【9/15】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-09-15 09:02:01 +0000 UTC※登場人物は成人済みです All characters are adults
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1.「そんな落ち込まないの」
「少なくともセックスはうまく出来てるじゃん」

俺がいつもタイツをチラチラ見ていることに気付いていた先輩は、今日のために破っても良い安物を履いてきたらしく、膣の部分だけを切り取り、上に跨がったまま、俺にひたすらピストンをせがんでくる。
あらゆることに奔放な人だとは思っていたが、性に関しても同様だった。居酒屋に行くと言っていたのに、そのまま強引にホテルに連れて行かれ、あっという間にこれだ。元気がない俺を気遣ってくれたのは事実だと思うし、タイツの件も恥ずかしいとはいえ大興奮している。けれど、何より自分が楽しみたかったのだろう。俺を一切休ませずに激しいピストンを強要するその姿は、過程なんてどうでもよくて、ただ快感を貪っているだけに見える。
大学時代に頻繁に彼氏が変わっていたのは、もしかするとこういう強引さが原因かもしれないが、マゾ気味の俺としてはご褒美と言っていいので全く問題ない。もしかすると俺のそんな気質を見抜いていて、いい性欲発散相手だと思われたのかもしれない。
もうすっかりくたくただが、お互いの体液でぐしゃぐしゃになったタイツがピストンのたびにやらしい音を立てるのと、絶え間なく続く快感に抗えず、腰を止めることが出来なかった。実はもう一度イッてしまったのだが、ペニスは全く萎えず、先輩にも気付かれていない。
明日以降どう先輩と接すればいいのか、こんなセックスを経験して、今後他の人で満足できるのか。様々な不安が込み上がってくるが、今は限界まで楽しもうと割り切ることにした。
2.「何でじっと見てるの?」
デートの帰り道、ダメ元で自宅に来ないか誘ってみたところ、まさかのOKが出た。彼女はきっとクールに対応したつもりだったのだろうが、耳まで真っ赤にして目を逸らしながら応える姿はあまりにも可愛くて、その場で抱きつくのを我慢することに苦労した。
常に一定の距離を取りながらついてくる先輩は、彼女の可愛らしい姿を見ていなければ、警戒しているようにしか見えないだろう。色々と誤解されやすい人だが、本当は極度にシャイなだけなのだ。
家につき、リビングに荷物を下ろす。振り返ると彼女がいる。自分の家に彼女がいるという事実を改めて認識した瞬間、理性のタガが外れる音がした。彼女の腕を掴み、ベッドルームへと向かった。ちらっと彼女を見ると、深く俯きながら、唇を噛み締めていた。彼女は自分がこれから何をされるのかしっかり理解しているのに、それでも嫌がらずについてきてくれているのだ。痛いほどに勃起したペニスのせいで少し前かがみになりながらドアを開け、彼女をベッドに優しく横たわせた。目をそらす彼女の頭を軽く掴んで、こちらに向けさせた。
「いいんですよね?」
「・・・ん」
できる限り紳士に、優しく接するよう努力していたが、もうそんな余裕はなかった。震える手で服を剥ぎ、うつ伏せにさせ、腰を掴んで尻を上げた。ずっと大好きだった彼女の淫らな格好に、射精と勘違いしそうなほど我慢汁が溢れた。すでにぬるぬるになっていた膣にペニスを乱暴に押し当てると、体重をかけて一気に挿入した。

普段の落ち着いたハスキーな声とは全く違う、女の子らしい可愛い喘ぎ声に、早くも射精しそうになるほど興奮する。きっとこちらが素なんだろうが、クールな女性に思われたいという気持ちから隠していたのだろう。これまで知らなかった彼女の一面は、俺の恋心と性欲を加速させた。かなりの細身だと思っていたのに意外と肉付きが良い腰をがっちりと掴み、全力でピストンした。両手をぎゅっと握りしめ、枕に顔を押し付ける姿は、一見楽しんでいるというよりは耐えているように見える。だが、おそらく無自覚なのだろうが、俺に向けて上げた尻をぐりぐりと押し付けてくるのは快感を楽しんでいる証拠だ。あまりにエロすぎる行為に頭が真っ白になり、ぜえぜえと息を切らしながら腰を振り続け、汗で光る美しい背中に大量にぶちまけた。
ペニスを抜くと、先輩はのろのろとこちらを振り返り、顔を真っ赤にしながら、ぽかぽかと腕を叩いてきた。激しくしすぎたからか、単なる照れ隠しなのかは分からないが、とにかく愛おしい。思わずぎゅっと抱きしめると、数秒間フリーズしていたが、控えめに抱きしめ返してくれた。ようやく彼女と結ばれた幸福感に包まれながら、先程までの勢いのまま力強く彼女を抱きしめた。彼女が今日のことを後悔する日が来ないよう、全力で幸せにしてあげたい。
3.(凄かったな・・・)
付き合いたての彼氏が家に遊びに来た途端、壁に押し付けられ、下半身を露わにされた。
男運がなさすぎる私にようやく良い彼氏が、と思っていたのに。彼に幻滅する気持ち以上に、乱暴な前戯にゾクゾクするほど感じてしまう自分が嫌だ。
前戯の最中も、挿入の瞬間も、何も言わない。まるで私をものとして扱う姿に、あれだけ高まっていた恋愛感情は静かに萎んでいく。反比例するみたいに性欲だけは込み上がる、動揺しながらも、何もかもどうでもよくなってくる。
可愛い仕草や喘ぎ声を頑張る必要もない。自分から腰を突き上げ、下品に喘ぐ。振り向くと、彼は結合部だけを見つめ、淡々とした顔で腰を振っている。きっとオナニーの時も同じ顔だ。最初から私の身体だけが目当てだと確信できる態度。私の顔や体に興奮し、優しい紳士だと偽装までして、セックスしたかった。その事実に嬉しさが交じる自分はおかしいのか。必死に求められて興奮するのは普通じゃないのか。普通であってほしい。

どんどん激しくなるピストンに快感が跳ね上がる。このままなら久々にイける。手で壁を押し、彼に負けずに腰を突き上げた途端、唸り声とともに中に出された。
ぶるぶる震えながら射精を終えた彼は、ペニスを引き抜くと、私のお尻をばしんと叩いた。
「お前が勝手なことをするせいで出ちまっただろうが。今日はもういい。また明日来るから家にいろよ」
そう言い捨てると、私の反応を待たず、さっさと服を着て出ていった。
床に落ちるお互いの体液をぼんやり眺めながら考える。彼氏としては最低だが、遠慮なく性欲をぶつける相手としては悪くない。やや早漏なのは気になるが、前戯もピストンも、雑に見えてうまかった。
どうせまともな男は寄ってこない。開き直ることにした。私以外では興奮できないくらい依存させてから、物のように捨ててやろう。
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