かう事が出来ると気付けたのならば、兎は獣となる。 薄い肉付の少女の四肢から筋肉が張り出してくる。ウシ乳山賊や強きモノの様な重く肥大な筋肉ではなく、研ぎ澄まされた、躍動的な筋肉。少女の頭身がどんどんと伸びていき成人したての女性のしなやかに伸びた姿になりながら、ウシ乳山賊よりも巨大化していく。 強きモノ―――アキラは、少女だった、ウサ耳神官に先にイかされてしまう。 顔面は、筋肉質に括れていくウサ耳神官の臀部に潰され、喉に粗チンだった、今では立派に皮が剥けた巨根が突き刺さる。 そんな惨状に、アキラは――― ―――幸せ♡ 求めてやまない性交。 ウシ乳山賊もウサ耳神官もアキラの肉を求めてアキラの躰の上で腰を躍らせる。 前の世界ではありえなかった。 アキラを求めてくれる世界。 膣内を掻き混ぜられる音と精液を吸い上げる音がハーモニーを奏でる。 粘着質な水音に、心と授かった男性器が弾む。 ―――大きくなる♡ アキラの下半身の性感帯から生じる爆ぜる様な衝撃が、この世界の摂理に準じた力をアキラの肉体に授けてくれる。 「ナニ!?どんどん大きくなって・・・潰される―――」 ウシ乳山賊がアキラの膨玉していく陰嚢の下敷きになっていく。 「山賊・・・さん。」 アキラの陰嚢に潰されかけたウシ乳山賊を救ったのは、ウサ耳神官。 お人好し?聖職者だから?いいや性食者なのだから。 「山賊さんのおちんちんも美味しそう♡」 「や…やめろ~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 吐き出す言葉とは違い、嫌がることなく雄棒を差し出すウシ乳山賊、ウサ耳神官は悦んで根元の陰嚢ごと咥える。 弱者であったウサ耳神官はアキラとの性愛を経て、18mの巨人と化していた。5mそこそこのウシ乳山賊など、子供のそれだ。 「ウサギさんずるいです!?私も♡もっとしたいです♡」 ウサ耳神官を覆う大胸筋。 独占欲を隠すこともない、艶襲な筋肉がウサ耳神官の肢体を優しく包んでいく。 性愛を求められて射精させられたアキラは25mに巨大化し、ウサ耳神官を背後から抱き付き、早漏なれど萎えることを知らぬ猛々しいモノを二人に魅せ付ける。 「ウサギさん♡今度は中出し♡中出しセックスがしたいです♡」 アキラは素直に告げる。が――― 「強きモノよ♡私も貴方様の膣に童貞を捧げたいです♡ダメでしょうか?」 アキラはウサ耳神官の振り向きながらの上目遣いに、膣筋をキュンキュン♡させるが、精通したての自身の童貞なモノを放置プレイもしたくない。かと言って子宮も愛でて貰いたい。フタナリ同士のセックスでの必然となる大問題のどちらが先に挿入するのかの鬩ぎ合い。男の愉しみと女の悦びの鬩ぎ愛。 そんな、二人のふたなりに提案を呼びかけるのもまた、ふたなり――― 「ア…アタイに…強きモノを…そ…挿入して…く…く…ください…」 震える声で二人に呼びかけるのはウシ乳山賊。 その震えた声は恐怖からなのか、はたまた、慣れぬ頼み事の羞恥心のせいか、それとも、抑えられない情動のせいか。 何にしても自分の背丈の2倍はある大きなモノを求める異常さと、自身の肩幅よりも太いモノを挿入しようとする無謀さ。 それらを受け入れようとするウシ乳山賊の心境は、どの様なモノなのか、ウシ乳山賊しか分からないが、強きモノは――― 「ウシさん♡ウサギさん♡そんな呼び方じゃなくてアキラって呼んで♡ウサギさんはこっち♡―――」 「アキラ様と申されるのですね♡アキラ様の膣を堪能させて貰います♡」 ウサ耳神官は理性のタガを外してアキラの女陰に野性味溢れる巨根を挿入する。 アキラはウサ耳神官が腰をぶつける度に突かれるポルチオ性感帯に雌を感じ、潰される睾丸に雄を堪能する。 「―――ウシさんはこっち♡ですよね♡」 「アキラ様♡アキラ様♡―――」 アキラの亀頭に跨り悶えるウシ乳山賊。 アキラはウシ乳山賊を支えているだけ、ウシ乳山賊は自ら雌孔を拡げてアキラの巨大なモノをどうにか挿入しようとする。 もし、ウシ乳山賊の願い通りに挿入出来たとしても、その時には、ウシ乳山賊の陰裂は裂けてしまうだろう。 だが、アキラのその神々しいモノは、神から授けられた神のモノ。 すなわち―――性愛を求める者に性愛を与えるモノ。 故に、女陰の拡さなど問題ではない。 「モ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ウシ乳山賊の処女膜を容易く突き抜け、膣に会心の一撃を与える。 ウシ乳山賊の乳頭がフル勃起し母乳―――牛乳が噴出する。 ウシ乳山賊は自身の肩幅よりも太い巨大なモノを膣に挿入し、胴体は樽の様に盛り上がっているが、陰裂も骨も内臓も傷ついてはおらず、アキラの雄に魅了されている。 