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【10/13】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

1.「弟が帰ってくるまで待ってれば?」

バレないように振る舞っていたが、何の意味もなかったようだ。早々に自分が視姦されていると自覚した彼女は、顔を赤らめて黙り込んでしまった。自分がこんなに欲望に忠実だなんて知らなかった。何を言い訳してももう無駄だろうと開き直って立ち上がった。突然動いた俺にびくんと驚く彼女に近づく。先ほどの甘い匂いが再び漂ってきて、さらに崩壊しそうになる理性を必死に抑えながら尋ねた。

「……いいですか?」

何が、とは聞かれなかった。顔を伏せた彼女の真っ赤な耳は、質問の意味を理解していることの証しだった。数秒間の沈黙の後、彼女はまるで幼子のようにこくんと頷いた。真っ先に、最初から目が離せなかった谷間に手を突っ込み、揉みしだいた。少し汗ばんでしっとりした肌は手に良く吸い付き、最高に心地良い。指で乳首を弾くと、吐息のような喘ぎ声を上げて体を震わせた。見た目も反応もすべてがエロい。こんな魅力的な人に彼氏がいないわけがないと今さら不安になったが、高まる興奮ですぐにどうでも良くなった。

下を脱がすと、触るまでもなく分かるくらいじっとりと濡れており、糸を引いていた。我慢の限界を迎え、震える手でペニスを取り出し、ソファに横たわる彼女の腰を掴み、一気に挿入した。久々のセックスでうまく挿入できるか不安だったが、あまりにも濡れている膣が少しずれた場所に押し付けたペニスを飲み込むようにして、すぐに奥まで導いてくれた。

うねる膣内のあまりの快感に、思わず情けない声が漏れた。恥ずかしさを誤魔化すように激しくピストンすると、彼女は身体をのけぞらせながら俺の背中に手を回し、強く抱きしめて切なそうに喘いだ。喘ぎ方が大げさであればあるほどいいと思っていたが、それは間違いだったようだ。目に力が入るほどの激しい興奮で、もう何も考えられなかった。本能のままにひたすら腰を打ち付け、涙目で唇を噛みしめる彼女の顔めがけて大量に射精した。

精液まみれの顔でソファに力なく横たわる彼女を見て再び興奮したが、すぐに冷静になった。さすがにやりすぎたし、友人が帰ってくる前に後始末をしないといけない。どうすればいいのか分からずあたふたしていると、彼女が俺の顔を抱き寄せて耳元で囁いた。

「あいつ、パチスロに行ったらしばらく帰ってこないから、大丈夫だよ……落ち着いて?」

そのまま耳をなめられ、まだ敏感なペニスを弄られた。体中から力が抜けてソファにもたれかかった。

「ひと目見て可愛い子だなって思ったから家に入ってもらったの。せっかく来たんだし、もっと楽しんでいいよ?」

顔を上げると、彼女が妖艶に微笑んでいた。立ち上がり、何事もなかったかのように、バキバキに勃起したペニスを再び彼女の膣に押し当てた。

夢のような時間だ。このまま友人が一生帰ってこなければいいのに。

2.(偶然会えたりして・・・)

「うわっ! ……びっくりした。え? なんで?」

後ろから思いっきり肩を掴むと、彼は心底驚いた顔で振り返り、私がいることに改めて驚いた。 見たことがない間の抜けた顔に、思わず笑いがこぼれた。「

ちょっと寂しくなっちゃって……買い物の途中で家の近くまで来たの。そしたら、あなたが歩いているのを見かけたから」

彼は少しの間、こちらをぽかんと見つめた後、急に私の手を握って早足で歩き出した。何事かと思いながら後についていくと、彼が住むアパートに着いた。家に入るとすぐに、彼は玄関近くの壁に私を押し付けて激しく舌を絡めてきた。不意打ちで頭が追いつかなかったが、身体はしっかりと反応し、勝手に喘ぎ声が漏れて膣が濡れていくのが分かった。口を離した彼は私を壁に寄りかからせ、流れるような手さばきで服を脱がすと、勢いよく挿入してきた。

容赦ない一突きに、自分でも驚くほど大きな声が出てしまった。こんな場所でこのまま喘いだら、確実に外に聞こえてしまう。とっさに口に手を当てたが、いつもの優しい対話のようなセックスとはかけ離れた激しさに、奥を突かれるたびに下品で大きな声が漏れてしまう。あまりの気持ち良さに体が支えられなくなってきて、ドアに頭を預けると、玄関の床が濡れているのが見えた。それが自分のものだと分かると、恥ずかしさと申し訳なさで顔が熱くなった。ほとんど倒れそうになりながらも、外に聴こえてしまうのも気にせずに喘ぎ、絶頂に達した。

