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シラユキ
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【先行】推しのアイドルと擬似交尾できるVR【円城寺●流】

こんなこといいな♪ できたらいいな♪ ということで、315プロ開発、 夢の装置の話です。 道流×モブ(あなた)のゲイ夢小説…と言えるかもしれない。 性癖解説ver.はまた後日、別途で更新です! 表紙お借りしました! https://www.pixiv.net/artworks/99469823 ■ 「みんな~!こんばんは!今日も仕事お疲れさん!」 元気な声に弾ける笑顔。 今日も俺の推しは最高にアイドルだなぁ♡ 「今日もさっそく始めていくぞ!」 画面の中の推しはそれはそれは眩しい全裸で、 完全勃起の巨根をシコシコ♡しながら画面の向こうの俺に微笑みかけている。 「今日レビューするオナホは此方! 据え置き型の【現役●校生♡精液便器ちゃん】だ! 初めての大型オナホだ♡置き場所に困るな♡♡ ということだから、今日はこのカメラの配置なんだ! いつもと画角が違うから、みんなも新鮮なアングルでシコれると思うぞ!」 道流の腰の高さに合わせられたカメラ。 いわゆる壁尻の状態で設置された脚部付きの大型オナホが見えている。 道流はかがみこんで此方に説明を続けてはいるが、チンポは絶え間なくシコっている。 315プロの裏VIIPファンクラブ専用ページ。 それがここ。 裏VIPになると、プレゼントとしてこのVR端末と追加機器が贈られる。 何重にも重ねがけされたセキュリティの向こう側には憧れのアイドルたち。 メインの放送はこのスタイルなのだが、ミソは追加配布されている機器だ。 ネット接続されたオナホールと、ベルトで固定できるバイブ。 乳首用の端末もある。 そしてサービスの媚薬配合ローション。 そう。 俺たち裏VIPは、これらの機器を使って推しと擬似セックスが出来るのだ。 とはいっても俺の推しである円城寺道流はバリタチなので、 基本はバイブしか使うことはない。 (過去に数回、他のアイドルとのコラボで道流にケツを犯されながら、 他のアイドルを掘ったことはあった。) ファンクラブは基本1人のアイドルが一口で、ディルドもオナホも 本人たちの型で忠実に作られている。 シリコンだかで型取りしているらしく、機器が贈られてくる際に その型取りの様子が収録されたDVDが同梱されていた。 あれだけで数億回オナった。 DVDの内容は各種2つのトラックで、 1、型取りの様子 2、動作確認のための擬似初体験 がそれぞれ収録されている。 本配信はタチ、ネコとどちらかに大概偏りがちだが、この『初体験』用の トラックは全員が両方収録済みで、アイドルによっては結構レアだ。 道流なんてほぼ未使用らしいきゅっ♡と締まりすぎるアナルで、 なかなか世の中に存在するオナホのなかでも珍しいキツキツアナルのオナホだったと思う。 でもあれはあれで、推しの処女を貰っているようで興奮した。 さて、この進みすぎた最先端機器についてだが、 理屈的には彼らの目の前にある高性能オナホが受けた振動や衝撃なんかを 視聴者側のディルドに変換しているらしい。 逆もまた然りだ。 「よーしみんなぁ!今日もケツの準備は万端か? 今日は見てのとおり立ちバックだから、 みんなもしっかり肩幅に脚を拡げて立ってくれ! 壁か手すりに両手をしっかりつけて、危なくないようにな! 手の位置を決めたら、深呼吸だ!」 毎回の放送はアイドルたちが自ら決めている。 ウケ専の子たちの放送も魅力があるようだが、 この『掘り配信』は男女問わず平等に愉しめるため、此方が主流だ。 ちなみにウケ配信のほうは、女性ファンにはクリトリスに連動する ペニスバンドが配布されているらしいが、これもまた謎の技術だし、 両方の配信を楽しんでいる淑女たちからは、 『再現に限度があるし、掘り配信のほうがワリに合う』とのことらしい。 俺たちは配信前には推しのカタチをしたディルドにこってりと媚薬を塗りこみ、 それをぐずぐずに濡れたを穴につっこみ、 VRゴーグルをつけて全裸、ないし希望のコスチュームを纏って 正座で待機している。 