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緒又しゆう
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【催〇わ~るど】ある男性の迷い込み2 ~貞操観念逆転世界でおじさんが絞られるお話♡~

 参ったことになった。

 電車内での逆痴漢、そして女子高生達からの逆レイプを終えた私は、自宅へと帰ってきた。会社の上司には平謝りをしてなんとか事なきを得たが……だが、問題が解決したかというとそうではない。むしろ続いているのだった。

 私の机には多数の書籍が用意されている。パッケージの雰囲気はヨガやエクササイズ、料理本のような柔らかな雰囲気を持っている。だが、そのタイトルは「彼をアヘらせるセックステク」「女の自信、巨乳になるマッサージ」「精液を増やすレシピ。男をムラつかせる食事」何ていうものばかり。そして目の前にしていたテレビではひな壇に登った芸能人達がトーク番組を繰り広げていた。


『さあ、始まりました。有名アナウンサーがイケメン俳優やお気に入りの芸人さん、一般男性を手コキしながら行われるドスケベ座談会、手コキの部屋のお時間です。皆さん本日はよろしくお願いします』

『はい、よろしくお願いしま』

『ぁ、あっ、んんっ、ご、ごめんなさぃ、あっ、いっちゃう、いっちゃうぅ♡』

『ああん、もう♡ 疾風君ったら♡ ごめんなさい、この子すっごい敏感で早漏君なんです』

『お、それじゃあ、さっそく今話題沸騰中、弟にしたいアイドル疾風君のお射精を見ちゃいましょうか♡』

『ぁ、あっ、ぃっく、いくぅぅ♡』


 私が元いた世界では、美人アナウンサーとして有名な女性が、イケメンアイドルグループの一人を膝に抱えて、そのまま手コキで射精させているのだ。

 どこにいっても、この世界はこんな調子だ。飲食店、テレビ、病院、駅、公園。そこかしこで、様々な場所でほとんどの人がセックスに励んでいる。そしてそれらも女性達は口を揃えて「これくらいは常識だし、セックスって気持ちがいいんだからいいじゃない」としているのだ。

 私の考えで言えば基本的に、セックスというものをほとんどしない。少なくとも誰それと構わずすることはない。例えばそれは夫婦だとか恋人だとか……特別親密な人とだけ行うものであり、誘うのはいつも男性の方だった。だが、この世界ではどうか? 答えは先程のテレビ番組を見ればわかる。AVレーベルの出す半分ふざけた、有料チャンネルで行っているようなものではない。公共電波であのような番組を流している。そして何より、私の身に降り掛かったことだ。四十年近く女性経験のないままに生きてきて、襲われるようにして童貞を奪われた。それも女子高生から! これが何よりの証拠だった。


「……」


 これは一種の、異世界転生というやつなのだろうか。いや、どちらかというと“迷い込んだ”という方に近い気がする。現実世界と何ら変わらない。今ここにいる私の住まうアパートも、買ってきた家具や家財道具も何ら変わらない。いつもどおりの、見慣れた日常。だが確実に、今までの現実とは違うどこか……パラレルワールドというものだ。昔見た漫画だとかSF映画では見たことがあったが……まさか自分がそれに巻き込まれるとは……。


「……寝よう」


 いや、こんなことを考えていても仕方がない。それに考えたところでどうなる? 元の世界に戻れると決まったわけでもないし、戻ったところでどうなるでもない。それに今日は……酷く疲れた。明日はきっと、上司にこっぴどく叱られるだろう。私は布団に体を滑り込ませると、静かに目を閉じた。




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 結論から言えば、私はどうやらまだこの世界から抜け出せてはいないようだった。

