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緒又しゆう
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【リクエスト作品】エスパダ・ラヴと煩悩の赤慾が南の島のセックスリゾートで乱れちゃうお話【マケン姫!二次創作】

 南の海の、とある島。小さな空港と船着き場、そしてそこから離れたコテージ群だけがあるこの島には、美しい情景が広がっている。青く澄んだ空には白い雲が流れ、エメラルドグリーンの澄んだ海。色とりどりのサンゴ礁や、鮮やかな色合いを見せる草花。絵葉書だとか、旅行雑誌の表紙を飾ってもいいだろう。だがこの島には、風景を楽しむ人物はいなかった。決して、普段から弧の景色に見慣れているからだとか、そういう理由ではない。この場にいる人間にとっては、いくら美しい情景であったとしても、文字通り背景でしかないのだ。


「あィッ、あい゛ぃい゛♡」

「お゛んっ、んぉおん゛♡♡♡」


 風光明媚な背景に、繰り広げられるは酒池肉林。波打ち際に建てられたコテージでは、若い男女達が互いの体を貪りあっている。それも一組や二組ではない。ざっと見たところ百人以上が、連結したコテージの上を歩き回り、適当な相手を見つけては楽しんでいる。周囲には町らしきものはなく、最寄りの空港や港からも離れたこの場所を見るに、ここはそのための観光地なのだ。誰にも憚られることなく、ただセックスを楽しむためのビーチ。若く性欲旺盛な男女が訪れる色欲の島。

 そんな島を訪れる若い男女達の中でも、ひときわ視線を引く二人が歩いていた。


「ふふ……なかなかいいところじゃあないか? 赤慾♡」


 一人は、どうやら白人らしき女性。真っ白な肌に、流れるような金色の髪。青い瞳を持った彼女は、その身にかなりきわどい水着をまとっていた。いや、水着と言っていいのだろうか? それはほとんど、帯というか紐に近い。彼女の体に取り付けられているのは、乳首やオマンコをかろうじて隠すことができる、全て合わせても片手で収まってしまう極めて小さな布。それらが一本の紐でつながっているだけの、スリングショット水着。


「そうねぇ~、すっごく素敵……♡ 今日は楽しみましょうね、エスパダ♡」


 彼女の隣を歩くのは、赤慾と呼ばれる女性だった。褐色の肌に、銀色の髪がなびいている。彼女が身に着けているのも、また刺激的な水着だった。悪魔の羽をイメージしたかのようなビキニなのだが、一般的なビキニよりもかなり布面積が小さい。ほとんど乳輪くらいしか隠せないのではないのかというビキニトップに、ボトムはかろうじてクリが隠れる程度だった。

 あまりに布面積の小さな水着を着た、スタイル抜群の美女二人。周囲の男たちは興奮が止まらない。チンポをいきり立たせて、水着のふくらみを主張する者、いっそのこと脱いで扱きだす者。各々が思い思いの方法で、彼女達に伝えてくる。お前とヤりたい、一発ヤらせろと。むき出しの性欲を向けられた二人は……互いの体を抱き寄せあって、舌なめずりしながら笑って見せた。


「さぁて……さすがに世界有数のヤリモクビーチ。チンポには困らないな♡」

「しかもみぃんななかなか素敵じゃない♡ ガチガチでぇ、おっきいオチンポがいっぱぁい……♡ もう耐えきれないわぁ?♡」

「なら、さっそく始めるとするか?♡」

「もちろん♡ ほらほらぁ♡」


 二人とも相当な好き者なのだろう。彼女達は互いの体を支え合いながら、その場で片足を高く掲げて見せた。持ち上げられる、白黒二色のぶっといふともも。その間に疼くのは二つの穴。既に濡れて汁の垂れるその場所を見せつけるように、二人は周囲の男達に語り掛けていた。


「さぁ、誰からする? 私達は、いつでも構わないぞ♡」

「ゴムなんかいらないわよぉ? ヤりたい人からこっちきてぇ? 一緒に気持ちよくなりましょぉ?♡」


 勃起必須な美女からの、甘い誘惑。断る理由などあるはずもなく、男たちは歓声と共に走り出した。

 まず彼女達を持ちあげたのは、屈強な男達だった。硬く太くそそり立ったオチンポを限界までいきり立たせた二人は、彼女達をそれぞれ抱えつつ、アナル固めの体勢に。そうしてすぼんだケツ穴に、硬く勃起した亀頭を押し当てる。