力なく玄関に座り込んだ私を見て、冷静になったらしい彼が慌てて抱きかかえてくれた。

「ごめん……数日話せないだけで寂しくなって家の近くまで来ちゃうのがあまりに可愛くてつい……嫌だった?」

「ううん……全然」

それは本心だった。彼に会えただけでも嬉しいのに、こんなにまっすぐ気持ちを伝えてくれた。我ながら気まぐれで馬鹿なことをしたなと思っていたけど、そういうのって大事なのかもしれない。これからもしたいと思ったことはしていこう。それによって思わぬ良い結果が得られるかもしれない。

3.「へぇ・・・大学生なんだ?」

二日酔いでぼんやりする頭で、また酒を飲んだ。昨日は街で声をかけてきた男と飲んで、ヤッて、いまいちでムカついたからまた飲んで・・・そこからは覚えていない。風を浴びたくなって外に出ると、同じアパートの男の子がこちらに気付いて会釈をしてきた。大人びた見た目だが、纏っている雰囲気には幼さが残っており、年齢が予想しづらい。いつものように他愛ない会話をするつもりが、酔っ払っているせいか、いつもより話が弾んだ。ついでに気になっていた年齢を聴くと、上京してきた大学生らしい。

「へぇ・・・大学生なんだ?」

「はい、これからちょうど向かうところで・・・」

特に理由もなくじっと見つめると、彼は顔を真っ赤にして目を逸らした。ちらっと股間を見ると、明らかに膨らんでいる。(・・・可愛いな)自信満々に声をかけてきたくせに下手くそだったあいつで荒んでいた心が癒やされていく。と同時に、行き所のなくなっていた性欲がすごい勢いでぶり返してきた。

(ちょっと遊んでもらおっと)

彼の腕を掴んで歩き出した。ここで反抗されたらさすがにやめようと思ったが、顔を俯けながらも素直についてきてくれる。これなら問題なさそうだ。玄関に入るなりしゃがみこみ、パンパンに勃起して苦しそうなペニスを救出してあげようとパンツを下ろすと、いきなり顔に強い衝撃が走った。

「いたぁ・・・なに・・・え?」

眼前にはこれまで見たことないくらい巨大なペニスが堂々と反り立っていた。あまりに大きすぎるのと、すでに我慢汁でぐちゃぐちゃになっているせいで、パンツから飛び出した際に大きくしなり、私の頬を打ったのだろう。あまりの大きさに思考が停止しそうになるが、こんなことをしておいてペニスを前に硬直するなんていくらなんでもダサすぎる。半ばやけになって、思いっきり口を開き、咥えこんだ。

(うぇ・・全然入んない・・・)

奥まで咥えるつもりだったのに、棒の真ん中までしか届かない。舌で舐め回そうとしても、口の中がいっぱいすぎて自由に動かせず、物凄く疲れる。フェラには結構自信があったのに、まるで思い通りにいかない。必死に口を動かしながら顔を見上げると、彼は片手で顔を隠しながら、心底気持ちよさそうに喘いでいる。こんな凶悪なペニスを持っているやつがそんな可愛らしい仕草をしないでほしい。普段のあどけない様子も思い出し、なんだか無性に腹が立ってきた。お姉さんが大人の余裕でもてあそんでやろうと思っていたのに、それどころじゃない。いったん動きを止めて、目を閉じた後、覚悟を決めて全力で口を動かした。音を立てながら必死に吸い、根本が痛くなってきていた舌を無理やり動かす。やがて彼が震えると同時にペニスから液体が出てきた。ようやく射精したと安心しかけたが、全然液体が止まらない。射精がこんなに続くわけない。どうやら我慢汁らしい。

(我慢汁でこれじゃ射精したら・・・)

口に入り切らず、ぼとぼとと我慢汁をこぼしながら、恐怖とともに動き続ける。正直もう止めたいが、それは私のプライドが許さない。それでももう限界だと諦めかけた時、彼が唐突に私の頭を掴んだかと思うと、獣のように唸り痙攣しながら、射精した。信じられない勢いと量の精液は、飲もうとしてもまず無理で、彼のペニスと床をベトベトに汚した。口も喉も我慢汁と精液まみれで苦しい。もう余裕ぶる気力すらなかった。

「すいません・・・俺・・・つい・・・」

彼が青ざめておろおろするのを見て、最後の気力を振り絞って虚勢を張る。「気持ちよかった?急にこんなことしてごめんね。大学に遅れないよう行っていいから」「・・・・ありがとうございます。今度会った時にお詫びさせてください」彼は名残惜しそうな様子で、ゆっくりと出ていった。濃い精液の匂いでボーっとする頭で、水たまりのようになっている玄関を見つめる。もしあのペニスが私の中に入って、こんな量の射精をされたらどうなってしまうんだろう。身体がゾクゾクする。怖さがないと言えば嘘になるが、それ以上に身体が疼く。お詫びってていうのはつまりそういうことなんだろうか。もしそうじゃなくても、私のほうから誘ってやる。もう適当な男と遊ぶだけでは満足できそうになかった。

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Comments

ご感想ありがとうございます!今のところは未定ですが、ネタが尽きた頃に書くかもしれません👍

あお

巨根兄さんの続編読みたい💕

佐藤 大輔


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