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緒又しゆう
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【催〇わ~るど】ある後輩たちの共謀~結婚間近カップルダブルNTR~

 昼下がりのオフィス。会社内では昼休憩中の会社員たちが思い思いの時間を過ごしている。例えば同期で集まってゲームしている新入社員とか、ランチで集まって上司やら何やらの悪口を意味もなく並べているお局女性社員様もいる。そして、会議室でセックスしていたりもする。


「蓮くん、ぁっ、ンン♡」

「渚っ、ンン、あっう♡」


 休憩時間、誰も使うことのないガラス張りの会議室の向こうで、二人の男女が絡み合っているのが見える。一人は黒い髪を爽やかにまとめたイケメン……営業一課の「池田蓮」。もう一人の女子社員は、おなじく営業一課の「海野渚」。二人は営業部内公認というか、誰もが知っているおしどりカップルだ。絵にかいたようなイケメンと美女のカップルであり、周囲もお似合いだといって祝福している。近いうちに結婚するとかしないとか。

 そんな二人を、私はオフィスの端からじっと湿った視線を向けていた。どれだけ視線を向けようと、例え湿度が90%を超えたジメジメの視線であっても、お熱い二人に届きはしない。私は頭よりデカい自分の胸をどすんとデスクに置きつつ、反対側に視線を向けた。「寺井華」と書かれた私の社員証をかけたパソコンディスプレイの向こう側に、大柄な体がはみ出ているのが見えた。


「…………」


 黙っていればほんとにこいつヤクザだな。

 背が高く、身体はがっしりとした筋肉質。髪のサイドに剃り込みを入れたいかつい顔の男性社員は、眉をしかめながらキーボードを叩いていた。渚先輩の「ぁんっ」っていう声が聞こえてくると、眉骨の影はより一層濃くなり、彼は手にしていたエナジードリンクをぐっと飲み干してまた、けたたましくキーボードを叩いていった。厚い胸板の前では「大波太河」と書かれた社員証が揺れている。


「ねー、ちょっと」

「…………んだよ」

「何その態度。つーかうるさいんだけど。休憩時間だし、休んだら?」

「うるせえな、俺が俺のデスクで仕事して何が悪いんだ? 嫌ならてめーがどっかいけ」

「あーあ、やだやだ。嫉妬に狂った男は見苦しいわね~。そんなに渚先輩が結婚するのが悔しいわけ?」


 太河くんの手がぴたりと止まる。驚いているのか、それとも怒っているのか、見開いた眼が私の方に向けられた。まあ、それでビビる私じゃないけど。


「あんた、渚先輩のこと狙ってたんだってね~。残念だったわね」

「……なんで」

「女子社員の情報網をなめない方がいいよ~。太河くん、セックスは上手いしチンポでっかいみたいだけど、それ以上に女の噂って怖いもんだから」


 キーボードを叩く音が止まり、太河くんの視線はそろりと横へズレた。一瞬左手の方へと逃げるけど、すぐにその視線は右へと折り返す。彼から見て左手側には会議室があるから。図体がデカいからわかりやすいやつだ。

 でも、私の狙いは彼を追い詰めることじゃない。私は極めて冷静に、話し続けた。


「ねえ、どう思う?」

「……何が」

「蓮先輩と、渚先輩のセックス」

「何って、別にどうでもいいだろ。先輩方のセックスだ。俺らには関係ねえよ」

「思ってることがあるんでしょ? あの渚先輩見て。いいから言ってみなさいよ」


 太河くんは少し悩んでいたみたいだった。反らしたままの視線で、眉をひそめながら顔をこわばらせている。口をわずかに開き、絞り出す言葉……ああ、彼の気持ちがよくわかる。私も一緒にその言葉を口にする。