「へへへ、個々のリゾートでも、飛び切りの痴女じゃねえか。ただで帰れると思うなよ?」

「俺ら前にあんな誘い文句してんなら、当然ケツ穴の準備はできてんだろうなぁ?」


 自分よりも大柄で腹筋の割れた男達に迫られる。正常な女性であれば泣き出してしまうかもしれない。だが、当然二人にはそんな心配は無用だ。赤慾とエスパダは、それぞれ互いに視線を合わせて微笑みを交わす。


「あらぁ、舐められたものねぇ?」

「本当にな。どれ、少し見せてやろうか……んっ♡」

「あっ、ンんッ♡」

「な、なんだ?」

「おいおい、まじかよ……♡」


 二人がなまめかしい声を出すと同時彼女たちのアナルがこんもりと浮き上がってくる。そうして中から。勢いよく飛び出してくるのは……五つほど連なった、握りこぶし大のシリコンボール……♡ ぽっかりと開いたアナルから、甘い香りを漂わせつつ、二人は笑って見せた。


「ふぅ、ふぅ……ふふふ♡ 当然だろう? こんなところまできて、普通のセックスで我慢なんてできないさ♡」

「お口マンコに、ケツマンコとメスマンコぉ♡ ぜぇんぶ犯してもらうつもりで来たんだからぁ、むしろぜぇんぶぶち込んでくれないと、い・や♡」

「おいおい、すげぇ女拾っちまったな♡」

「ねぇん……あんまり焦らさないでぇ……?♡」

「もうたまらないんだ……早くおちんぽ、ぶち込んでくれ♡」

「くう、溜まんねぇ……ッ♡」

「お、おおっ、ぉっほ♡」

「んぉっ、おお゛っほぉお♡」


 二人の誘惑の甲斐あって、彼女の達のケツ穴にはすぐさまチンポがぶち込まれていった。青い海を背景に、アナル固めで犯される二人。揺れるデカパイに響く雌声、男が寄らない理由はない。彼女たちの周りには、スグに人だかりができ始めていた。


「ああっ、んぅん♡ はぁ、このオチンポ、すっごぉい♡ あぁ~~、カリぶっとくて当たるぅ♡」

「ふぅっ、うっぐ♡ だが、まだまだ足りんなぁ?♡ ほら、そこで見ている、男子諸君?♡ 私の穴は、まだまだ開いてる、ぞぉ?♡」


 彼女たちの誘いに名乗りを上げたのは、今度は白人と黒人の男性だった。白人男性は赤慾に。黒人男性はエスパダに、それぞれ自慢のイチモツを見せつける。太く長く勃起したそれは、子供の腕程もあろうかというサイズだ。アナル固めされていた下腹部を圧迫するように押し付けられ、彼女たちは顔をとろけさせる。オマンコからはそろって、とろぉっと濃厚な雌汁がこぼれていた。


「ふっ……立派なイチモツじゃないか♡ やはりこれくらいないとな……さあ、は、はやくぶちこんでくれ♡」

「すっごぉい……いいわよ? そのまま、一番奥までぶち込んで、ねちねちぐりぐりぃって、子宮いじめてぇ?♡」


 恐れるどころか、むしろ求めだす二人に、男達は若干たじろいだ。これほどのサイズ、驚きこそすれ、第一印象から受けて立たんンという女性はほとんどいなかったのだろう。だからこそ、彼らは燃え上がる。下品な言葉を漏らしながら、むっちりとした太ももを片手に沿え、そのままオマンコに亀頭を当ててきた。いきり立った亀頭が……肉を、女を、かき分ける。


「ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ あっ♡ ぁっ♡

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おっ♡


 下から掬い上げるようにねじりこまれる。流石にこれほどのサイズ。二人の口からも、雌の声があふれ出た。逆駅弁状態だったところから、片足を床に突けてのI字バランス。前後の男に胸を揉みしだかれつつ、二人は「ト」の字を描くように、前後の穴を犯され始めた。


