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Aosi illustration gallery
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【9/27】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

1.「ちゃんとついてきて」

「疲れて動けないって何度も言ってたくせに……っ」

太ももを荒々しく掴まれ、淫らな体勢のまま犯されながら小言を洩らす彼女を無視し、容赦なくガンガンとピストンを続けた。

結局あの後、延々と付き合わされ、重い荷物を抱えて彼女の家まで運ばされた。途中で小休憩を挟みながらも、必死の思いで最後までやり遂げた。家に着くなり、簡素なお礼を言ったかと思えば、「疲れたから」と俺を追い返そうとする彼女に、ついに我慢の限界を迎え、今に至る。

滅多にないほど身体は消耗していたが、彼女への怒りと煮えたぎる性欲が背中を押し、普段以上に激しく腰を叩きつけた。彼女も確かに疲れているのだろう、弱々しい抵抗で精一杯のようだった。だが、荒い喘ぎ声だけは止まらず、それがさらに俺を昂ぶらせる。

限界まで奥を抉るように彼女の脚をさらに持ち上げ、最後のスパートをかける。じわりとペニスを包む温かさに、愛液だけではない熱を感じた。見下ろすと、彼女は真っ赤に火照った顔で涙目になっている。普段は強気で隙のない彼女の、無様に晒された姿を心ゆくまで視姦しながら、絶頂に突き抜けた。

ペニスを抜いた後も、びくびくと震えながら喘ぐ彼女を抱き上げ、シャワーへ向かう。後で盛大に叱られるのは間違いない。だが後悔など欠片もなかった。あれだけの苦労が、ようやく報われたと思える最高の報酬だった。

2.寡黙な彼女

ど田舎で大人がデートするとなれば、必然的に行き先は家になる。家でやることといえば、まずセックスが筆頭に浮かぶのも当然だ。だが、こんなハイペースでは身体がもたない。

「また腰が止まってるよ?」

普段の様子が嘘のように饒舌になり、俺を煽ってくる。どんな体位でも俺が激しく動くのが前提で、すぐに息が上がってしまうのだが、そんな俺を楽しげに見つめては、ここぞとばかりに言葉責めを浴びせてくる。

汗まみれでまたがる彼女を突き上げる。だが彼女はピストンに合わせて軽く息を漏らす程度で、本当に感じているのか不安になる。けれど、表情は心底楽しそうだ。セックスそのものの快感よりも、相手を思い通りに操ることにこそ興奮しているように見える。極度のドSは普段おとなしい人が多いと聞いたことがあるが、彼女はその典型なのだろう。

「情けな……」

とうとうまともに動けなくなった俺を見下ろし、嘲るように微笑んだ彼女は、唐突に激しく腰を打ちつけてきた。容赦ない快感と、ゴミを見るような視線で踏みにじられた屈辱に、身体は痺れるような昂ぶりを覚え、あっけなく限界を迎えて惨めに喘ぎながら射精してしまった。

イッたというのに彼女はペニスを抜かず、ゆっくりと腰をグラインドさせる。あっという間に再び勃起した俺を見て、彼女は唇の端を上げて視線を絡めてきた。

「今度はちゃんと動けるよね?」

彼女と付き合ううちに、自分がマゾだと嫌というほど思い知らされた。それでも彼女のドSぶりにはついていけない。このままでは壊されてしまうのではないか。胸を掠める不安をかき消すように、力の入らない腰をへこへこと動かした。

3.「今日は本当にありがとうございました」

良ければ家に来ませんか?」

帰ろうと背を向けた彼女を、思わず焦って引き止めた。言葉にした瞬間、いきなり家へ誘うのは軽率すぎたと青ざめる。だが彼女は優しく微笑み、こくりと頷いた。

緊張で頭が真っ白になり、道中でどんな会話を交わしたのかまるで覚えていない。家に着き、ベッドの横へ荷物を置いた瞬間、後ろから小さく背中を押された。

ベッドにうつ伏せに倒れ込み、混乱して仰向けになると、彼女がそのまま俺にまたがってきた。

「ほんとはもう少し仲良くなってからと思ってたんですけど……そっちから誘ったんだから、いいですよね」

見上げれば、普段の温和な顔ではなく、妖艶な笑みを浮かべ俺を見下ろす別人のような女がいた。事態を飲み込めず固まる俺の服を手際よく剥ぎ取り、自分の服も容赦なく脱ぎ捨てていく。ブラを乱暴に外した瞬間、たぷんと大きく揺れた胸を見て、反射的に勃起した。

「真面目で純情そうな人だと思ってたのに、勘違いだったみたいですね」

愉快そうに笑いながら俺のペニスを掴み、慣れた動きで一気に挿入してきた。

強烈な快感に襲われ、後輩に犯されているという現実にようやく頭が追いつく。思わず抗議しようと手を上げたが、口を開く前に手首を強く掴まれた。

「今さら真面目ぶっても遅いですよ?途中でやめたら“犯された”って言い触らしますから」

口元は笑っているが、目はまったく笑っていない。本気でそうするつもりなのだ。もう逃げ場はなかった。

視線を逸らすと、動きに合わせて柔らかく弾む胸と、うっすら割れた腹筋が目に飛び込む。先輩としてのプライドや異常な状況への抵抗心など、どうでもよくなるほど淫らな光景に、自然と腰が動いた。

「その調子ですよ、先輩……」

俺が突き上げれば、彼女も腰を強く打ち付けてくる。理性を焼き切るような快感に唾液が垂れ、腰の動きは次第に激しくなった。彼女は笑顔を崩さず、艶やかな声で喘ぎ続ける。その声だけを聞けば、普段の彼女とは到底結びつかない。

先ほどは抗議のために上げた手も、今は彼女の腰をしっかりと掴み、前後に揺らしながら突き続けていた。身体を反らした彼女の胸は、ぶるんぶるんと暴れ狂う。これを思い出すだけで、しばらくはオナニーのネタに困らないだろう。

もう中に出す危険すら意識できないほど頭が真っ白になり、獣のように唸りながら彼女の奥へ精液をぶちまけた。

彼女は余韻を楽しむように深く息を吐き、俺の顔を掴んで間近まで迫る。

「飽きるまで私のおもちゃになってください。私の言うことには逆らわないこと。破ったら……わかってますよね?」

年下とは思えぬ圧に何も返せず、ただ頷く。満足げに身を整えると、彼女は何事もなかったかのように家を出ていった。

残された俺は現実感を失い、ふわふわとした感覚に沈み込みしばらく動けなかった。これからどうなるのかは分からない。ただ、彼女を満足させ続けなければ破滅が待っている――そのことだけは確かだった。

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Comments

大好きです!!

あお

騎乗位いいですよねー👍

佐藤 大輔


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