リリアを得意の寝技に持ち込み転がそうとも、巨体の彼女を転がすのにはより体力が必要であった。
リリアが力尽きる前に完全に疲労困憊にされたグラップはそのまま一方的に攻撃を受け続け、体力が尽きてダウンすると、リリアがリングの下に隠していたテーブルの上に寝かされてしまう。
すでに指一本動かすことが出来ず、テーブルの上でぐったりとする彼に出来ることと言えば、コーナーポストの上に乗ってこれから自分を葬るべく観客にアピールするリリアを見上げることだけである。
リリア「皆様とくとご覧くださいませ!!可愛らしいむっちりお腹をテーブルごとぶっこわしてフィニッシュですわーーー!!♡」
グラップ「ゲはアアああああアァァァッッッッ!!!!!」