あ
前回に引き続き、もうちょっとタイツが描きたいと思いラフを描きます。
網目が見えるタイツも良いですが、塗りだけで表現する、肌がうっすら透けるだけのタイツも良いですね。
線画。
前回の競泳水着のような細い線で形を整えていくのと違い、じゃじゃっと線を引いていきます。どちらかというとイラストよりマンガの描き方。
線画だけで見ると、今回の方がメリハリがあっていい感じに見えますね。
塗りこんでいくとなると、細い線の方が最終的な仕上がりは良い気がするのですが、時間的にも競泳水着の線画の描き方は大変なので、あれは気合いが入った時だけ。
べた塗り。
塗り込み。
タイトすぎるスカートが生徒の目の毒です。
実はラフの段階から描いていた背景と合わせます。
線画が太い分背景から浮いていたので、馴染むように念じます。
縁取り感は減ったんじゃないでしょうか。放課後の教室に差し込む夕日をイメージして色を乗せたので。
右足のタイツを縁取るように入ったリムライトがお気に入りポイント。
ずぼらなのかちょっとだけ衣服が乱れがちだけど、生徒のことをよく把握し、積極的にコミュニケーションをとり、そして何より決して自分からは生徒に手を出したりしない、素晴らしい教師の完成です。
(男子)生徒から人気な理由がよく分かりますね。