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【次回作】ストーリー3

{部活の途中で抜け出し、生物化学部の部室で裕介が動画を再生しつ音だけをみことに聞かせて説明してる。

―ってことなんだ…

{みことが賢一をいぶかしめに見る。賢一がちょっとたじろいでうつむく。

その動画見せて

オ…オレが見たよ!バッチリオレ達だと分かる角度で撮られてた!だから賢一もオレに直接言ってきたんだ!

{慌ててごまかす裕介

わりぃ…オレがあんなことしたから…

……だからって…そんなこと………

{うつむいて目を逸らすみこと

オレ…停学はヤバいよ!…スポーツ推薦が無くなる!

お前だって普通に推薦狙ってるんだろ?

1回でいいらしいんだ! それでこの件は無かったことにしてくれるらしい!

………………

みこと…それに今のサッカー部も辞めなきゃならなくなる… おまえも…

オレは嫌だよ…頼むよみこと…

{泣きそうな顔を見せてお願いする裕介

………………

{目をつむるみこと 唇を噛む

1回…見せればいいのね?私と裕介の…その…してるところ…

そうだよな?

…うん

………

{覚悟を決めるみこと。悲しそうな目で賢一を見る

私の撒いた種だけど 谷川くんをを軽蔑するね…

………っ

{ショックを受ける賢一

{やったぜ!とアイコンタクトを取る裕介



※過去に戻る

みことがヤってる姿 見たくね?

え?

協力してみことを脅そうぜ

はぁ?

顔切れてて誰だかわからねーな 脅す要素にはなりえねーけど オレがうまく言えばあいつも信じるだろ

{動画を確認する裕介

…どういうことだよ……

ん?オレはあいつとヤれる お前はあいつのエロい姿を見れる

お互いおいしいだろ 良くね?

はあ?!ふざけるなよ!!

(自分の好きな子と他人がセックスしてる姿なんか見たくない)

え?見たくね?オレだったら見たいわ どーせ手に入らないんだし せめてエロい姿目に焼き付けてシコって寝るわ

………………

…みことのそんな姿

{賢一が裸のみことを想像する シルエットで細部は見えない(見たことが無いから見えない)

(見たくないけど…これを逃したらみことのそんな姿は永遠見られないかもしれない…)

………………

オレもあいつと早くヤりてーんだよ でも全然その気がねーんだよな

だからオレの為だと思ってよ

おまえの…為………?

そう!オレの為!

{また賢一が妄想する 今度は実際見たことのあるみことの谷間やパンチラシーンなど  

{賢一がコクリと頷く



裸は嫌だよ? あと撮影も禁止…

{頷く賢一 顔は興奮して赤面してる

早く済ませて… 部活抜け出してるんだから…

わかった… すまねぇみこと… 

{裕介が後ろから抱きついてからお腹と腰を撫でる

{みことが緊張している 目線が泳ぐ

{裕介が首すじに鼻を持っていき匂いを嗅ぐ

{視線を逸しながら赤面して耐えるみこと

{裕介の手がみことの胸に行く。ゆっくりと揉み始める

{その手をびっくりした表情で見つめるみこと その後賢一を確認する 一瞬だけ目が合ってすぐに逸らす

{胸を揉みつつその二人の様子を確認する裕介

(ノリで言ってみたが なんか意外と興奮するなこれ)

{気分がノッてきた裕介がジャージの中に手を入れガサゴソする

え…?

{その後裕介がブラを引っこ抜いて地面に落とす

{落ちたブラをじっくりとみる賢一

(みことのブラ…

{以前に見た透けブラ等と思い出す

{賢一顔を戻すとジャージの中で生乳を揉まれているであろうみことの姿

(あの中でみことのおっぱいを…)

{裕介が手を股間に持っていき 触り始める

{ちょっと内股で前かがみになるみこと

…ん?

{手触りで違和感を覚えた裕介がジャージのズボンに手を入れ広げて確認する

なんだおまえ ブルマ履いてるのか…

一応…規則だから…… 

{裕介がみことのズボンをおろし始める

…あ……

(ウチの学校まだブルマなのすげえよな… 最高だぜ!)

{裕介がブルマ越しに股間を撫でつつ ちょっとずらして直で指でいじる

…っ!

{ビクっと初めてみことが反応し 前かがみになる

{みことが賢一を確認する 目があって逸らす

{裕介が自分の股間をみことの尻におしつけはじめる

(そういやこれやってみたかったんだよな)

{裕介ちんこを取り出してみことの股に差し込む

ひゃ…っ?!

(ブルマ素股!!)

{裕介がこすり始める

(おお…これはブルマの感触もあってなかなか…)

裕介くん…何して…っ

何って 準備してんだろ

みことも痛いのは嫌だろ?

でも…こんな変態みたいなこと…

早く済ませてって言ったじゃねーか これならお互い準備できんだろ

(まあオレには準備なんかいらねーが)

{素股を続ける裕介。赤面しつつ感情を殺すみこと。目線は賢一には意地でも合わせない

{それを見た裕介がニヤリと笑う

おい賢一 もっと近くに来てちゃんと見ろ

え?

…え?

「きちんと見れなかった」ってまた要求されたらたまんねぇ みこと…こいつはそういう奴だ

{裕介がニヤリと視線を賢一に送る

{賢一がおずおずと接近してくる

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今回のテーマは、

『自分の知っているヒロインの姿と、今乱れている自分の知らないヒロインのギャップ』

なので、ちょこちょこ回想シーンを挟みたいです。

 


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