「俺の方が上手くやれる」

「私の方が上手くやれる」


 ほとんど同時に発した言葉は、最初の数文字以降は全くハモっていた。重なった言葉に彼は驚いたのか目を開いてこちらを見て来る。私は小さく笑って見せた。


「正直な話、渚先輩と太河くんがヤってたとき、あんなだった?」

「……いや。もっと激しく喘いでいた」

「だよね。私だってそう」

「蓮先輩が?」


 私は頷き、ちらりと視線を会議室の方に向けた。もうかれこれ数十分はああしている。あんなに自分がリードするみたいに腰振っちゃって……私に抱き着いて、赤ちゃんみたいに求めてきたくせに……。私の仕草を見てわかったのか、太河くんが声を潜めるようにして「お前もか?」と問うてくる。私は頷き、身を乗り出した。


「ぶっちゃけた話、太河くん、渚先輩が欲しいっしょ?」

「……ああ。あんないい女、他にいねえ。俺の方が百倍気持ちよくしてやれる。前に計ったが、身体の相性は俺の方がずっといい」

「私も同意見。あんな女より私のが蓮先輩に天国見せてあげられる。でもこのままだとまずい。あの二人が結婚しちゃったら、おいそれと手が出せなくなるでしょ? 戸籍上、正式ない相手が決まっちゃう……」

「だが、俺だって渚先輩は誘ったぜ? けど池田先輩がいるからってよ……」

「私に考えがあるの」

「考え……? 何をすりゃいい」

「太河くんは、私の指示したとおりに動いてくれればいいの。ちょっと耳貸して」


 私はそっと、耳打ちをして彼に計画の全貌を伝えていく。私達がほくそ笑んでいるとも知らず、会議室からはまだまだ、甘ったるい喘ぎ声が聞こえてきていた。




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 数週間後の某日。私はとあるホテルの部屋にいた。

 仕事場からは遠く離れた、白いビーチが有名な観光地のホテルだ。私は耳にスマホを当てながら会話を進める。


「えぇ? ちょっとどういうことよ、大河君。困るってそんなの~……いや、そりゃそうだけどさ……わかったよ」


 スマホの通話停止ボタンを軽く押して、私は振り返る。窓際に置かれたソファには、蓮先輩が腰かけている。海でも眺めていたのだろう。けれど通話が終わるなり立ち上がって数歩近づいてきていた。


「どうだった? 大波君と、渚は」

「それが、すぐ隣のホテルに間違って予約を取っちゃったみたいなんですよ。すみません、私達のミスで……本当は私か太河くんのどっちかが変われればいいんですけど、ホテルの従業員さんに確認したら、ちょっと時間がかかるみたいで……」

「そっか……そうなんだ……」

「すみません、せっかく先輩方の結婚を祝う旅行だったのに……」

「いやいや、いいさ。結婚っていったって、まだ届け出を出してるわけじゃないんだしさ。寺井さんのせいじゃないよ」

「ほんとに、ほんとうにごめんなさい!」

「いいって、顔を上げてよ寺井さん」


 頭を下げる私に、蓮先輩は優しく声をかけて来る。本当に優しい人だ。こんな状況になっても私をなじったりする言葉は一つだってかけやしない。ここにかこつけて私と体を重ねてやろうとか、優しく接して都合のいい女にしてやろうなんて微塵も考えていないんだろう。そんな人を前に。


「ごめんなさい! ごめんなさい!」


 床と平行にした私の顔はほくそ笑んでいた。

 すべては仕掛けられている。間違えてなんかいない。当然私と蓮先輩、太河くんと渚先輩で別れるように部屋を取っているのだ。さっきの電話だってフェイク私が耳にしているのは超小型の防水インカムだ。片耳から向こうの部屋のやり取りが聞こえてくる……♡


『ちょっとどういうことだよ、おい寺井! 困るって、あ、おい! ……申し訳ありません、海野先輩ッ!』

『そ、そんな顔を上げて? 大波君。大丈夫よ』

『し、しかし……本当、申し訳ありません、俺がもっとしっかりしていれば』

『もう大丈夫だから、ね? お顔上げて?』


 よしよし、うまくいっているみたい……♪ まずはお互いの部屋で、別の部屋の主催者が間違えたという体を装って電話をする。そして誠心誠意、心から謝る姿勢を見せる。蓮先輩も渚先輩も優しい人だから、こうしておけば同室の主催者には嫌悪を向けることはできないし、多少は優しくなるってものだ。加えてこのホテルはカップル御用達のホテル。男女二人組で予約した部屋にはある仕掛けがされているのだ。


