【10/1】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-10-01 09:02:01 +0000 UTC1.「あ、せんせ~」
「本気で先生のこと好きなんですよ?」
レッスン終了後、話があると言う彼女のために時間を取ったが、やはり嘘だった。
「また俺で遊ぼうとしてるな?」
いつもはニヤニヤしている彼女が、今は我慢の限界といった表情で睨みつけてきた。
「そんなんじゃないですってば!」
普段は見せない余裕のない態度に言葉を失っていると、彼女は無言で俺の腕を掴み、信じられないほどの力でずるずると引きずっていった。
困惑する俺を女子トイレの前まで連れて行くと、数秒間ためらうようにうろうろし、次の瞬間、さらに強い力で個室へと押し込んだ。
「いや……え……まずいって……」
状況が飲み込めない。だが、女子トイレにいること自体がまずいのは明らかだった。生徒たちはもう帰ったとはいえ、誰かに見られたら一巻の終わりだ。
彼女は再び俺を睨むと、いきなり服を脱ぎ始めた。タンクトップを勢いよくたくし上げた拍子に、汗と甘い女の香り、制汗剤の匂いが入り混じった蠱惑的な匂いが鼻を刺す。思わず眩暈を覚えるほどの刺激で、理性が一気に崩れていった。
ぶるんぶるんと大きく揺れる胸に目を奪われる。彼女は22歳。たった3歳の差でしかない。性的な対象から外すなんて、最初から無理だった。だからこそ必死に一線を守ってきたのに、すべてが決壊する。いつものマシンガントークは影を潜め、真っ赤に火照った顔で俺を見上げてくる。もう限界だ。
汗でしっとりした胸を激しく揉みしだきながら、彼女を前に向かせた。顔を見なくても、突然豹変した俺に驚いているのが伝わる。だがもう止まれない。ガチガチに勃起したペニスを膣に押し当て、そのまま勢いよく突き入れた。愛液でぐちゃぐちゃの膣内は滑らかで、一気に奥まで貫通した。
普段のハスキーボイスが嘘のような高い喘ぎ声を上げる彼女の両腕を掴み、後ろへ引っ張りながら腰を打ちつけ続ける。肩越しに見える巨乳が乱暴に弾むたび、下卑た笑みがこぼれた。正直、ずっとこうしたかった。立場なんて気にせず、可愛い彼女をめちゃくちゃにしたかった。

やがて腕に力が入らなくなってきた。彼女の身体は突き上げるたびに脱力し、まともに立っていられない。このままでは便器に崩れ落ちるだろう。それでも欲望を抑えきれず、最後の一撃のように全力で突き込み、汗で濡れ光る背中にぶちまけた。
ペニスを抜くと同時に彼女は崩れ落ちそうになり、慌てて抱きとめる。見上げてきた顔は涙とよだれでぐちゃぐちゃで、情けないほどに緩んでいた。恥ずかしげに視線を逸らす頭を掴み、強引に唇を重ねる。荒い息遣いのまま必死に舌を絡めてくる彼女が、どうしようもなく愛おしかった。もう後戻りはできない。立場を言い訳にせず、責任を取らなければならない。
2.(あつ・・・)
無言で仕事部屋に連れていく俺に、彼女は何も言わなかった。付き合い始めの頃は、急に性欲のスイッチが入る俺に振り回されていたが、今では落ち着いた余裕で受け止めてくれる。その気がないときはきっぱり断られるから、黙ってついてくる今は、きっと彼女も乗り気なのだろう。
服をするすると脱がせ、壁に押し付けた。寝室ではなく仕事部屋で雑にセックスするのが好きだ。仕事とセックス――本来相容れない二つを結びつけることで生まれる罪悪感がスパイスとなり、快感を一段と高める。以前その理屈を彼女に熱弁したときは呆れられたが、男なら理解できるやつは少なくないはずだ。
せっかく着飾った服を脱がされたのに、彼女は不満を見せず、むしろ尻をペニスに押し付けてきた。いつもより積極的なのは、近頃忙しそうな仕事のストレスが溜まっているからかもしれない。さっき胸を強調するような仕草をしたのも、こうなる展開を望んでいたからではないか、とすら思えた。
彼女の太ももをがっちり掴み、体重をかけてゆっくりと挿入する。通常の突き入れも悪くないが、力を抜き、重みだけでじわじわと押し入っていくこの感覚がたまらない。膣の形がはっきりと分かる気がするし、少しずつ呑み込まれていくペニスを見ていると、これからセックスするんだという実感がいや増して、どうしようもなく興奮する。
胸はいつでもエロく美しいが、壁に押し潰された形は格別だ。ピストンのたびに柔らかくうねるのも最高にそそる。ふっ、ふっとリズムに合わせて呼吸する彼女は、まるでランニングしているかのようだ。大きくは喘がないが、その抑えた声に独特のエロさがある。

