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【9/11】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「今はダメだって」

無言で彼女を壁に押し付け、叱られないうちにあっという間にスカートをたくしあげ、パンツを下ろした。一見華奢な彼女のものとは思えない大きくて美しい尻は、照明の光を受けて輝いていた。

「今はダメって言ったでしょ!」

ようやく状況を理解した彼女は逃れようと体を揺するが、がっしりと腰を掴まれているせいで、何の効果もなかった。むしろ、俺に向けて尻を振っているようで、更に俺を興奮させるだけだった。むしゃぶりつくようにクンニすると、早くも抵抗する余裕がなくなった彼女は力なく壁に寄りかかった。改めて尻をこちらに向けさせ、じっとりと濡れた膣に挿入した。

なんだかんだで彼女も興奮しているのか、汗ばんだ様子でしっかりと喘ぐ彼女はまんざらでもなさそうだった。こんなに汗をかいたらもう一度身支度をしないと駄目かもしれないと思うと罪悪感が湧いてくるが、今更やめたところで結果は同じだ。せめて早く終わらせようと全力で腰を打ち付けた。爽やかな朝の光が差す部屋と、ばつんばつんという淫らな音のギャップは、まるでとんでもなく悪いことをしているような気分になって、その背徳感にたまらなくぞくぞくする。このままでは仕事どころじゃなくなりそうなくらい蕩けた顔で喘ぐ彼女の尻を思いっきり掴みながら、射精した。

「もう・・ほんと最低・・・代わりに仕事行ってよ・・・」

俺を睨んでいるわりに、声からは怒りを感じない。

「でも良かっただろ?身支度してきな。間に合わなくなるぞ」

「誰のせいで・・・はぁ・・・」

時間の無駄だと思ったのか、ため息を付きながら洗面室へ向かっていった。仕事から帰ってきたら本格的に叱られるかもしれないが、それも仕方ないと割り切れるくらいには最高の朝だった。

2.「奮発して良かったね」

いつも消極的な彼女だが、今日は様子が違った。二人でシャワーを浴びている間もしょっちゅう身体を密着させてきて、シャワー室から出ると、ろくに身体も拭かないままベッドに連れていかれ、押し倒された。嬉しいことがあると普段からは想像できないほど積極的になるのは知っていたが、今日は一際凄い。乳首をじゅぱじゅぱと舐められ、喉奥まで咥える激しいフェラチオをされ、あっという間に骨抜きになった俺に豪快にまたがると、セクシー女優も顔負けの高速ピストンで徹底的に攻められた。

あまりにもされるがままなのが恥ずかしくなり、思わず手で顔を覆うと、両腕を捕まえてじっと顔を見つめられながらグラインドしてきた。見たことないくらい色気のある表情で、自分の彼女なのに一目惚れしたかのような気持ちになる。こんな情けない状況なうえに早漏ではダサすぎると必死に堪えていた射精欲が一気に込み上げてきて、痙攣しながらぶちまけた。

俺がイッているのは分かっているはずなのに、一切腰の動きを緩めてくれない。自分とは思えない女の子みたいな声で盛大に喘ぎながら、またすぐに勃起してしまった。彼女が満足するまで続くことになりそうだが、俺はそれまで付き合えるだろうか。正直自信はないが、彼女をがっかりさせないよう、限界まで頑張るつもりだ。

3.「わたし人が多い場所が苦手で・・・」

カフェでしばらく話してみたが、想像以上に危ない子だと分かった。何を言っても信じるし、頷いてくれる。駄目だ駄目だと思いながらも、どこまで受け入れてくれるのか気になって仕方なかった。

「ここよりもっと快適に過ごせる場所、知ってるんだけどどう?」

ついに口にしてしまった。あからさますぎる、下心どころか性欲そのままの誘い文句に、胸の奥で強烈な自己嫌悪が渦巻いた。

「ほんとですか?あまりお金はないので……高い場所じゃなければ……」

「……」

嬉しいけど申し訳ない、という顔をする彼女は、自分が都合よく丸め込まれているなんて少しも疑っていない。

「俺が奢るから平気だよ。じゃあ行こうか」

俺はそう告げながら、頭の中で言い訳を反芻した。どうせ放っておいても他の男に弄ばれるだけだ。なら俺が面倒を見るべきだ――建前にすらなっていない理屈を抱えたまま、近場のラブホテルへ向かった。

大人しくついてきた彼女も、部屋に入るなり大きなベッドを目にして、さすがに察したらしい。だが、ここまで来て何もせずに終えるなんて無理だった。ホテルに向かう途中からもう勃起は止まらず、パンツの中は我慢汁でぐっしょり濡れていた。荒い呼吸を抑える気もなく、後ろから彼女を軽く押す。

「え……あ……」

ベッドに倒れ込んだ彼女が、混乱したように身を起こそうとした瞬間、スカートがめくれて白いパンツが丸見えになった。迷わず脱がし、欲望のまま尻をがっちり掴んで、一気にペニスを突き刺した。喉の奥から漏れる悲鳴にも似た声、痙攣する身体。その全てを見下ろしながら、体重をかけて腰を打ち付ける。むちむちとした尻が太ももに叩きつけられるたび、肉が弾む感触が背筋を痺れさせる。もう思考は吹き飛んでいた。ただ獣のように突き続けた。

ふと視線を落とすと、彼女はベッドシーツを握り締め、濁点混じりの喘ぎ声を漏らしている。口はだらしなく開き、涎がシーツに染みを作っていた。世間知らずでおっとりした彼女の、あまりに淫らに喘ぐ姿に、頭が真っ白になるほど興奮する。やがて彼女は力尽きたようにうつ伏せに沈み、俺はその尻に体重を預けて、狂ったように突き立て、ついに射精した。

人生で一番と言えるほどの量を吐き出したあと、力を使い果たした俺はそのままベッドに崩れ落ちた。

…目を覚ますと、彼女の姿はもうなかった。自分を騙したうえに、ヤるだけヤッて気絶した俺に呆れ、帰ったに違いない。罪悪感が遅れて押し寄せる。チェックアウトのために財布を手に取ると、妙に軽い。

「まさか……」

震える手で中を見ると、ホテル代以外の現金が消えていた。カードは無事だったが、見覚えのない紙切れが一枚、挟まっている。

――強引だし物足りないしで不満だったので、多めに貰いました。 あと、少しは知らない人を警戒したほうがいいですよ。

力が抜け、仰向けのままベッドに沈む。乾いた笑いしか出てこない。今後間違いなく女性不信になるだろうが、どう考えても自業自得で、彼女を恨む気にはなれなかった。

Comments

ご感想ありがとうございます!同意見です・・・

あお

ご感想ありがとうございます!彼女や先輩のほうが需要が高いかなと考えていたのですが、評判が悪くないようであれば奥さんネタも頑張ってみます

あお

女性がみんな性欲強いね💪 僕の奥さんもこうなって欲しいー💕

佐藤 大輔

彼女さんモノは多いけど奥さまは初めてでしょうか。 けど男性の方はやる事一緒だなぁと(笑) 3話目のどんでん返しが笑えました🎵

S・S


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