「……にしても、はは。なんだか、熱いね……♡」

「そうですね……南の方のリゾート地ですから♪」


 部屋に炊かれたアロマ。これは予約者だけが追加料金でこっそり配置できるサービスの一つ。言うなれば媚薬香だ。もちろんそんなに強力なものではない。せいぜいちょっとムラっとする程度のもの。でもそれでいい。それ以上に私には、身体という武器がある……♡

 さて、作戦を続けるわよ~。私は蓮先輩に笑顔を向けた。


「そ、そうだ。さっそく海に行きましょうよ。荷物整理して、ね? ビーチ近くの更衣室ってぼったくりですもん!」

「ああ、そうだね……♡」


 まずはさっそく荷物整理。持ってきたスーツケースを広げ、着替えやら何やらを自分の使いやすい位置に置いておく。そうして私は……♡


「せっかくだから水着着替えちゃお~♪ ね、蓮先輩も着替えていきましょうよ」

「そうだね……あ、ち、ちょっと……♡」

「ン? なんですか、先輩♡」


 先輩の目の前で服を脱ぎ始めるのだ……♡


「い、いやあの……そんな、急に着替えられるとさ……♡」

「え~。そんな先輩、ハメ穴フリー法前の時代じゃないんですから、今どき更衣室が男女別れてるところなんて少ないですよ~?」

「そりゃ、そうだけど……」

「え……あ……もしかして…………私の裸見るのって、不快……ですかね? だったらあの、トイレで着替えるので、すみません……」

「いやいや、不快だなんてそんな! 違うよ! そ、そうだよね! 今更何も、気にする必要なんかないもんね!」


 よしよし、ちょろいちょろい♡

 傷ついた振りをすれば強引に事を進めるのも簡単だ。私は素知らぬ顔で下着を取り、パンティを脱ぎ、ピンク、クリーム色、ブルーのグラデーションがきれいな、マイクロビキニを身に着けていく……♡ 私のおっぱいに視線が突き刺さっているのを無視しながら♡


「それにしても、わたし渚先輩と蓮先輩がくっつくのってちょっと意外でした」

「な、なんでだい?」

「いや、お似合いだとは思ってるんですよ。でもほら、蓮先輩っておっきいおっぱい好きじゃないですか♡ 渚先輩、スタイルはいいけど……お胸はそこそこでしょう?」

「……な、渚も十分大きいよ……♡」

「ま、世間一般的に見たら巨乳ですよね~。でも先輩、去年私とシたとき、おっぱいずーっと吸ってたじゃないですか♡ も~、恥ずかしがんないでくださいよ、ほら♡」

「……ッ!」


 よーし、釣れた♡

 私は脱いだブラをつまんで蓮先輩に見せてあげる。渚先輩より身長は低いけど、サイズは二つ大きなでっかいブラ♡ 明らかに動揺して、そこに視線を注いでいるのが分かる♡ けれどそこで誘いはしない。


「なーんて、冗談冗談♪ 困っちゃいますよね、すみません。私、ドリンク買ってきますね? 先輩何か要りますか?」

「だ、大丈夫」

「そうですか。じゃ、いってきまーす♪」


 と、部屋を後にする。カードキーを手にして、だ。流石に先輩も鍵も閉めないでホテルの部屋から出るなんてことはしないだろう。私は自動販売機に向かいながらスマホのアプリとインカムで、向こうの様子を確認。太河くんは、カモフラージュしたカメラを無事に設定できているみたいだった。若干見難いが、部屋の様子と音声は聞き取れる。

 二人もどうやら、海に行く前に着替えに入ったみたいだ。

部屋の隅では太河くんが服を脱ぎ、裸になっている。相変わらず凶悪なチンポだ……♡ ずどんと根元から生えたそれは、子供ってほどじゃないにしても、エナジードリンクの缶なんて優に超えている……♡ 金玉もデカくって精液たっぷり詰まってそうだった♡


