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【8/26】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.(蒸し暑い・・・)

家について行くということはそういうことで、覚悟はしていたが、こんな環境は想定外だった。服を次々に脱がされていく中、汗で身体がべたつくのが自分でも分かる。嫌われたらどうしようと気になって、まるで集中できない。幸いというか、彼はひたすら興奮しているだけで、前戯の最中も私の様子など気にも留めていないようだった。私の喘ぎ声に我慢できなくなったのか、強引にソファにうつ伏せにされ、すぐさま挿入された。突然の激しいピストンに身体から力が抜け、汗だくの身体がソファに張り付いた。濡れた革張りのソファのぬるっとした感触と、汗のせいかやけに響くピストンの音が、快感と羞恥心、不快感を掻き混ぜ、頭の中はぐちゃぐちゃになった。ふと彼の顔を見ると、普段の優しい彼とは別人のように、快感に支配された恍惚の表情を浮かべていた。彼が私にここまで興奮してくれるのは嬉しいが、今日だけで彼に対するこれまでの幻想が大きく崩れ、果たして本当に彼を好きなのか分からなくなってきた。それでも、激しく突いてくる明らかに大きなペニスは、葛藤を吹き飛ばすほど気持ちいい。

(もうどうでもいいか……)

せっかくの快感を台無しにしたくないと思い、余計な考えを振り払って集中することにした。暑さの中でも一切ペースを落とさず腰を振り続ける彼に驚きつつ、私も負けじと腰を押し付けた。彼にどう思われるかなど考える余裕はなく、思い切り喘いだ。彼が獣のような声を上げて射精したとき、私はすでに限界を超えており、痙攣する身体をソファに預け、しばらく動けなかった。ようやく身体が動くようになると、彼と一緒にシャワーを浴びた。ボディソープを探したが、石鹸しか置いていないことに気付き、思わず笑ってしまった。ここまで徹底して倹約家だと、むしろ面白く感じる。無駄遣いをしない人と言えば聞こえはいいし、セックスは上手いし、改めて彼が魅力的に思えてきた。

2.「・・・一度だけですからね」

彼女は人気のない準備室に入っていった。入社以来一度も足を踏み入れたことがなく、どんな部屋なのかさえ知らなかった。部屋を覗くと、準備室というより単なる物置のようだった。埃が積もり、人の出入りがないことが一目でわかった。彼女は素早くドアを閉めると、俺の手を掴んで部屋の隅に連れていき、躊躇なく俺のズボンを下ろした。

「え……何してるんだ……?」

突然のことに興奮する余裕もなく、ただ困惑するばかりだった。何か誤解されているのかもしれない。

「デートって、結局こういうことが目的なんでしょ……これで満足してください」

心底面倒くさそうな口調で彼女はパンツを下ろし、そのまま咥えた。こんなことはいけないと思いつつも、彼女の投げやりな態度とは裏腹に、しっかりとしたフェラチオの快感に抗うことはできなかった。デートを重ねて親しくなれば、いつかこんなこともあるかもしれないと妄想したことはあったが、性欲だけで彼女に近づいたつもりはなかった。それだけに、この状況はショックだった。しかし、今そんなことを口にしても、何の説得力もない。淡々とした動きの中に激しさのあるフェラチオからは、好意のかけらも感じられなかった。このままイッてしまえば、彼女と本当の意味で親しくなることは二度とないだろうと予感した。それでも、好きな子にこんなことをされて我慢できるはずがなかった。思わず腰が動き、彼女の喉奥に射精してしまった。

射精しても彼女の表情は変わらない。ポケットからティッシュを取り出し、精液を吐き出すと、口元を拭った。

「これ以上しつこく誘ってきたら、このことバラしますから」

何事もなかったかのように立ち上がると、彼女はさっさと準備室を出ていった。自分の情けなさに涙がこみ上げそうだった。射精したばかりなのに、依然として元気なペニスに心底呆れた。結局、俺は性欲で彼女に近づいたのだと認めざるを得なかった。

3.食べてるだけで色気がある人

二次会とは名ばかりで、半ば強引にホテルに連れ込まれた。彼女は昔からアクティブな性格だったが、大人になってその勢いはさらに増したようだ。この人は俺のことが好きだからこんなことをしているわけではなく、楽しく食事と酒を楽しみ、ついでに性欲を満たしたいと思ったときに、たまたま俺がそこにいただけなのだ。それはわかっているのに、どうしても自分が特別視されているのではないかと錯覚しそうになる。

シャワーを浴びる間もなくベッドに押し倒され、あっという間に服を脱がされ、挿入された。舌なめずりしながら嬉しそうに腰を振る彼女の様子は、食事中のそれと変わらなかった。先ほどの料理も、俺も、彼女にとってはただの捕食対象にすぎない。これはロマン溢れるワンナイトですらなく、彼女のオナニーの道具として使われているだけなのだ。せめてお気に入りのおもちゃになろうと開き直り、激しくピストンしたが、彼女の見事なグラインドには到底敵わず、すぐに腰が止まってしまった。快感で頭が真っ白になり、体も思うように動かせず、そのまま大量の精液を搾り取られた。

満足そうにペニスを引き抜くと、彼女は動けない俺を気にする様子もなく、さっとシャワーを浴び、「今日はありがとね」と笑顔でお礼を言って帰っていった。連絡先の交換すらできず、ホテル代は当然俺持ちだった。おもちゃ以下の扱いに、思わず大声で笑ってしまった。もし次に会うことがあれば、こんな惨めな思いをしないよう、もっと魅力的な人間になろうと心に誓った。

夏季休暇のため、次回の更新は通常より数日間間隔が空きます。
しっかり休養し、クオリティをさらに高められるよう頑張ります!

Due to the summer holidays, the next update will be delayed by a few extra days.
I’ll take the time to rest well and work hard to further improve the quality.

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