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【7/17】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.そんな顔されても手伝えないよ

彼女が手を止めたことには気づいていたが、邪魔にならないよう、あえて知らないふりをしていた。しかし、彼女がこちらをじっと見つめているのは明らかだった。こういうとき、彼女が何を求めているかはよくわかっている。無言で近づき、服を脱がし始めた。彼女は何も言わず、期待に満ちた目でこちらを見上げていた。普段は性欲が控えめなくせに、こんなときだけは痴女と言えるほど淫らになる。

服を脱がすと、彼女は両手でペニスを撫でてきた。待ちきれない様子で、膣の状態を見れば前戯は不要そうだった。こんな状態では仕事に集中できないのも無理はないなと、内心で苦笑しながらペニスを取り出し、彼女を椅子に押しつけ、挿入した。自ら太ももを掴んで股を広げ、椅子が激しく揺れるほどのけぞって喘ぐ彼女の恍惚とした表情を見れば、仕事のことなどすっかり忘れているのは確実だった。俺が乗り気なときは感度が鈍いくせに、この差は何なのか。少し苛立ちを覚えたので、普段はしない乱暴なピストンでその感情をぶつけることにした。嫌がるどころか、ますます嬉しそうにする彼女はまさに淫乱そのもので、隣の部屋に聞こえるのではないかと心配になるほど激しく声を上げていた。

もっと楽しみたい気持ちは強いが、近隣への迷惑と彼女の仕事の進捗が気になり、名残惜しくも激しいピストンで射精へと突き進んだ。卑猥なポーズのままびくびくと震える彼女は、しばらく仕事に戻れそうもない。彼女の仕事のために早めに切り上げたのだから、なんとか頑張って終わらせてほしいものだ。

2.「・・・飲み物とかいる?」

「じゃあ・・・しよっか」

彼女が持ってきてくれた麦茶を飲み干した直後、彼女がよく分からない事を言いだした。

「・・・何の話?」

「? するために誘ったんでしょ?」

まさかするってそういうことなのか・・・?と興奮と混乱であたふたしていると、彼女が表情を変えないまま服を脱ぎ始めた。

「え・・・いいの・・・いいのっていうか・・・なんで・・・?」

全く思考がまとまらず、まともに質問ができない。服を脱ぐのを一旦辞めた彼女が、首を傾げながら声をかけてきた。

「誘ってきた人はみんなそうだったし私も嫌いじゃないから。嫌なの?」

「・・・嫌じゃないです」

再び服を脱ぎ始めた彼女を眺めながら、自分ももそもそとスボンをおろした。まだ現実感がなく、夢を見ているような感覚だった。彼女はソファの下に置いてあったローションを取り出すと、慣れた手つきで自分の膣に塗り、俺にまたがると、ためらいなく腰を下ろした。

膣の熱さとローションの冷たさ、あまりの興奮と快感が重なり、脳が痺れる。もはや何もれず、ただ腰を動かした。彼女は全く表情を変えず淡々とピストンをしている。おそらくとてつもなく情けない顔で喘いでる自分のほうがよっぽど女の子みたいだ。普段の自分なら恥ずかしすぎて死にたくなりそうだが、今はそんなことはどうでも良かった。へこへこと腰を動かし、せめて自分だけじゃなく彼女も気持ちよくなってくれるよう頑張るが、全く彼女の様子は変わらなかった。

「そろそろ出そうだよね?いいよそのままで」

本当にいいのか聞く余裕すらなく、何も答えないかわりに、腰の速度を上げた。彼女の腰を掴んで激しくピストンし、ペニスをできる限り奥に挿入した状態で射精した。自分でもびっくりするくらいの量が出て、膣からどろどろと溢れ出てくる精液を見ていたら、とんでもないことをしてしまったと今更自覚する。

「あの・・・ごめん・・・・」

ぶるぶると震えそうになる身体を必死に抑えながら謝罪すると、彼女は全く問題ないという態度でこちらを見下ろしている。

「今日はべつに平気だから気にしないで。シャワー浴びてくるね」

すたすたと浴室に歩いていく彼女の背中を見ながら、いまだに信じられない気持ちを必死に受け入れようとするが、なかなかうまくいかない。今後彼女とどう接すればいいのかも分からない。これをきっかけに仲良くなれればいいのだが、相当頑張らない限りは無理かもしれないな・・・。

3.「やっと来た」

結構な量の飲酒をしたはずだが、彼女は一向に機嫌を直してくれない。このままではまずいと思い、バーを後にした。思い切ってラブホに誘ってみようかと考えた。普段は節約のため、俺の狭いアパートでセックスをしているが、彼女が内心不満に思っていることには何となく気づいていた。「よければあそこでちょっと休憩しない?」ラブホを指差しながら、わざとらしいテンションで提案すると、彼女は俺とホテルをじっと見つめた後、小さく頷いた。もっと分かりやすく喜んでくれるかと期待したが、曖昧な態度に不安が募る。ホテル代を払ってまで機嫌が直らなかったら厳しい。こうしたケチな思考が彼女を怒らせる原因だと分かっているが、性格はそう簡単には直らない。

無言でエレベーターに乗り、適当に選んだ部屋に入った。彼女はゆっくりとバッグをソファに置き、ベッドの端にぽすんと腰を下ろすと、顔をうつむけたまま両足をぶらぶらさせ始めた。この子供っぽい仕草は、嬉しいのに恥ずかしくてどうしていいか分からないときの彼女の癖だ。どうやら喜んでくれているらしい。

すぐに彼女の横に座り、首筋にキスをした。彼女はぶるっと震え、短く息を吐いた。その顔は、酔っているだけでは説明できないほど赤かった。久しぶりにこんなに乗り気な彼女を見て、性欲が一気に高まった。服を脱がす時間も惜しく、最低限の衣類だけを剥ぐと、彼女をうつ伏せに寝かせた。着痩せする大きな尻を見た瞬間、もう我慢できなくなった。バキバキに勃起したペニスを押し当てると、彼女は普段よりはるかに濡れており、一気に奥まで挿れても大丈夫そうだった。

体重をかけてずんと激しく挿入すると、彼女は背中を反らせ、驚くほど大きな声を出した。自分でもびっくりしたのか、耳がどんどん赤くなっていく。照れ屋で素直ではなく気難しい彼女にうんざりすることもあるが、セックスのときはその全てが愛らしい。尻をしっかり掴み、自宅では躊躇するほど激しくピストンした。彼女は表情を見られないよう必死のようだが、感度の良さ、喘ぎ声、赤くなった耳と首から、どんな様子かは簡単に想像できた。腰を打ち付けるたびにぶるぶると揺れる尻を見ながら、左右にグラインドすると、彼女は身体をくねらせ、より激しく喘いだ。もしこれが本来の彼女なら、壁が薄い安アパートでのセックスを嫌がるのも納得できる。

汗だくになりながら30分腰を振り続け、互いに限界まで高まったところで射精した。彼女は心底疲れた様子だったが、さっきの不機嫌な表情とは打って変わって満足そうな様子だ。このまま怒りが長引かないか不安だったが、なんとか収まって良かった。これからも困ったときはラブホに頼ろうと思う。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.


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