『あ、そ、その。大波君って……相変わらず、大きいのね?♡』

『そうっすか? 先輩としたときよりでっかくなってんじゃないかなあ?』

『そ、そうなの……♡ も、もう一年くらい前だものね? ごめんね、いつも断っちゃって』

『いえいえ、いいんすよ! 俺の方こそ、池田先輩がいるのに、しつこく誘っちゃって申し訳なかったっす……あ、ていうかすみません、いつまでも汚いもん見せちゃって。すぐに隠しますから』

『そんな、汚いものだなんて。……そ、それにその、それだけ大きいと隠しているの辛いでしょ? 今どきおチンポ見てキャーキャー言う様な人なんていないんだから、そのままちょっとお話しない……?♡』

『そうすか? じゃあお言葉に甘えて♡ 実は結構辛いんすよ……♡』

『……そう……それは、良かったわ……♡』


 太河くんはチンポを見せつけるようにして、そのまま話し始めた。よしよし、順調だ。私はスポーツドリンクを買いながら小さく頷く。まずは二人をそれぞれその気にさせる。決して自分達からは誘わない。向こうから行動を起こさせる。これが大事だ。


「さて……こっちもそろそろ起きたかな……♡」


 スポーツドリンクを手にし、ホテルの部屋へ。鍵はかけてない。音のしないようにそーっと中に入っていくと……。


「ふー……ふ、ふぅー……ぉ、うぉ……♡♡♡♡」

「……♪」


 聞こえてきた聞こえてきた♡ 男の人の、チンコキ吐息……♡♡ 音を立てないようにそーっとそーっと近づいていくと、先輩はやっぱり、私のでっかいブラをもって、ちょうどおっぱいのうまるカップのところにおチンポを擦り付けてオナニーしている♡ 太河くんのと比べて大きくはないけど、女の人のセックスにちょうどいい15cmサイズ♡ 可愛い……♡♡♡

 本当は今すぐ抱きしめて襲い掛かっておマンコしてやりたいけど、まだ、だめ。ここからが別行動だ♡ 胸の内にキュンキュンとした感触を覚えながら、私はそっと、後ろから語りかけた♡


「せんぱい……♡」

「あっ……いや、ち、ちが、これは♡」

「別にいいですよ♡ オナニーしてもいいって、私の方から言ったようなものじゃないですか♡ 同じ部屋に女の人の下着があったら、それでオナニーするのは当然。何も悪いことじゃないですよ♡」

「で、でも……その♡」

「大丈夫、渚先輩には言いませんから。その代わり、ちょっと頼みたいことがあるんです♡」

「頼みたいこと……?♡」


 私は小さく頷き、荷物から小さな箱を取り出して窓際へと向かった。もう蓮先輩はメロメロみたい♡ 私が荷物から取りに行くときも、窓際のチェアに座るときも、親鳥にくっついてくる雛みたいに、ちょこちょこくっついてきた♡ 蓮先輩には向かいに座ってもらい、私は小箱を開ける。中に入っているのは、大小のリング。しかし指輪ではない。どちらも指に漬けるには小さすぎたり、大きすぎたりした。見たことのないものに先輩は目を丸くしている。


「これね、おちんぽと、クリにつけるリングなんです。相性のいいおチンポとおマンコにつけると、すっごく気持ちよくなれるんですって♡」

「そ、そうなんだ……♡」

「私……実はその、太河くんのこと狙ってて……♡ 太河くんにも同じものを付けてってお願いしてるんです♡ で、でもその、私だけじゃ恥ずかしいから……先輩にもつけてほしいなって……♡ 渚先輩もつけてくれるし……二人のセックスも気持ちよくなりますから……♡」

