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Aosi illustration gallery
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【7/29】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「このへたれ」

ふっと頭が真っ白になり、気づけば彼女を抱えてベッドに向かっていた。いつも主導権を握る彼女も、さすがに驚いたのか、目を大きく見開いて硬直していた。彼女をうつ伏せにさせ、服を脱がせた。自慰の中で何度も想像した身体は、実際にはそれ以上に美しく、艶めかしかった。あまりの魅力に見とれ、数秒間動きが止まってしまったが、すぐに自分の服を脱ぎ始めた。

「俺だって、ずっとこうしたかったんですよ…でも」

彼女がこちらを振り返ったのに気づかないふりをして、パンツを下ろした。

「初めてだから、下手なことして嫌われたらどうしようって…そう思って」

ペニスを膣に押し当てると、ちゅぷ、という湿った音が響き、これまで感じたことのない興奮が全身を駆け巡った。

「でも、そうやって煽るなら…もう知りませんよ」

恐る恐る少しずつ挿入しようとしたが、体を支えていた手が滑り、思わず奥まで突いてしまった。不意を突かれた彼女は大きく背中を反らし、少し遅れて大きな喘ぎ声を上げた。

「すみませんでした…こんなつもりじゃ…」

焦る俺を、彼女は涙目で微笑みながら見上げた。

「いいから…好きに動いて?」

エロ漫画や妄想でしか聞けないと思っていた言葉を直に浴び、性欲が完全に抑えきれなくなった。それでも、激しく腰を動かそうとしても、動きはぎこちないままだった。ピストンが難しいという話は耳にしたことがあったが、ただ腰を振るだけなのに何が難しいのかとバカにしていた自分が恥ずかしい。ようやくピストンの感覚をつかみ始めると、彼女も徐々に余裕を失い、枕に顔を埋めて気持ちよさそうに喘ぎ始めた。いつか実現したいと願っていたセックスが今、目の前で現実になっている。その実感に幸福感が込み上げるが、射精を我慢する余裕はもうなかった。何の前触れもなくペニスを抜き、彼女の背中に射精した。全身から力が抜け、ぜえぜえと荒い息をつく。セックスがこんなに体力を使うとは思わなかった。

「これで童貞卒業だね」

枕に顔を押し付けていたせいで乱れた前髪を整えながら、彼女が優しく頭を撫でてくれた。

「童貞だって…言いましたっけ?」

「いや、誰が見ても分かるよ」

彼女がけらけらと笑うのに、恥ずかしさで顔から火が出そうになり、思わず顔を背けた。

「別に痛くはなかったし、これから頑張ればいいじゃん」

分かりやすく落ち込む俺を、彼女は優しく抱きしめてくれた。先輩の胸に顔を埋めながら、情けない自分への申し訳なさと、こんな俺に優しくしてくれる彼女への感謝が胸に溢れた。

2.「暑いからってだらけちゃって…」

「もう出かけるって言ったじゃん!」

彼女の困惑した声を無視し、棚に寄りかからせて手際よく下着を脱がした。上品な服装と露わになった下半身のコントラストが、たまらなく扇情的だ。指で触れると、すでにかなり濡れているのがわかった。からかう言葉が頭をよぎったが、本気で怒りそうだったので何も言わず、そのまま挿入した。

「ちょっ……!」

振り向いた彼女の表情は、怒り3割、快感7割といったところだった。出かける直前にこんなことをされるのは心外だろうが、こういう強引な展開に彼女が興奮するタイプなのはわかっている。直接確認したわけではないが、膣の締まりがいつもより強いのがその証拠だ。

上品な服がめくれ、突き出された尻が揺れる光景に、興奮が抑えられない。俺はこのギャップに惹かれているのかもしれないが、それをうまく言葉にできないもどかしさがある。ピストンするたびに弾むように揺れる尻を眺めながらそんなことを考えていたが、快感に流されてどうでもよくなった。

あまり時間をかけると本気で怒られそうだったので、名残惜しさを押し殺し、激しく腰を動かして用意していたティッシュに射精した。本当はあの服にぶちまけたら最高に興奮するだろうが、そんなことをしたら洒落にならない事態になりそうで、必死に我慢した。

案の定、その後数分間みっちり説教されたが、快感で火照った彼女の顔は締まりがなく、まったく怖くなかった。適当に受け流し、「俺も準備する」と言い放って自室に向かった。今度は家でゆっくり過ごす前提で、彼女にあの服を着てもらおうか。ただお願いするだけじゃ聞いてくれないだろうから、ちゃんと策を練らないとな。

3.「試験勉強捗ってる?」

「口だけって…全然『だけ』じゃないから!」

性欲に任せてついフェラチオをお願いしたら、彼女は激しく動揺しながらも拒否した。だが、心底嫌がっているようには見えなかった。もしかしたら、いけるかもしれない。

「こんなお願いするのはどうかと思ったけど、勉強続きでストレスが溜まってて…。そんな時に可愛い子に優しくされたら、つい…」

「可愛いって…私が?」

「うん」

彼女は無表情で固まってしまったが、よく見ると目の焦点が定まらず、あちこち彷徨っている。普段絶対に「可愛い」なんて言わない俺の言葉が、かなり効果を上げているようだった。

「…少しだけだからね。出したら許さないから」

「分かった!」

まさか本当にOKしてくれるとは思わず、思わず大声で応えてしまった。腐れ縁のような関係で、こんな展開は無理だと諦めていた。どうやらそれは俺の勝手な思い込みだったらしい。緊張で震える手を悟られないようにしながら、さっとペニスを取り出した。彼女は一瞬びくっとした表情で後ずさったが、覚悟を決めたのか、改めて近づき、俺を見上げた。

「じゃあ…舐めるね」

おそるおそる彼女がペニスを咥えた瞬間、想像以上の温かさと快感で腰が抜けそうになった。明らかに慣れていない様子で、技術的には拙いのかもしれないが、そんなことはどうでもいいと思えるほど最高だった。じゅぷじゅぷと一生懸命に口を動かす彼女を見つめていると、射精せずに終わるなんて絶対無理だと確信した。そもそも「出さない」という約束を守る気は最初からなかった。

「動くよ」

彼女の返事を待たず、頭を掴んで激しくピストンした。くぐもったうめき声がさらに興奮を煽る。喉奥に当たる感触がたまらなく気持ち良く、こんな状況でも一生懸命舌を動かしてくれる彼女が愛おしくて仕方なかった。そのまま腰を振り続け、口内に射精した。目を見開きながら呻く彼女は、苦しそうな表情を浮かべつつも口を離さず受け止めてくれた。どくどくと止まらない射精がようやく落ち着くと、彼女はゆっくりと精液を飲み始めた。

「口、開けて見せて」

一瞬ためらうように俺を見た彼女は、恥ずかしそうに顔を赤らめながら、ゆっくりと口を開いた。普段は清楚でクールな彼女の口が自分の精液でぐちゃぐちゃになっている光景に、フェラチオの時以上の興奮が込み上げてきた。最高に気持ち良い体験だったが、これだけで満足できるはずがない。俺だけが気持ちよくなるわけにはいかない。彼女にも満足してもらいたい。試験勉強は一旦忘れて、今日は徹底的に息抜きしよう。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.


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