 テレビも朝からアナウンサー達が裸で天気予報をしたりオナニーを見せつけたりしているし、会社に来る途中だって相変わらず電車内では痴漢、逆痴漢が当たり前に行われていたからだ。眼の前で行われている痴態に、私も思わず、手近な女性の胸を触るなり揉むなりしたくなる。現に今、扉の前にいるノースリーブの女性は私に谷間を見せつけるようにしていたし、揉みたくなる衝動に襲われた。彼女は私と目が合うと優しく微笑んでくれたし……誘うように少し舌なめずり……。

 ちんぽが激しく勃起する。今すぐ彼女を抱き寄せて、他の男女のように抱きしめて、チンポを押し付けてしまいたかった。唇だって奪って、その胸を鷲掴みして……ッ♡

 だが……私がこの世界に迷い込んだのは、本当に偶然のことだ。理由すらわからない。もし私が彼女の胸に指を埋めた瞬間にもとに戻ったら? そう思うと……とても自分からは動けなかった。


「う……ふ、ふぅ……」


 股間を痛く勃起させなんとか射精しそうになるのを抑えながら、私は会社へと向かった。

 見慣れた雑居ビルの、見慣れた薄汚いオフィス。創業数十年という老舗だが、決して大企業というわけではない。まあ、このくらいが私には似合っているが。


「よし」


 ともあれ、仕事は仕事としてやるだけだ。私はオフィス入り口で上司を見つけると、近づいてすぐさま頭を下げた。


「か、課長! 先日は、大変申し訳ございませんでした」

「えっ……あ、ああ」

「本当に申し訳ありません……なんと言いますか、その……駅で女性に襲われて……」

「ああ、いやいや、ちょっと顔を上げてくれ。昨日から君、変だよ?」

「え?」

「課長なんてやめてくれよ。同じ同僚だろ? それより……昨日はそんな事があったのか? 大変だったね。警察には相談したか?」


 上司は私の肩を掴むと、ロッカー前で顔を挙げさせた。また妙だ。普段ならこの上司は、私を見るなり目の敵にしてくるというか……鬱陶しそうにしてくるのが常だ。ミスでもしようものなら詰る理由ができたとばかりにネチネチと文句をたれてくるはずだが……彼は優しい笑みを浮かべながら私の肩を叩いていた。

 なるほど、この世界では彼は私と同僚なのか……上司のときは私をいびってきて少し苦手な人間だったが……立場が変わると、人との接し方も変わるものなのだろうか。


「ああ、いや……まだ、なんだ。気が動転していて」

「そりゃあ無理もない。昨日は小栗課長には私のほうから体調不良だったということで言っておいたから。報告しておけよ?」

「え、あ……は? 小栗……課長?」


 私は頭の中で小栗という人物を思い浮かべる。確かに、私の同僚にそんな女の子がいた。たしか二十代半ばの、女性社員だったはずだ。私が言うのもなんだが……あまり印象に残らない女性だったはずだ。身に着けているのは以前の私がオフィスで見た地味なシャツとスカート、チェック柄のベストという……なんというかテンプレートな事務社員の服装だ。髪の毛は確か一つ結びにしていたのは覚えている。いつも男性社員のお茶くみをして回っていたし……そんな仕事ができるというわけではない。頭の中で思い浮かべる彼女は「私なんか、芋ですから」と言っていたのを覚えている。

 そんな彼女が課長……いまいち想像がつかなかった。


「そう、小栗課長。もう出社しているはずだから、報告してこいって」

「あ、ああ」


 上司……いや、同僚に背中を押され、私はオフィスへと足を運んだ。しかし、上司が私の同僚となっていたように、やはり彼女もこの世界では立場が異なっているらしい。

 普段は課長が座っているデスクには……私の記憶とはイメージの違う小栗さんが座っていた。


「おはよう、ございます」

「ん? ああ、おはよ」


 デスクに対して半身で構えながら片手でPC、片手で資料を確認する彼女はちらりと私を一瞥する。そうした仕事をてきぱきとこなす様もそうだが、何より服装が異なっていた。長い髪は確かに一つ結びにしてはいるものの、これはどちらかというとシニヨンという奴だろう。男の私にはいったいどうしているのかよくわからないが、編まれた髪が一つのお団子上になっていて手が込んでいることだけはわかる。体も……彼女が来ているのはノースリーブのタイツシャツとオフショルダーのジャケット……以前の彼女ならこんなものは着るはずないだろう。それに……気が付かなかったがずいぶんと胸が大きい。薄茶色のタイツには長い谷間が見えており、それがジャケットへと続いている。