「あ、え、と……♡」

「おねがい、できませんか?♡♡♡」

「……ッ♡♡♡♡♡」


 とどめの、谷間を見せつけながらの上目遣い♡ 当然嘘だ♡ これは、裏ルートで仕入れた、「マン婚」っていうシステム利用のための特殊リング。相性のいいチンポとマンコのセックスをより気持ちよくさせるための装飾品だ。もちろん、太河くんを狙っているなんて嘘だけど、効果だけは本物……♡ そして、目の前の先輩はもはや、私がこれを持っているということは、太河くんが渚先輩につけちゃうかもしれない、なんてこと……気が付けない程に興奮している♡

 自分の行動で後輩が助かる、自分の女とのセックスも気持ちよくなる。この二つだけが頭に浮かんでいるはずだ。その証拠に……♡


「い、いいよ♡ ほら♡」


 私に可愛いおチンポをぐって差し出してきた♡ まずは先輩のおちんぽをちょっと押しつぶしながら、ぱちんっ。続いて私は自分のクリにも、ばちんっとつける。二人のおチンポとおまんこ、装飾完了♡ そうして少し近づけば……♡


「ぉ゛ッッ♡♡♡♡♡」

「んっぐ♡♡♡♡♡」


 二人の下腹部に軽い電流が走っていく♡ 痛いなんてことはない、ほんのちょっとピリッとするだけ……でも、これ……やっば♡ 頭ん中、蓮先輩のおチンポ入れることしか考えらんない♡ 大丈夫、大丈夫だ。私がこうってことは、蓮先輩も……♡ 私がそっと視線を上げていくと、蓮先輩が見開いた眼を向けながら、私の肩を掴んできていた……♡

 私は思わず笑みを浮かべる。


「ど、どうしたんですかぁ? 蓮せんぱぁい♡」

「な、なんか、なんかっ♡ て、寺井さんの、ことっ♡」

「私のこと、何ですか? こんなにおチンポ、勃起、させ、てぇ゛♡」

「ぐっぉ、うぅうッ♡♡♡」


 効果覿面だ♡ これは相性抜群のおマンコとチンポにだけ送られる、コックリングとクリリング♡ 二人それぞれ、対になるリングと近づいた時、微弱な電波を出してお互いとのセックスを誘発させるんだ♡ ああ、も、もうむり♡ 先輩の欲しい、先輩の、おまんこ、ぐっちゃぐちゃに、してほしい♡ 先輩もそう思っているんだ肩を掴む手に力が入る♡ 私が何も言わずとも片足を上げると、見つめ合ったまま……♡ 水着をずらして、じゅっぷ……ン♡♡♡♡♡


「お゛っぉお゛っっほぉおお、んぉ~~~~♡」

「寺井さんっ、あ゛っ、やばっ、や、っばい……ッ♡♡♡」

「やだっ、やだ♡ あっ、ンぁッっぐ♡」

「ごめっ、ごめんっ、でも、僕ッ♡♡♡♡♡」

「華ぁ、華って……華って呼んで、蓮くんっ♡」

「……ッッ華ッ、華っ♡ ああ、華ぁぁあ゛♡」

「いいよ、いい♡ 私のおっぱい、蓮くんのものだから♡ ぉっ、お゛っほ♡ すきなだけ、もんでぇ♡ ぉっ、お゛っぉお゛~~~♡」


 ああ、これ、予想以上に、きもぢぃい♡ このリング磁石なのかな♡ なんかぐーって引き合うみたいだし、腰打ち付けてから放すときも、クリがクッって引っ張られそう♡ おマンコ潰されるたびに、気持ちいいのが走り回る♡ おっぱいだってぎゅ~~って痛いほど揉まれても、蓮くんにだったら、されていい♡ きもぢぃい♡

 頭の中があっぱらぱ~になりそうだけれど、一応作戦のことも、考えておかないと♡ 私はそっと、極小インカムから聞こえてる音声に耳を傾けた。


『……れ、蓮……♡』

『あ~……あれ、完全にヤってますね。まあ池田先輩と寺井じゃあしょうがないかぁ……』

『え……? どういう』

『ん? 知らないんすか? 池田先輩ってかなりの巨乳好きっすよ。寺井も身長低い割にはくっそ乳でっかいしなぁ……まあ、当然と言えば当然っていうか』

『……………』


 よし、いいよ、いいわよ太河くん♡ 女が浮気をするタイミングはいつか? それは不安を覚えたとき。愛する人の恋愛感情が不安になった時、女の恋心は揺らいじゃう♡ そこで女は、もっと安心できる男へと揺らぐ……♡