「お゛ッお゛ぉお゛♡♡ お゛ンっ♡

「あっ、んぁぁっ、あっんっ♡ ああっ、ぅウンん♡あっン♡

「くう、やっべ、この姉ちゃんたちッ♡」

「お、俺、今日来てよかったっ♡ こんなん、AVでもねえぞっ……♡」


 前後の穴を順番に犯され、二人の口から漏れだすのは淫らな女のうめき声。揺れて波打つ雌の肉に、周囲の男たちのボルテージも急上昇だ。もはや周囲の男達に、右手で自分を慰めない者はいない。彼女達が強大な肉棒に蹂躙される様を、穴が開くほど見つめていく。こんな状態になれば、女達は必然的にグロッキー状態だ。酒を浴びたように表情はとろけ、思考は曖昧になっていく。彼らの多くも、彼女達がそうなるものだと思っていた。しかし……。


「お、おい、あれ見ろ……♡」

「んぁっ、はぁ♡ いいぞぉ、もっと、もっとぉ~……んぁ、れっろぉ♡ まだまだ、足りんぞぉ?♡」

「ま、まじかよ……っ♡」

「あはぁン♡ 大きいオチンポでぇ、私も萌えてきちゃったァん♡ ねえ、誰かぁ、おちんぽれろれろ、させてェん?♡♡♡」


 前後の穴を犯す肉棒によがり狂わされるどころか、彼女達は更に肉欲を求めてきたのだ。前、後ろの穴を犯され、自分は暴漢に徹しようとしていた男達も、これには黙っていられない。我先にと彼女に近寄り、その唇にチンポを差し出していく。


「あっむ、んっぢゅ、ずっぢゅる、ぢゅるるるるれっろ♡」

「ぐ、ぉおっ♡ こんな、美人の姉ちゃんが♡」

「んぁ~~~む、んっぢゅ、ぢゅっ、ぢゅるるるるぅうっぷぁ♡」

「す、すげぇ……ッ♡」


 美しく整った顔立ちを崩してでも、目の前の肉棒をしゃぶり上げて見せる。美女が見せる、色欲に狂った醜い顔は更なる興奮を呼びよせた。一人、また一人と射精させられ、彼女たちの口内にザーメンを吐き捨てていく。

 そしてそれは、挿入中の男達も例外ではない。


「うぅぅ、や、やべぇ……子宮がッ、チンポに吸い付いてきやがる゛ッ♡」

「んぁ、はぁぁっ、おいしぃン♡ ねえもっと、もっと突いてぇ?♡」

「ぐっ、け、ケツ穴越しに子宮ぶっ叩いても、びくともしねぇッ♡」

「ああっ、んっぐぅ♡ やはり、そうか♡ デカチンならではの技、堪能させてもらっているぞ♡ さあ、遠慮せず、ぶちまけてくれ♡」

「ぐっ、くううっ♡」

「ほらほらぁ、周りのみんなはぁ、クチマンコに出しているよぉ?♡ 快楽に身を任せてェ、無責任種付け、かましちゃってェ?♡」


 屈強なお男達はついに、彼女達の誘惑に耐え切れずに射精してしまった。チンポ、腰、背中に、両腕。鍛え上げられた筋肉の鎧を震わせて、彼らは絶頂の時を迎える。体の奥底で行われているというのに、周囲数メートルに聞こえるほどの、射精音。熱く濃厚な子種汁が、彼女らの体に注がれていった。

 さすがに満足しただろうか? 男達はそんな一縷の望みをかけて、ゆっくりとチンポを引き抜いていった。そんなわずかな望みは、淫靡に打ち砕かれるとも知らずに……♡


「あィッ、あい゛ぃい゛♡

「ぐっ、こ、こいつ、らっ♡」

「ァっ、あっ、ンン♡

「す、すっげ、まんこが、口みてぇだッ♡」


 口のようというのはその通り。まさしく彼女達が先ほどまで、周囲の男たちのチンポにしゃぶりついていた時と同じように、彼らが引き抜こうとするチンポを、二つの穴が絡みついていた。マンコとケツマンコ、一人二穴、計四つの肉穴から、淡いピンク色の肉が裏返り、ぢゅ~~~~っと吸い付き離さない。半ば無理矢理、力任せに引っ張って何とか話せたかという程度。それほどまでの。緩いなんて言葉とは無縁の、訓練が行き届いたマンコ肉。ザーメンをこぼしながら海兵を続ける穴は、それぞれが男を誘うようだった。