「あ、あの……さ、昨日は欠席してしまい、申し訳、ございませんでした」

「いいわよ。別に。それより、昨日遅れた分の仕事をする手はずは整っているの?」

「そ、それはその、これから」

「まったく……」


 小栗さん、いや、小栗課長は資料をデスクに置くと私の方にぎろりと視線を向けてきた。やはり立場が人間を変えるのだろうか……こうされただけで、私の体は蛇にでも睨まれたように動かなくなってしまう。重い唾が喉を降りていく中、彼女の言葉が投げかけられた。


「あなたねぇ……今年でいくつになるんだっけ? 私よりも二回りは上でしょう? 少しはその人生経験を活かして、仕事の進め方くらい考えたらどうなの?」

「も、申し訳ございません」

「大体何なの? ちょっとこっちに来なさい」

「へ、は?」


 小栗課長は自分のデスクの隣を指さして、私に命令した。そんなところに移動させてどういうつもりなのか……とぼとぼと足を進めて指定された場所に立つと……。


「いったいこれ、どういうつもりなの?♡」

「うぉ……っ!」


 私の股間、金玉を下から揉み上げるようにして触って来た。


「こんなでっかい金玉して、脳みそに行く分の栄養が金玉に吸われているんじゃないの? ん?♡」

「い、いやっ、そんな、ことは……ッ♡♡」

「まったく、いい年して身も固めずにふらふら独身でいて……みんな困っているのよ? あなたみたいなおじさんが、不倫相手に遊ぶチンポとしてちょうどいいってねぇ?♡ ん?♡」

「ち、ちょっと、あの……!」


 私が抵抗しようとも小栗課長がやめる様子はない。下からチンポと金玉を揉み上げて、円を描くようにぐりぐりといじりまわしてくる。周りに助けを求めても、男性社員はみんな見て見ぬふり。一方で女性社員達はニヤニヤと目を細めつつこちらを見て来るばかりだった。これはきっと、この世界でのセクハラなのだろうが……こ、こんなことをされたら……♡


「んん?♡ んっふふ……ちょっとあなた、これは何?♡」

「っ、っぐ、ぅ……♡」

「このかたぁくなっているモノは何なのかって聞いているのよ。ん? ほらほら、わからないってことはないでしょう♡ 答えなさいって、ほぉ~ら♡ このビンッビンに、ガッチガチになっているものは?♡ 何よ、ねぇ?♡」

「そ、それは…………ち、チンぽ……です……♡」


 私の言葉の直ぐ後に、歓声。それは男達の物ではなく、女性社員達のものだった。小栗課長はにやりと口の端を持ち上げて、私のファスナーを開いてしまう。されるがままに下着の中からチンポを取り出されると、彼女は私のチンポを握り、上下にぬちゃぬちゃと扱き始めた……♡


「んっふふ……こんないやらしい……種付けおじさんみたいな体系して……やっぱり性欲たっぷりあるんじゃない。さっきも私の谷間見ていたし、誘っていたんでしょう? チンポだってこんなにビンビンにさせて、いやらしいおじさんよねぇ?♡」

「す、すみま、せん……♡」

「謝っておきながら、おチンポビンッビン……全然反省していないじゃない? スケベするために仕事に手を抜くような社員にはきちんとお仕置きしないとねぇ……んれぇっろ……♡」