『先輩……お願いがあるんス』

『な、なあに、大波君……?』

『……今回で、最後にします。けど、俺、どうしても海野先輩とのセックス、忘れられないんです♡』

『そう……なの……♡』

『池田先輩もヤってますし……一回だけで、いいんス。俺』

『……あ、ン……ちょ、っと…………相変わらず、身体……おっきいわね……♡』

『一回だけ、これつけて……俺、ほんの一時間、先輩と恋人でいれたら、それで』

『…………わかった、いっかいだけ、ね?♡ これ、つけたらいいのよね……♡』

『そうっす……俺のとお揃いの、クリリングと、コックリング……うぉ゛ッ!?』

『お゛っ、んっぐぅン゛ッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』


 よし、向こうもつけ終わった♡ じゃあいい、もう大丈夫♡ あとは思う存分、乱れるだけ♡ 私は蓮くんい振り返る♡


「蓮くんっ、べっど♡ べっどいきたぃ♡ べっどで、おっぱい吸いながら、ぉっ、おかして♡ いっぱい、えっちしてぇ?♡」

「華っ、華……♡ ああ、くっそ。華の、お、おっぱい、ずっと、こうしたかったぁ゛っ♡ んっむ、ぢゅっぷ、ぢゅるるる♡ こし、とまんなぃ♡」

「ぉっ、お゛っぉお゛ンぉっ、っほぉお♡ あたま、あたまぎもぢぃ、きもちぃのとまん、ないっひぃい♡ あ゛っ、ぁっ、あ゛ッんぁあああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 おねだり通りにベッドにつれて行ってくれた蓮くんは、もう欲望の赴くままに私のおっぱいを貪り、揉みしだき、腰を振った♡ 生のおチンポがばっぢゅんばっぢゅん♡ 磁石に引っ張られて、激しい腰振りが私を揺さぶる♡ あの日会議室で見た、二人のセックスなんて目じゃない程に♡

 もちろん、それはこっちだけじゃない♡ 私の耳からは、渚先輩の声が聞こえていた♡


『お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ んぉお゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛っあなあ、おまんこっ、おまんこあなああ゛♡ おまんこあなこわれる、ひろがってるうう♡♡♡』

『せ、せんぱ、いっ♡♡♡ すんませんっ、俺ッ♡♡ と、とまんな゛ッ♡♡♡ きつかったら、い、言ってくださいッ、いつでもとめ』

『やらっ、やだやだっ、やめないで、だめぇ♡♡♡♡ やめちゃやだ、やだっ♡♡♡』

『でも、そんな、池田先輩の彼女を壊せな』

『いいっ、いいのっ♡♡♡ 蓮よりっ、大波君のっ、ううんっ♡♡♡ 太河くんのチンポの方がすきなのっ♡ 私っ、ずっと気づいてたのっ、太河くんとのセックスの方が気持ちいいって♡』

『せ、せんぱ……』

『でもずっと避けてた♡♡♡♡ もう一回抱かれたら、きっと戻れなくなっちゃうからって♡ 何回も何回も何回も何回も、誘ってくれてたのに避けちゃってたの、ごめんなさいっ、ごめんなさい♡ 謝るから、だからぁ、だからやめないで、おねがい♡』

『……渚っ、渚ッ♡♡♡♡♡』

『お゛ぉおお゛ほぉおお゛ッ、おなまえっ、お名前呼ばれてっ、キュンキュンするッ、ンぉっ、お゛っ、おまんこぎもぢぃい♡ あ゛っ、ぁっ、あ゛ッ♡♡♡♡♡ んあ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』


