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【11/6】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

1.「期待すんなよ」

料理をしている姿がこんなにエロいなんて知らなかった。最初は慣れた手つきで料理を作っていく姿に感心していたのだが、前かがみになるたびに覗く谷間、何かするたびに強調されるヒップラインやウエスト、何かを取ろうとするたびにちらっと見える脇に、勃起が収まらず、ついには我慢できず後ろから抱きついてしまった。

絶対に怒られると思っていたが、驚きつつもまんざらではなさそうだった。わざと勃起したペニスを押し当てると、身体をよじりながら呼吸を荒くしている。こんなに簡単にスイッチが入る人だっただろうか。はじめての自宅デートで、いつもより余裕がないのかもしれない。 彼女の腕を引っ張りながら床に倒れ込み、唇を重ね、舌を絡めながら服を剥ぐ。自分でも不思議なくらい興奮している。彼女や妻が料理を作っている最中に襲うというベタなシーンを見るたびに、どれだけ節操がないんだと呆れていたが、今ならあの男たちの気持ちが理解できる。

彼女をまたがらせ、ギンギンに勃起したペニスを勢いよく突き上げ、挿入した。いつも気だるげで声が小さい彼女だが、セックスの際はその何倍もの声で喘ぐ。今日はシチュエーションも相まって、さらに激しい。お隣さんに聞こえたらまずいなと思いつつ、一切の遠慮なく腰を動かした。 ぴたっと腰の動きを止めると、彼女は切なげな顔で恥ずかしそうに呻きながら、自ら腰を振ってきた。快感と支配感で背中がゾクゾクする。普段はクールでサディスト気味の彼女に振り回されているが、セックスでは逆転する。普段とのギャップにたまらなく興奮する。このためなら、普段どれだけ無茶振りされても耐えられる。

彼女が腰を下ろすタイミングで激しくペニスを突き上げると、彼女は一際大きい声を上げ、俺に倒れ込んだ。そのまま俺の身体の上でびくびくと痙攣する彼女を支えながら腰を振り続け、射精した。

興奮と必死の腰振りのせいか、彼女は心配になるほど息が荒く、俺の上から動けない。しばらくは料理も無理そうだが、俺のせいなので仕方ない。

彼女の頭を優しく撫でながら、幸せを噛みしめる。まだ付き合いたてではあるが、今後も、もし結婚しても、この展開は飽きそうにない。我ながら厄介な性癖が増えてしまったが、彼女にはとことん付き合ってもらおう。

2.「営業終わってるしいいでしょ?」

全く集中できない。ただでさえ色気がすごい彼女は、酔ったことでさらに妖艶になり、そのうえこの露出の高さだ。どうしても目で追ってしまう。俺がちらちら見ていることに気づいたのか、彼女はにんまりと微笑むと、右手でゆっくりと手招きした。

「おいで」

彼女の意図が読めず、おろおろしながら彼女の前に立つと、反応する暇もないほど素早く股間を撫でられた。

「こんなんじゃ集中できないでしょ……今、気分がいいから、してあげてもいいよ」

俺の答えを聞く前に、どんどん服を脱いでいく彼女を焦って止める。

「いや……あの……もし店長に見られたら、まずいので……」

彼女はふっと吹き出すと、あっけらかんと俺を眺めた。

「問題はそこなんだ? 今日は行きつけの店で深夜まで飲む日だから、絶対来ないよ」

店長と仲が良いのは知っていたが、プライベートの事情まで筒抜けらしい。なぜか胸がむかむかした。もし嫉妬なのだとしたら、何様なんだろう。彼女とは先輩と後輩という肩書き上の関係以外、何もないのに。俺が逡巡しているうちに、彼女はあっという間に全裸になり、首に手を回してきた。酒の匂いと、何だか分からないけれどとても良い香りが鼻腔をくすぐり、少し落ち着いていたペニスが一瞬で激しく勃起した。

彼女はすごい速さで俺の服を脱がしていく。明らかに慣れすぎている。もしかして、頻繁に店長とこういうことをしているのだろうか。一人で居残り練習をする俺の惨めさを、酒のつまみにしながら何度もセックスしたのかもしれない。苛立つ気持ちを追い払うように、彼女の肩と腰を掴み、カウンターに押し倒した。彼女は動じることなく、それでいいと言わんばかりに微笑んだ。一切崩れない余裕のある態度が、苛立ちを加速させる。

がっちりと腰を掴み、前戯もせずいきなり奥を突く。さっきまでセックスしていたと言われても信じるほどぬるぬるで熱く締まる。後輩をおちょくるだけでこんなに濡れるほど興奮する変態ビッチめ。

