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【8/18】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「あの・・・まかない作ってみたんですけど・・・」

正直、そこまで洗練された味ではなかったのだが、一生懸命さが伝わる優しい風味が、疲れた心をじんわりと癒してくれた。お礼を言うと、彼女は顔を真っ赤にして照れながらも嬉しそうに微笑んだ。本当に純粋な子だ。まかないのお礼として、行きつけのバーに誘うと、彼女はまた顔を真っ赤にしながら、こくんと小さく頷いた。ちびちびと酒を飲む彼女は、童顔でシャイな性格のせいか、普段の幼い印象とは裏腹に、どこか大人びて見えた。急に「可愛い女の子」から「魅力的な女性」として意識してしまい、今度は俺の顔が熱くなる。そんな俺に気づいたのか、彼女はくすっと笑いながら、こっそり俺の太ももに手を置いてきた。

控えめでおとなしい子の大胆な行動。そのギャップに魅力を感じない男はそうそういないだろう。ゆっくり酒を楽しむどころではなくなり、早々に店を出て、彼女の手を握って早足で歩いた。一瞬びくっとした彼女だったが、何も言わず大人しくついてくる。徒歩5分のラブホテルに着き、部屋を選んで入室した。お互い一言も発していなかったが、どちらの息も荒くなっていた。彼女の顔を見ると、酒と恥ずかしさのせいか、これまで以上に真っ赤に染まっている。でも、それだけではない気がした。荒い息遣いから、きっと彼女も興奮しているのだろう。衝動的に彼女を抱きしめ、ディープキスをした。彼女は小さく喘ぎながら、一生懸命に舌を絡めて応えてくれる。その愛おしさに胸が締め付けられる。そのままベッドに押し倒し、震える手で彼女のスカートと下着を脱がした。むわっとした熱気とともに、ひと目で分かるほど彼女は濡れていた。他の服を脱がすのももどかしく、俺はペニスを取り出し、目眩がするほど激しく呼吸しながら一気に挿入した。

普段の可愛らしい、少し子どもっぽい高い声とは違う、色気のある喘ぎ声をあげた彼女は、片目をぎゅっとつむり、びくびくと震える身体を懸命に落ち着けようとしているようだった。初体験ではなさそうだが、経験は多くないのかもしれない。優しくしなきゃと思う一方で、激しいピストンを止めることができなかった。まさか自分がバイトの子にこんなことをするとは思ってもみなかった。真面目であろうと心がけていたのに、本性はただ性欲に支配された男だった。自らに失望しながらも、快感はどんどん高まり、ピストンはさらに激しくなった。完全に余裕を失い、淫らに感じる彼女を見下ろしながら、射精した。

「……シャワー、浴びてきます」

行為を終えた彼女は、しばらく放心したような表情で横たわっていたが、突然我に返ったようにベッドから飛び起き、化粧台の椅子につまずきながら洗面台へと急いだ。そのセックスはあまりにも一方的なものだった。彼女が不満を抱いている様子は見られなかったが、いい大人としてあるまじき行為だったと今になって思う。性欲が収まった今、強い自己嫌悪が心を支配していた。この事実はもう消せない。

次は彼女が心から楽しめるセックスを心がけよう。

2.「こういう子が好みなんだ・・・」

こういうときの彼女は、どれだけ冷静になだめようとしても無駄だ。何も言わずに押し倒し、身体をまさぐる。

「まだ話してるでしょ!」

あからさまに誤魔化されていることに怒った彼女は、俺の背中をばしばしと叩きながら逃れようとするが、その抵抗もせいぜい十秒程度のことだ。やがて、まるで何事もなかったかのように、喘ぎ声だけが響く。彼女に冷静になる隙を与えないよう、流れるようなスムーズさで挿入する。

