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【6/3】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.(上着いらなかったな・・・)

ようやく家に着くと、玄関のドアが開き、同棲している彼氏が目を丸くして立っていた。

「うわ、どうしたの……?」

汗だくのまま小走りして帰ってきたせいで、髪も服もぐちゃぐちゃ。普段はこの時間誰もいないはずだったから、気まずさと恥ずかしさで顔が熱くなる。

目を合わせられず、俯いたまま、

「……シャワー、行ってくるね」

とだけ呟いてすれ違おうとした瞬間、背中から彼の腕がまわされる。

「ちょ……汗臭いし……ほんと汚いってば……」

抵抗しようとしたけど、彼の腕は緩まず、代わりに耳元で押し殺した声が落ちてきた。

「……なんか、めちゃくちゃエロい」

その言葉と同時に、服の裾をつかまれて、ぐいっと脱がされる。息がかかるほど近い距離で、彼の呼吸が荒い。体に触れる手が、明らかに我慢の限界を超えていた。

「ちょっと待って、本当に汚いってば……」

彼が動きを止める気配はまったくない。むしろ、わざと汗ばんだ首筋に唇を這わせてくる。舐めるような視線と指先が、どんどん下へと滑っていく。

(……もしかして、汗フェチ……?)

ずっと悩んでいた。付き合い始めた頃に比べて、明らかにセックスの回数も質も減った。お互い慣れてしまったのかと寂しく思っていたけれど、いま目の前にいる彼は、そんな不安を吹き飛ばすほど本気で興奮していた。

シャツを完全に脱がされ、スポーツブラを捲られると、すぐに胸を掴まれた。彼の手つきが明らかに乱暴で、久しぶりに見る必死さが嬉しかった。

「このまま……挿れてもいい?」

「……いいよ」

覚悟を決めて、壁に手をつく。自ら足を開くと、背後から彼の手が太ももをがっちりと掴んだ。次の瞬間、何の前触れもなく、勢いよく突き込まれる。

「――っ」

言葉にならない声が漏れた。膣内にびったりと密着する感覚。奥まで一気に突き刺さってきた。

汗ばんだ肌と肌がぶつかるたびに、粘りつくような音が部屋に響く。ぬるっとした内腿の感触が、自分の濡れ具合を物語っていた。

最初は気持ち悪さのほうが勝っていたはずなのに、次第に彼の腰の打ちつけ方が癖になってきて、自然と自分の腰も後ろへ動き始めた。

壁に手をついているのに、衝撃で体が崩れ落ちそうになる。踏ん張らなければ倒れてしまいそうなほど、彼の動きは荒々しく容赦がなかった。

気づけば声も息も漏れっぱなし。頭の中が真っ白になるほど、膣の奥が刺激され続ける。

彼の息が耳元で切羽詰まっているのが分かった瞬間、腰の動きが一段と速くなり、そのまま奥でぐっと押し込まれた。

びくびくと、熱が中に流れ込んでくる感覚。膣の奥で脈打ちながら放たれているのがはっきりと分かるほど、大きく痙攣していた。

全身の力が抜けて、床に崩れ落ちる。膝が笑って立ち上がれない。身体中が汗と愛液と彼の精液でぐちゃぐちゃになっている。

彼は壁に寄りかかって、息を整えようとしていた。いつもより早かった。それが、逆に嬉しかった。

気まずさと幸福感が混ざった気持ちで、彼の顔を見つめる。いつもより余裕のない表情に、自然と唇を寄せてキスをした。

「シャワー、行ってくるね」

やっとそう言って、立ち上がった。恥ずかしさはあったけれど、こんなに満たされるなら、また我慢できる気がする。

マンネリ気味だった同棲生活も、これでまた少し変わるかもしれない――そんな予感がしていた。

2.ここなら誰もいない

「……先輩を見てると、昨日のこと思い出しちゃって」

ぽつりと呟いた彼女の目は、何かを堪えるように揺れていた。

「……あぁ……なるほど……?」

間の抜けた返事をしてしまったのは、声を出すより先に頭の中が昨日の映像を再生していたからだ。勢いとはいえ、セックスを初日でしてしまった以上、今さら純情なふりをしても仕方がない。

「……我慢してたのに近寄ってきた先輩が悪いんですからね」

視線を合わせる暇もないほど素早く、彼女は一歩で距離を詰めた。その動きには一切の迷いがなかった。手慣れた様子で指先が腰元へ滑り込み、ベルトを外す音が響いたかと思えば、ズボンと下着を一気に引き下ろされる。状況を理解する間もなく、露わになったペニスが彼女の口内へと迎え入れられた。