目当てのアイドルとの交尾待ち――で、ある。 実に滑稽で最高に興奮する。 特にこの円城寺道流と、315プロの2大巨根である信玄誠司のファンは大変だ。 イチモツがデカすぎるゆえに、入会し、 機器をオーダーする際に注意書きがあるくらいなのだ。 このふたりだけは実物サイズ以外にも型は一緒だが、 縮小された小さいサイズが準備されており、 どちらか選べる仕様になっている。 だが、裏にまでたどり着くほど重課金しているファンたちは9割9分実物大のものを 注文する。 そして根性で己の穴を拡張する。 愛しのオスにシンデレラフィットする穴になるまで。 ちなみに俺は、裏にたどり着くまでに既に道流をオカズにアナニーをしまくっており、 初交尾の時に根元まで味わえることが出来た。 初交尾の時はよりリアルな挿入感を味わう為に、 特別にそれぞれのアイドルの臍から下、膝から上を完全再現した台座 (これも初回特典で贈られてくる)にディルドを装着するよう、手引きがあり、 我々はいわゆる騎乗位で初体験を迎えることとなる。 逆レイプのようで、とても興奮するシチュエーションだ。 自分のなかを押し拡げ、入ってはいけない領域にまで達したあの感触を 俺は未だに忘れられない。 一生忘れないと思う。 挿入しきると、あとはもう勝手にディルドが下からただただ突きまくるのだ。 1人暮らしの部屋の中、周囲の住人が全員出払っていない真昼間にこのVRを体験したが、 あまりの道流の容赦のなさに絶頂し続け、そのまま気を失ってしまい、 気がついたら夜になっていた。 これ、人によっては家族関係で事故るでは…と思ったが、DVDには死ぬほど注意書きが されていて、思わず笑ってしまった。 この初体験DVDで学んだとおり、本配信も容赦はない。 よって壁に手をついて、がに股気味に「突き」待機している俺の脚は期待でガクガク 震えている。 この配信に参加している、世界中の『オナホ』がきっと同じことになっているだろう。 「よーし!じゃあ、自分もみんなのなかにお邪魔するからな~♡」 こちら側に尻を向けた道流が、オナホにチンポを挿入している。 この時点ではまだ連動していない。 「今日は、みんなを犯してる時の、下品な腰振りをじーっくり観て欲しくて、 このアングルにしたぞ♡思う存分楽しんでくれな!もちろんアーカイブも残すから、 何度でも楽しんでくれ♡………よぉし…じゃあ、スイッチ入れるぞぉ♡」 期待で裏返る道流の声が耳元で聞こえる。 なるほど、マイクはオナホ側にあるわけだ… 全く上手くできてやがる… 「気合いれろよお前ら…♡♡」 アイドルモードでは聴くことはまずない、発情したオスの低音が耳元で囁いた。 それと同時だ。 「お"ッッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡」 渾身の一突きで、俺は一瞬意識が飛んだ。 だがこれはいつものことだ。 すぐに覚醒する。 全くもって謎なのだが、このディルド、ピストンまで連動するのだ。 震えや、リズム的なものはわかるのだが、前後の動きの再現が異次元で、 意味がわからない。 もはや拘束具のようになっているベルトは、腰を一周し、腿の付け根をそれぞれ回り、 男の場合は尻、 女性の場合はマンコの部分(特別仕様でアナル用もあると聞いたことはある)に ディルドを装着するためのフープのようなものがあり、 そこにはめ込むのだが、まぁ確かに稼動できるようになっていなくはない。 ただ、道流が好き好むギリギリまで引き抜いて、根元まで挿すピストンとなると、 結構な長さだ。 …まぁ、でもそんなものは毎回どうでもよくなる。 魔法の道具、それでいいのだ。 バスン!!バスン!!!バスン!!!! 長いストロークのため、肉のぶつかるリズムはゆったりのテンポだが、 内臓から脳天にまで響く衝撃は生半可なものではない。 裏ファンが集う掲示板にて、 2大巨根の配信にて、1突き目で毎回失禁失神してしまいます。 そのままディルドを外せず、気を失ったまま突かれ続け、 何度も覚醒と失神を繰り返してしまいます。 安全機能をつけていただけませんでしょうか? という書き込みが以前あり、それにとんでもない数の同意が寄せられたため、 こういうファンが多数いるのだろう。 