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Aosi illustration gallery
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【9/3】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.いや・・・何でもないから気にしないで

動揺を抑えて仕事に戻ったはいいものの、先程の光景が頭から離れず集中できない。必死に性欲を抑えて何とか乗り切ったものの、もう我慢の限界だった。ちょうど帰ろうとしていた彼女に、一緒に帰らないかと誘った。急な誘いに驚いていたが、引き受けてくれた。彼女は気が弱く、ぐいぐいこられると断れない子なのはわかっていた。会社から少し離れたところで手を繋ぐと、彼女がビクッと震えるのがわかったが、そのまま早足で歩き、ラブホテルに入った。

部屋を選んでエレベーターに入った。会話はない。俺の荒い息と、彼女のおどおどとした雰囲気が伝わってくる。こんな強引なことをした申し訳なさはあるが、今更やめるわけにもいかない。部屋に入るなり彼女を壁に押し付け、キスをしながら服をめくり、胸を雑に揉みしだいた。ずっと頭から離れなかった形の良い巨乳を満喫する。彼女は何も言わないが、胸を揉んでいるだけでもかなり喘いでいる。彼女は嫌々ついてきたわけではなく、喜んでくれていたのかもしれない。そんな勝手な解釈をしながら、彼女を裸にした。暑い中早足で歩いたからか汗ばんでおり、それが妙にエロく感じた。もうゆっくりと楽しむ余裕などなく、さっそくペニスを押し付け、奥まで挿入した。

普段はおしとやかで声が小さい彼女だが、ピストンするたびに発する喘ぎ声は、それだけ聞いたら誰も彼女とは気付けないくらい艶めかしく、激しいものだった。両手で胸を鷲掴みにすると、いっそう強く反応し、身体をよじった。彼女が内心でどう思っているかは分からないが、客観的に見れば、無理やり犯されているようには見えないだろう。彼女が自分とのセックスにここまで没頭していることに、さらに興奮した。胸を更に強く握りながら、猿のように腰を打ち付け、壁から崩れ落ちそうな彼女に射精した。

ペニスを抜くと、彼女は力なく座り込み、壁にもたれかかった。舌が出るほど激しい息遣いで、うつろな目を彷徨わせている。やはり嫌々だったのかも、という不安が蘇るが、彼女の淫らな姿と、膣から溢れる精液を見て、すぐに勃起が回復した。彼女がついてきて良かったとはっきり思えるほど、満足させてあげなければいけない。あまりにも身勝手だと理解しつつも、座り込んだ彼女の両足首を掴み、ペニスを膣に押し当てた。

2.頼りがいのある先輩

下心で誘ったと思われないよう徹底的に真摯に努めていたのに、先輩がそれでは不満だったらしい。居酒屋の二次会という名目で家に連れ込まれると、あっという間に服を脱がされ、ペニスにむしゃぶりついてきた。あこがれの先輩に襲われることに興奮しないわけがなく、あまりの快感に情けなく喘いでしまう。だが、それでも罪悪感が邪魔をする。お世話になっているお礼という誘いが嘘だとは思われたくなかった。

そんな俺の心境を見抜いたのか、先輩はペニスを咥えたまま俺の手を胸に当て、そんなどうでもいいことは気にするなとばかりに、無理やり揉ませながら、激しく口を動かした。興奮と快感でぼーっとする頭で考える。ここまでされて乗り気じゃないほうが失礼なんじゃないか。先輩のプライドを傷つけてしまうんじゃないか。考えがまとまらないうちに、手が先輩の下半身に伸びる。だが、先輩はいたずらっぽい目でそれを見ると、手で払い除けた。びっくりして硬直した俺を愉快そうに見上げながら、ペニスに激しく舌を絡め、じゅぽじゅぽとピストンする。もう何も考えられないまま、身体を大きくのけぞらせ、大量に口内射精した。

先輩は精液をティッシュに吐き出すと、俺のペニスを優しく指で弾きながら笑った。

「生意気に我慢しようとしてムカついたから続きはお預けね」

唖然とする俺には目もくれず、先輩は洗面所へ向かっていった。うがいが聴こえてくる中、変に意地を張った自分の判断に泣きたくなるくらい後悔した。もし次の機会が与えられるなら、今度は欲望に忠実になりたい。

