【6/7】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-06-07 09:01:01 +0000 UTC※登場人物は成人済みです All characters are adults
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1.ウォーキング中によく出会うお姉さん
彼女は公園のトイレ前で立ち止まり、周囲を軽く見渡すと、そのまま男性トイレの個室へと入っていった。何の迷いもなかった。
流れるような展開についていけず、呆然としていると、俺の股間に触れてきた。触れた瞬間、下半身が跳ねた。彼女は口元を緩めて笑い、そのままズボンの上からゆっくりと握る。
パンツ越しに勃起しているのを確認すると、悪戯っぽく目を細めたまま手を中へ入れてきた。皮をずらしながら指を這わせ、裏筋を軽く押さえた瞬間、息が止まりそうになる。
「いつもじろじろおっぱいとか太もも見ておっきくしてたでしょ? 毎回あんなに興奮されると、私もその気になってきちゃってさ…」
いたずらっぽく囁くような声と同時に、片手でパンツを下ろされる。もう片方の手は自分の身体へ。スポーツウェアをたくしあげて胸を露わにし、そのまま便器に座り込んだ。
「いいよ。好きにして」
一瞬、全身が熱を帯びる感覚が走った。逃げ場のない狭い個室で、脚を広げてこちらを待つ女が、しかも自分にとってずっと憧れだった存在だという現実に、思考が止まる。
太ももを両手で掴み、そのまま腰を引き寄せて挿入する。一気に深くまで入り込んだ。準備されていたように、抵抗はなかった。ぬるぬるとした感触が亀頭から根元にかけて絡みつく。
狭い空間で、腰を前後させるたびに肌がぶつかる鈍い音が響いた。彼女は背中を便器に預け、目を閉じて必死に声を抑えていた。呼吸を整えながら、唇をわずかに開いている。
勢いに任せて唇を重ねると、彼女が一瞬だけ目を開いてこちらを見たあと、すぐに舌を絡めてきた
腰を突き上げると同時に、中がぎゅっと締まり、限界がきた。精液が勢いよく押し出されるたびに、彼女の下腹部がびくんと反応した。膣内で押し戻されるような感覚とともに、射精が続いた。

腰を離すと、結合部から精液が垂れた。彼女は手で軽く拭うだけで、特に気にしていないようだった。
互いに肩で息をしながら、数秒、ただ見つめ合う。何も言葉を交わさず、彼女が身体を引き寄せてきた。上半身を重ねて、再びディープキスを交わす。濃密な体温が肌越しに伝わってくる。
ようやく現実感が戻ってくると、改めて今の出来事が信じられなかった。彼女の身体がまだすぐそばにあって、胸の形がしっかりと押しつけられている。
このまま終わらせたくない。今度は、もっとちゃんとした場所で。あとで、必ず誘ってみようと思った。
2.「夜勤お疲れさま」
「疲れてるんじゃないの?」
心配と嬉しさが混ざったような複雑な顔でこちらを見上げる彼女は、服を脱がされることには何も抵抗しない。欲求があったのだろうが、気を遣って我慢していたのかもしれない。そういう優しさが、今は更に性欲を掻き立てる。
彼女は何も言わず、目を逸らしていた。恥じらっているのではなく、受け入れている時の癖だ。力が抜けた手が、じんわりと指先に触れる。
膣に指をいれると、もう十分に濡れていた。ためらいのない、溢れるような濡れ方。肌の温度と密度で、彼女も同じ気持ちだったことがわかる。
指を早々に引き抜き、足を大きく広げさせて挿入した。粘膜が擦れあうたび、温かさと圧力が混ざって溶けるようだった。
彼女はもうこちらを心配するような余裕はなく、仕方ないなぁという顔をしながら、頭をゆるく振っている。眉が少し寄って、視線が宙をさまよう。気持ちよさに抗おうとするが、体がついていっていない。
優しくて気遣いもできて、セックスにも貪欲。彼女は交際相手として理想の相手だ。そんな彼女に、自分も優しくすべきだとは思う。
けれど、沸き立つ性欲には勝てない。考えるより先に腰が動く。自らの欲求だけを優先し、全力でピストンする。

