生徒達には特別な体験を。ブルーベリー学園内にはテラリウムドームにより、四つのエリアが人工的に作られてはいるものの、あくまでそれは人工的なもの。そういう意味では、人工物ではない生の自然を感じてもらうのはいい機会になるだろう。山と海が隣り合っている場所が理想的だ。
「素晴らしい、輝かしい景色だ!」
浅瀬の海に浮かぶのは、高くそびえる火山島だ。それが一つや二つではなく、ぽこぽことに似たような小島が点在している。島に茂る草木は様々で、草ポケモンや陸生のポケモンがアチラコチラで動いている。水面を覗き見ても、水棲ポケモンの種類も多種多様だ。透き通った海を眺めていると、後ろの方から、モーターボートを動かす船頭に声をかけられる。
「どうですかぁ、先生。修学旅行の候補地にはなりそうかい?」
「ええ、この島々は素晴らしいです! コマンメルハ群島、いい候補地になりそうですよ! 豊かな自然、たくさんのポケモン。子どもたちにとって、きっと輝かしい体験になるでしょう。とても助かりますよ。案内を快く受けていただいて、ありがとうございます」
「いやぁ、そりゃ~もぉ! こんなべっぴんな姉ちゃんからお願いされたら、そりゃあ頑張っちまうよ。ガハハ。姉ちゃんスタイルいいし、色々元気になっちまうな~」
「ふふふ、元気なのは素晴らしいことじゃないですか。私も仕事柄、元気な子どもたちとよく触れ合っていて、そのすばらしさを感じています」
「お、ん……ま! ちゃあんと送り届けてやっから、安心しなよ!」
「ええ、よろしくお願いします」
船頭の男はなにやらちょっと残念がっていたようだが、まあいいだろう。目的地まで送り届けてくれるというのだから。今はその案内に従うのみ。私はモーターボートに揺られながら、群島の中の一つの島へと向かっていった。
船頭が言うには、島の中でも、大型のポケモンがいないと言われているらしい。波打ち際についたボートから、キャンプセットを運び下ろしていくと、船頭が声をかけてくる。
「しかしよ、先生。本当に野宿するつもりかい? ポケモン持ってないんだろ?」
「ええ。しかしご安心ください。きちんとシルフカンパニー製のゴールドスプレーを複数本持ってきましたから」
「おお、そんならいいけどよ……。でもまぁ、不用意に島の奥の方に入んないようにな。俺等もめったに島には近づかねえんだ。そんな強いポケモンがいるとは思えねえけど、要人だけはしてくれよ」
「ご忠告、感謝します。それでは、3日後にー!」
私は手を振って船頭と分かれた。沖へと離れていくモーターボートを見送った後、早速キャンプの設営に取り掛かろうとしたその時だった。
「ん……?」
キャンプキットの上に、何やら見慣れないポケモンが二匹。ピンク色の体表をした子どものようなポケモンで、目元にはマスクのような毛並みがある。あれはなんていうポケモンだったか……こういう時、アオイ君かスグリ君だったら、すぐに答えてくれるのだろうが……。ええと、確か……そう、ベロバーだ! ガラル地方・ルミナスメイズ原産! キタカミの里にも少数生息していたはずだ。確か、雄しかいないという、稀有な生態をしているポケモンだったはずだ。
私の荷物に興味があったのだろうか? これまた見たことのない、玉が二つ連なったようなきのみをかぶりついている。
「ふふ、すまないが、それは君たちの食べ物ではないよ。さ、どいてくれ」
ベロバー達は互いに相談するように顔を見合わせた後、私の足元に近寄ってきた。じゃれついているのだろうか? 笑顔を浮かべて、私の足元を笑いながらくるくる回ってきている。
「ははは、こらこら。君たちと遊んでいるわけにはいかないんだよ。ほら、悪いけど通し……え?」
笑顔で話しかけていたところ、不意に視界に何かが飛び込んできた。何だこれは? 光見えても学者だ。頭の回転には自身がある。まずベロバーじゃない。それはわかる。この色、形状。これはさっき、ベロバーが食べていたきのみじゃないか? そう、あの玉が二つ並んでいるような。うん、そうに違いない。だが悲しきかな。たとえ頭が素早く回転したとしても、体のほうが避けられるとは限らない。