「はぁ、抜けてしまったか……♡ 残念だ……♡」

「ふふ、そんなこと言いながらぁ、全然残念そうじゃないんだけどぉ?♡」

「当然だろう? だって、興奮してチンポおっ勃ててくれる男性がこんなにいるんだからな……♡」

「それもそうねぇ……それじゃあ、次はぁ……誰の番かしらぁ?♡」

「誰でも構わないぞ♡ 粗チンもデカチンも、包茎もずる剥けも大歓迎♡」

「おっきいおっぱいも、むっちむちのお尻も揉み放題♡ クチ穴、ケツ穴、マンコ穴♡ どこでも生で犯したいほうだ~い♡」

「さあ、早く♡」

「おちんぽきてぇん?♡」


 コテージの一画に、男たちの歓声が鳴り響いた。




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 淫らな宴は数時間にも及び、昼過ぎから始まった肉欲の宴は、いつしか日が傾き、西の空が橙に染まるまで続いた。


「んんんっふぅぅ、んっぢゅっ、ぢゅぅう、ぢゅるるるぅ~~~~ッ、プぁ♡」

「はぁぁ、はぁぁ、や、やっべェ……♡ エスパダちゃん、最高♡」

「ふふふ、喜んでくれて何よりだ♡ 君のチンポも、とても美味だったぞ♡」

「へへへ♡」

「赤慾、そっちはどうだ?」

「もっちろぉん、楽しんでいるわよぉ~? おっ、ぉお゛っ♡ やぁん、やぁだ、抜かないで♡ ぬいちゃ、いやぁん♡」

「そ、そんなこと言ったって、赤慾ちゃんっ……♡」

「お、俺らもう、限界ッ……♡」


 ビーチベッドに寝そべっていた赤慾は、口元ににやにやとした笑みを浮かべている。つい今しがた、絶頂を迎えたのだろう。彼女のオマンコとアナルから引き抜こうとするチンポを締め付けて、彼女は遊んでいた。目測三センチは裏返った肉穴は、しばらく「ぢゅぅぅぅ~~~っ♡」と音を立てて吸い付いた後に、「ヌポンっ♡」と卑猥な音を響かせる。床に尻もちをつく彼らを前に、赤慾はにやにや笑いを浮かべていた。


「まったく、赤慾。そんなに搾り取ったら、もう立たなくなるぞ?」

「エスパダだって同じじゃなぁい♡」

「ふふ、まあな……♡ さて……おや?」

「あらあらぁ?♡」


 無尽蔵ともいえる彼女達の誘いに、男達はふらつきながら立ち上がる。立ち上がることができたものも数人いるが、もちろん干からびたようにその場に寝そべるしかできないものも多かった。そんな中だ。奥のコテージから数人の男が彼女達に近づいてきた。


「へへへ、エスパダちゃんも赤慾ちゃんも、すっげぇドスケベだな。たまんないぜ」

「あれだけ搾り取っておいて、まだ楽しみたいだなんてな」

「もちろんだ……なんだ、次はお前たちが相手か?♡」

「みんなで楽しみましょうよ♡ おっぱいもお尻もオマンコも口も、ぜ~んぶ使ってみんなで気持ちよく……♡」

「いやいやいや。俺らもさすがに打ち止めだって。ちょっとは休憩の時間が必要だからさ……その代わり、いいもん持ってきたんだ。ほら」


 男達が左右に分かれ、奥から何かが運び込まれる。それは、給仕用に使用されるワゴンだった。おそらくはこのリゾートの従業員が、軽食や飲み物を運ぶためのものだろう。そこに乗せられたのは、二杯のジョッキ。そう……縁までたっぷりと白濁液の注がれた、ザーメンジョッキだった。


