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Aosi illustration gallery
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【5/30】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「もう帰っちゃうの?」

俺の行きつけの居酒屋で飲み直し、気付けば終電の時間はとうに過ぎていた。まだまだ飲み足りないと勢いでラブホに泊まり、買ってきた酒を飲み、さすがに飲みすぎたとベッドで横になっていたら、気付けば彼女とセックスしていた。

挿入した記憶がないが、いま目の前で俺に激しく突かれながら、全裸の彼女が情けない顔で息を乱しているのは間違いない。

髪は汗ではりついた三つ編みのまま、ベッドの上で揺れている。表情はぐしゃぐしゃで、酔いと快感が入り混じったとろけた顔。口元が何度も開いては閉じて、瞳はうるんで焦点が合っていない。眉は下がりっぱなしで、肌は火照ってじっとりと汗ばんでいた。

身体の動きに合わせて、胸が上下に揺れている。腰を打ち付けるたびに太ももが弾み、彼女の内腿がピクリと痙攣しているのが見える。俺の動きに合わせて中が吸いつくように締まり、浅く突いても、奥まで沈めても、どちらでも反応が返ってくる。

可愛くて仕事もできるこいつのことはずっと気になっていたが、自分では不釣り合いだと思ってこういう関係になることを諦めていた。

酒の力に頼ってしまったとはいえ、まさかこんなことになるとは。

乳首は濡れた空気のせいでやや硬くなっていて、少し爪を立てて触れてやると、腰が跳ねて背中が反る。唇を噛んで耐えている様子がやけにエロい。もし彼氏がいて、今回のことがバレたらどうしよう。会社で噂になったらどうしよう。

急にいくつもの不安が襲ってきて、腰が止まる。

怪訝そうな顔で首を傾げる彼女は、普段の仕事ができそうな雰囲気は微塵もなく、ただセックスを楽しむエロくて可愛い女性だった。

「何いきなり我に帰ってるの?早く続けてよ」

唇の端をつり上げ、いつものジト目でこちらを見ながら、彼女は俺の腰をつかんでくる。そのままぐいっと引き寄せて、無理やり挿入する。

ぬるぬると抵抗なく入っていく感触に、何も考えられなくなった。不安が消えたわけではないが、こんなことをされて性欲を抑えられるほど我慢強い人間ではない。

彼女の腰と太ももを激しく掴み、全力で腰を振った。

奥にぶつかる感触が心地いい。肉が押し戻してきて、それでも奥まで突っ込むたび、体がピクリと跳ねて、太ももに力が入るのが分かる。

彼女はそれで良いと言わんばかりの笑顔で、口元にうっすら笑みを浮かべたまま喘いでいる。白い歯がちらりと見え、汗が鎖骨をつたって胸の谷間に落ちていく。

酔いと気持ちよさでボーっとするなか、彼女の脚を抱えたまま腰を突き上げる。あそこがずっと熱くて柔らかくて、入っているだけで我慢できなかった。

強く深く突いた拍子に、思わず射精してしまった。

奥まで押し込んだ状態で腰が震える。吐き出すたびに、彼女の中が反射的に締まり、何度も射精を絞り上げられる。

しばらく息を荒げて横たわっていた彼女は、やがてニコッと微笑みながら体を起こす。

ベッドの端に足を下ろし、髪をかきあげながら立ち上がると、裸のままシャワー室へ向かっていった。三つ編みが揺れて、白い尻がちらりと見える。

やっぱりこうなったことを後悔している様子はない。

あとで勇気を出して彼氏がいないか聞いてみて、いないようなら告白してみよう。

2.(ちょっと露骨だったかな…)

冷房を入れて戻ってきた彼は、よく見ると顔が赤くて、股間も少しだけ膨らんでいる気がした。

(私がそうなってほしいって思いが強すぎるだけで……気のせいかも……)