 ……♡ 堕~ち~た~♡♡♡♡♡

 渚先輩が堕ちた♡ 完全に堕ちた♡ 堕ちた堕ちた、堕ちちゃった~~~♡ もうこれで、渚先輩は大河くんのもの♡ じゃあ先輩は? 蓮くんは? 誰のもの? 当然……私の物……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


「あ゛んっ、ンぁッ、ぁぁッ、ぉっ、ン゛♡ んれ、れん、くぅん♡」

「な、なにっ、華♡♡♡♡♡」

「わたし、いきそ、おまんこいっぢゃう、いっぢゃいそう♡♡♡ れんくん、は?♡♡♡♡♡」

「僕も、僕もイきそうだよ、出したい、ザーメン出したい♡♡♡」

「じゃ、じゃ~ぁ♡♡♡」


 トドメ、だ♡ 

 私は自分のマイクロビキニをずらし、おっぱいを左右に広げる♡ どたぷんっとした、頭よりでっかい自慢の爆乳を両手で支えて、にやりと笑う♡


「おっぱいの谷間に、頭入れて?♡ それで、イってほしい♡」

「…………ッ♡♡♡♡♡」

「わたし、おっぱいおっきすぎて、昔っから馬鹿にされてたの♡ おっぱいが服着てるとか、おっぱいに人間が付いてるとか♡ でも、でも、蓮くん、私のこと可愛いって言ってくれた♡ おっぱい大きくて魅力的だって♡ 初めて飲み会からお持ち帰りされた時、すっごいすっごい嬉しかった、だから♡♡♡♡♡♡♡♡」

「…………♡♡♡♡♡」

「私のおっぱいに、包まれてイって?♡♡♡♡♡」


 きた♡ 蓮くんの頭が、私のあばらにチュっとくっつく♡ そのまま左右から、おっぱいでプレス♡ デカパイ好きにはたまらない、おっぱいプレスに包まれて、蓮くんの腰は壊れたおもちゃみたいにパコパコパコパコ、犯してくる♡


「お゛っ、ぉおっほぉおおおおおおお♡♡ 腰振りっ、腰振りしゅごぉい♡♡ あ゛っ、あっひっ、んっぎぃ♡♡ 気持ちくなってくれてる、蓮くんがぁ、わたしのおっぱいでぇ、ぉっ、お゛っ、種付け本能、丸出しに、して、くえて♡♡ あ゛っ、あっ、アっ、やばぁい♡♡ いぎそ、いぎそ♡♡ いぎだいぃい♡♡ おまんこいきたぃ♡♡ 蓮くんの、おちんぽで、ザーメンで、おっぱい大好きな遺伝子でいきたぃ♡♡ だしてっ、だしてっザーメン出してッ♡♡♡♡♡ だせっ、出せっ子種よこせ♡♡ 私のこと大好きになって、私の大好きな雄の遺伝子よこせ変態おっぱいまにあ♡♡ ぉっ、お゛っぉお゛ッぉお、あっぐ、くるっ、おちんぽっ、ちんぽっ、チンポッ、おちっ…………ッッッ♡♡♡♡♡ んぉおおお゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ あ゛~~~~~~~~~、あ゛~~~~~~♡♡ あぁああああああああおまんこぎもぢぃいいいいいいいいいぐうううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 イった、イった♡ それはもう、盛大に♡ おっぱいがもぞもぞしている♡ それでもデカすぎる私のおっぱいだから、肉が盛り上がって蓮くんのお口周りしか出てこなかった♡ 今頃渚先輩が太河くんにオホらされているとも知らずに、かわいそ♡ でもいいもんね? もうこれから、私が彼女だもんね? 古い女とかどうでもいいよね♡ これからもずっと、私のおっぱいだけあればいいよね?♡ 『私のおっぱいを愛する彼氏くん』でいてくれるよね♡


「蓮くん、しゅき……んちゅ、っちゅ……♡♡♡♡♡」


 私は腰を振られながら、ようやく自分の物となった彼氏と、あまくねっとりとキスをし続けた♡


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