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Aosi illustration gallery
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【6/19】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「……何そのポーズ」

これまで外で遊ぶだけの関係だった彼女が、急に「家に来ない?」と誘ってきて、緊張しながらお邪魔した。彼女の部屋は最低限の家具しかないシンプルな空間だった。ミニマリストというわけではなく、単純にインテリアに興味がないのだろう。

いつも本心が見えず、特に興味のあることもないように見える彼女だが、なぜか自分には好意的なので、意識しないわけにはいかなかった。飾り気のない部屋で彼女と二人きり――なぜかとんでもなくエロいシチュエーションに思えて、思わず顔が熱くなる。

「おいで?」

振り向くと、彼女はソファに腰掛け、隣の席をぽんぽんと叩いていた。訳も分からず近づくと、腕を強く引かれ、そのままキスされる。

思考は停止し、体だけが動く。夢中で舌を絡めていると、ためらいもなくズボンとパンツを脱がされた。

唇を離し、よだれを拭いながら、本心の読めない表情でこちらを見上げる。

「えっちなことしたいって、いつも思ってたでしょ?」

否定したかったが事実なので何も言えず、どうしていいか分からず俯くと、彼女のくすくすと笑う声が聞こえた。

「いいよ、別に……たくさん遊んでくれたお礼」

彼女は俺のペニスをつかみ、舌を這わせる。体から力が抜けてふらついたところを俺を足で支え、そのまま奥まで咥えてきた。情けない喘ぎ声を漏らす俺を無表情で一瞥すると、激しくピストンしてくる。

興奮しすぎたせいか逆に冷静になった頭で、(好きな女の子にいきなりこんなことをされて、すぐにイかない男なんていないよな)と考える。ペニスはもうビクビクと痙攣し、今にも射精しそうだ。少しでも時間を伸ばそうと、今日の大学の授業内容を頭の中で復習し始めたが、あまりにも気持ち良すぎて集中できない。結局そのまますぐにイッてしまった。

射精した途端、急に息が苦しくなりソファに座り込む。情けなくて彼女をちらりと見ると、口についた精液を拭いながら、微かに笑みを浮かべて顔を近づけ、耳元で囁いた。

「もっといっぱい楽しませてくれたら、続きもしてあげるね」

無言で頷く。相変わらず彼女の性格を掴むことすら出来ていないが、もっと仲良くなれるよう頑張ろう。

2.「早く着いちゃったからもう来てよ」

「ねえ……いくら一か月ぶりだからって……」

車に乗り込むなり、彼氏の手が私の体をまさぐる。

「ダメだって……こんなところで……」

「こんな、人がまったく通らない場所を選んだのは誰?」

「……」

久しぶりに会う彼氏とすぐ触れ合いたくて、人けのない場所で待ち合わせたのは確かだ。けれど、ここまでするつもりはなかった。

理性・羞恥・快感が渦を巻き、頭がぼんやりするうちに、気づけば半裸になっていた。

「ねえ、本当に……誰か来たら……」

「一度も来たことないでしょ?」

彼氏は問題ないと言わんばかりに私の脚を抱え上げ、荒い息のままペニスを露出させると、勢いに任せて挿入してくる。

まさか本当に入れてくるとは思わず、快感と驚きが混ざった声が漏れる。私の反応にさらに興奮したのか、彼氏はいつもよりずっと速いピストンで突き上げてくる。この状況はさておき、ずっとしたかったのは私も同じだ。突かれるたびに痺れるような心地よさが走り、思考が霞んでいく。やけになった私は、大きく喘ぎながら腰を押し付け、グラインドした。

普段は受け身な私の積極性に彼氏の興奮は頂点に達したのか、倒れ込むようにして前触れもなく射精する。仕事が忙しくしばらく抜いていなかったのか、精液の量がやけに多い。

「仕事、頑張ってたんだね……」

場違いな感想を抱きつつ、胸に顔をうずめる彼氏の頭を撫でる。落ち着ける場所に移ったら、こんな慌ただしいセックスじゃなく、もっとじっくり味わいたい。

3.「ほんとにいらないの?」

本当にこぢんまりした祭りだから、あっという間に見どころが尽きた。そこで、昔よく足を運んだ裏山へ向かうことにした。獣も出ない安全な山だが、照明は皆無。彼女は暗闇に怯えている。

「懐かしいな……ここ、よく来てたんだ」

「こんな所に、何しに?」

「……一人になりたいとき、落ち着くんだよ」

――まさか、元カノとホテル代を浮かせてセックスしていたとは口が裂けても言えない。適当にごまかす。

少し登ったところで、ひときわ太い大木が姿を現す。彼女の手を引き、その幹に両手をつかせた。

「……?」

きょとんとする彼女の服を脱がし始めると、焦ったように後ずさる。

「ちょっと! うそでしょ、こんな場所で……」

「この大木の裏にいれば、誰が来ても見えないんだよ」

「なんでそんなこと知って……」

余計なことを言った自覚をかき消すように、服を剝ぎ取り、キスと同時に指で愛撫する。すでに指先が濡れるほど感じている。さっき齧った綿菓子のせいか、甘い息が妙にエロい。

「こういうシチュ、案外好き?」

「……ばかじゃないの?」

顔を真赤にし視線を逸らすも否定しきれない彼女が可愛く、欲情が膨らむ。彼女を幹に預け、後ろから挿入した。

いつもよりきつく締めつける彼女は、快感と戸惑いの混じる表情で喘ぎ、大木にしがみつく。自分の新たな性癖に気づいたのかもしれない。ピストンの最中、彼女は何度も痙攣し、手が滑って幹から離れかける。倒れそうになる腰をがっしり掴み、最後の一突きで射精した。

普段は聴くことがない濁音まじりの喘ぎ声を漏らし痙攣する彼女を見ていると、もう一度挿れたい衝動が湧く。しかしさすがに今は無理だろう。もし彼女がこれで野外プレイに目覚めたなら、次はもっとじっくり満足させる責任があるな。

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