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【11/10】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

1.「いいじゃん別に」

翌日になっても結局何もしないままだったが、彼女は昨日と変わらずスマホばかり見ている。さすがに、そろそろ強気に出てもいいだろう。

俺が唐突に服の裾に手を入れて身体に触れても、彼女は面倒くさそうな顔をこちらに向けただけで、スマホを離さない。「好きにさせておくか」という態度らしい。この期に及んでそういう態度なら、こちらも遠慮はしない。わざと音を立てて乳首を舐め、下着に手をかけ、好き放題に膣を責め立てる。彼女は次第に息を荒くして背を反らすが、それでもスマホを操作している。変なところで意地っ張りなのが、いかにも彼女らしい。

ソファに彼女を押しつけ、深く挿入した。彼女は必死に声を抑え、目を細めて唇を噛む。どう見ても限界が近い。徐々に動きを強めていくと、ついに彼女はスマホを置き、無言でこちらを睨みながら、俺の太ももを足で押して制そうとしてきた。いい加減にしろ、と伝えたいのだろうが、本気でやめさせたいわけではない。足はほとんど添えているだけで、表情も苛立ちより照れと快楽に支配されている。素直じゃないが、これはこれで可愛い。

昨日必死に抑えた反動もあって、性欲が収まらない。彼女の足をそっと外し、腰を抱えて激しく突くと、彼女は大きく身をのけぞらせ、抑えきれない声を漏らした。感じている自分を見られるのが心底恥ずかしいらしく、いつもは必死に隠そうとするが、今日はその余裕もない。めったに見られない淫らなさまをまじまじと見下ろしながら、彼女のお気に入りのスカートに大量にぶちまけた。

一方的に激しく求められたことも、服を汚されたことも文句を言えないほど、彼女はくたくただ。素直に身を委ねるより、我慢し続けるほうが体力を使うのだろう。間違いなく後で怒られるに違いないが、こうなった一因は彼女にもあるし、何より最高に気持ちよかったので、まったく後悔していない。

2.「ソワソワしすぎ」

なんとか少しは落ち着いたものの、彼女と近距離で話しているだけで、性欲が込み上げてくる。彼女自身も、部屋も、人工的ではない、妙に性欲を刺激する良い香りがする。どうしても立派な巨乳にも目がいってしまう。昔は男の子と間違えられるほど貧乳だったのに、本当に同一人物なのだろうか。もはや普通の姿勢はとれないほど勃起してしまい、わざとらしく足を組み直して隠そうとしたが、無駄だったようだ。彼女は顔を赤らめながら俺の股間を見つめて、小さく呟いた。

「・・・昔は何しても気にしなかったくせに」

そういえば、昔からよくボディタッチをされたり、時には抱きつかれたりもしたが、当時は男友達と同じ扱いをしていたので、特になんとも思わなかった。あれは好意を示すための行為だったのか。

「え・・・」

勝手に体が動いて、彼女を抱きしめていた。頭も身体もついていけずフリーズする彼女をベッドまで運び、そっと寝かせた。ここまでした後で、今も彼女が俺のことを好きとは限らない事に気付いた。だが、もう止まれそうにない。散々視姦していた胸を服から取り出すと、想像していた以上に大きく、物凄くハリがある。貧乳から巨乳になったので、一切垂れる暇がなくこうなったのだろうか。下着を脱がすと、綺麗で立派な太ももが目に入る。細身なのに、胸と太ももだけが大きい。こんな二次元キャラみたいなスタイルの子がいて、しかも俺の幼馴染とは、なんて都合が良いのだろう。彼女は顔を真っ赤にさせながらも、されるがままになっている。少なくとも嫌がってはいなそうだ。心底安心しつつ、緊張してきた。ここで止められないということは、この先もしていいということだろう。

震える手でペニスを取り出し、太ももを持ち上げ、膣に押し当てる。彼女は一瞬俺を見つめた後、枕をぎゅっと握りしめながら、視線を反らした。覚悟はできているということだろうか。丁寧に、少しずつ挿入した。時間をかけて奥にたどり着くと、彼女は切なそうに、長く深い吐息を漏らした。これまでエロ動画を評価するにあたって、反応の激しさが大きな基準だったが、こういう静かだがやらしい反応を見ると、このほうがエロい気がしてくる。

油断すると一瞬でイッてしまいそうだったので、少しずつ腰を動かした。彼女は、挿れる時は息を吐きながら枕を強く握り、抜く時は身体を少し反らせながら小さく喘いだ。あんなに元気でいつもうるさかった彼女とのギャップに、いっそう興奮する。ようやく慣れてきたので、腰を早めると、彼女は左手をこちらに向けながら、小刻みに喘いだ。そんな強くしちゃ駄目、ということだろうか。

とっさに、彼女の左腕を掴み、それを引っ張りながら全力で腰を打ち付けた。こんな可愛すぎる反応をされて、素直に勢いを抑えることなんて出来ない。完全に余裕がなくなり、涙目になりながら身体をよじる彼女が一際大きな声を上げた途端、膣がぎゅうぎゅうと締まった。イってしまったらしい。突然の不意打ちに対処できず、そのまま俺も限界を迎え、彼女の奥に注ぎ込んだ。

ぐったりとする彼女の顔を優しくこちらに向け、キスをした。彼女は一瞬びくっと驚きはしたものの、両手を背中に回して抱きしめてくれた。偶然の再会からこんな展開になるとは思っていなかったが、とにかく幸運だ。俺を信じて身体を預けてくれた彼女に、真摯に応えていかなければいけない。

3.「ちょっと来なさい」

よほど腹が立ったのか、いつもと違って彼女の機嫌は悪いままで、就寝時間になっても変わらなかった。

「なんか今日、肌艶いいんじゃない? いつも以上に可愛く見える」

「……べつに」

あまりにもあからさまだったのか、冷たくあしらわれてしまった。こうなったら強硬手段に出るしかない。

「いやほんとだって。ほら」

不意打ちで服をまくり、胸に顔をうずめる。

「ちょ……わざとらし……っ……」

抗議する暇を与えず乳首を舐め上げ、ウエストをそっとなぞりながらパジャマのパンツに手をかける。手で押さえて止めようとするのを無視してずり下ろし、パンツも脱がせると、指を滑り込ませてじっくり掻き回した。素直に感じるのが悔しいのか、ぐっとこらえた顔をして必死に顔を背けている。少しずつ下に移動した後、いきなり腰を掴んで挿入した。

咄嗟のことに気持ちよさそうに喘いだ後、はっとして俺を睨みつけ、拳をぎゅっと握って胸に押し付けた。もう油断しないということだろうか。

遠慮なく腰を打ち付けながら、改めて彼女の身体を見る。結婚してから3年。独身の頃から変わらない、いや、さらに引き締まってメリハリのある肉付きは、全く飽きる気がしない。さっきは機嫌取りのために深く考えず言ったが、彼女がずっと魅力的なのは本当のことだ。

「ほんとエロいわ……」

つい呟いてしまってから、もっと良い言い方があるだろうと自分に呆れたが、彼女はいっそう真っ赤になり、まんざらでもなさそうだ。思いのほか効果があったらしい。今がチャンスとピストンを早めて、彼女にキスをしながら抱きしめ、絶頂に達した。彼女の顔を見ると、さっきまでの不機嫌な様子はなく、満足そうに微笑んでいた。

今回はなんとかなったようだが、今後はこんな風に怒らせないよう、しっかり気をつけよう。大事な妻との結婚生活の安寧を最優先して、ソシャゲは無課金で頑張ろう。

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