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【7/21】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.先輩と宅飲み

酒を飲み進むにつれ、先輩がどんどん距離を詰めてくる。その誘惑に必死に耐えていたが、膝のすぐそばを触られ、肩に胸を押しつけられた瞬間、理性が音を立てて崩れた。思わずキスをして、舌を絡ませる。先輩は一瞬驚いた様子だったが、すぐに当然のように応じてきた。美人局でもなんでもいい、もうどうでもいい。夢中で胸に手を伸ばし、股間をまさぐる。先輩の熱い吐息が顔に当たり、頭がクラクラした。酒を飲んでいるのに、なぜこんなにいい匂いがするんだろう。そのまま股間に手を這わせていると、「ビリッ」という音が響いた。驚いて目をやると、タイツが破れていた。

「…す、すみませんでした…俺…」

申し訳なさに顔が真っ青になる俺を見て、先輩はくすっと笑いながら頭を撫でてくれた。

「いいよ。せっかくだから、このまま続けちゃって」

先輩は破れたタイツを両手で広げ、にこっと笑いながら俺を見上げた。エロ漫画やAVでしか見たことのないような展開に、興奮が抑えきれない。本当にこんなエロい女性が実在するのか。フィクションだけの話だと思っていた。息が苦しくなるほど高ぶる中、先輩に促されるままペニスを押し当て、ゆっくりと挿入した。酔いのせいか、体温が高いのか、驚くほど熱い膣の感触に、一瞬で射精しそうになる。目を閉じ、必死に気持ちを抑えながら、暴発しないよう慎重に腰を動かす。俺のそんな様子を、先輩はどこか愉快そうに見つめていた。

「もっと激しくしてよ」

俺に余裕がないと分かっていながら、そんなことを言う先輩は間違いなく生粋のSだ。一方で、こんな状況にさらに興奮してしまう俺は、どうやらMらしい。もう性欲以外のことはどうでもよくなり、思い切って腰を振った。突然の動きに、先輩が大きな喘ぎ声を上げた瞬間、我慢の限界がきて、盛大に射精してしまった。魂まで抜けたかのように力が抜ける体を必死に支えながら、愉快そうに微笑む先輩に尋ねた。

「…彼氏には、秘密にしてくださいね」

先輩は一瞬きょとんとした後、ケラケラと笑い出した。

「もうとっくに別れたよ。…彼氏がいると思ってたのにヤっちゃったの?最低じゃん」

楽しそうな顔で理不尽なことを言う先輩に、ちょっとムッとしたふりをしながら背を向けた。「最低」なんて言われて、なぜかすぐに勃起してしまったペニスを見られたら、どれだけからかわれるか分からない。先輩に新しい彼氏ができる前に、もっとしっかりした後輩になって、ちゃんと告白しよう。マゾ気質は治らないかもしれないけど、他の部分でカバーできるように頑張りたい。

2.ガードが硬い彼女

彼女のガードが硬いほど、それを崩したくなる衝動に駆られる。着替え中の彼女にそっと背後から近づき、壁に押し付けてその柔らかな尻を掴む。

「ちょっと、急に何…? 汗かいてるからダメだって…」

尻を激しくまさぐられ、息を荒げながら咎める彼女の声は、色気に満ちていて、かえって理性を揺さぶる。汗でしっとりとした肌は滑らかで、触れるたびに吸い付くような感触がたまらない。最初は軽くちょっかいを出すつもりだったが、痛いほど硬く勃起したペニスを抑えるには、それだけでは到底足りない。彼女に気づかれないよう、そっとズボンを下ろし、不意打ちで挿入した。突然の快感に、彼女の背中が大きく弓なりにしなる。汗に濡れた肌が光を反射し、キラキラと輝く。男の汗はただ汚らしいのに、なぜ女の子の汗はこんなにも魅惑的なのか。

抗議しようと振り返り、手を伸ばしてきた彼女を無視し、激しく腰を打ちつけた。やがて彼女は諦めたように手を下ろし、身体が崩れ落ちないよう壁に寄りかかる。

大きな胸が壁に押し潰され、ピストンのリズムに合わせて柔らかく変形する。こんな扇情的な身体であんな服を着ていたら、男が興奮しないはずがない。波打つ尻をしっかりと掴み、ピストンをさらに激しくすると、欲望のままに大量の精液を放った。汗と精液にまみれた彼女の淫靡な姿を見ていると、そのまま続きをしたくなるが、これ以上勝手なことをすれば本気で叱られそうなので、ぐっと堪えた。代わりに、一緒にお風呂に入ってのんびり過ごすことにしよう。

3.(お酒どころじゃない・・・)

お酒が進むにつれて、彼の距離がどんどん近づいてくる。目を見ればわかる、明らかに「ヤレる」と確信してる顔だ。手を出してくるのは時間の問題だろう。私はやけになってグラスを重ね、思考回路がだんだん鈍っていくのを感じていた。すると、なぜかまんざらでもない気分が湧いてきてしまった。

(もういいか……別に浮気でもないんだし)

付き合ってるわけじゃないのにセックスすることに、どこか抵抗はあった。でも、お互いフリーなら悪いことじゃないよね? 彼も彼女はいないって言ってたし、問題ないはずだ。案の定、彼の手がさりげなく私の太ももに触れてきた。負けじと私も彼の太ももを撫で返すと、堰を切ったように抱きつかれて、あっという間に服を脱がされた。

(ここまで興奮してくれるの、ちょっと嬉しいかも……)

自分自身の乗り気な気持ちに驚きつつ、彼の股間をそっと撫でると、ズボンの下でパンパンに張り詰めた感触。ズボンを下ろして直に触れると、ビクビクと脈打つ熱が手に伝わってきた。普段は控えめな私がこんな大胆な行動に出たせいか、彼はさらに興奮したらしい。すごい勢いでソファに押し倒され、はあはあと荒々しい息遣いとともに、硬くなったペニスを押し当てられた。

(本当にしちゃうんだ……)

数年前、当時の彼氏とした以来のセックス。正直、ちょっと怖い。悟られないように顔をそらし、目をぎゅっと閉じた。ゆっくりと挿入されたペニスは、さっき以上にビクビクと脈打っていて、今にも達しそうな勢いだった。彼はしばらく動けず、1分ほどそのまま固まっていた後、ゆっくりと腰を動かし始めた。さっきの時間で私の身体が彼に馴染んだのか、痛みは全くなく、むしろ快感が広がっていく。久しぶりだと痛みが強いって聞いてたけど、杞憂だったみたいだ。ピストンが少しずつ激しくなるにつれ、声が抑えきれなくなる。

せっかくなら可愛い声を出したいのに、そんな余裕はまるでない。彼に引かれないか不安がよぎったけど、性欲に支配された彼の顔と腰の動きを見る限り、そんな心配は無用だった。彼の腰の動きがさらに速まり、限界が近いのが伝わってくる。快感と、よくわからない幸福感に満たされ、思わず彼にしがみついた。その瞬間、彼が中で達した。

中に出された焦りより、満足感と幸福感が勝っていたことに自分でも驚いた。もしかしたら、思っていた以上に彼に好意を抱いていたのかもしれない。あるいは、この雰囲気に流されただけ? どちらにせよ、もしものことがあれば、ちゃんと責任を取ってもらおう。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

Comments

ありがとうございます!もっと幅広いシチュエーションを作成できるよう頑張ります✨

あお

③ 女性目線のストーリーが斬新で良かったです🩷

S・S


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