俺のように、最後まで楽しめる人間は、ほぼ人間を辞めている。 ただの『便器』だ。 それを知っている為、この筋肉チンポ2人は結構悪趣味なことをする。 「…20………28……30…っと♡お?今日は結構残ってるじゃないか! みんな気合入ってるな!自分も嬉しいぞ♡」 ピストンの数を数えるのだ。 前述の「安全機能」のおかげで、むこうには何人が覚醒状態で繋がっているのか わかる仕様になっている。 腹筋を鍛える時のように、何回耐えられるのか、カウントされる。 マンコのトレーニングのように。 「50…57……60…うん、もう一桁か」 …いつも言わないセリフが聞こえてきて、俺は眉をひそめる。 なんだ?人数を数えてるのか? 「100…!」 そう道流が嬉しそうに言った瞬間、配信が切断され、個別の通信が入る。 驚いていると、強制的にその通信が繋がった。 「おつかれさん!お前さんだけだ!100回まで意識あったのは!」 「………は?」 個別の通信の相手は、ついさっきまで荒々しく乱舞する様を眺めていた、 尻の持ち主。 こんなことは初めてだ。 個別通信? そんなのは聞いたこともない。 「サービス開始一年を記念して、ファンのなかから1人だけ選んで、 生種付けするっているキャンペーンだ!おめでとう! いつも応援してくれてありがとうな!」 アイドルスマイル。 生種付け。 俺? 俺が??? 「これから登録してもらって番号宛に個別のメッセージがいくから、 それ見て、手続きしてくれ♡ おっ。男かぁ!ずいぶん鍛えられたマンコみたいだな!」 はい、キミのおかげで。 …そうか、俺の声は伝わらないんだ。 向こうからの一方的な放送の延長だもんな。 「プロフィールをな、今、見てるんだが…へぇ、自分にだけ登録してくれてるんだな!」 そうだよ。 俺は一途な専用便器だからな! 「しかもこんなにこっちの配信を観てくれてるのかぁ… そうかぁ。残ったのがお前さんでよかったよ。ありがとう。」 くそ…涙ぐむな! ケツにお前のチンポ入ったままなのに、俺まで感動してるじゃねぇか!! この!道流め!けしからん!かわいい!! 「今、この状態だとお前さんの顔も身体も見えないから残念だ…」 ぐっ… ひきょうだ…ひきょうものだ… 「はやく会って生掘りしたい。」 !!!!!!!!!!!!!!!!!! 恋人のように囁かれて、俺は茹蛸のように顔を真っ赤にして固まった。 そのまま耳元で、「じゃ、じゃあな。おやすみ…」と言われ、通信は切れた。 固まったままの俺の背後で携帯電話がブルブルと震える。 ゴーグルを布団に投げ捨て、ディルドは入ったまま、爆速でメッセージを開く。 ●●様 ご当選おめでとうごさいます。 内容は弊社所属アイドルよりご案内させていただいたとおりとなります。 会場は弊社ビルの一室となりますので、 ご都合の良い日程を下記URLのフォームからご返信ください。 (交通費、宿泊費等、諸費用は弊社にて全額負担させていただきます。) 尚、この内容を外部に漏洩された場合、こちらの当選は取り消しとなり、 会員サービスからも解除、今後一切の登録が不可となります。 ご了承下さいませ。 ・ ・ ・ 震える手でカレンダーをめくり、血眼で予定を確認する。 元々用も無いのに連休だった日付を入力し、送信ボタンを押した。 ものの数十秒で受諾のメッセージが届き、俺は膝から崩れ落ちた。 そういえば、まだ挿ったままだ。 あんなにメスイキしたにも関わらず、腹の奥がまた甘く疼き、たまらなくなった。 投げ出したゴーグルを装着し直し、ネットワークにログインしなおす。 つい先刻の放送のアーカイブを選び、今度は布団にうつ伏せに寝転んだ。 夢じゃなければ、どんな体位で突かれるのだろう。 気絶するまで精の捌け口にしてもらって… 気絶しても、道流が満足するまで止めないでくれ、って、言おう… 1週間後。 俺は××駅にて迎えの車を待っている。 尻の中にはしっかりとディルドを銜えて。 推しと生ハメ編に続く!

【先行】推しのアイドルと擬似交尾できるVR【円城寺●流】

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