【10/25】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-10-25 09:02:01 +0000 UTC1.「ほんとにこっちで合ってるの?」
しばらく歩いた後、彼は相当に年季が入った古い民家に躊躇なく入っていった。おしゃれな古民家風レストランが流行っているのは知っているが、いくらなんでも古すぎる気がするし、おしゃれでもない。彼の後をついていくか悩んだが、このまま踵を返してしまうのも気が引けて、おそるおそる玄関に入った。ぼろぼろで修繕もされていないようだが、意外と汚れは少なく、埃も少ない。廊下を進みあたりを見渡すが、どう考えてもお店ではなさそうだ。
「ねぇ・・・ここって・・・」
「ん?あぁ。友達が所有しているボロ民家でさ。ヤリ部屋がわりに開放してくれてんの」
にこやかに微笑みながら近づいてきた彼に腕を捕まれ、部屋に連れ込まれた。
「え・・・?」
「え?って・・・さすがに予想・・・というか期待してついてきたんでしょ?ずっと顔真っ赤だし、もじもじしてるし、エロすぎて我慢するのが大変だったわ」
「・・・・・」
正直、かなり早い段階・・・というか、声をかけられた段階でヤリモクだろうなと察していた。彼氏と別れて欲求不満な身体は理屈で制御できるものではなく、危険だと分かっていても、身体を疼かせながらついてきてしまった。何も言えずうつむく私を見てニヤニヤと笑いながら、手際よく服を脱がされる。あらわになった膣は、今にも愛液が滴り落ちそうなほどぐちゃぐちゃだった。彼が壁際に座り込み、私を見上げた。
「乗れ」
さっきまでの軽薄な様子とはかけ離れた冷たい声に、背筋がゾクゾクする。私のことを性欲解消の道具としか思っていないような態度が、なぜか性欲を掻き立てる。柱で手を支え、ゆっくりと腰を下ろし、挿入した。ペニスが子宮に到達した瞬間、身体中がぞわぞわして、絶頂した。自分でも驚くほどの大きな声が出る。膣が勝手に彼のペニスをぎゅうぎゅうと締め付けているのが分かる。思った以上の快感に彼も驚いたのか、気持ちよさそうに呻きながら動きを止めたが、すぐに私の腕を掴み、激しく突き上げてきた。これまで感じたことがない快感に頭が真っ白になる。元カレの優しく思いやりのあるセックスも嫌いじゃなかったけど、こんなものを経験してしまっては、もう満足できないだろう。身体の疼きが収まらなくて、もっと気持ちよくなりたくて、彼に負けじと腰を打ち付けた。

早い段階で小さく呻くだけになってしまった彼を無視してひたすらに腰を振り続けると、彼が突然大きく痙攣し、中出しされた。無許可で中出しされたのに、そんなことはどうでも良くて、もう終わってしまったことがただただ悲しかった。
震える足で立ち上がると、彼は精根尽き果てたのか、ぐったり壁に寄りかかっていた。自分がリードするつもりだったのだろうが、一方的に搾り取られることになったことでプライドが傷ついたのかもしれない。
服を着て、彼を置き去りにして民家を出た。ただの住宅街なのに、なぜだかとても心地良い。どうやら私は、快感に身を任せれば嫌なことがすっぱり忘れられる都合の良い女らしい。明日も街で声をかけてもらうのを待ってみようか。目につきやすいよう、露出が多い服で、物欲しそうな顔でもしてみよう。さっきまであれこれ悩んでいたのが馬鹿みたいだ。早く帰って明日の服を決めよう。
2.「じゃあ・・・うち来る?」
お互いにそういうことをするだろうな、とは覚悟していたので、言葉少なにぼそぼそと相談し、お風呂に入ることになった。彼女の裸を見た時点で頭がくらくらするほど興奮したが、それは彼女も同じようで、真っ赤な顔で勃起したペニスをちらちら見ていた。互いに身体を洗う間はなんとか理性を維持できたが、浴槽に二人で入浴してからはとても無理だった。彼女を抱き寄せて舌を絡めると、驚いたのかくぐもった声で喘いだが、すぐに受け入れてくれた。ずっと触りたかった巨乳を触ると、パツパツで、すごい弾力だった。水を弾くほどのはりのある身体は、どれだけ触っていても飽きそうになかった。ここまできたらセックスしたいが、弱気な性格が災いして、なかなか言い出せない。どうしようかとひたすらに身体を弄っていると、彼女が意を決したように俺に抱きついた。
「腰上げて・・・?」
耳元で囁かれ、熱い息が耳たぶにあたる。ゾクゾクしながら、緊張で震える身体を持ち上げると、彼女が勢い良く腰を下ろした。水を巻き込んでしまったのに、それでも問題ないほどぬるぬるになった膣は、浴槽の湯がぬるく感じるほど熱かった。力が抜けていく。腰を動かそうと思っても身体がいうことを聞かない。すると、彼女がペニスが抜ける寸前まで腰を上げ、一気に腰を打ち付けた。ずぱん!という淫らな音と、気持ちよくて仕方がないと伝わってくる喘ぎ声が、いまだ残っていた照れやためらいを消し去ってくれた。