「あっ、ぉお、お゛っ♡」


 彼女の指が根元に向かって動くと、私のチンポの皮を剥く。蒸れた男の匂いがオフィスに広がってしまうが、それを咎める人間は誰もいない。仕事もそこそこに、女性社員達は私の方に目を向けたり……我慢できなくなった女性社員の中には男性社員に手を伸ばしてセクハラする者までいるようだ。男性社員の中には何かをあきらめたように立ち上がって、彼女達の性行為に付き合う者まで出始める。

 それらを横に、私と小栗さんの痴態は続いていった。


「んっはぁ~……初々しい反応しちゃって♡ それにこぉんな、こんもりとチンカス溜めちゃってぇ~♡ これはいけないわね、身だしなみもきちんとできないなんて……みっちり指導してあげないと♡ あっむ♡」

「うぉっ、っぐ♡」

「んん゛っふ、んっっふぅ♡ んっぢゅ、ぢゅるる、んっぢゅ、ぶっぢゅっ、ぢゅるる♡」


 彼女の口が、私のチンポに吸い付いてねっとりとしゃぶり上げて来る。だが……これは。よく女性にチンポをしゃぶらせるのを「ご奉仕させる」なんていうがこれは違う。どちらかというと搾られているという雰囲気だ。強くストローでも吸うように吸い上げられて、亀頭の周囲やカリ裏を執拗に舐められる。私が呻いて我慢汁が出るたびに、彼女はしてやったりといった雰囲気で笑うのだ。


「んっぢゅ、んっぢゅ、んぢゅるるる、ぢゅっぷぁ♡ んっふふ♡ ほんっとにもぉ、だらしない……♡ んっぢゅ、ぢゅるるる♡ ほぉら、いいなさい? 気持ちいいんでしょ? ほら♡ んれっろ、ぢゅる、ぢゅるぅ♡」

「き、気持ち、いい……ですっ……ッ♡」

「どこが?」

「チンポが……!」

「んん~? 誰のチンポがどう気持ちいいのか、言ってくれないとわからないわねぇ?♡」

「わ、私のチンポが、課長にしゃぶっていただけて、き、気持ちよくなってますぅ!」

「んっふふ、よろしい♡ あっむ、ずっぢゅ、ぢゅるるる、ぢゅっる、ぢゅぶるるる♡ ずぢゅるっ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅるるるるるずぢゅるる♡♡♡♡」

「うっぐ、ぃ、いぐ……いくっ、ぅうッ♡」


 漏れ出す、精液。彼女の口の中にこれでもかとぶちまけてしまう。腰を震わせ、足をガクガクと揺らし、私はじっとひょっとこ顔の小栗さんを見つめていた……。


「んっふ……♡ こんな濃い精液出して……今度からは、自分で洗わずに私のところに来なさい? これから毎日、チンカス掃除、してあげるわよ♡ んふ、んふふふ……♡」




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 やはり、この世界は夢ではないらしい。小栗課長ほどの可愛らしい女性にフェラされるなんて、私のような中年からしたらご褒美でしかない。だが、終わったときには同僚達から心配されてしまった。その後も資料を受け取るふりをしてチンポを触られるだとか。昼飯時には好きなおっぱいの形なんかを聞かるなんてこともあった。

 そんな一日が続き、私はようやく、帰路の電車に乗り込んでいた。


「はぁ……」


 昨日今日と、いろんなことがありすぎた。疲れた体を車両の角にもたれさせ、私は小さくため息をつく。正直、前の世界のほうが良かったかもしれない。こうも時間や場所を選ばずセックスばかり目の当たりにしていると、意識せざるを得ないからだ。眼の前にいる長い髪の女性なんか、とても美しい人だった。胸元が大きく見えるシャツに、丸くて大きなお尻。いい香りのする項……。もうこうなったら、いっそのこと抱きついて思い切り腰でも振ってやろうか……。そう考えはするものの、突然世界に戻ってしまったらと思うと、やっぱり思い切ることができないのだった。