「うぶッ!?」
水っぽい音とともに、私の顔に、きのみはぶつかった。口の中に甘い果肉と汁が流れ込んでくる……これは、さすがに怒ったりするべきだろうか……? いや、それよりも問題なのは……。
「んぁ、あ、あれ……? か、体が……」
体が、動かない……まずい、ベロバー達が、私の周囲を取り囲んでくる。まいったな。上陸してすぐ、スプレーをかけておくんだった。
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「その、君達。聞きたいんだが、私をどこへ、つれていくのかな?」
当然答えてくれるはずもない。倒れた私を運ぶベロバー達は、互いに何やら嬉しそうに笑い合うばかりだ。参ったな、これはかなりまずいかもしれない。森の中を暫く進むと、おそらく彼らの巣と思わしき開けた場所へとやってくる。鬱蒼と茂った木々が屋根となった広場だ。あたりにはベロバーが巣としているらしき小さな茂みがいくつも見受けられる。私はその中央にある古びた木へと体を預けさせられた。
「んん? これ、は?」
古びた木……いや、性格には枯れ木だったもの、というべきだろう。木としての姿はすでに保っておらず、真ん中からパックリと割れてくちているのだ。中央の年輪部分は多少毛羽立っているものの、湿気と苔で柔らかく私の腹部を受け止める。まったく痛みなどはない。ベロバー達は私をここに連れてくるのが目的だったのだろう。朽木の台に載せられた私を囲って、なにやら歓声とともに飛び跳ねている。
「あの~……君達、下ろしてくれないか……? それにこの場所、なんだかムシムシしていてね。汗をかいてきたんだよ。せめて上着を脱がせてくれると嬉しいんだが……うっ、そ、それは」
ベロバーの内数匹が、肩車をして私の近くによってきた。その手には先程のきのみが握られている。また投げつけられるのかと思いきや、ベロバーは手を使って器用に二つに割ると、片方の玉を私の口元に添えて、そのまま中の汁を飲ませてきた。変だ。先程は体が痺れていたというのに、今度はむしろその痺れが解けてきている。まだ自分ひとりで動くには程遠いが、この分ならしばらくしたら動けるだろう。果汁も甘く、天然のジュースのようだ。ベロバーが目の前で果肉をかじって見せたのを見て、自分も齧ると、果肉も相当に美味しい。歯ごたえがある一方で、噛めば噛むほど、先程の果汁が溢れ出てくる。癖になる弾力だ。だが……。
「うーん…………? だめだ、さっぱりわからない」
ベロバーというポケモンにはそれほど詳しくはないが、それでも彼らが肉食だという話は聞いたことはない。むしろ普段はきのみなどを主食とし、それ以外に人間やポケモンの嫌がる負のエネルギーを吸って生きている。もし私を速贄して生気を吸い取ろうというのなら、この待遇の良さは逆じゃないか? いったい……。
「んっぐ……ぷぁ……。しかし、暑い……汗ばんできた……上着を……ん、ああ、ありがとう……」
痺れる手をなんとか動かして、ジャケットを脱ごうとしたところ、ベロバーの方から手伝ってくれる。コルセットを外し、ジャケットを脱がされ……ノースリーブのリブ生地ニットの胸が、たぷんっと揺れてしまう……♡
「んっ……なんだ、苦しい……あ、あれ……? こ、これは、いったい?! ど、どういう……!」
何だ、下へと揺れた胸が、どんどん上がってきている? いや、私の胸……大きくなっていないか? というか、ブラもキツくなって、あ、まずい……っ♡♡♡
「んんっ♡♡ ぁっ、んっくぅぅ♡」
肩紐のあたりが、プチッと音を立ててしまった。やっぱり、大きくなっている。ワタシの胸……胸が上がってきているように見えたのは、サイズがアップしているのに、ブラでせき止められていたから。下からしっかりと支えるような形状だったから、逃げ場を失ってせり上がってきたのだ。一体なぜ? いや、それよりも……♡