意を決して、腰を激しく突き上げる。大きく口を開け、舌が出てしまうほど蕩けた顔で喘ぐ彼女のエロすぎる姿に、どくどくと精液が込み上がってくる。もう我慢出来ないと判断し、最後にこれまで以上に激しくピストンし、射精した。
お互い一切の余裕がなくなって、もたれあう。今にものぼせて倒れてしまいそうだ。今は疲れ切っていて、満足もしているが、きっとすぐにまたしたくなるだろう。
勇気を出して誘ってくれた彼女には感謝しかない。もっと気持ちよく、幸せを感じてくれるよう頑張らなければ。
3.「はぁ・・・またですか?」
俺の社長へのイメージは相当に歪んでいて、楽に大金を稼げるという幻想もそうだが、美人秘書と好きにセックスできるという都市伝説も長年信じていた。大人になってからはさすがにそんなわけないと理解していたが、まさか叶うとは思わなかった。部屋に入るなり服を脱ぐ彼女は、給料のために淡々と応じる女を装っているのだろうが、顔を赤らめ唇を噛みしめる姿はそれとは程遠く、不覚にも可愛いと思ってしまう。こんなことを伝えたら怒って帰ってしまいそうなので何も言わず、かわりに優しく胸を撫でると、びくんと身体中を仰け反らせた。秘書らしくクールであろうと振る舞えば振る舞うほど、こういう時のギャップにそそる。これも伝えないほうが良さそうだ。
疲れマラというやつか、元気な時以上にバキバキに勃起したペニスを取り出し、椅子に座った。彼女は無言で俺に背を預け、はぁ・・・と深く吐息を漏らしながら、ペニスを迎え入れた。
社長といえば豪華な椅子、というこだわりを捨てることはできず、かなり高価な椅子を購入したおかげで、彼女が激しくピストンし、グラインドしても、全く危なげない。他の内装を節約したせいで随分と部屋から浮いてしまっているが、これだけで買った甲斐がある。座っているだけで、美女が嫌々ながらもまたがり、腰を振る。こんなに素晴らしいシチュエーションがあるだろうか。身体を乗り出しバレないように顔を覗いてみると、油断しきった蕩け顔で、嬉しそうに喘いでいた。どうやら嫌々ではないようだが、これはこれで興奮する。

心臓とペニスがどくどくと高鳴ってきた。明らかに身体が悲鳴を上げている。疲弊しきった身体でのセックスは、大袈裟じゃなく死を予感させる。射精と同時に死んでしまうんじゃないかという恐怖が、スリルを増幅させ、快感に転ずる。美女にご奉仕してもらう、という前提を崩さないためにひたすら彼女に任せていたが、もうどうでも良くなってきた。唐突にガシガシと突き上げられた彼女は情けなく、だが淫乱な声で喘ぎ、大きく膣を痙攣させながら絶頂した。ペニスをぎゅっぎゅと締め上げてくる快感に全身を震わせ、思いっきり射精した。
どくどくとうるさい心臓とぜえぜえと収まらない呼吸を必死に抑えながら、椅子に寄り掛かる。彼女はペニスを抜く余力すらないらしく、俺の動くたびに膣を刺激されるのか、力なく呻いた。どこまでもエロい女だ。毎日の激務にこれが加わってはいずれ本当に死んでしまうかもしれないが、それならそれで悪くないかもしれない。そう思えてしまうほど最高のセックスだった。
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Comments
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あお
2025-10-26 09:10:16 +0000 UTCYour illustrations are absolutely beautiful — every piece feels alive with emotion and detail. I’ve been admiring your work on X (Twitter) for a while, and I’m so happy to be supporting you here on Patreon. If it’s alright to ask, do you also share uncensored versions of your R18 works anywhere, or are the censored ones on Patreon the final versions? あなたのイラストは本当に美しくて、ひとつひとつの作品に感情と細部へのこだわりを感じます。X(旧Twitter)であなたの作品を拝見していて、Patreonで応援できることをとても嬉しく思います。 もしよければお聞きしたいのですが、R18作品の無修正版は他の場所でも公開されていますか?それともPatreonにある修正版が最終版でしょうか?
Harvey
2025-10-26 08:45:50 +0000 UTC