【6/27】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-06-27 09:01:01 +0000 UTC※登場人物は成人済みです All characters are adults
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1.トイレ待ち
ギリギリでトイレが間に合った彼女は、さっきとはうってかわって、いつもどおりクールな態度に戻っていた。けれど、頭の中からさっきの様子がどうしても離れない。
旅館の部屋にたどりつくなり、彼女を壁に押し付けた。
「ちょ……いきなり何……」
まさか、さっきの姿に興奮したとは言えない。軽く睨むような顔で俺を見る彼女の表情が、さっきの必死な姿と重なって、さらに火がついた。黙ったまま服を脱がせて、片足を持ち上げる。
普段は俺より立場が上で、冷静で余裕のある彼女だが、こういう強引さには案外弱い。顔を赤くしながら、戸惑いと羞恥の入り混じった目でこちらを見るだけで、抵抗はしてこなかった。壁に体を預けたまま、されるがままになってくれる。
もう我慢できなかったペニスを、一気に奥までねじ込んだ。掴んだ足を前後させながら、無我夢中で腰を打ちつける。勢いが強すぎたかと思ったが、思った以上に中はぐちゃぐちゃに濡れていて、どれだけ突いても奥までスムーズに受け入れてくれた。

ずぽん、ずぱんと音が鳴るたび、彼女の体が細かく跳ねる。喉の奥からくぐもった声が漏れ、唇の端からよだれが垂れていることにも気づかないほど、全身を性感に支配されていた。こんな激しい攻め方をしたのは初めてだが、もしかしたら彼女は、こうされるのをずっと望んでいたのかもしれない。
ピストンを緩めることなく突き続け、限界を迎えてイった彼女の体が大きく震えた瞬間、壁にもたれていた半身がずるっとずれ落ちた。そのタイミングで、一気に射精した。
何度も震えながら射精されて、壁に片手をついて崩れ落ちる彼女。よろめきながら精液を注がれている姿が、これまで見たどんな時よりもエロかった。目に力がなく、ぼんやりと虚ろな表情のまま、小さく震え続けている。
その顔が、トイレの前で必死に堪えていた時の表情とどこか重なって見えて、出したばかりだというのに、また勃起していた。
何でこんなに我慢ならない状態になっているのか説明したら、きっと顔を真っ赤にして怒るだろうけど、セックス中に伝えて反応を楽しむのはありかもしれない。崩れ落ちたまま立てない彼女の腰をもう一度掴み、どろどろになった膣に再び勃起したペニスを押し当てた。
2.「じゃあ帰りましょうか」
彼女は無表情で無愛想に見えるが、内面は感情豊かで積極的なのかもしれない。大抵の質問には答えてくれるし、お願いも聞いてくれる。話しているうちに、微妙な表情の変化で感情が予想できるようになってきて、どんどん楽しくなった。勇気を出して家に来ないか誘ってみると、彼女にしては珍しく一瞬の間が空き、こくんと頷いた。頬がわずかに紅潮していた。
部屋の中央に座り、無表情のままきょろきょろと見渡す彼女。あの可愛くて、ずっと好きだった彼女が、自宅で嬉しそうにしているのを見て、言葉にできない幸福感と、どうしようもない性欲に襲われた。後ろからそっと抱きしめると、ビクンと身体を震わせてしばらく硬直していたが、やがて静かに首を縦に振った。受け入れてくれる、ということらしい。
丁寧に服を脱がせながら、布団に寝かせる。男の出しっぱなしの布団に女の子を寝かせるなんて最低だとは思うが、こんな展開になるなんて予想できなかったので仕方ない。想像していたより大きな胸と、触らなくても分かるほど濡れている膣を見た瞬間、それだけで射精しそうになった。目を閉じ、無心で彼女の身体を弄りながら、気持ちを落ち着けるように深呼吸し、優しくキスをしながらゆっくりと挿入した。

挿入しても彼女の表情はあまり変わらなかったが、顔は明らかに赤く、口元はふにゃふにゃになっていて、唾液が今にもこぼれそうだった。見た目以上に感じてくれているのだと確信し、嬉しくなった俺は、そのまま調子に乗ってピストンを早めた。我慢しようとしても抑えきれない、そんな感じの声が可愛い。必死に快感に耐えようとするあまり、太ももを両手で押さえる仕草が、まるで積極的にペニスを受け入れているように見えて、最高にエロい。
彼女の声が抑えきれなくなってきたのを見て、こちらももう我慢できなかった。本当はもっと続けていたかったが、初めてのセックスで無理をさせすぎたら嫌われてしまうかもしれない。彼女の腰を両手で掴み、様子を気遣いながら最後のピストンをして、射精した。
短く荒い息を繰り返しながら横向きに寝ている彼女は、ふとこちらを見上げたが、すぐに恥ずかしそうに目を逸らした。あれは、彼女なりの好意の表れなのだろうか。これからも彼女の様子をきちんと見ていき、常に感情を読み取れるようにしていきたい。
3.「待ってよ」
先輩の愚痴を聞きながら、二人きりの緊張を誤魔化すように酒を飲み続けていたら、気づけばベロベロに酔ってしまっていた。あれほど冷静に立ち回ろうと意気込んでいたのに。
目が覚めると、店長が俺の上で腰を振っていた。全く記憶がないし、状況も把握できない。起きたはずなのに頭が働かず、ただ固まっていると、店長が俺に気づき、酔いと快感で真っ赤になった顔のまま、いたずらっぽく笑いながら自分の腕を俺の手に添えさせた。
「ほら。ちゃんと突いてよ」

思考が止まったままの脳を、性欲だけが支配した。湧き上がる疑問も何もかもどうでもよくなり、一心不乱に腰を突き上げた。
店長の形の良い胸がリズムよく揺れるたび、仕事中には聞いたことのない可愛らしい声が漏れる。もともと活発でたくましい印象の人だが、店長として舐められないよう気丈に振る舞っていたのかもしれない。俺の上で気持ち良さそうに喘ぐ彼女は、年相応の可愛らしさを持った、ただの一人の女性だった。
少しずつ冷静さを取り戻しそうになる脳を抑え込みながら、二度とないかもしれないこの瞬間を全力で記憶に刻もうと、汗だくになって腰を動かし続けた。顔も膣もぐちゃぐちゃになった店長が三度目の絶頂を迎えた瞬間、膣がぎゅっと激しく締まり、その刺激とあまりのエロさに、一気に精液が込み上げてきて、そのまま射精した。
力が抜けたのか、身体を預けてきた店長の頭を、そっと撫でた。店長にとっては酒の勢いでの一夜限りのつもりかもしれない。でも、俺はこれで終わらせるつもりはなかった。少しでも彼女の支えになれるよう、明日からの仕事は今まで以上に頑張りたい。
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