周りにいるベロバーのほうが問題だった。彼らはマスクをつけたような目をニヤつかせながら、その股間から凶悪なおちんぽを、勃起させている……♡ 青紫の、血管が浮き出た極太ちんぽ……♡
「き、君達……そ、その、ぶっとい勃起ちんぽは……っ♡」
ど、どうしたというんだ、私は。そんな、はしたない言葉を。いや、だがだめだ。止められない。まるで誘い水のように。普段は知ってこそいるものの、決して口にしないはずの言葉が私の口から流れ出る……♡
「ふふ……す、すごく勃起、しているな♡ 金玉もパンパンに膨れて、中でグツグツ言っているのが聞こえるぞ♡ ザーメン、溜まっているみたいじゃないか?♡ もしかしてだが、私のおっぱいを見て、勃起、してくれたのかな?♡」
ベロバー達から歓声があがる。私の口は、更に言葉を紡ぎ出す♡
「なんと素晴らしい♡ やはり大きなおっぱい、いやデカパイは、オチンポを発情エロ勃起させる効果があるようだね♡ もちろん私も人間の雌だからそれを知ってはいるが、まさかポケモンにまで効果があるなんてな♡ さあ、遠慮することはないぞ、私のデカムチおっぱいに、たくさんじゃれついてくれ♡」
私は、自分で何を言っているのかわかっているのか?♡ い、いや、わかっている♡ 頭の中ではどこか、自分がどれだけはしたない言葉を続けているのかわかっているんだ。それはわかる。だが、同意時になんとも言えない快感がほとばしる。頭の奥に、脳神経のシナプスから激しい興奮が湧き出ているのを感じるっ♡♡♡ もっとだ、もっと言いたい、もっといやらしいことをしたい♡
ベロバーたちは、私の言葉に従ってそれぞれ好きなように動き始めた。左右からおっぱいにチンポを突き出して、その柔らかさを楽しむもの。左右それぞれ、上から抱きしめて顔を擦り付けるものだっている。それだけじゃない。後ろの方に回って、私のスラックスを脱がせてくる子もいるのだ……♡ パンティーまで脱がされてしまって……その尖った鼻面が私のおしりの間へ。すでに濡れたオマンコをびちゃびちゃと音を立てて舐め回してくる♡
「あっぁぁっ、きもちっぃッ♡ いいぞ、私の、発情まんこ汁はどうかな?♡ 君達の勃起してくれたおちんぽ様を見て、もうすっかりグチョ濡れだ♡ 好きなだけ舐めしゃぶってくれて構わないよ♡」
その表情は千差万別♡ 先程までのニヤけたいやらしい表情のままチンポを擦り付けてくる子もいれば、あまりの興奮と心地よさに、両眉を大きく上げて間抜けな面をさらしてしまっている子もいる♡ その快楽の虜になっている姿が、誰も彼も、愛おしい……♡
そして、やはり彼らの意識は、私のおっぱいにあるようだ……♡
「おいおい、そんなに谷間のところを引っ掻いたら……あっ♡」
ベロバー達はリブ生地ニットの谷間の部分に穴を開けると、そこから左右に引き裂いてしまう。お陰で、胸の谷間が丸出しのデザイン。そこから左右のおっぱいが漏れ出てしまった♡ ぷっくりと勃起した私の乳輪に、彼らはオチンポの先っぽを擦り付け始める。
「んっ、あぁっ、あ♡ おちんぽで、乳首っ、ぁっ♡ きもちぃ♡」
オマンコを舐められ続けているからだろうか? あるいは快感のせいだろうか。頭の中になにか、何かのイメージが思い浮かぶ。いや、もっと確かなイメージだ。彼らのおちんぽが、ぬぷりと、おっぱいの中へと入っていくイメージ……♡ 裂けるだとか、痛いような雰囲気は一切ない。言うなれば、乳首をオチンポで押し込む。アレの延長線のようなものだが……同時に似て非なるものだとも感じる。だってイメージの中では……私のイメージではおっぱいの中にはしっかりと、オマンコのような肉ひだがあったのだから……♡
「ふーっ、ふぅぅ~……あっ、んっ、あ、いいよ♡ そうだ、もっと、もっとおっぱい、ツンツンして♡ あっぁっ♡ おまんこもぉ、ぉっ、ん♡ 吸って、なめ、てぇ?♡ んぁ♡」
