NokiMo
Aosi illustration gallery
Aosi illustration gallery

patreon


【10/21】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

1.「じゃあさっそく・・・」

そうそうに押し倒され、服を脱がされた。ペニスを触られたが、すでにバキバキでぬるぬるなことに驚いたのか、すぐに手を離し、俺を見下ろしてニヤニヤと笑った。

(恥ずかしすぎて死にたい・・・)

期待しまくっていると思われてしまっただろうか。いくら年下とはいえ、ここまでリードされると面白くない。だがそう思いつつも、それ以上に興奮していることも自覚していた。早速挿入しようとしたのか腰を上げた彼女が、ふと何かを思い出したように、コートを着直した。裸にコートというあまり現実的でない姿は、妙に俺の性癖を刺激した。

「こういう一癖に興奮するタイプでしょ?」

完全にその通りだが、はいそうですとは言えず目を逸らして黙り込んでいると、股間に強烈な快感が走った。視線を戻すと、奥まで飲み込まれたペニスが目に入る。喘ぎというより笑いに近い声を出しながら腰を打ち付ける彼女は、心底楽しそうだった。サディストであることはなんとなく察していたが、ここまでだったとは。俺と付き合うことを決めたのも、弱気で逆らえない性格が気に入ったからかもしれない。なんだか腹が立ってきて、勇気を出して思いっきり腰を突き上げたが、お返しとばかりに釘打ちのようなピストンを繰り返され、体から力が抜けてしまった。もはやされるがままで喘ぎながらよだれをたらす俺を満足そうに、興奮したように見下ろしながらひたすらに腰を振り続け、やがて俺が情けない声を出しながら射精すると、まだ物足りないという顔をしながらも、ペニスを引き抜いた。

「全然足りないけど・・・最初はこれくらいで許してあげるね」

余裕そうに微笑む彼女を、ぼーっとする頭で見つめる。今後の交際で、一度でも俺がリードできることがあるのだろうか。正直、全く自信がない。

2.「良い朝だね」

妻の腕を掴み、上着を脱がしながらテーブルに両手をつかせた。何をされるか察した妻は、身体をひねって逃れようとするが、脚を絡ませながらパンツを脱がしクリトリスをいじると、すぐに大人しくなった。

「・・・そんなに時間ないんだからすぐ終わらせてよ」

赤らめた顔を反らし、綺麗で色白な尻を突き出してきた。付き合っていた頃や、結婚当初の7年前では考えられない、ムードも何もない展開だが、これはこれで妙に興奮する。遠慮なく挿入すると、強気な態度が嘘のような可愛らしい声で喘いだ。付き合っている頃からこのギャップが大好きだ。真面目でしっかり者だが、衝突しやすく謝れない性格にイライラすることは一度や二度ではなかったが、それがあるからこそ、セックスの際に興奮できるのだと自分に言い聞かせた。夫婦になった今でも、妻にイライラした時は、これをモチベーションに乗り切ってきた。顔は強気のままなのに喘ぎ声だけは可愛いギャップがまたたまらない。

しばらくピストンを続けると、彼女がこちらを振り向いた。早く終わらせろと言っただろうが、ということだろう。まだまだ楽しみたい気持ちはあったが、本気で怒られると後が面倒なので、一気に腰を突き上げ、照明が反射する美しい尻に射精した。

「なんでティッシュに出さないの!?拭いてたら間に合わなくなるでしょ!」

精液にまみれて本気で睨んでくる彼女は心底エロかったが、こんなことを言ったら本気で殴られるだろう。急いで後片付けを手伝い、走りながら玄関を飛び出す妻を見送った。朝からあんなに色気のある顔になってしまって、通勤時や会社で男に目をつけられないだろうか。強気でしっかり者の彼女なら大丈夫だとは思うが、いまだにこんな心配をしてしまうくらい、妻のことが大好きなのだ。

3.「片付きすぎてて逆に怪しい・・・」

やたらと素早い彼女を捕まえられず、段ボールが山積みの寝室を見られてしまった。俺の苦労はなんだったのか。一人落胆する俺をニヤニヤと見た後、彼女は段ボールをきょろきょろと眺め始めた。段ボールには封をしていない、なにか見られたくないものがあったらまずい。焦りながら今度こそ彼女の肩を掴もうとすると、彼女がとある段ボールに視線を固定させたまま固まっている事に気付いた。おそるおそる中身を覗くと、そこには業務用コンドームの箱が鎮座していた。たくさん女の子と仲良くなっても不足しないために買い込んだものだが、結局オナニーで数回使った以外に出番はなかった。

