【8/6】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-08-06 09:01:02 +0000 UTC※登場人物は成人済みです All characters are adults
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1.「なんでシングルなんですか・・・?」
いつもクールな先輩だが、昨晩はライブの興奮でほとんど眠れなかったらしい。1階のラウンジをぶらついた後、部屋に戻ると、先輩は心配になるほど深く眠っていた。起こさないよう慎重に部屋に入り、ベッド脇の椅子に腰を下ろした。目の前には、先輩の引き締まったヒップと、服の上からでもはっきり分かる豊かな胸が目に入る。
(…少しだけなら…ほんの少し…)
いけないと分かっていても、理性が抑えきれない。そっとベッドに上がり、慎重に服を脱がせていく。汗ばんだ肌が露わになり、衝動が止まらなくなる。あっという間に胸と下半身があらわになった。キスをし、胸を触り、舐め、手で愛撫したが、先輩は微動だにせず、反応がない。興奮で荒々しくなる呼吸を抑えながら、カバンを漁る。以前、念のために入れておいたコンドームを見つけ、震える手で急いで開封し、ペニスに装着した。取り返しのつかない行為だと自覚しながらも、体が勝手に動く。先輩を横にし、足をそっと持ち上げ、慎重に挿入した。

部屋の熱気が残っているのか、膣内は熱く、強烈な快感に声が出そうになるのを必死に抑えた。激しく動きたい衝動をこらえ、慎重に腰を動かす。久しぶりのセックスで、相手は密かに憧れていた先輩だ。ゆっくり動こうとしても、我慢が限界に達した。長引けば気づかれるリスクもある。名残惜しさを振り切り、一番奥でグラインドしながら射精した。
脳が痺れるような快感にしばらく動けなかったが、なんとか我に返り、先輩の体をウェットティッシュで丁寧に拭いた。服を着せるのに苦労したが、なんとか元通りにした。バレたら取り返しのつかない事態になるという恐怖もあるが、それ以上に満足感が圧倒的だ。今はすべてを忘れ、この余韻に浸りたい。
2.「こっちに来ないの?」
ベッドの端に腰を下ろし、緊張で体が強張る中、先輩は柔らかな微笑みを浮かべ、俺の太ももにそっと手を置いた。次の瞬間、唇が重なり、舌が絡みつく。あまりの急展開に頭が真っ白になる。誰とでも関係を持つ軽薄な女という噂が、本当なのかもしれないと脳裏をよぎる。あれほど「先輩を本当に理解しているのは俺だけだ」「悪質なデマから守らなければ」と意気込んでいた自分が、急に滑稽に思えてくる。顔が熱を持ち、恥ずかしさで焼けそうになる。せめて「こんな風にすぐ体を許すのはよくない」と説得しようとしたが、湧き上がる性欲がその理性をかき消す。無意識のうちに、俺は必死に舌を絡ませ、服を剥ぎ、胸や下半身をまさぐっていた。もはや何を言っても説得力がない。
先輩は唇を離し、余裕に満ちた微笑みを崩さず、両手で俺をベッドに押し倒した。どう反応すべきか分からず固まっている間に、先輩は素早くまたがり、迷いなく挿入してきた。

その手慣れた動き、無駄のない流れるような動作に、これまで抱いていた「隙が多くて誤解されやすい人」という先輩のイメージが音を立てて崩れる。この様子では、ビッチと呼ばれるのも無理はないのかもしれない。ショックが胸を刺すが、大好きな先輩とこうして体を重ねられる喜びが、それを遥かに凌駕していた。リズミカルに腰を動かし、楽しげにあえぐ先輩の雰囲気は、普段の彼女と何一つ変わらない。セックスは彼女にとって特別な行為ではなく、ただしたいからするだけのこと。淫乱やビッチと言われても、彼女にはその意味が理解できないのかもしれない。そう考えると、普段の天真爛漫な印象と符合する気がした。先輩に幻滅しないよう、必死に自分を納得させる言い訳を探す。だが、されるがままに喘ぐだけの俺はあまりにも情けない。思考も感情もまとまらないまま、射精に達した。
先輩は満足げにペニスを引き抜き、シャワーを浴びると軽やかに告げ、鼻歌を歌いながら浴室へ向かった。この様子では、「俺のことが好きだから暴走した」という可能性も皆無に思える。気持ちは依然として整理できないが、こんなことになっても、先輩を先輩を好きな気持ちは変わりそうになかった。
3.バイト先の先輩
他愛もない会話をしていたのは、妙に良い雰囲気を誤魔化すためだったが、下心からか、先輩を褒めたりおだてたりする流れになってしまった。照れながらもすっかり上機嫌になった先輩は、明らかに距離を詰めてきた。今なら手を出しても後悔するようなことにはならないかもしれない。さすがに職場でセックスは気が引けるが、すっかりその気になった身体を抑えたい衝動に駆られる。わざとらしく勃起したペニスを先輩の方に向けると、俺に見られていることも忘れたように、じっと見つめている。これはイケると思い、チャックからペニスを出すと、一瞬驚いたようにビクッとしたが、ゆっくりと手を添え、しごき始めた。こんなに簡単に乗ってくる人だったのか……。
「口でもしてください」
図に乗って少し強めの口調で頼むと、一瞬こちらを見上げた後、おそるおそる口を近づけ、咥えてくれた。

さっきまで冷たいお茶を飲んでいたせいか、ひんやりとしつつも温かい不思議な感覚が広がる。先輩を見下ろすと、涙目でこちらを見上げながら、ぎこちなくも一生懸命に舌を動かしていた。こんな扇情的な光景を前に、遠慮する余裕などもうない。許可も取らずに激しく腰を振った。くぐもった声で喘ぎながら、口を離さず耐える姿に、愛しさと興奮が抑えきれず込み上げる。静かな職場に、ぐちゃ、ぐぽ、という淫らな音が響く。とんでもないことをしているという背徳感が、快感をさらに増幅させた。よだれを垂らしながら必死な先輩の顔を凝視し、全力で腰を打ち付け、大量に口内射精した。
咳き込みながら、溢れる精液を両手で受け止めると、先輩は力なく微笑んだ。射精したばかりなのに、再び性欲が湧き上がってくる。また咥えさせたい衝動を必死に抑え、洗面所まで先輩を連れていった。口を洗う先輩を背に、スマホで近場のラブホテルを検索する。帰っても悶々とするだけなのは明らかだ。この勢いのまま、ホテルに誘ってみよう。
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