彼女の脚が力なく崩れ落ちそうになったところで、強引に腰を抱え直す。背中に腕を回し、体重を支える形で、さらに深く突き入れる。中が震えて、収縮して、まとわりついてくる。射精が近いと脳が警告してくるのに、腰が止まらない。
そのまま、射精した。
全身の力が一気に抜けていく。抜け殻のようにぐったりと彼女に凭れかかる。全身が火照って、脳が揺れる。セックスの快楽と、仕事の疲れと、すべてが一斉に押し寄せる。
ふらふらと揺れる体を、彼女がそっと撫でながら抱きしめてくれた。ぬくもりが心地いい。
また明日も素直に仕事を頑張ろうと思える。彼女への感謝は言葉では言い表せない。
3.「まだ帰らないでしょ?」
先輩の家に着き、最初は大人しく読書していたのだが、部屋に満ちた彼女の匂いに妙に興奮して、すぐに集中できなくなった。
ちらちらと視線を送る俺に気付いた先輩は、ふっと静かに微笑んで手を伸ばしてくる。そのまま指を絡めるようにして俺の手を掴み、ぐいと引き寄せた。
「いいよ。私もそういう気分だから誘ったんだし」
どう返せばいいか分からず視線を彷徨わせていると、先輩の唇が重なってきた。舌が滑り込んできた瞬間、びくっと身体が跳ねる。熱と湿り気が脳に直に突き刺さってきて、頭の奥で何かがぐらついた。
「先輩…俺、したことないんで…その…」
「あぁ…そうだと思ってた」
あからさまに落ち込む俺を見て、先輩はくすっと笑って、ゆっくりと服を脱がせてくれた。ベッドに押し倒されるようにして横たわると、彼女も自分でシャツを脱ぎ、ミニスカだけを残したまま、上目遣いで俺に手を差し出してくる。
「気にしないでいいから。したいようにやってみて?」
頭が真っ白なまま、がむしゃらに胸にしゃぶりつく。手探りでスカートの下に指を滑り込ませると、何も穿いていない太ももの柔らかさに一瞬動きが止まる。
指先が震えてうまく動かせない。それでも何とか愛撫を続けていると、先輩の身体がかすかに跳ねる感触が伝わってくる。
「先輩…すぐイッちゃったらすいません」
「だから気にしないでいいって…ほら」
彼女の指が俺のペニスを包み込む。そのまま自分の間に押し当てて擦り付けてきて、ぐちゅ、と粘りついた熱に包まれた瞬間、全身がぶわっと痺れた。
一瞬で出そうになったが、必死に堪えてそのままゆっくりと挿れた。
中は信じられないほど熱くて、濡れていて、ぬるりとした感触が絡みついてくる。腰が勝手に動き出す。浅く引くだけで吸い付くような感触に飲まれて、頭が真っ白になった。

緊張なんてどこかに消えていた。ただ無心で突き続ける。
ふと顔を上げると、普段はクールな先輩が、乱れた髪の奥で潤んだ目をしていた。胸が上下に揺れながら、可愛い声で激しく喘いでいる。
その光景に一気に射精欲が込み上げ、もう限界だった。止めたくても止まらない。必死に腰を動かしていたら、そのまま彼女の中で達してしまった。
ぐったりと崩れ落ちた身体の上で、先輩が息を整えながら、ゆっくりと俺を見上げる。その顔がやたらと満足げで、急に恥ずかしさが込み上げてくる。
「あの…ほんとに気持ちよかったです」
そう呟くと、先輩は吹き出しながら俺の頭を撫でた。
「小学生みたいな感想…でも初めてにしてはよく頑張ったよ」
優しく抱きしめてくる先輩の胸に顔を埋める。あの柔らかさと熱さがまだ身体に残っている。
たぶんこれからしばらくは、本を開くだけで今日のことを思い出してしまいそうだった。
でも、間違いなく最高の思い出になった。
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