まず前回の反省点を少し。
お尻など気持ちよく描けたものの、
・線画が太く、目立ち過ぎていた
・肌の塗りを暗くしすぎた
・その上で背景も同じような暗さになってしまった
これらは、直した方が見栄えが良くなる気がしました。
全体的に、直近のマンガ作業に影響を受けた部分が大きいです。
あと同シリーズ4作目から「影の塗りは多少汚いくらいでもいい」というイメージを強く持ちすぎた結果ですね。
↑「競泳水着+タイツ4」
見返したら首元以外はさほど暗い印象になっていない。
また前回の絵は比較的、閲覧数が少なくなってしまいました。
シリーズを追ってくださっている方、タイツ差分が見たい方などに興味を持ってクリックしてもらえたことは感謝です。
一方で、サムネイル画像だけで満足してしまうような作品になってしまった感も否めません。
前置きが長くなりましたが今回のコンセプトは「サムネイル画像で切り取ったときのインパクト」「全体を見たいと思えるメッセージ性」としました。
ラフ
いきなりのモザイク。
まだ競泳水着+タイツシリーズで表現していないもので真っ先に思い付いたのがこれでした。
あと前回描けなかった水着側面のラインを今回こそ描きたかった。
色ラフ
なんだかいい絵になりそうでワクワクしてきました。
肩周りがゴツくなっていたのを直し、変態に対して呆れる表情をもらいました。
線画と下塗り。
今回は細めに線を引いていきます。前回と比べ、顔周りがスッキリした印象になりました。
あとモザイクの元が(一旦)消えました。
首より下を大体塗り、翌日に作業を回します。
水着部分がこだわりポイント。
髪も塗ります。
髪の塗りは、前回のシンプル目な塗りが個人的にはハマりました。
あとは脇周りを描き込んだり、水着の影を調整したり。
汗などを書き加えます。
タイツver
完成。
個人的にはいままでの中でもかなり好きな1枚になりました。