彼女は情けないほど蕩けた顔をしながら、自ら脚を広げ、腰を押し付けてきた。ついさっきまで本気で怒っていたとは思えないその様子に、思わず笑いそうになるが、ぐっと堪え、奥まで挿入したペニスを激しくグラインドした。激しく喘ぎながら「好き、愛してる」と叫ぶ彼女を見て、内心胸を撫で下ろす。喧嘩が起きたり、何かトラブルがあっても、ここまで持ち込めばなかったことにしてくれる――これまでの経験でそれは分かっている。とどめとばかりに優しくキスをしながら、射精した。ぶるぶると震えながら首に手を回し、力いっぱい抱きしめてくる彼女は、すっかり上機嫌になっていた。今回はなんとか収まったが、短期間でまた何かやらかしたら、さすがにこうはいかないだろう。彼女の地雷を踏まないよう、気をつけて過ごさなければ。

3.「何を言ってるんですか?」

冷たくあしらわれたことで気分が沈み、しばらく勉強に集中していたが、ふと先輩の顔を見ると、無表情ながら頬が赤く染まっている。もじもじと落ち着かない様子で、明らかに普段と違う。これはもしかして…。

「先輩、トイレなら部屋を出て左手ですよ」

先輩はびくっと肩を震わせ、顔を上げると鋭い視線で睨みつけてきた。

「…急に何ですか?今は必要ないです」

顔を真っ赤にしてノートに視線を戻したが、明らかに集中できていない。もしかして、さっきの冷たいやり取りが影響しているのだろうか。実は本心では俺に好意を抱いていて、それを隠すためにそっけなく振る舞ったのかもしれない。都合の良い妄想だと自覚しつつ、そっと立ち上がり、先輩のそばにしゃがんで肩に手を置いた。先輩は明らかに動揺していたが、それは恥ずかしさからくるもののように見える。嫌がる様子はなく、むしろ何か期待しているような雰囲気さえあった。

(これは本当に…)

指で首筋を軽く撫でると、先輩は口元を押さえ、前かがみになり、声を抑えようと必死になっている。完全にいけると確信した俺は、調子に乗って身体を撫で回した。先輩は全く抵抗せず、パンツに手を伸ばすと、触れなくても分かるほど濡れていた。クールでそっけない先輩の意外な一面に興奮が抑えきれず、息を荒げながら震える手でペニスを取り出した。先輩はこちらを見ていないが、音で何をしようとしているか分かっているはずだ。それでも抵抗はない。そっと膣にペニスを押し当てると、先輩は軽く身体をのけぞらせたが、拒む気配はなかった。

ゆっくり腰を沈めると、ずっと抑えていた声が漏れ出し、普段の無表情で抑揚のない先輩とは別人のような淫らな喘ぎに、頭が真っ白になった。ゆっくり攻めるつもりだったのに、激しいピストンが止まらない。先輩は表情を隠したくて腕で顔を覆っていたが、すぐにその余裕もなくなったようだ。

快感に溺れる表情を見た瞬間、強烈な射精感がこみ上げてきた。この時間を終わらせたくないと一旦ピストンを止めると、先輩は首を傾げ、続きを求めるような目でこちらを見上げてきた。そのあまりにも扇情的な姿に、収まりかけていた射精欲が限界を超えた。再び腰を打ち付けると、先輩の喘ぎ声は隣の部屋に聞こえるのではないかと心配になるほど大きく響き、俺は彼女をしっかりと見つめながら射精した。

ペニスをそっと抜き、先輩を見下ろす。腕で目を覆い、腹部を押さえ、荒々しい息をつくその姿は、つい先ほど解消されたはずの性欲を再び強く掻き立てるほど魅惑的だった。今さら取り繕うのは無意味だと割り切り、再び先輩と向き合った。今は何も考えず、思う存分楽しもう。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

Comments

ご支援ありがとうございます!とても励みになります。 これからも長く応援していただけるよう、いっそう努力してまいります!

あお

Xを拝見して支援始めさせて頂きました。 やっぱり文章があると作品にのめり込めますね🎵 イラスト100枚よりこちらのスタイルの方が断然好みです🩷

S・S


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