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【9/19】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「じゃあお願いしちゃおうかな?」

化粧ポーチは一向に見つからない。この狭い部屋でこれだけ探してもないのなら、きっと他の場所にあるのだろう。 「ここにはないかも……付き合わせちゃってごめんね」 一見申し訳なさそうな様子に見えるが、顔は赤らみ、何より距離が近い。

「……そうみたいですね。じゃあ俺はこのへんで」

踵を返そうとした瞬間、先輩は俺の腕を素早く掴み、胸に押し付けた。

「先輩として、しっかりお礼しなきゃね」

耳元で荒い息を混じらせ囁くと、自分の服を脱ぎながら、俺のペニスを弄ってきた。

日頃からボディタッチが多く、下ネタばかり言うエロい人だとは思っていたが、まさかずっとこういう機会を狙っていたのだろうか。化粧ポーチの件も嘘で、二人きりになるための口実だったのかもしれない。

「いや……あの……店でこんな……」

声が裏返りそうになるのを必死に抑え、逃れようとするが、この細腕とは思えないほど強く掴まれ、抜け出せない。

「店じゃなきゃいいの?」

「いや……そういうわけじゃ……」

「どっちにしろ、もう我慢できないから」

俺の両手を自分の腰に添えさせ、服を脱がし、脚を上げ、ペニスを膣口に押し当てた。先輩は何も言わず、期待に満ちた瞳で俺を見つめる。あくまで挿入したのは俺だという形にして、後々の交渉材料にするつもりなのだろう。

こんな卑劣な罠に引っかかるわけにはいかないと頭では分かっていても、先端が触れているだけで気持ちいい膣の誘惑には抗えない。 もうどうにでもなれと開き直り、先輩の細い腰を強く掴み、力強く突き入れた。

さっきまでのおどけた顔つきとは一変し、仕事に集中するときと同じ真剣な顔で喘ぐ。その姿を見てしまうと、職場でセックスをしているという事実が一気に頭を支配し、理性を焼き尽くすほどの興奮が込み上げた。

本当にエロい人間は、全力でセックスを楽しむために、こうして真剣に向き合うのかもしれない。 こうなった経緯はどうであれ、先輩の真剣さに応えるため、必死に腰を打ちつけた。

綺麗なグラデーションの髪が、ピストンに合わせて大きく揺れる。その髪を見るたびに、今後は職場で勃起してしまいそうで怖い。

せめて後悔しないよう、汗だくになりながら突き続け、限界まで高まった快感に身を委ねて射精した。

ペニスを抜いた瞬間、先輩は無言で抱きつき、耳元で囁いた。

「全然足りないから、明日もお願いね」

何事もなかったかのように素早く服を着直すと、軽く手を振って部屋を出ていった。完全にロックオンされてしまったが、俺もまた、先輩に依存してしまいそうだった。使えない後輩だと捨てられないよう、明日はもっと頑張らなければ。

2.「私よりも?」

必死に性欲を抑えていたが、予約していたホテルの部屋につくと、我慢できなくなった。彼女をソファにつれていき、手をつかせる。スカートをたくし上げ、下着を脱がすと、ひと目で分かるくらい濡れていた。

「ずっとやらしい目で見てくるのが悪いんだよ?」

振り向いた彼女の顔は、とても愉快そうだった。悟られないよううまく取り繕っているつもりだったが、バレバレだったらしい。

うまい返しが思いつかず、無言でペニスを取り出す。そもそも、こんなにびしょびしょにしていた奴にからかわれるいわれはない。

挿入すると、想像以上にぬるぬるだったせいでペニスがよく滑り、想定より激しく突いてしまった。彼女の余裕ぶった表情が崩れ、甲高い声で喘いだ。

歩き回っていたせいか、普段よりあきらかに熱い膣が、ぎゅうぎゅうと締めてくる。あまりの快感に思わず腰を止めると、余裕を取り戻した彼女が再び振り返った。

「興奮しすぎじゃない?そんなに私ってエロい?」

嬉しそうにいたずらっぽい顔でからかってくる彼女を再度無視し、少し休憩したことで落ち着いたペニスを突きまくった。

もう憎まれ口を叩く余裕はなさそうだった。大きくて肉付きが良い尻は、腰を打ち付けるたびにずぱんずぱんと良い音を立てる。褒めると調子に乗るので口には出さないが、顔も身体も余すことなくエロくて、自慢の彼女だ。きっと俺がそう思っていることを見透かしているからこそ、頻繁に俺をからかってくるのだろう。

下品に激しく喘ぐ彼女と、普段の余裕ある様子とのギャップが、より興奮を掻き立てる。ソファが動くほどの全力ピストンをして、イッたことで更に強く締めてくる膣に、盛大にぶちまけた。

ふらふらするお互いを支え合いながら風呂場に向かい、密着しながらシャワーを浴びた。今は満足できているが、少し経てばまたしたくなるだろう。今晩は一切の我慢はしないと決めた。明日に疲れが残るだろうが、関係ない。

3.「最悪だよぉ・・・」

東屋の近くにあった一際大きな木に寄りかかった彼女を、俺は一切の遠慮なく何度も突き上げた。

彼女の激しい喘ぎ声も、ピストンのたびに響くばちんばちんという音も、雷雨にかき消され、よほど近くまで来なければ気づかれることはないだろう。

唐突に腕をつかんで木の下へ連れ込んだときも、意外なほど抵抗はなかった。普段の純真でぽわっとした雰囲気とはまるで別人のように、すべてを察したような表情でじっと俺を見つめていた。

惹かれているのは俺だけだと思っていたのに、この様子では違うらしい。先ほど胸を強調するように上着を脱いでいたのも、俺を誘っていたのだろうか。

言葉ひとつ交わすこともなく、ただひたすらに腰を打ちつけ続ける。大きな木の下とはいえ雨を防ぐには足りず、二人ともシャワーを浴びたようにびしょ濡れになった。まるで野生動物の交尾だ。不安が頭をかすめても、欲望に支配されて何も考えられない。現実感の薄れた世界の中で、強烈な快感だけが「これは夢ではない」と訴えてくる。永遠に続いてほしいと思う一方で、射精欲が限界を迎え、何度も腰を打ち付けられたせいで赤く腫れた尻に精液をぶちまけた。

どろりと溢れた大量の精液は、雨に混じってすぐに流れていく。しばらくは二人とも動けなかったが、彼女がのろのろと起き上がったのを見て、俺は慌てて体を支えた。

「風邪を引く前に帰りましょうか」

のんびりとした笑顔でそう言う彼女は、まるで何事もなかったかのように普段どおりだった。

「……そうですね」

もう手遅れな気もする。セックスの最中は平気だったのに、今は寒さで震える。早く温かいシャワーを浴びたい。

幸い体調を崩すこともなく、その後も顔を合わせれば以前のように仲良く話したが、あのセックスについては一度も話題に出なかった。まるでなかったことのように扱われ、現実に起きた出来事なのか自信が揺らぐ。いや、あの凄まじい快感は夢や妄想ではあり得ない。

彼女を見るたびに勃起してしまい、このままでは昂ぶる性欲を抑えきれない。もう一度すれば、あれが確かな現実だったと証明されるはずだ。抑えられず、俺は彼女の部屋のチャイムを鳴らした。

[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

Comments

Thank you! That really encourages me

あお

great

shapard jack


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