「・・・全然減ってないですね」

気まずそうに、だが笑いもこみあげてくるといった複雑な表情で顔をそらす彼女に、無性に腹が立ってきた。一人暮らしの男の家に遊びに来て、自ら寝室に入った淫乱な女をこのまま帰すわけにはいかない。開き直った俺は、唐突に彼女を後ろから押し倒すと、雑に身体を弄りながら服を剥いだ。女の子の服を脱がすのははじめてで、随分と手間取ったが、形の良い巨乳を眼の前にした時、あまりのエロさに感動し、つい動きを止めて眺めてしまった。はっとして彼女を見ると、突然の事態に混乱しているものの、逃げる素振りはなく、恥ずかしそうに顔を俯けては、ちらちらと俺を見ている。これはつまり、たぶん、嫌がっているわけではないのだ。彼女もそのつもりで家を訪れたのだ。そう思い込んだ瞬間、いよいよ理性が抑えられなくなった。

我ながら気持ち悪いというくらいひたすらにおっぱいを舐め、手マンし、クンニまでした。すべてが下手くそだったと思うが、彼女は感じてくれているようで、いつもの生意気な様子が嘘のように可愛く見える。あまりに興奮するあまり、クンニの際にペニスがベッドに押し付けられていたというだけで射精してしまった。流石にバレたら恥ずかしいどころではないので、掛け布団で雑に隠す。あとでしっかり洗濯すれば問題ないだろう。どんどん荒くなる息を必死に抑えながら、例のコンドームを手に取った。かつてこれを買った俺を一度は憎んだが、今では感謝しかない。袋を開け、慣れない手つきでゴムを付ける。さっき一度射精してなければ、この段階で暴発していただろう。仰向けで力なく寝る彼女の太ももを上げ、ペニスを押し当てる。続けていいのか聴こうか悩んだが、やっぱりダメですなんて言われたら立ち直れそうにないので、無言のまま、ゆっくりと挿入した。

身体中がビリビリするほどの快感に、どくどくと精液がこみあがってくる。まずいと思ったがもう遅く、そのまま射精した。射精した瞬間にびくびくと震える俺を見て察したのか、彼女が俺をじっと見上げてきた。恥ずかしさのあまり顔を反らした俺の頬に手を添えると、目を合わせ、優しく微笑んだ。

「私が魅力的すぎるせいですから・・・恥ずかしいことじゃないんですよ」

からかうような、でも優しさを感じる口調に、緊張がとける。彼女は俺がどうあろうと幻滅せずに向き合ってくれる。なんて幸せなんだろうか。

気を取り直してゴムをつけなおし、挿入した。先程は到達できなかった奥にぐりぐりと押し付けると、彼女が大きく喘いだ。これまでぎりぎり保っていた余裕ぶった態度は限界を迎えたようだ。自分のペニスが彼女を気持ちよくさせているという事実に再び激しく昂り、本能の赴くままに腰を振り続けた。

ふと冷静になると、ベッドには使用済みのコンドームが散乱し、びくびくと細かく痙攣する彼女が横たわっていた。エロ漫画で見て憧れていたような光景が眼前にあるという事実に、これまで以上に興奮した。もはやゴムを付ける時間も惜しい。ろくに回らない頭では正常な判断ができず、そのまま生で挿入した。

明らかに挿入された時の感覚が違ったのだろう。震える腕でなんとか体を持ち上げ、接合部を見た彼女は、言葉にならない激しい喘ぎ声で抗議した。ゴムありでは感じられなかった膣内のヒダと、生々しい温かさに、もうすっからかんだと思っていた精液が、どくどくとすごい勢いで生成されているのが分かる。ぎりぎりまで膣を堪能し、絶頂する寸前でペニスを引き抜き、彼女のお腹にぶちまけた。

いよいよ全く動けない彼女は、こちらを見ずに、ぼそっと呟いた。

「中に出したらさすがに怒りましたよ・・・先輩もそこまでは馬鹿じゃなかったんですね」

いつもどおりの生意気で嫌味な言い回しだが、今ではただただ可愛く、愛しく思える。つい頭を撫でると、顔を赤くしながら、無言で目を瞑った。これからも彼女を家に堂々と呼べるよう、本格的に大掃除をしよう。まだまだ大量にあるコンドームは、取り出しやすいようベッドのサイドテーブルに収納しておこう。今後は使う機会が多いはずだ。

[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

Comments

ご感想ありがとうございます✨たしかにそれも面白いですね!ただ絵もシナリオも慎重な調整が必要なので・・・しっかりしたものができたら投稿します!

あお

ご感想ありがとうございます!行き過ぎな設定にならないよう気遣ってはいます👍

あお

今回はみんな仲が良くていいですね👍 体の相性って大事💕

佐藤 大輔

今回も楽しませて頂きました♪ ふと思ったのですが「毎回男女ともスタイルが整ってるなぁ」と。 まぁその方がストーリーが作りやすいのかもですが(私好みの女性ばかりです🩷)この女性や男性が胸の小さいな女の子や腹の出たおじさんなど体系にコンプレックスがある方だとどんな話になるんだろぅなと思いながら読ませて頂きました🎵

S・S


Related Creators