ベロバーがまた、きのみを私の口元に押しやってくる。この頃になると、もうなんの疑いも持たずに、私は果実にかぶりついていた。口の周りを汁で汚し、ぢゅるぢゅると音を立てて甘い果汁を吸い上げ、果肉を噛む。すっかり、体の痺れは取れきっていた。ベロバー達の内何匹かは、私の顔におちんぽを押し付けてくる。どくんっどくんっというチンポの脈動に、私の中のイメージはより強いものとなり……私に一つの行動を取らせる♡
「んっぐ♡ ほぉら、どうぞぉ♡ ブライア先生の、おっぱいマンコっ♡ 勃起オチンポ大歓迎の、生はめパイオツマンコに、淫猥旅行にいらっしゃ~い♡」
両手の乳首も肥大化して、すっかり陥没乳首になっていたのを、指で広げて誘って見せる。ぬぱっと広がったおっぱいを見たベロバー達は、我慢ならないとばかりに私のそこに抱きついた♡ 左右のおっぱいに一体ずつ、しがみついてオチンポが乳首へ、ぶち込まれるっ♡
「んっぎゅぅうううっ♡ あっ、あぉっ、おお゛ッ、んぉおお゛ッほぉお~~~ッ♡ お、おっぱいまんこッ、おっぱいまんこっ、効くッ、きっくぅぅ♡ お゛ぅ、ンぉっ、おっほぉおおおお゛ッ♡」
激しい快楽に、もはや体裁など保っていられない♡ おっぱいの中に、ごつごつした硬くて熱い、デカチンポを感じる♡ どぢゅんっどぢゅんっとぶち込んでくるこの肉棒に、おっぱいの内側に沈み込んだ乳首が、刺激されている♡ 乳首でオナニーしたことがないではないが、少なくともあの快感の百倍、いや、百万倍はあるはずだ♡ 例えるならそれは、限界まで焦らされた後にいれられたおまんこのような、それほどの、快楽♡
「あ゛~~~ッ、あ゛~~~~ッッ♡ おっぱぃ、おっぱいぎもっぢぃ、おっぱいまんこぃいのぉっ♡ お゛ッ、お゛ッ、んぉお゛ッ、ベロバーのおチンポッ、おっぱいセックスにきくぅう♡ んっぐ、あ゛ッ、ぎもぢぃっ、ぎもっぢぃい♡ ふーっ、ふーっ、ふ いっぐっ、ぃっぐ、いくっ、あぁぁ、ぃっぐ♡ おっぱいまんこで、ぃくっ、いきそうっ♡ あ、あ゛っ、あたまんなか、エッチな言葉、いっぱい来るッ♡ ふ~~~っ、ふっぐぅ♡ ベロバー様の、お勃起おチンポ専用変態乳首まんこでぇ、お受精させてくださいッ♡ デカパイマンコにしがみつかれて種付けしてもらうの最高でしゅっ、あっぉ゛ッ、おっぐうう♡ お願いですから、いっぱい出して、ザーメンぶちまけて、おっぱい苗床つかってくださぃいいいい♡ あ゛~~~もうむりむりむりむりっ、いっぢゃう、いぐ! い゛っぐっうううううううううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡」
私は弓なりに仰け反り、強く長い快感に身をよじった。びくーーーーんっ、びくーーーーんっ、と、不自然な痙攣を何度も続けてしまう。それと同時に、ベロバー達も気持ちよくなってくれたのだろう。おっぱいの中にドロッとした温かいものを感じる……♡
だが……だからと言って終わったわけじゃない。
「はぁ~……はぁ~……ぁっ……♡♡♡♡」
ベロバー達は、まだまだいるのだから♡
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「いやぁ~、先生待たせちゃって悪いねぇ? 三日間の島生活はどうだったね?」
「……ん、あ、ああ……」
私は帰りのボートに揺られながら、生返事で応えた。意外にも、ベロバー達は私を永遠とあの場に拘束する、などということはなかった。もちろんその日のうちにというわけではなかったのだが、解放されたのは翌日だった。私がイキつかれて眠っていたところから目を覚ますと、ベロバー達がタマゴを抱えていたのだ。ベロバー達が私に敵対することもなく、また手を連れてキャンプ地へと戻してくれた。それ以降は、全く同じことはなかった。せいぜいあのきのみを差し入れに持ってくるくらいで……。
「繁殖行為、だったのか……?」
「あぁ、なんだってぇ? はんしょく?」
