NokiMo
Aosi illustration gallery
Aosi illustration gallery

patreon


【7/5】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.(この人いちいちエロいんだよな…)

俺が胸や太ももばかりをちらちら見ているのはきっとバレているはずだが、全く気にせずに他の男の話を続ける先輩に、だんだんとイライラしてきた。いつもより酔いが早いのもあって理性が効かず、気付けば先輩をソファに押し倒していた。

彼女はほんの少しだけ目を見開くと、すぐに笑顔で見上げてきた。

「さすがにいじめすぎちゃった?」

余裕ぶった先輩の態度がなおさら気に入らず、勢いのまま服を剥いだ。こういった経験ははじめてのうえに酔っているので手際が悪く、先輩はそれを見て愉快そうに微笑んでいた。

「そんなに焦らなくても別に逃げないって」

俺の股間を触りながらチャックを開けて、ペニスを取り出すと、自ら下着をずらして膣に押し当てた。

「いつも付き合ってくれるお礼ね」

にっこりと笑う顔と行動のギャップがエロすぎて、挿入前に射精しそうになる。こんな、身体でお礼なんてする人だったのか。バイト先の先輩にも同じことをするのか。興奮と怒りが混ざり合って頭がぐちゃぐちゃになるが、それでも一番強いのは性欲だった。射精してしまわないよう、彼女の足を掴みながら、慎重に挿入した。

彼女の笑顔が少しだけ崩れて、控えめな喘ぎ声が漏れた。それだけで精液が込み上がってくるのが分かって、必死に目を閉じて耐える。オナニーではなかなかイケないのに、セックスだとこんなに違うのか。腰を動かしたい欲求とまだイキたくない気持ちがせめぎ合った結果、へこへこと情けない腰振りをした。童貞丸出しでダサいはずなのに、先輩は優しい笑顔のままじっとこちらを見て、嬉しそうに喘いでいた。

そのまま30秒ほど粘ったが、我慢の限界を迎えて射精した。脳がバチバチして、体全体がブルブルと震える。先日3時間もオナニーして出した時の精液量も凄かったが、明らかにそれを超える量だった。先輩の膣に入り切らず、結合部の隙間からごぽごぽと溢れ出た。

そのまま動けずにいると、先輩が頭を撫でてきて、そのまま抱きしめくれた。こんなことをされて好きにならないわけがない。今は遊ばれているだけだろうが、バイト先の先輩とやらに負けないよう、少しでも頼りがいのある存在になりたいと強く誓った。

2.「差し入れ持ってきてやったぞ」

仕事をしなければならないのはよく分かっている。けれど、こういうときに限って性欲が強まるのは、きっと俺だけじゃないはずだ。差し入れを置いて部屋を出ようとした彼女の、形のいい尻が目に入り、もう我慢できなくなった。腕をつかみ、もう片方の手で尻を雑に撫で回す。不意を突かれた彼女は、思わず大きな喘ぎ声を漏らした。

「ちょっ……何してんの!」

割と本気で怒っていたが、なだめながら壁に手をつかせ、服を脱がせた。その間も文句を言っていたが、強く止めてはこなかった。仕事や体調不良でしばらくセックスがなかったせいか、彼女も欲求不満だったのだろう。尻を触っただけで、もう十分に濡れていて、ペニスを軽く挿れただけで、ずぷっと奥まで届いてしまった。

肉付きのいい尻と太ももを細かく震わせながら、彼女は激しく喘ぐ。もう仕事のことなんて頭にないのだろう。小刻みに腰が動き、もっと奥まで突いてほしそうだった。普段の男勝りな態度とはまるで違うその様子は、何度見てもたまらなく興奮する。ペニスが抜けるぎりぎりまで腰を引き、一気に打ち込む。激しくずぱん、ずぱんと響く太ももの音が心地いい。疲れた身体を必死に動かし、壁から崩れ落ちそうになる彼女を支えながら、思いきり射精した。

抜くと、彼女はずるずると壁を伝って座り込み、潤んだ目でこちらを見上げた。口元からはよだれが垂れている。さらに続けたい衝動に駆られたが、さすがに仕事をしないとまずい。彼女を担いで寝室のベッドに寝かせ、軽くキスをして仕事部屋に戻った。これで締め切りに間に合わなければ、セックスのせいだと彼女に叱られるのは目に見えている。そうならないよう、全力で取り組むしかなかった。

3.何かを期待している子

機嫌を良くするといえば、やはりセックスだ。セックスの最中が一番彼女の表情が豊かで、その後しばらくは穏やかな笑みを浮かべている。横に座る彼女に不意打ちでキスをし、そのまま床に寝かせた。彼女は自分から舌を絡め、同時に両手で俺の股間に触れてきた。

(これは……ただヤリたかっただけかも…)

息を荒くし、目をとろんとさせた彼女の乳首を舐めると、身体をのけぞらせて、首を絞められたかのように「ヒュッ」と短く喘いだ。感情表現は鈍いのに、感度はやたらと高い。そのギャップがたまらなく愛おしく、そしてエロくて仕方ない。濡れきった膣を舐めると、彼女は激しく身体をよじらせ、あっという間に絶頂に達した。

もう我慢できないと目で訴えてくる彼女の頬にそっと触れ、ゆっくりと挿入する。わざと少しずつ腰を進め、普段の彼女では見られない豊かな表情の変化を楽しんだ。心底気持ちよさそうに長い吐息を漏らし、身体を小さく震わせるその姿に見入っていたが、両足を突然掴み、そのまま一気に激しく突き上げた。隣の部屋に届きそうなほどの嬌声があがり、彼女は慌てて両手で口をふさいだものの、あまり意味はなかった。すぐに諦めたのか、今度は開き直ったように声を漏らし、激しく喘ぐ。もっとしてほしいと訴えるような目で見上げるその顔が愛おしく、全力で腰を振り続け、三度目の絶頂を迎えた彼女と同時に射精した。

ペニスを抜かず、汗だくのまま互いを強く抱きしめ合った。幸せそうに笑う彼女の様子を見て、本当にただセックスがしたかっただけなのだと胸をなで下ろす。二人でまったりとした、セックスの後ならではの空気をそのまま味わった。

ーーーーー

[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

ーーーーー

YouTubeにてミュージックチャンネルも運営していますので、ぜひ遊びにきてください!

I also run a music channel on YouTube, so please come check it out!

https://www.youtube.com/@あおしAosi

ーーーーー


Related Creators