どんどん湧き上がる悪態や不安を性欲に転換し、ただひたすらに腰を打ちつけ続けた。先輩も、ここまで激しく徹底的に攻められるとは思っていなかったのか、反応から少しずつ余裕がなくなってきたように見える。軽い気持ちで俺を誘ったことを後悔すればいい。彼女の髪を掴み、引っ張りながら、さらに乱暴に、雑に奥を突き続けた。

ふと彼女を見下ろすと、背中にはたくさんの汗が伝っていた。突かれるたびに跳ね上がる身体に照明の光が反射して、綺麗に輝いていた。濁音混じりの、お世辞にも可愛いとは言えない喘ぎ声は、彼女から一切の余裕がなくなったことを意味していた。完全に堕ちた彼女を見て優越感に浸りながら、改めて腰を掴み、遠慮なく大量に中出しした。

ペニスを抜くと、彼女はカウンターからずり落ち、ぺたんと床に座り込んだ。俺を見上げ、嬉しそうに微笑む。

「店長より全然うまいじゃん……不器用だし、期待してなかったのに」

やっぱり店長としていたという事実に、余計な一言が加わる。ショックを受けて何も言えない俺を見て、彼女は愉快そうにクスクス笑いながら、俺の足をぽんぽんと叩いた。

「冗談だって。私も次から練習に付き合うから、絶対成長するよ。お礼は言わなくても分かるでしょ?」

すっかり余裕を取り戻した先輩は、いつもの調子でケラケラ笑いながら立ち上がると、店を出ていった。

完璧に主導権を握れたと思っていたのに、いつの間にかまた弄ばれている。だが、まったく嫌な気持ちではなかった。今は、彼女とまたセックスできるということしか頭になかった。

3.声かけても良いのかな・・・

声をかけると、彼女は優雅に微笑んだ。だが、目が笑っていない。一瞬対面しただけで、ヤバい女だと分かる。何か理由をつけてすぐに離れようとしたが、彼女が唐突に右手の指を三本立てたのを見て、唾を飲み込んだ。これはつまり……そういうことなのだろうか。

頭でしっかり考えるより先に、頷いてしまった。彼女は流れるような動作で俺の手を掴むと、すたすたと歩き出す。裏路地に一本入ると、都会とは思えないほど閑静で薄暗い公園があり、その小さな公園には不釣り合いなほど大きくて綺麗なトイレがあった。

まさか自分がパパ活なんてするとは思っていなかった。心が追いつかないまま、個室の便器に座らされ、あっという間にペニスを取り出された。舌をそっと近づけながらこちらを見上げた彼女の目は、明らかにまともな精神状態ではなく、背筋がゾッとする。今すぐ逃げ出したいが、ただちろちろと舐められただけで凄まじい快感が襲ってきて、身体が言うことを聞かない。

丁寧に舐め上げられ、咥えられる頃には、すっかり彼女の虜になっていた。なぜこんなに気持ちいいのか。彼女がうまいのは確かだが、それだけとは思えない。何かヤバいものでも使われているんじゃないかと疑ったが、そういうわけではなさそうだ。ヤバい女に金を払い、まずいと思いながらも逃げられないこの状況が、脳をおかしくさせているのかもしれない。

誰かが入ってきたら間違いなく気づくであろうほどの大きな音を立て、じゅるじゅるとうめくような音を響かせながら激しくストロークされる。様々なネガティブな思考は吹き飛び、身も心も快感だけに支配される。全身をびくんびくんと痙攣させながら、彼女に無許可で大量に口内射精した。

全く動じることなく精液を飲み干した彼女が、こちらに手を差し出した。料金を払えということだろう。「三万円で口だけは高くないか、続きはできないのか」と言いたい気持ちはあったが、これ以上彼女に関わると本当にヤバい気がしたので、大人しく金を渡し、早足でトイレから飛び出した。

公園を出たあたりで走り出し、一目散に家へ帰った。頭も身体もふわふわして落ち着かない。たった今経験したことなのに、まるで夢を見ていたような、現実感のない感覚に襲われた。

あれから何度もあの道を通ったが、彼女の姿を二度と見ることはなかった。毎回いないことを確認するたびに安心すると同時に、なぜか喉が乾き、激しく勃起した。たったあれだけの時間で、深く俺の中に入り込まれてしまった。

もしあのままセックスしていたら、どうなっていたのだろうか。もしまた彼女を見かけたら、声をかけるのを我慢できるだろうか。正直、自信はない。

※原寸大のイラストは添付ファイルからダウンロードできます。

※Full-size illustrations can be downloaded from the attached files.

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