 これでは生地獄だ。せめて向こうから襲ってくれさえすれば……。


「あら、あなた……♡」

「ん、え?」

「んっふふ、やっぱりあなたじゃない……また会えて嬉しいわ?♡」


 眼の前の女性と窓ガラス越しに目が合うと、彼女は笑顔で振り向いてくる。

 だが、彼女の名前を私は知らない。以前にどこかで会ったのだろうか? 疲れた脳みそで記憶の中を掘り返していると……思いの外すぐに、彼女の記憶は蘇った。


「あ……」


 そうだ、思い出した。私がこの世界に迷い込んですぐ。三人組の黒ギャル女子高生に襲われる前、私に逆痴漢をしてきたOLだ。気づいたときにはもう遅い。彼女は私の腰後ろに手を回して抱き寄せると、その豊満な胸を押し付けてきた。


「もう、昨日は急に降りちゃうから悲しかったのよ? でも……同じ電車に乗ってくるなんて……やっぱり期待してるんじゃない♡ それも……こんな逃げられない隅で待ってるなんて……良い演出ねぇ?♡」

「い、いや、これは」

「隠さなくてもいいわよぉ、大丈夫、私はそういうスケベなおじさん好きだから♡ 恥ずかしがらなくていいのよ?♡ んっふふふふ♡」

「ち、違う、そういう意味、じゃ……っぅ♡」


 私が断ろうとも、彼女はその手を止めることはない。これで他の男性だったら、手を振り払って拒否の姿勢を見せたりスルのだろうか? 周囲の男性も彼女に対して敵意を向けた視線を一瞬浴びせる。だがそれも……。


「ほぉら……もうこんなに、ガチガチ……♡ 素直じゃないのね?♡」

「あ、ちょ、ちょ……♡」


 私が勃起しているのが分かったとたんに周囲の視線は逸れていった。きっとこれも「合意の上」や「そういうプレイ」だと思われたのだろう。そうなれば、どこでセックスしていようと特に問題のないこの世界、電車内でのセックスくらい全く問題にはならなかった。

 名前も知らぬ美女は、私に体を擦り付けて、勃起したチンポを擦り上げた。


「んっふふ……でも、そういうプレイも嫌いじゃないわ?♡ そっちが動かないってなら、こっちから搾りあげるだけだもの……んっふふ♡」

「ぅ、くおぅぅ……!」


 女性の体が擦りついて、私は仰け反り、その柔らかさに悶絶した。持っちりとした胸と、いやらしく蠢く舌。自分に対してこんな美人がアピールしているだけで、もう快感が全身を駆け巡る。私の安く、薄いシャツの上から乳首を舐められると、それに合わせてチンポがびくっと跳ねて、我慢汁を垂らしていく♡ 彼女はそれを目ざとく見つけると、人差し指で汁をすくいあげ、自分の口元へと持っていく。ちゅぷりと味わい、細められた目が私を射止めた。


「美味し……♡♡ もう、我慢できなくなっちゃった……♡」


 細い指が浸りと私の頬に当てられ、彼女の顔が近づいてくる。もう、襲い掛かってしまおうか、だがもし……私の考えとは裏腹に、彼女の唇は尖って……♡♡


「んっむ、れぅ、んっちゅ、ぢゅる♡」


 私の唇を奪って来た♡


「んむぅん、んっぢゅ、んちゅる♡ んっふ、んっぢゅぅん♡ ちゅっ、ちゅっ、んっちゅっ、ちゅぅん♡ んれっる、れるれるれっる、ぢゅるる♡ んっふ、ぢゅっぷ♡ んふぅぅ♡」

「うっ、んぅ、んっ……!♡」

「んっはぁ……あ~、雄の口っていいわぁ♡ 頭ん中、セックスのことでいっぱいになってくる♡ もう、今日は逃がさない、絶対このおちんぽで、セックス……しちゃ、う……♡♡♡♡」