室内には、お互いの息遣いと肌の打ち合う音だけが響いた。ちらと時計を見れば、そろそろ切り上げねばまずい時間だ。強く脚を抱え上げ、奥を何度も突きながら、わずかに切なげな声を漏らす彼女に煽られて、射精した。
汗を拭く余裕もなく再び身支度を整え、出勤していく彼女を見送る。仕事部屋の椅子に腰を下ろし、先ほどまで彼女を押し付けていた壁に目をやる。あのままなら、何度でも続けられた気がした。たった一度では到底足りない。
帰宅したとき、まだ彼女に余裕が残っているようなら、もう一度誘ってみよう。それを思えば、俺も仕事を頑張れる。
3.朝支度
太ももに抱きつくと、案の定ゲシゲシと蹴られた。だが怯まず、布団へ彼女を押し倒す。
下を脱がし、ニットをめくる。きゅっと引き締まった太ももと腹筋は、触れると弾力のある筋肉と女の子らしい柔らかさが入り混じり、延々と撫で回したくなるほど心地良い。付き合って数年経つが、毎日堪能してもまったく飽きることがない。
「どうせやると思ったけど……ムカつく!」
照れと怒りをない交ぜにした顔で俺を睨みつける彼女の両足を、大きく開かせる。表情は強気のままだが、もう抵抗はない。こうなった以上、何をしても無駄だと悟っているのだろう。
ペニスで膣をなぞりながら、脚全体をゆっくり撫で回す。気持ちよさとくすぐったさに震える彼女の反応を楽しむ。普段は強気でツンツンしているが、感度が高いせいですぐに火が点いてしまう。それでも「早く挿れて」とは言えないのか、顔をそむけながら控えめに膣を押しつけてくる。ペニスを包むゆるい快感と、太ももが触れ合うたびの弾力が、たまらなく心地良い。

これ以上焦らせば本気で怒られると思い、名残惜しさを抱きつつもゆっくりと挿入する。必死に声を抑えながらも、どうしても洩れてしまう喘ぎ。その意地っ張りさが彼女らしくて、愛おしい。丁寧にピストンを繰り返しながら彼女の顔を見つめると、余裕はどんどんなくなり、怒った表情を保てなくなっていく。無理に取り繕おうとするせいで、まるでエロ漫画定番のアヘ顔のように歪んでいた。もし自分がこんな顔をしていると知ったら、相当取り乱すだろうと想像し、笑いを噛み殺しながら腰を速めた。
さらに太ももを大きく開かせ、身体を密着させる。あちこちに彼女の太ももが押し当たり、抱きしめられているような錯覚に陥る。興奮と幸福感に包まれながら、見事な腹筋にペニスを押しつけ、射精した。
ガクガクと震える身体を必死に動かし、朝の支度を再開する彼女を微笑ましく眺める。結局いつも俺のわがままに付き合ってくれる彼女には、本当に感謝している。これからも本気で怒られない程度に、甘えさせてもらいたい。
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