【5/14】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustrations exclusive to Basic Plan members
Added 2025-05-14 09:01:01 +0000 UTC【お知らせ】審査により一時非公開となっていた5月10日投稿のR18記事が再公開となりました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。未読の方はぜひご覧ください。
※登場人物は成人済みです All characters are adults
【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください
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1.「いや・・・海のことじゃなくて・・・」
岩陰についた途端、彼女が抱きついてきて、股間に触れてきた。必死に隠していたのに、バレていたようだ。
「ここなら誰も見えないし……しよ?」
普段は控えめな彼女にしてはかなり大胆な提案だ。海岸で二人きりという特別なシチュエーションに、自分で勃起する俺を見て我慢できなくなったのかもしれない。
無言で彼女の服をつかみ、めくる。一目で分かるほど濡れた陰部に挿入した。

もともと感じやすい彼女だが、今日は特に激しい。すぐに愛液が滴り落ち、顔は蕩け、心底気持ちよさそうな声を漏らしている。本当はこれまでもこんな大胆なセックスをしたかったのかもしれないが、控えめで恥ずかしがり屋な彼女のことだから、躊躇していたのかもしれない。
人気のない場所とはいえ、ゆっくりと楽しむのは危険なので、ペースを緩めず腰を打ち付けた。彼女は全身の力が抜けたように、寄りかかっている岩に頭をぶつけそうになっている。これまで見たことのない彼女の反応に興奮し、深く射精した。
ふらつく彼女の腕を引いて海岸へ戻ろうとすると、荒い息遣いが聞こえてきた。振り返ると、まだ物足りなさそうな表情をしていた。今日はこのままホテルで、ゆっくりと続きを楽しもう。

2.「あれ?先輩縮みました?」
「ただいまー……あれ……?」
彼女の実家に着くと、家族は誰もいなかった。彼女が不思議そうにリビングを見渡す。
「あっ!」
急な大声に驚く。
「あとでショッピングモールに行くって言ってたような……」
「おい……」
抜けているところも何も変わっていないようだ。さすがにこのまま家にいるのはまずい。
「今日はいったん帰るわ。また今度会おう」
さっと振り向き早々に玄関へ向かうと、彼女が俺の肩を掴んできた。
「待って待って!別にいいから!」
「良いって何が……」
「とりあえずお茶でも淹れますから!ソファに座っててください」
やけに必死な彼女に苦笑し、仕方なくソファに座る。お茶を持ってきた彼女とソファに並んで座り、のんびりと会話した。仕事について、趣味について、恋愛事情について。
「先輩は彼女いなそうですねぇ……」
こちらにぐいっと顔を近づけながら、からかうように笑う。ふわっとたなびく髪から良い香りがして、不覚にもドキッとした。
「いたけど……別れたんだよ」
「いたことない人は皆そう言うんですよ」
「お前さぁ……」
あまりにも生意気な彼女を叱ろうと横を向くと、彼女の顔が思った以上に近くて、お互い無言で見つめ合う。どうしていいか分からず固まっていると、彼女が唇を重ねてきた。
突然の不意打ちに全く反応できない俺に気付いたのか、唇を離して呆れた顔で笑う。
「彼女がいたのに随分と不慣れですね?」
「……うるさい」
実際いたことはないし童貞だが、後輩にここまでバカにされて黙っていられるわけがない。彼女をソファに寝かし、服を脱がすが、慣れていないのでなかなか捗らない。
「無理に焦らなくていいんですよ?家族はまだまだ帰ってこなそうですし」
「……別に焦ってない」
ようやく服を脱がした。このまま射精してしまいそうなほど興奮しているのを悟られたくなくて、挿入せずに胸や陰部を触り、少し落ち着くのを待とうとしたが、引き締まったスレンダーな身体があまりにもエロくて逆効果だった。
「触るのもいいですけど……もう挿れていいですよ」
彼女は意地悪そうな笑顔でそう言うと、俺のペニスを掴んで、背中を押し、自ら挿入した。
「おい……あ……っ」
すでに限界だった俺は、挿入した瞬間に射精する。もはや余裕ぶることは難しく、身体をびくびくと震わせながらソファに崩れ落ちる。

「あはは!!はや~……はやすぎ……そんなに私って魅力的ですか?」
爆笑しながら背中を叩いてくる彼女に何も言えず、俯く。恥ずかしすぎて死にたい気分だ。
「気にしなくていいんですよ。その調子ならまだ出来るでしょ?ほら」
彼女がペニスを指差す。出したばかりなのに完全に勃起していた。我ながら童貞丸出しの興奮っぷりに情けなさが込み上げてくるが、ここまで来たら開き直ろうと再び挿入した。
結局そのまま3回射精し、そのたびに彼女に笑われた。1回目よりは長く持続できたので、彼女もちゃんと気持ちよくなってくれたようだった。
汗ばんだ顔で笑顔の彼女が、俺の顔を手繰り寄せ、耳打ちする。
「童貞卒業おめでとうございます。今回はこれで我慢しますけど、次はもっと気持ちよくしてくださいね」
再び勃起したことを隠そうと、急いで下着を履く。今回は情けないところばかり見せてしまったが、次は絶対にリードできるよう頑張ろう。
3.「まぁ・・・暇だしいいですよ?」
「ホテル行かないんですか?」
「えっ?」
のんびりと歩いていると、彼女が急にとんでもないことを言い出した。
「えっと……良いんですか?」
「ナンパって、それ以外に目的あるんですか?」
「……ないです」
カッコつけて否定しようと思ったが、絶対にあとで後悔しそうなので素直に認めた。そのままホテルに直行し、部屋に着くなり押し倒し今に至る。
「……まだするんですか?元気ですね」

すでに何回も射精したが、彼女はその間少し息が荒くなっただけで、無表情のまま全く喘がない。普通なら萎えるところだが、大きすぎる胸と名器のせいで一向に性欲が収まらない。
「ほんと気持ち良すぎて……あなたはそうでもないみたいですけど」
「……まぁ、結構気持ちいいですよ」
本音なのか気を遣われているのかすら分からない。
「……結構こういうことしてるんですか?」
「まぁ……たまにですね。私で気持ちよくなってる人を見るのは結構楽しいので」
何を考えているか分かりづらいだけで、もしかするととんでもなくエロい女性なのかもしれない。ダウナーな見た目とのギャップでまた興奮してしまった。
「……挿れないんですか?」
先ほどまでと同様に無表情だが、なんだかそれが逆にエロく感じてくる。彼女の腰を掴んで再び挿入した。
そのまま2回射精し、さすがに身体が限界を迎えた。申し訳ないと思うくらい乱暴に腰を打ち付けたのに、結局喘ぎ声を聞くことはできなかった。
「なんか俺ばかり気持ちよくなってすいません……良ければまたお会いできませんか?」
「そんなことはないけですけど……暇な時ならいいですよ」
次こそは余裕がない顔をさせてやると心に強く誓った
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