あまりじっくりと見ることもできず、ちらちらと確認する。テレビを見ている彼は一見普段通りだが、やっぱり……少し興奮しているように見える。

(これが勘違いで……ドン引きされても……もういいや)

もう我慢したくない。彼と疎遠になってしまったら本当に悲しいけど、毎回こんなふうに一喜一憂するのは疲れたのだ。

「ねぇ……」

彼の後ろに立ち、抱きついて胸を押し付けながら、そっと股間をなぞる。

目視だと自信がなかったけど、やっぱり勃っていた。というか、パンパンだった。

「私でこうなったの?」

耳元で囁くと、彼はビクッと肩を震わせ、直立したまま固まった。

自分の服を脱ぎながら、彼の膨張したペニスをいじる。パンツの上からでも分かるくらい張っていて、布地の内側がほんのり湿っていた。

上着を脱ぎ捨てると、胸元にかいた汗が肌に筋を作っていた。

無抵抗の彼のパンツを下ろすと、中から張りつめたモノと、溢れかけた液体が一気に顔を出す。

思わず笑みがこぼれた。

彼の腕をつかみ、私はテーブルに前かがみで寄りかかる。

「……いいよ?」

自分でも驚くほどストレートな誘い方だったが、ここまで来て躊躇するつもりもなかった。

「……本当にいいの?」

好きな男ながら情けない対応だが、好きだとこんなやり取りでも可愛く見えてくるから困る。

「うん、我慢しないで」

半身だけ振り返って、彼のペニスを握る。びくんと震えて、先端から透明な液が垂れた。

彼は前かがみになり、腰を押し付けてくる。初めてでぎこちない動き。たぶん童貞なんだろう。ずっと手を出してこなかったのはそのせいかもしれない。

しばらく手探りのように腰を動かし、数回押し付けるような動きを繰り返してから、ようやく中に入った。

ずっしりとした感触がゆっくり押し広げてくる。童貞のくせに立派なもので、思わず気持ちよさで膝が崩れかけた。

ついに彼と繋がれたという幸せにひたりながら奥まで受け入れていると、一度も動かないまま、彼はその場で果ててしまった。

「……あ……」

声にならない声を漏らしながら、彼は膝を震わせた。

気持ちよさと困惑と申し訳なさが混ざったような表情で呆然としている。童貞にはありがちなエピソードらしいけど、いざ目の前にすると想像以上に面白くて、必死に笑いをこらえた。

「いいんだよ……そのまままた動いて?」

まだ硬さが残っていたので、問題はなさそうだった。

理性が飛びかけていたらしい彼は、いきなり勢いよく腰を打ち付けてきた。不意を突かれた私は、その衝撃で背筋が反る。

尻を掴んだまま何度も突き上げてくる。声が漏れそうになるのを必死に抑えながら耐える。獣みたいな荒い息遣いと、激しすぎる動き。さっきまでの穏やかだった彼とはまるで別人で、私はその豹変ぶりにすら興奮した。

