【7/25】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-07-25 09:01:01 +0000 UTC※登場人物は成人済みです All characters are adults
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1.先輩飲み過ぎですよ
へとへとで、すぐ酔う体質なのにビールを2杯飲み干し、そこからの記憶が途切れている。気がつけば知らない部屋のベッドで仰向けになり、先輩が俺にまたがって腰を振りながら喘いでいた。頭がぼんやりして、状況がまるで掴めない。身体に力が入らないのに、下半身には強烈な快感が走る。俺の5倍は飲んでいたはずの先輩が、なぜこんなに激しく動けるのか。現実感が薄く、もしかしたら夢かもしれないと思った。

先輩は俺がうっすら目を開けても反応せず、ひたすら腰を振り続けた。まるで自分がディルドのように扱われているようで屈辱を感じたのに、ペニスはますます硬くなった。こんな性癖があるなんて信じたくない。夢なら早く覚めてほしいと願った。目を閉じ、抗えないまどろみと強烈な快感に揺れる中、先輩が一際大きな声で喘いだ瞬間、射精してしまった。夢の中でおねしょをしたような、気持ちいいのに不安な、ふわふわした感覚に包まれ、そのまま意識が落ちていった。ふと目を開けると、同じベッドの上だった。服はちゃんと着ている。部屋を見渡すと、先輩がソファに座ってスマホをいじっていた。
「すみませんでした、意識が飛んじゃったみたいで…。ここ、先輩の家ですか?」
「何も覚えてないの?ふらふらだったからそのまま帰すのも心配で、家に連れてきたんだよ。そしたら勝手にベッドに転がって寝始めたんだから」
全く覚えていない。必死に記憶をたどっても、あの行為の場面しか浮かんでこない。
「すみませんでした…。落ち着いたので帰ります。また明日、会社で」
「うん、気をつけて帰りなよ」
先輩はいつも通りの余裕のある優しい態度で俺を送り出してくれた。人気のない暗い住宅街を歩きながら、さっきの出来事を考える。あの強烈な快感は夢とは思えない。でも、普段通りの先輩の様子を見ると、聞く勇気はとても出なかった。どちらにせよ、これまでと同じように先輩を見ることは、もう難しそうだ。
2.「そろそろあっちへ行く?」
「本当に変な性癖だよね……」

彼女の両足を掴み、激しく腰を動かす俺を、さっきまで脱いでいた上着を再び着た彼女が呆れた表情で見上げる。セックスをするなら、普段外出時に着ている服を着たままのほうが興奮する。そういう性癖だ。男友達と性癖について語る機会があるたびに熱く語るのだが、「まあ、わからなくもないけど、どうでもいいかな」といった曖昧な反応しか返ってこない。彼女もいまだにこの性癖を完全に理解しているわけではなさそうだが、それでも付き合ってくれることには心から感謝している。もっとも、セックスに積極的な彼女からすれば、こんなことで俺が興奮して夢中になってくれるなら、彼女にとっては楽なものだと考えているのかもしれない。俺の汗が彼女の透き通った白い肌に落ちるたび、申し訳ない気持ちになる。だが、それ以上に、いつも完璧で落ち着いた彼女を汚す行為にはたまらない興奮を覚える。微笑みを絶やさず、楽しそうに喘ぐ彼女をじっと見下ろしながら、顔に滴る汗が彼女に落ちるのも気にせず腰を振り続け、思いきり腹に射精した。
彼女の腹に付いた精液をティッシュで拭き取りながら、彼女の身体を視線で愛でる。服を着たまま汗と精液にまみれた彼女を見ていると、射精したばかりだというのに再び激しく興奮してくる。だが、さすがにそろそろ風呂に入りたい気分だ。まだ時間はたっぷりある。風呂の後は、のんびりといちゃつこう。
3.この人スタイルすご・・・
「3万円でいいですよ?」
ジムを出たところで勇気を出して話しかけた瞬間、彼女からいきなりそう言われ、言葉に詰まって立ち尽くした。彼女は無表情のまま、首を軽く傾げた。「そういうお誘いじゃないんですか?」慣れた口ぶりから、彼女がこうしたやりとりを何度も経験していることが伺えた。確かに、こんな魅力的な女性なら不思議ではない。少しでも親しくなりたいと思っていたのに、急すぎる展開に頭が追いつかない。
「あ……いえ……じゃあ、それで……」
考えがまとまらないまま、性欲に流され、ついその提案に乗ってしまった。彼女は小さく微笑むと、俺の手を掴んで歩き出した。どこへ行くのか尋ねようとした瞬間、彼女が振り返り、近くの小さな公園の公衆トイレを指差した。
「1分後にあのトイレの個室に来てください。3万円、用意しておいてくださいね」
そう囁くと、何事もなかったかのように公園へ向かい、トイレの中へ消えた。あまりにもスムーズに話が進み、不安が募った。トイレに行ったら大柄な男に待ち伏せされて殴られるんじゃないか。そんな最悪の想像が頭をよぎり、逃げ出したくなったが、性欲がそれを上回った。財布から3万円を取り出し、雑にズボンのポケットに突っ込むと、恐る恐るトイレへ向かった。個室の前に立つと、明らかに人の気配がした。そっと扉を開けると、服を脱いだ彼女が便座に座っていた。服越しでも際立っていたスタイルの良さが、さらに露わになり、瞬時に股間が反応した。
「先にお金、いいですか?」
俺の興奮した様子を見て、彼女は苦笑しながら両手を差し出した。無言でくしゃくしゃの3万円を渡すと、衝動のまま彼女の胸にむしゃぶりついた。夢中で乳首を吸いながら、ズボンを脱ごうとするが、限界まで勃起したペニスが引っかかり、なかなか脱げない。彼女が手伝ってくれ、ようやく脱げたズボンを床に落とした。胸から口を離し、彼女のむっちりとした太ももを掴む。汗でしっとりとした弾力のある肌は、触れるだけで射精しそうなほどの快感だった。なんとか理性を保ち、挿入した。彼女の身体はどこを触っても気持ちよく、膣の締まりも抜群だった。興奮のあまりぎこちなく動く腰を、必死に打ちつける。微笑んでいた彼女の表情に、快楽が混じり始めた。可愛らしい喘ぎ声にさらに興奮し、何度も奥を突いた。彼女が自ら脚を上げてピストンを助けてくれたおかげで、太ももと尻の魅力的な曲線を堪能できた。細身なのに、なぜかエロい部分だけ肉付きがいい。エクササイズの成果もあるだろうが、それだけでは説明がつかない。

我慢し続けていた射精欲が限界に達した。最後に全力でピストンを繰り返し、彼女の最も魅力的な部位である尻に大量に射精した。興奮と激しい運動でフラフラする身体を壁に預け、必死に呼吸を整えた。彼女はトイレットペーパーを手に取り、右手で自分の尻についた精液を拭き、左手で俺のペニスを丁寧に拭いてくれた。事務的なその仕草が逆にエロく、さっき射精したばかりなのに再び勃起してしまった。彼女はそれを見て、くすっと笑った。
「今回はもうダメですからね。また今度お願いします」
優しくペニスを軽く叩くと、素早く服を着て、トイレを出ていった。動悸が収まらないまま便座に腰を下ろすと、彼女の温もりがまだ残っていて、さらに興奮が募った。今月は娯楽費を切り詰めて、浮いた金でまた彼女に会いに行こう。3万円でこんな体験ができるなら、何度でもお願いしたい。
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