「アキラ様♡アキラ様♡モ~~っと♡モ~~ッと♡」 「ウシさんの膣凄すぎ♡牛乳も雄ミルクも沢山♡チュ~~~♡」 膣を穿たれ、乳とペニスを同時にしゃぶられてご満悦なウシ乳山賊。 アキラのモノに媚びる度に、野牛の荒々しい筋肉が薄れ、ホルスタインの母性を纏って、巨大になっていくウシ乳山賊。 アキラもホルスタインミルクとバッファローペニスミルクをしゃぶると、大胸筋と睾丸が膨らみ。母乳と我慢汁が溢れだす。 ウサ耳神官は、滴るアキラの母乳もウシ乳山賊の膣から漏れ出るカウパー液も欲しくて、縋り寄って大地に奪われる前に舐めとる。 ヘルマ神殿に集まりし、無慈悲な弱肉強姦の理に従わされて犯される者として選出された弱者達。そして、自身より弱い者を犯すことしか知らぬ、自惚れた者達。 彼女達は皆、弱肉強姦の理と言う悲しい舞台に立つ役者たち。誰かに配役を選ばれた訳でも無いのに、自ら挫折し、自ら辛い役を演じている。 そんな、彼女達が今までと違う演目を見ている。 先程まで犯していた筈の強きモノが犯されている。 先程まで犯されていた筈の弱きモノが犯している。 突然現れた最も強きモノが犯して、犯されている。 犯している。犯されている。 そんな表現しか知らない彼女達は、下半身の性感帯を分泌液で濡らして、目の前で巨大化していく3人を見上げ、疑問に思う。 ―――愉しんでる。 犯す方はそりゃあ愉しいだろう。自身の強さに陶酔し、他者を支配する優越感に浸れるのだから。では、犯される方は?何故あんなに恍惚な笑みを浮かべれるのか? これが性愛?お伽噺で聞かされる性愛?神殿で説かれている性愛。 その場にいる者は、3人の性愛に心惹かれていく。 弱者も強者も関係無く、互いの性器を求め合い、3人の周りには和姦の集会が広げられる。 「アキラ様の膣ッ‼―――凄い絞め付け♡アキラ様の膣で初めてイっちゃいます♡」 アキラの大胸筋に顔を埋めながら脱兎のごとく童貞を脱するウサ耳神官。 アキラの膣内で濃厚な雄ミルクを爆発させ、ウサ耳神官は巨大化していく。 「ウサギさんのモノが膣で大きくなってく♡白いの元気すぎ♡膣筋がぴょんぴょんしちゃって私もイっちゃう♡」 ウサ耳神官の射精&巨大化をきっかけに、アキラも童貞ザーメンをウシ乳山賊に捧げて巨大化する 「アキラ様♡アキラ様のがアタイの膣を拡げてくぅ♡もっと雄棒吸って♡もっと乳を搾って♡もっとアタイを乱暴に扱って♡アタイもイっちまう♡こんなの初めてだ♡♡♡♡♡」 アキラの特濃熱々な白濁液をウシ乳山賊の胴体一杯にぶちまけると、ウシ乳山賊は巨大化しながら牛乳も精液もアキラの口の中に放出しまくる。 「ウサギさん♡ウシさん♡3P最高♡♡♡♡♡♡♡」 絶頂と巨大化の高揚感に悶絶した、アキラは地響きを鳴らして倒れ込む。 ウシ乳山賊もウサ耳神官もアキラにつられて、アキラの肉体にうつ伏せに倒れる。 アキラは身長36mのウサ耳神官のお尻を揉み、身長45mのウシ乳山賊の超乳をしゃぶり、ウサ耳神官とウシ乳山賊は身長54mのアキラのモノを握る。 3人共、初めての性愛の余韻にペニスも膣もご満悦。 ただし、3人共絶倫である。 匂いを嗅いだら、肉を揉んだら、性器が擦れたら。 直ぐに男根は勃起し、膣は濡れる。 「山賊…ウシさん♡もう一度、もう一度、ウシさんの雄棒を挿入して貰えませんか?」 発情したウサ耳神官の雌の疼きは治まらずにウシ乳山賊の巨根を求める。 「アタイも、もう一度、アンタとやりたい♡今度はもっと優しく―――」 「激しくていいですよ♡」 ウサ耳神官がウシ乳山賊に騎乗位で自ら挿入する♡ 盛ったウシ乳山賊の雄棒が発情したウサ耳神官の雌孔に呑み込まれ、パンパン叩かれる。 「ズルい♡ズルい♡私も♡」 自身の腹筋の上でストリップショーが始まればアキラも居ても立っても居られず、ウサ耳神官の真紅のアナルに滾った肉棒を挿入します。 「あぁぁぁ~~~~ん♡アキラ様♡たまりません♡」 ヴァギナを弄られ、アナルを穿られ、大悦びをするウサ耳神官。 嬉しそうにウシ乳山賊とウサ耳神官を上下に動かすアキラ。そんな御愉しみなアキラの開脚した股間に、身長3~5mの性難民が集まってくる。 願わくば自分達もアキラの膣でやれないだろうか?と、寄って来たものの、アキラの精液特盛な陰嚢に妨げられてお目見えできない。 そんな矮小な彼女等にすらアキラの乙女心はときめいてしまう。 (私求められてる♡) アキラは巨大な陰嚢を持ち上げて性難民者を受け入れる。 ここから、この世界の―――アキラの性器を中心に性文化の革命が始まる。 ~ヘルマのあとがき~ 「アキラさん♡もうあんなに大きくなって凄いわ♡神のモノを授けて正解だったわね♪御かげで私の神力もだいぶ回復しちゃった。もっともっと大きく強くなって監獄都市の人々と彼女に性愛を教えてあげてください。」