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Aosi illustration gallery
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【6/23】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.目のやり場に困る

「なんか二人になっちゃったね……ごめんね、うちの親が無理やり連れてきて」

「……そんなのはどうでもいいよ」

「え?」

情けない声を漏らす俺に、彼女はわざとらしくため息をつき、睨みつけた。

「昔デートしようって言ったら『子供にはまだ早い。大人になったら俺の方から誘ってやる』って言ってたじゃん。なのに今日、何も言ってこないのはなんで?」

「……」

まったく記憶にない。おそらく適当にあしらったのだろう。どう答えていいか分からず固まっていると、彼女は胸に手を当て、うつむきながら言った。

「あんまり変わってないかもしれないけど……背も伸びたし、胸も大きくなったのに」

「いや……ちゃんと大人になったよ」

「ほんと? 興奮する?」

急に距離を詰められ、視界に胸の谷間が飛び込んでくる。顔を上げると、彼女は頬を真っ赤にしながら俺の手を取り、そのまま胸へ押し当てた。

言葉もなく絡み合い、彼女をソファに寝かせて躊躇なく挿入した。性欲が理性を完全に押し潰し、「こんなことをしていいのか」「親が帰ってきたらどうしよう」と考える余裕すらなかった。さっきまで幼く見えていた彼女は、もう魅力的な女性にしか映らず、引き締まった背中を眺めながら思いきり腰を振る。

身体をよじりながら可愛く喘ぐ彼女があまりにエロくて、あっという間に精液がこみ上げてきた。

彼女に覆いかぶさり、腰を押しつけて射精する。

しばらく動けず、荒い息遣いだけが部屋に響いた。ふと我に返った彼女が言う。

「おじさんとおばさんが帰って来る前に後始末しなきゃ」

「……そうだな」

ようやくとんでもないことをしたと自覚した俺がぎこちなく動くさまを見て、彼女は笑いながら抱きついてきた。

「順番おかしくなっちゃったけど……今度デートしてね?」

絶対に断れそうにない誘いに頷く。腹をくくって、ちゃんとしたデートプランでも考えておくか……。

2.「和室は好きだよ」

しばらく二人で並んで読書していたが、先輩のかすかな香水と酔いで赤らんだ頬がやけにエロくて、股間が反応し、本にまったく集中できない。

先輩も落ち着かないのか、ページをめくる手がときどき止まる。ふと視線を上げると目が合い、言葉もなく顔を寄せてキスした。そのまま押し倒し、首筋を舐めながら服を脱がせていく。

先ほどはかすかだった香水に汗の匂いが混ざり、くらくらするほど頭が昂ぶる。いつも穏やかな先輩とは思えない大きなあえぎ声が、さらに欲情を煽った。

十分に湿ったそこへ指を滑り込ませ、先輩の頭をクッションに預けて腰を支える。潤んだ瞳で見上げる先輩。

「……いいですか?」

「……うん」

目を逸らしつつ恥じらう声が愛おしく、ゆっくり挿入する。

先輩はさらに大きく喘ぎ、自ら指で膣を広げ、腰を押しつけてくる。清楚な先輩の淫らな仕草に抑え切れず、気遣っていたゆるいピストンを一気に強めた。背をのけぞらせて震える姿があまりに艶めかしく、逆に頭が冷静になる。隣の部屋に聞こえるかもとか、最初からこうなることを期待していたのかもとか、雑念はいくつも浮かぶが、どれも欲¥性欲には敵わない。先輩の片脚を荒く抱え上げ、全力で打ち込むと、イってしまったのか内壁がきゅっと締まり、耐え切れず射精した。

ペニスを抜き、よだれをたらしながらビクビクと痙攣する彼女の姿を見ていたらまた勃起しそうになったが、いきなりこれ以上するのはと思い、必死に抑えた。

もし次も会ってくれるなら、まずは思いっきり何度もセックスして、その後に本について話し合えたらいいな。この様子だと、きっと喜んで応えてくれる気がする。

3.「ごめん・・・少し寝るね」

服を脱がしても全く気付かれず、あちこちまさぐっても一向に起きる気配がない。相当眠かったんだろう。なのに、しっかり膣は濡れていた。おとなしく眠る様子とのギャップに興奮が収まらない。セックスまでする気はなかったが、とても我慢できない。

念のため慎重に、ゆっくりと挿入した。かすかな声が漏れたものの、全く起きる気配はない。

しばらくゆっくりとピストンしていたが、だんだんと物足りなくなり、ついには彼女の片腕をつかみながら、激しく腰を動かした。彼女の息が荒くなり、喘ぎ声が増えていく。

「……んぁ……う……?」

彼女の目が微かに開いた。まずいと思い動きを止めると、また目を閉じた。意識が覚醒する寸前のようだが、状況は全く掴めていないようだ。今なら、どんなお願いをしても分からないまま受け入れてくれるかもしれない。

「……ちょっとピースしてみて?」

「……んん……?」

曖昧な反応をした彼女はゆっくりと左手を上げ、ピースサインを作った。状況に合わないそのポーズがあまりにもエロくて、無意識に腰が動く。喘ぎ始めた彼女が目を覚まさないよう、射精ギリギリでペニスを抜き、彼女の身体へぶちまけた。

あまりの快感で荒くなった息を整えていると、寝息が聞こえてきた。目覚めても仕方ないと思っていたが、なんとか大丈夫だったようだ。精液で汚れた彼女をウェットティッシュで丁寧に拭き、服を着させる。普段のセックスに不満はなかったが、それとは比べものにならないほど気持ちよかった。癖になりそうで怖いが、また同じような状況になったら我慢できる自信は正直なかった。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

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