「おお、これは……♡」

「すっごぉい♡」


 二人とも、溜まらず声を漏らしてしまう。それもそうだろう。人間の拳を入れてもなお余裕のある特大ジョッキ。それが底から縁まで隙間なくザーメンが注がれている。いったい何人分のザーメンが収まっているのだろうか。ザーメンは一緒くたな色合いではなく、ところどころ濃淡や黄ばみ具合が異なっていた。彼らの強い性欲のためだろうか。ここが俺の領域だ。そう主張するかのように、互いのザーメンは混ざり合わないでいる。そんな雄性の煮凝りのようなザーメンジョッキ。陰毛を含んだ二杯のドスケベドリンクを、彼女達は手に取った。


「へへ、どうだい? 薄めてなんかいないぜ?」

「そんなの見て分かるわ♡ 純度百パーセントの、濃厚な雄汁ミルク……ありがたく頂戴しようじゃない♡」

「私も同感だ。こんな素敵なプレゼント、受け取らないわけにはいかないだろう?♡ そうだ、誰かカメラ持っていないか? 私達の姿を残しておこうじゃないか」

「じゃあ、最後に特別な一枚、決めちゃいましょ♡ ハメられる男子はこっちよ~♡ ほら、他のみんなも集まって~♡」


 彼女達の号令に、なんだかんだで男達も動いていく。搾り取られた男子たちの中でも、何とかフル勃起可能だった二人が寝そべり、エスパダと赤慾はその上にまたがる。数多の男達を搾り取って来た雌肉でそれを包んで腰を揺らしつつ、周囲には男達が半萎えチンポを扱いていく。痴女二人を中心に添えたエロ構図の中で、彼女達はついに、それを口にした。


「んっぐっ、んぐっ、んっふ、ぐっっぎゅ♡」

「ごぎゅっ、ごぎゅっ、ぐっぎゅ、んっぎゅ♡」

「おお、すっげぇ……♡」

「マジでぐびぐび行ってるよ……♡」


 煮凝りのようなザーメンは喉に引っかかってしまうだろう。むせかえるような生臭さ。まともな人間なら口に含むことすら困難だろう。だが彼女達は、まるで臆する様子はない。それどころか。


「んっぎゅっ、ぐぎゅっ、んっふぅぅ♡ んっまっ♡ んっぢゅ、ずぢゅるる♡」

「んっふ、ふむぅう♡ この味、この濃厚さッ♡ た、溜まらんっ♡」


 本心から美味だと感じて、味わい、食し、飲み込んでいくのだ。口内に吸い上げて何度も咀嚼したり、歯で濾して味わったり。喉ごしを楽しんで呼気を漏らしたり。鼻から深呼吸して、口へと逃した吐息を楽しんだり。それらをしながら、手近なチンポで乳首をはじき、上下に腰を揺らしていく。いつしか男達のチンポも、いきり立って硬さを取り戻していく。そうして二人がジョッキの底を天へと仰ぎ、最後の一滴をすすった後だった。

 とっさに二人は、顔の横にジョッキを近づけ、逆の手でピースサインを見せてきた。


「んっふぅぅ~、あ、で、出ちゃゲェェェェエエエエエエエエエエエエエエップ♡」

「んんっ、こ、これは、やばぃ、グエェエエエエエエエエエエエエエエエエップ♡」


 美女の口から漏れる、下品でザーメン臭いゲップとダブルピース。もう男達も限界で、最後のザーメンを彼女達の全身にぶっかけていった。フラッシュが焚かれ、何枚も何枚も、彼女達の痴態が撮影されていく。この写真は、一枚いくらで取引されるのだろう? これが流出したら一体どうするつもりなのだろう。だが少なくとも、一般の人間が考えるようなことは、心配には及ばない。なぜなら……♡


「はぁぁあ、はぁぁあ♡ 美味しかったぁン♡ 休憩したらまた、エッチしましょぉ?♡」

「たまらない、濃厚な雄ミルクだったぞぉ♡ その写真持って帰ってくれよ、住所知りたかったらおしえるからっ♡ い、いつでもしに来てくれ、な?!♡」


 彼女達はなおも、色欲を求め続けていたのだから。



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