「ちょ……何して……!」

喉奥まで突き上げるような感触に、言葉も息も乱れた。思わず身体が揺れたその反応さえ、計算済みだったかのように、舌が巧みに蠢きながら絡みついてくる。

「このままじゃ仕事に集中できないから……発散です」

口を動かしながら、まるで普通の会話でもするかのように、彼女の表情は恍惚と緩んでいた。吐息と唾液が絡む唇の端から漏れる微かな音が、理性を鈍らせていく。いつもの大人しさは影を潜め、そこにあるのは淫靡さだけだった。甘い吐息の合間に奥へと咥え込まれるたび、体の奥がぞわりと痺れた。

不意に舌が亀頭の裏をなぞり、刺激が跳ね上がる。彼女はそれを愉しんでいるように、眉ひとつ動かさず見上げてきた。動きに合わせて髪が揺れるたび、妙に色気を感じる。彼女のペースに飲まれ、ただ腰が勝手に動いた。

それに応えるように、彼女は舌の動きを一段と激しくした。浅く、深く、時に頬を窄めながら吸い上げる。射精の予感が刻一刻と膨らんでいくのを感じる。唾液に濡れた口内で締め付けられるたび、息は熱を帯び、思考が霞んでいく。交際二日目の行為としては、あまりにも背徳的すぎた。

もう少しだけでも堪えていたかったのに、喉奥に押し当てられた瞬間、限界を迎えた。首を突き出すようにして奥まで押し込み、そのまま彼女の深くへと精液を吐き出してしまう。

「ッ……んぐ、っ……」

ごくん、と喉が鳴った。全てを飲み干した彼女は、少し咳き込みながらも不満げな様子はなく、口元を指で拭うと満足そうに立ち上がった。その表情は妙に誇らしげで、乱れた呼吸を整える前に、耳元まで顔を寄せてきた。

「続きは夜にね?」

かすれた囁きが耳の奥に焼き付き、思考が戻らない。彼女が資料室から出ていっても、しばらくは腰が抜けたように動けなかった。

3.「そろそろ仕事には慣れた?」

居酒屋でのボディタッチがやたらと多く、内心ずっと落ち着かなかった。隣に座っていたはずなのに、途中から自然に肩が触れ合い、会話の流れで何度も腕が重なる。笑いながらこちらの太ももに手を置かれたときには、もうそれ以上話が頭に入ってこなかった。

店を出たあと、酔いのまわった先輩が当然のように腕を組んできた。あたる胸の柔らかさと、肌のぬくもりに、気づかれないよう少し前かがみで歩いたが、勃起を隠しきれていなかったと思う。

次の瞬間、ぐいっと腕を引っ張られた。ついていくと、気づけばラブホテルの前に立っていた。反応する間もなく中に入れられ、エレベーターに乗る。無言のまま顔が近づいてきて、唇が重なった。舌を差し込まれ、逃げ場もなく、強引に絡めとられる。

部屋に入った直後、服を脱ぎ捨て、ベッドに倒れ込む。裸の身体が重なり、熱が伝わってくる。手で腰を押さえられたと思ったら、脚をまたがれたまま一気に挿入された。

何も言わずに、先輩が腰を振り始める。あまりにも濡れていて、ピストンが始まると同時に奥まで届いてくる感覚があった。動きは初めから速く、間を置かずに突き上げてくる。

先輩を見上げながら、下からも腰を使って応じる。リズムが合うたびに奥がぬるりと締まり、限界が近づいてくる。呼吸も浅くなり、腹の底からこみ上げる熱を抑えきれず、そのまま中に射精した。

それでも先輩は動きを止めず、そのまま腰を回す。肉の感触が抜けたあとも絡みついてきて、刺激が収まらない。再び勃起が戻りかけたタイミングで、体位を変えられた。

脚を抱え上げられ、再び挿入されると、勢いを増して突き上げられる。先輩の髪が揺れ、乳房が弾み、汗が垂れてくる。言葉もないまま、何度も繰り返される動きに意識が遠くなりそうになる。

もう一度、さらにもう一度と射精を重ね、ベッドのシーツが身体に貼り付く頃には、どちらも起き上がれなくなっていた。荒い息を整える間もなく、顔が近づき、唇が重なる。

深く、ゆっくりとしたディープキスが続いた。

何も話さず、ただ唇を離さないまま、互いの呼吸だけが部屋に残る。

きっと自分は、先輩にとってただの性欲処理の相手にすぎない。でも、こんなふうに求められてしまえば、気持ちを抑えることなんてもうできない。明日、ちゃんと話をしようと思った。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

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