彼の息がさらに荒くなり、中で硬さが増していくのが分かった。もうすぐイキそうだ。

少しでも気持ちよくなってもらいたくて、私もタイミングを合わせて腰を動かす。奥で擦れる感覚があまりにも気持ちよくて、脚に力が入らない。

彼が前のめりになったかと思うと、震えながら2回目とは思えないほどの量を吐き出した。

中で熱く拡がって、全部を受け止めきれず、体内からじわじわ溢れていく。彼はそのまま抜いた瞬間、崩れ落ちるように床に座り込んだ。

本当に情けないけど、それほど気持ちよかったのだろうと思うと、やっぱり嬉しい。

ついに彼とセックス出来た喜びを噛み締めながら、これをきっかけに彼が私以外ともセックスしてみたいと思わないよう、徹底的に私に溺れてもらえるよう頑張ろうと思った。

3.「おまたせ・・・入っていいよ」

飲み物を持ってきた先輩と並んでソファに座る。結構な汗をかいているのに、凄く良い匂いがするのはどういう理屈なんだろう。

ドギマギしている俺を見て、先輩が首を傾げながら額の汗を拭う。細めになった表情は学生時代よりとても大人びて見えて、はっきり言ってエロい。

つい目線が離せなくて、見つめ合う。先輩は汗が凄いと思われたと勘違いしているのか、真っ赤になりながら汗を拭っている。

大人びた色気と子どもっぽい仕草のギャップがたまらなく可愛くて、気付けば先輩をソファに押し倒していた。

「え……え……?」

目を大きく見開きながら俺を見上げる先輩。

「……先輩は俺とやるの嫌ですか?」

「えぇ!?」

視線を泳がせながら口をパクパクしていた先輩は、俯くと、小声で答えた。

「……嫌なら部屋に呼んだりしないよ」

そのまま勢いで唇を重ね、服を脱がす。胸元にまとわりついていた下着が肌から浮き、汗ばんだ肌と微かに残る香水の匂いが鼻を突く。頭がぐらぐらする。

「俺が来るの忘れてたくせに随分と臨戦態勢ですね」

「なにそれ……馬鹿……」

恥ずかしさでクッションに顔を鎮める先輩の腰を浮かせ、三つ編みがソファに垂れたまま、いきなり奥まで挿入する。

入った瞬間、柔らかくて熱い肉がきゅうっと締まり、思わず息が漏れた。指先に全身の力が入って、彼女の腰を深く掴む。

必死にクッションに顔を押し付け、震えながら声を抑え込む先輩の背中が、ゾクゾクするほどエロい。胸がクッションに押しつぶされて、乳首が擦れるたびにわずかに肩が跳ねている。

最初からハイペースで腰を振る。突くたびに奥がぬるくうねって絡みつき、何度目かの抜き差しで彼女の脚がピンと突っ張る。

いよいよ声が抑えられなくなってきた先輩を仰向けにし、正常位に移行した。

三つ編みがシーツに流れ、胸が上下に揺れる。汗のせいで肌が光っていて、すべてがぬめっている。手で脚を抱え、さらに奥まで突き込むと、腹筋が痙攣して尻が浮いた。

快感と恥ずかしさとずっとクッションに顔を押し付けていたせいで、先輩の顔は完全に崩壊してた。

よくエロ漫画でトロ顔とかアヘ顔ってあるけど、多分こういう顔なんだと思う。唇が半開きで、目がとろんとして、呼吸が荒い。汗がこめかみを伝いながら、シーツに染みを作っている。

もはや全く余裕も余力もなく喘ぐ先輩を見下ろしながら腰をピストンしたり、グラインドする。中で肉がうねる感触が伝わって、動くたびに表情がどんどん崩れていく。

彼女の肌が粘ついてきて、抱える腰が滑りそうになる。脚をさらに開かせて、限界まで奥を擦る。動きは乱暴だったけど、彼女は抗うどころか脚を絡めてきて、何度も奥を求めてきた。

ずっとこうしていたいが、そろそろ射精欲を抑えられそうにない。

最後に思い切って腰を打ち付けて、自分でも驚くほどの量の精液を注ぎ込んだ。

彼女の中に押し当てたままのペニスがびくびくと脈打ち、精液が流れ込む感覚に頭が真っ白になる。先輩の膣が反射的にぎゅっと締まり、何度も脈に合わせて搾ってくる。

先輩は少しも動けないようで、焦点の合わない顔で細かく痙攣している。

三つ編みが汗に濡れて頬にはりつき、口元がかすかに開いたまま。膝ががくがくと震えていて、抜いた瞬間、中からとろっと精液が垂れ落ちるのが見えた。

同じマンションでこんな最高のセックスが出来る人がいるなんて我慢できるわけがない。

早くも次いつ来るか考え始めた俺だった。

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Comments

I love this. No more blurred sensitive areas. Will it be like this from now on and will you update the old pictures

Kai


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