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【5/10】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustrations exclusive to Basic Plan members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【おしらせ】

5月6日に投稿し、5月7日より審査中のため非表示となったR18記事につきまして、現在も審査が完了しておりません。大変申し訳ございませんが、審査完了までお待ちください。

Regarding the R18 article that was posted on May 6th and has been hidden for review since May 7th, the review process has not yet been completed. We sincerely apologize for the inconvenience and ask for your patience until the review is complete.

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「何もない部屋だから期待するなよ・・・」

「もしかして……ずっと俺のこと好きだったんですか?」

先輩は気まずそうに視線をそらし、もじもじし始めた。あの男勝りで頼りになる先輩の、ギャップに満ちた仕草が本当に健気で、愛おしい。

ベッドから起き上がり先輩の腕を掴み、壁に手をつかせる。先輩は突然の事態に思考が追いつかないのか、ぽかんと口を開けてされるがままだ。そのまま服を脱がそうとすると、ようやく先輩が反応した。

「待って……嬉しいけど…私にリードさせて」

やたらと年上らしい行動を心がける先輩のことだ。自分がリードしようと必死だったのだろうが、恥ずかしさに負けて何もできなかったのだろう。再会した今日こそはと思って俺を部屋に誘ったのだ。

「今更先輩面しないでください」

「実際先輩じゃ……っ」

先輩の答えを待たずに挿入する。おそらくずっとどうリードするか考えていたのだろう。パンツは糸を引き、少し腰を動かすだけで愛液がしたたり落ちる。

だらしなくよだれを垂らしながら力なく壁に寄りかかる先輩を勢いよく突き上げる。学生時代、とことん不器用だった先輩にも、先輩の本心に気付けなかった自分にも腹が立つ。卒業後も先輩が忘れられず、寂しさを埋めるために付き合った彼女とはうまくいかなかった。最初からこうしていればあんな思いをしないで済んだのに。

愛おしさと恨みが混ざった、もやもやとした気持ちを振り払うように、必死に腰を打ち付けた。肉付きの良い尻がパンパンと鳴り、普段の低音ボイスが嘘のような高音で喘ぐ先輩は、ひそかに妄想していた先輩とのセックスよりはるかにエロく、生々しかった。

すっきりするまでとことんセックスして、その後俺がずっと抱えていた気持ちを伝えてみよう。大人になって少し素直になった俺たちなら、きっとうまくやっていけるはずだ。

2.「本当に帰っちゃうの?」

これまで抑えていた理性が吹っ飛び、彼女と駅のトイレへ向かう

彼女は俺の腕を掴み、きょろきょろしながら後をついてくる。

「人…来ないかな…?」

「ド田舎の駅だし平気だよ。今も誰もいないでしょ」

「うん……」

彼女に唇を重ねると、目を見開きながら体を震わせ、抱きついてきた。

舌を絡ませながら下着を脱がし、便器に座らせる。唇を離して彼女を見下ろすと、興奮と恥ずかしさの入り混じった表情で、よだれを垂らしながら俺を無言で見つめていた。

「挿れるね」

彼女の身体がびくりと震え、ぎゅっと目を瞑り、頷く。その仕草が愛おしくて、もう一度キスをしながら挿入した。

荒い息遣いで必死に声を押し殺しながら震える彼女の努力を無にするように、ピストンでパンパンと音を立てる。社会人になってすっかり大人びた幼馴染の淫らな姿に興奮が収まらない。大きく揺れる胸を見ながら、意外と着痩せするタイプなんだな、と思いつつ乳首を舐める。そろそろ声を抑えきれないらしく、可愛らしい喘ぎ声を漏らし始めた彼女を見て、射精欲が高まった。

彼女の両足を大きく開かせ、全力で腰を打ち付ける。耳元で激しく喘ぐ彼女の声を聞きながら射精した。これまでの人生で最高の快感に、腰が砕けそうになる。

同時にイッた彼女は、力なく座り込んだ。かなり疲れたようだが、満足げな顔をしていた。

いろいろな過程をすっ飛ばしてしまった気がするが、今後は近所のお兄ちゃんではなく、一人の男として、しっかり彼女と向き合おうと決めた。

3.「先輩遅いから一人で片付けちゃいました」

彼女が急に俺のベルトを外し始め、突然の事態に頭が真っ白になる。そんな俺を気にせず、手際よくズボンを脱がし、パンツを下ろす。

「え……何を……?」

ようやく声が出せた俺をいたずらっぽい笑顔で見上げると、いきなりペニスを奥まで咥え込む。突然の快感に腰がガクガクして、その場に座り込みそうになる。

そんな俺の様子を見た彼女は、ちゅぽんと口を外し、溢れたよだれを指で拭った。

「いつも仕事を頑張ってる先輩にご褒美です」

こんなエロ漫画みたいな展開が本当にあることに理解が追いつかず、何も返事できない。以前、彼女が実は相当なビッチだと噂していた同僚を本気で叱ったことがあったが、あれは本当だったのか。

彼女がニコッと笑いながらフェラチオを再開した。ようやくまとまりかけていた思考がばらばらになる。あまりの気持ちよさと裏腹に、少しずつ怒りが湧いてきた。もしあの噂が本当なら、彼女はいろいろな男にこんなことをしているのか。もしかすると同僚もされていて、それを自慢するように噂という形で話をしたのかもしれない。

一度疑い始めるといくらでも疑念が湧いてきて、怒りが蓄積されていく。イライラが抑えられなくなった俺は彼女の頭に手を置き、腰を振り始めた。

彼女は喉奥を突かれても動揺することなく、舌を動かし、楽しそうにこちらを見上げてきた。

どれだけ激しくしても嬉しそうに咥える彼女を見て、怒りよりも興奮が勝ってしまい、その瞬間、何の前触れもなく射精した。

彼女は慣れた様子で精液を飲み、口から溢れた精液で汚れたペニスを丁寧に舐めあげる。腰が抜けるような気持ちよさに、情けない声が出てしまう。

お掃除を終えた彼女が立ち上がり、スタスタと入口まで歩き、くるっと振り向いた。

「すっきりしました? また仕事頑張ったらしてあげてもいいですよ。あと……」

ニヤニヤ笑いながら、胸の谷間を指差す。

「普段私の胸と太もも見てるのバレバレですよ。他の子にはしないでくださいね」

楽しそうに言い放ち、再び背を向け、出ていった。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.

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YouTubeにてミュージックチャンネルも運営していますので、ぜひ遊びにきてください!

I also run a music channel on YouTube, so please come check it out!

https://www.youtube.com/@あおしAosi

【5/10】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustrations exclusive to Basic Plan members

Comments

ありがとうございます!もっと幅広いシナリオを書けるよう頑張ります!

あお

1話目 最初「どっちが♂?どっちが♀」と迷いながら読んでましたが、私好みのボーイッシュな年上女性と分かり楽しませて頂きました🩷

S・S


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