3.「この後ご飯いこ?」

カラオケで飲酒しながら歌っていくうちに、彼女のボディタッチが増えていった。彼女とは気が知れた仲とはいえ、ただでさえ女性への耐性がないのに、こんな可愛いギャルにあからさまに距離を詰められたら、まともに対応できるわけがない。あわあわと目を逸らしたり距離を開けようとする俺をニヤニヤ笑いながら見ていた彼女は、唐突に俺の腕を掴むと、部屋を出た。店員に合図のようにウインクをすると、何かを察したらしい店員がどこかへ走っていった。わけもわからないままトイレの前に来ると、清掃中の看板が設置されていたにも関わらず、そのまま連れ込まれた。

「え、清掃中って・・・いや、それだけじゃなくて・・・」

狼狽する俺を見て無言で微笑むと、再び腕を引っ張って個室に入った。

「さっきのバイトの子と知り合いでさ・・頼むとこうやって協力してくれるんだ」

淡々と説明しながら、何のためらいもなく服を脱ぎ始めた彼女から目をそらす。彼女の口ぶりから察するに、しょっちゅうこういうことをしているのか。俺が知らないいろんな男と、何のためらいもなくセックスしているのか。彼女と特別仲が良いと思っていたのは勘違いで、彼女は誰とでもこういう付き合い方なのか。頭の中がシチュエーションのエロさと、付き合ってもいないのに寝取られたような激しいショックが混ざり合って、ぐちゃぐちゃになった。ふと視線を戻すと、彼女は大きな尻をこちらに向け、いたずらっぽい笑顔で、どうぞ、といわんばかりに手のジェスチャーを向けてきた。激しい性欲と、それを超える、理不尽でぶつけどころがない怒りが湧いてきた。震える手でガチャガチャとベルトを外し、パンツごとスラックスを勢いよく下ろすと、彼女の豊満な尻に手を添え、体重をかけながら挿入した。

エロ漫画でよく「ズンッズンッ」とか「バンッバンッ」というピストンの音があるが、見るたびに大袈裟だと鼻で笑っていた。しかし、いざ自分が経験してみると、とても納得できた。思いっきり体重をかけて全力でピストンをすると、確かにそういう感じ、音がするのだった。彼女の影響を知らずに受けてしまったのか、最近はギャルもののエロ漫画ばかり読んでいた。まさか自分がああいった作品のような展開を享受出来るとは思っていなかった。俺のペニスで楽しそうに喘ぐ彼女を見下ろすと、これまで感じたことがないくらい興奮してきた。さっきまでは相手を勘違いさせて誰とでもヤるビッチと内心罵っていたが、今となってはもうどうでも良かった。たとえ俺が彼女にとってのモブ男であっても、今彼女とセックスして、楽しませているのは俺なのだ。もうそれだけで良かった。散々セックスしているはずなのに凄まじく締まりがいい膣と、掴みやすい大きくて柔らかい尻、ハスキーで色気のある喘ぎ声は、もっとじっくりとセックスしたい俺を大いに邪魔した。限界を迎えたペニスを、少しでも快感を高められるよう全力で腰を動かし、彼女の尻に精液をぶちまけた。

彼女は深く長い息を一度すると、何事もなかったかのように立ち上がり、尻をトイレットペーパーで手際よく拭いた。

「はぁすっきりした・・・あとはよろしく。またバイトでね」

壁に寄りかかってぜえぜえと息をする俺を見てくすっと笑うと、彼女は出ていった。

セックスの熱気でむわっとした空気のなか、精液でべとべとのトイレットペーパーの端っこが水に触れ、少しずつ全体に侵食していくのを、ぽかっと口を開けながら眺めた。彼女はこのトイレットペーパーと同じだ。いろいろな男に好き放題汚されていて、それを嫌がる男がほとんどなのに、少しでも関わりを持つと、深く深く入れ込んでしまう。雑にやり捨てされたにも関わらず一切怒りはわかず、脳を支配するのは、次はいつ彼女とセックスできるんだろう、ということだけだった。

Comments

いつもありがとうございます!とても励みになります🥰

あお

堪能させて頂きました🎵 1話目みたいに物語が完結ではなく更に続くって内容も楽しみながら読ませて頂きました(笑)

S・S


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