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Aosi illustration gallery
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【6/11】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「仕方ないなぁ…」

少し構ってあげようとしただけなのに、彼は容赦なかった。あっという間に服を脱がされ、ぐちゃぐちゃに弄られたあと、挿入された。

こちらが乗り気じゃないと余計に興奮する性格なのを忘れていた。嬉しそうに腰を打ちつけてくる顔がなんだか癪で、わざと無言を貫いていたら、逆にスイッチを入れてしまったらしい。

足を掴まれて奥まで突かれ、抑えていた声が勝手に漏れる。それを聞いてますます熱くなった彼は、腰の動きを止めず、そのまま射精した。

「……もう、興奮しすぎ」

ぐったりした私を見下ろしながら、挿れたまま抜こうとしない。中で膨らんで、また硬くなる。目が合った瞬間、ゆっくり突き始められた。

思ってもいなかった快感が一気に襲ってきて、思わず大きな声が出てしまった。彼がそれを聞いて満足そうに笑う。

どうせこのまま引き下がりはしないし、もう付き合うしかない。新しい雑誌や服をおねだりする時の良い口実になりそうだし。気持ちいいからとか、そういうのじゃない。たぶん。

2.兄ちゃん、久しぶり!

「お前、しばらくはこっちにいるのか?」

久々に訪れた俺の家を嬉しそうにキョロキョロと見ている彼女に麦茶を渡し、問いかける。

「ううん、明日には帰るつもり」

「そうか……」

単調な日々に突然訪れた変化に不覚にも心躍ったが、よく考えたらこいつは大学生だし、ずっとこっちにいるわけがない。そんなことにも気付かないほど浮かれていたらしい。

「何? 寂しいの?」

彼女がにへっと笑いながら身を寄せてくる。昔と変わらない距離感に懐かしさを覚えながらも、当時にはなかった柔らかさと、脳がひりつくような、股間にくる匂いに一瞬で勃起してしまった。

「いいから、それ飲んだらさっさと帰れ」

彼女に勃起がバレないよう背を向けながら言うと、くすくす笑う声が聴こえる。いったい何がおかしいのかと振り向こうとした瞬間、背後から抱きつかれ、股間を撫でられる。

「昔はあんなにくっついても全然相手してくれなかったのに……嬉しいな」

「お前、何を――」

動揺しながら振り向くと、それを待っていたかのようにキスされた。舌を絡めながら股間をいじられて、もはや勃起どころか射精しそうで、必死に彼女を引き剥がした。

「嫌だった?」

いたずらっぽい笑顔で見上げてくる彼女は、もう昔みたいに純粋な少女ではなく、完全に大人の女になっていた。これまで女性として認識していなかった彼女をそうだと意識した瞬間、自分でも驚くほど興奮して、つい目を逸らした。

「私、そんなに時間ないから……ごめんね」

突然身体を押され、尻餅をついた俺に彼女が覆いかぶさってくる。

「本当はもっとゆっくり過ごしたかったんだけど……」

やたらと手慣れた動きで、自分と俺の服を脱がしていく。突然すぎる展開に頭も身体もついていかず、唯一考えていたのは、なんでこんなに手慣れているのかという嫉妬心だった。自分がそんなにも彼女のことを想っていたことに我ながら驚く。

彼女はすでに限界まで勃起したペニスにまたがると、腰を落として一気に挿入してきた。何の躊躇もない動きだった。

胸を揺らしながら淫らな笑顔で腰を振る彼女の姿に、我慢しようという思考すら吹き飛び、あっという間に射精してしまった。

驚いたように一度だけ結合部を見た彼女は、まだ硬さが残っているのを確認すると、にっこりと満足そうにこちらを見下ろして、再び腰を振り始める。

絞るように、捻るように、内側の形に合わせて動く。締め付けが抜ける間もなく繰り返され、浅いピストンでこすられるたび、射精後の感覚がどんどん塗り替えられていく。絞り上げられた直後とは思えないほどの快感に、情けなく声が漏れた。

腰を打ちつけるたび、彼女の尻が柔らかく潰れて跳ねる。ぬるついた結合部が何度も擦れた。

二度目の射精も、耐える間すらなく押し寄せた。

それでも彼女は止まらない。息を荒くしながら、容赦なく腰を打ちつけてくる。俺の反応が面白くてたまらないというように、ずっと笑っている。

三回目。堪えようとしたが無理だった。情けない声が漏れ、腰が跳ねる。情けない、と思う暇もないほど、気持ちよさが追い打ちをかけてきた。

そのタイミングで、ようやく彼女が腰を止める。どっと力が抜けて仰向けになったまま、動けない。

ゆっくりとペニスが抜かれる感触。粘り気のある精液がとろりと垂れ、彼女の太腿に伝う。無意識にまた勃起し始めてしまったのを見て、彼女が心底愉快そうに笑う。

「今日はもう時間がないから、また今度ね。たまに帰ってくるから」

徹底的に骨抜きにされて、何も言えない。目の前で淡々と服を着ていく彼女に、ただ視線を奪われる。

出ていこうとする寸前、ふとこちらを振り向いて言った。

「それまで、彼女作ったりしないでね」

彼女が帰っていく足音を聴きながら、ろくに働かない頭で、ようやく現実を整理しようとする。

それでも、彼女とまた会えるらしいことだけは理解できた。

今はそれだけで十分だった。

3.冗談でしょ?

「言い方が悪かったよ……俺はむしろ今のほうが好きだから」

いじけた彼女を必死に慰めても、浮かない顔のまま黙っている。

「こうやって触ってても、絶対今のほうがエロいもん」

胸と太ももを撫でた瞬間、ぴくんと反応して彼女がびくっと震える。指先に吸いつくような柔らかさと、下着越しでも分かるほどの弾力がたまらない。

息を荒げながら声を必死に抑える様子を見ていたら、めちゃくちゃムラムラしてきた。手を股間に伸ばすと、もうパンツの上からでもはっきり湿っているのが分かる。

無言のままベッドに押し倒す。パンツを脱がせると、太ももまで濡れていた。いまだに怒ったような顔をしているが、太ももを閉じようともしない。

そのまま一気に奥まで突っ込む。挿入された瞬間、突然の激しさに彼女の怒ったふりをした顔は崩壊して、情けないトロ顔になった。

肉付きのいい腰を掴んで、無遠慮に腰を打ちつける。ムチムチの太ももが毎回ぶつかって心地いい。ピストンの反動で胸が揺れて、それを無意識に片腕で押さえようとする仕草がエロすぎる。

むちむちふわふわなのに膣は締まりが良く、奥まで突くたびに締めつけてくる快感に我慢できずに射精してしまった。まだ素直に声を出したくない意地があるのか、必死に声を抑えながら絶頂する彼女の姿は、普段以上にエロく見えた。

彼女の表情は完全にとろけきっていて、怒っていた理由すら忘れているようだった。

最後に優しく抱きしめると、彼女は黙ったまま腕を回してきた。

強引な仲直りをさせてしまった気がする。これからは余計なことを言わないように気をつけよう。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

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Comments

Thank you for your comment! I also feel that an uncensored version would be ideal, but the regulations appear to be quite strict… my apologies.

あお

It's blurred out in the private regions for some reason in some

Kai

Will you be able to share more uncensored artwork?

Kai


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