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【5/26】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「疲れた顔してるねぇ」

たまには洒落たバーに行こうと意気込んだが、暗めの照明と背の高いカウンターに落ち着かず、グラスを手にしても会話がぎこちない。結局、先輩が「うちで飲み直そう」と切り出し、タクシーで移動した。

先輩のワンルームは片づいているのに生活感があり、テーブルの上には買ってきた缶チューハイが並ぶ。互いに繁忙期の愚痴を吐き合い、一口飲むたびに肩の力が抜け、笑い声が増えた。

先輩は普段より距離が近く、腕や膝が何度も触れる。意識しているのは自分だけではないと確信した頃には、どちらも酔いが回っていた。

以前から美人でボディタッチが多い先輩を意識していたが、いざという時はガードが硬かった。だが、今日は明らかに様子が違う。先輩も繁忙期のストレスで欲求不満だったのかもしれない

先輩を抱えベッドに向かい、雑に衣類を剥ぎ取る。酔っ払った身体は火照り、陰部は事後かと思うほど濡れていた。

「期待してたんですか?」

「……そういうの良いから」

恥ずかしそうに睨んでくる先輩を見下ろしながら挿入した。

演技かと思ってしまうほど激しく喘ぐ先輩の表情は、本物としか思えないほどとろけていた。酒で感度が上がっているのかもしれない。

腰を動かしながら、目に入った社員証を手に取り先輩の胸元につける。激しく歪む先輩の表情と、社員証の真面目な顔のギャップがエロすぎる。

最初は意図が分からなかった先輩も、自分と社員証を見比べる俺の様子に気付いたのか、怒りながら叩いてきた。その反応を無視して両足を掴み、激しく腰を打ち付ける。

「変態」「バカ」「最低」と罵倒の言葉を喘ぎながら投げかけてくる声に興奮を募らせ、射精した。

しばらく力なく痙攣した後、動けるようになった先輩にまた叩かれたが、どれだけ叩かれても構わないと思えるほど、最高のセックスだった。

2.あの頃のまま

見た目だけが変わって中身は純粋なあの頃のままだと思っていたが、大きな勘違いだった。部屋につくなり背中に密着され、股間を触られた。

「さっき部屋に誘った時、勃ってましたよね?」

「……」

彼女の豹変ぶりと、勃起がバレていた恥ずかしさで何も言い返せない。

「お兄ちゃんがろくに挨拶もせず都会に行っちゃって、凄くショックだったんですよ? 私なんてその程度の存在だったのかなって」

当時は仕事の事前準備に必死で余裕がなく、周囲への挨拶は簡単に済ませたことを思い出す。

「でも……勘違いだったみたいですね」

チャックを開け、ギンギンに勃起したペニスを弄りながら嬉しそうにする彼女。絶妙な手つきで、身体が震えてしまうほど気持ちいい。なぜこんなにうまいのか、慣れているのか、この10年どうしていたのか。聞きたいことは山程あったが、ろくに別れを告げず去った自分に聞く資格はない。

純粋だったあの頃と今の状況とのギャップでショックと興奮が同時に押し寄せてきて、頭がぼーっとする。彼女は一向に動かない俺をソファに突き飛ばすと、自らも横になり、服を脱いで足を開く。

「もし私に罪悪感があるなら……謝罪代わりに思いっきり犯してください」

頭の中にはもう性欲しかなくなり、荒くなる息を隠そうともせず、思いっきり挿入した。嬉しそうに喘ぐ彼女のすぐ横では、あの頃いつも大事そうにしていたテディベアがこちらを見ていた。先程消え去ったくらい感情が少し蘇りそうになったが、目の前のエロすぎる光景と気持ちよさには勝てなかった。獣のように腰を振り、早々に射精しそうになる。急いでペニスを抜こうとする俺の腕を彼女が掴む。

「駄目ですよ……そのまま続けてください」

俺の腕を自分の太ももへ持っていき、足を開かせる。

「ほら」

火照った顔で嬉しそうに中出しをせがむ彼女に、わずかに残っていた理性が飛んだ。全力で腰を打ち付け、体を震わせながら射精した。

興奮と混乱で彼女に倒れ込んだ俺の頭を撫でながら、耳元で囁く。

「今度は勝手にどこにも行かないで」

もういろいろな意味で逃げられそうにないと悟った俺は、何事もなかったのように佇むテディベアを見つめながら、静かに頷いた。

3.「うまくやれてんの?」

先輩と格安スーパーで惣菜を買い込み、俺の部屋で食べながら近況を聞いた。 付き合っていた彼氏はメンヘラ気質で、悪化の一途。仕事に行くだけで泣き叫び暴れるようになり、先輩は看病に専念するため退職したという。必死に支え続けても改善どころか悪化が続き、ついに先日、限界を悟って別れたらしい。

想像もしなかった事情に言葉を失い俯くと、先輩が苦笑しながら俺の頭を撫でた。

「そうそう。お前なら私のこと、大事にしてくれるかなって思って――会いたくなったんだ」

涙をためた瞳で謝罪する姿に胸が痛み、衝動的に抱きついた。勢い余って押し倒し、目が合う。驚きで見開いた目がすぐ細まり、先輩は唇を重ねてきた。

そのままお互いの身体を弄り合い、我慢できず挿入しようとする俺を突き飛ばし、またがってきた。

「生意気にリードするなよ」

いたずらっぽく笑いながら腰を落とし、挿入する。

先輩は腰を動かしながら余裕ぶった表情を維持しようと頑張っていたが、次第に顔も声も乱れていった。不意に俺から腰を突き上げると、ひときわ大きな声を上げてもたれかかってくる。普段の強気で余裕のある先輩とは随分と差があるが、もしかするとこれが本当の先輩なのかもしれない。意地っ張りで不器用で強くもない。そんな自分を見て周囲が失望することを恐れていたのかもしれない。どう考えてもおかしい元カレをなかなか見捨てられなかったのも、優しさだけが理由ではないだろう。

大好きだった先輩の本性が垣間見えた嬉しさと気持ちよさで、腰が止まらない。喘ぎながら必死に体をペチペチ叩いてくるのを見るに、きっと「調子に乗るな、やめろ」とでも言いたいのだろう。そんな先輩を無視して腰を振り続け、射精した。

ビクビクと震えながら力なく覆いかぶさってきた先輩の頭を撫でながら、今後のことについて考える。付き合うのは当然として、住まいや就職についても考えなければならない。辛い時に頼ってきてくれた先輩のために、できることはするつもりだ。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

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