「ああいや、独り言だ。気にしないでくれ」
ベロバーは雄しか生まれないポケモン……もしかしたら、あれは繁殖行為だったんじゃないだろうか? そうだとしたら大発見なわけだが……流石にこれを学会に発表するのは憚られる。
「ふぅん……? それで、先生。生徒さん達の修学旅行には使えそうかい?」
「いや。自然は綺麗な場所だが、ちょっと候補地には向かないかもしれないな」
「な~んだ残念だ。先生、なんかセクシーな格好になってるしよぉ~。またそのダイナマイトボデーが拝めると思ったんだがなァ、ガハハ!」
「ははは、見たければいつでもおっぱいくらい見せてあげるよ♡」
「ガハハハ……ハ……? あ、え……?♡」
え、私……な、何を言って……だが、止められない……♡♡ どうしよう、頭の中、またあの時と同じように……♡ 二人きりのモーターボートの上で、私は船頭の方に向き直った。胸の谷間から左右にがばりとニットを開き、ノーブラおっぱいを曝け出してしまう♡ 船頭は目を見開いたものの、周囲に人がいないということもあってか、すぐににやりと笑って、ズボンをその場でズリおろした。ガチガチに勃起したオチンポが、私の前でそそり立っている♡
「な~んでぇ、やっぱり誘ってたんじゃねえか、先生♡ 初日も本当は、こんなことしたかったんだろ?♡」
「そ、そういうわけじゃないんだけどな……だが、今は少なくとも……♡♡♡♡ そんな風に勃起してくれて、嬉しいよ……ほら♡」
「うぉ……すっげぇ乳首ッ……へへへ、姉ちゃんやっぱり、誘ってたんじゃねえか♡」
ああ、分かる♡ 目の前の相手が何をして欲しいのか、何を言ってほしいのか……♡ 理性がダメだと叫んでる。だけれど私は、止められない♡ その場でジャケットも、コルセットも、パンツも下着も脱ぎ捨てて、全裸になった私はにんまりと笑って見せた♡
「デカパイオマンコ教師ブライアの、デカパイマンコで……いっぱいお射精してくれ……♡♡♡♡」
ああ、私……どうしてしまったんだ……♡♡♡♡
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【コマンメルハ群島】
とある南方に位置する地方。気候が微妙に異なる島々が集まっており、ポケモンたちの豊かな声帯が特徴である。地元住民たちにも愛されているが、移動には浅い海域をモーターボートで長距離移動する必要があり、観光には不向きである。この島にまつわる古い伝説で、ポケモンと女達が愛し合った島だという文献があるが島々にはそれらしき遺跡もなく、すぐに考古学的価値も失ったという過去を持つ。
また、この群島原産のきのみがいくつか見られるが、通常のポケモンに食べさせたところ状態異常を発したという報告例がある。見つけても食さないように注意するように。
【タマイパの実】
コマンメルハ群島原産の毒性果実。球体が二つ重なったような見た目をしており、木のみの色はピンク色。味は甘みが多く、弾力のある果実をしており美味である。しかし、食すと麻痺毒を発してしまう。麻痺毒は食し続ければ比較的早期に解消するものの、危険であることに変わりはない。
また、この木の実を食させたところ、滋養強壮や豊胸の効果が見られたという文献があるが、効能は定かではない。確かに成分を分析したところ、そのような効能を持つ物質は確認されたが、抽出すると途端に崩壊してしまった。どうやら果実としてしか接種ができないようだ。しかし、仮に摂取したとしても男性であれば睾丸の肥大化、女性であれば乳房の異常発達。そして男女問わずに異常な性欲が巻き起こってしまうだろう。
一部の研究者の間では、異常な性欲は毒性物質が脳内細胞に損傷を与えた結果、自制心や羞恥心による抑制が効かなくなったためだと主張しているが、実証例が少なく確定には至っていない。
しかし、軽微とは言え毒性があることに変わりはない。現在調査中のため、仮に見つけても食さないように注意していただきたい。