 スカートの長いスリットから、もちもちとした太ももが滑り出してくる。それは片方が私の体側を擦り上げ……チンポになにか、ぐっちょりと濡れたものが当たって来た♡ 言わなくても何かわかる。私が彼女を見やると、彼女は小さく笑いながら。


「いただき、まぁす……んっ♡」


 と、手で添えるまでもなく、私のチンポを受け入れていった。


「ぁっ、んんっ、やっぱり、んっ♡ いい、かたぁい♡」

「っ、っぐ、んぅ、あ……♡」

「ほおら、ちゃぁんとキスもしないと♡ んっむ、んちゅ、れるぅ♡」

「ふ、ふぅッ♡♡♡」


 これがセックスと言えるのだろうか。少なくとも私の記憶にあるような、女性がベッドに寝転がって、その上に男性が覆い被さるようなモノとは大きく違う。彼女の両手足は、私の四肢に絡みついて……タコやイカを連想させる。口はしっかりと彼女の唇に吸い上げられ、口の中にねじ込まれた舌が蹂躙してくる。そんな中、オマンコはぎゅぅとしめつけて、私のチンポを上に、下にと、扱いてくる……♡

 私は間違いなく、今、犯されていた♡


「んっむ、んっぢゅぅぅ♡ んぉっ、おっほっ、ちんぽ♡ んっっふ、んっんぅぅ~~ん♡ ぉっ~~、ちんぽっ。ちんっぷぉ♡ あ゛~~いい、電車内でこんなにっ、本気で襲い掛かったの久しぶりぃ♡ んっむ、ぢゅっぶ、んんぅうっぢゅっ、ぢゅるるう♡」

「ふむ、んっむ、んむぅう゛♡」

「ずぢゅるっ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅるるるるるずぢゅるる♡♡♡♡ ぉおっほぉお~~♡ んぉっ、んおお゛っ、ぉっほぉぉ、お゛~~、いいっ、このチンポいいン♡♡ んっむ、んっちゅんぢゅぅ♡ んっふふふ、あなたのこと、やっぱり気に入ったわぁ♡ こんなにおチンポ勃起させておきながら、そのつれない態度、興奮しちゃう♡ んっ、んっ、んっふぅぅ♡ ぉっ、んっぢゅ、んっぢゅぅ、ぢゅるる、んっふぅぅ♡」

「うぉっ、お゛っ、ぉお、っぐっ、うぅぉっ、お゛っ♡」

「ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、んんぅぅ~~♡ あ゛んっ、んぁ、あ゛~~~ぃっぐ、いぐっ、いっぢゃぅ♡ ぉっ、お゛っ、ぉお♡♡♡♡♡ いっぐ、いぐいぐいぐ、んぉお♡ あ゛~、ちんぽっ、ちんぽでいっぐぅ♡ おじさんとぉ、キスハメでぃっぐ、生チンポ、ぃっくぅぅぅ♡」


 女性の体が跳ね、その拍子に、私もまた射精した。

 ああもう、ここまできたら、もうどうなってもいい……。抱きしめることはできなくとも、せめて舌を絡め合わせるくらい、自分の意志でしたって罰は当たらないだろう。私はとろけた頭でそう考えながら、射精の快感に乗せて、彼女の舌に自分の舌を絡ませる♡ ロマンティックさのかけらもない、お互いのキス顔を見つめながらのキス。だからこそ彼女見開いた眼が見えた。もしかして、戻ってしまったのだろうか? 私の脳裏に一瞬だけその考えが浮かぶが……彼女はそっと、私の背中に腕を回して、額を合わせながら伝えてきた♡


「やぁっと舌、絡めてくれた♡」

「……♡」

「ねぇ、良かったら私の家に来て? そこでいっぱい、続きしましょ?♡」


 どうやらまだまだ、私がこの世界から帰れることは、ないらしい。




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