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緒又しゆう
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【pixivリクエスト作品】ブライア先生がキタカミセンターの管理人さんにぶち犯されてスケベ妻になっちゃう話♡

 研究者というものは、どうしたって研究を第一に考えてしまうものだ。若いころはよく言われたものだし、大人になった今でも、親しい間柄の人間には研究に夢中になりすぎて周りが見えていないと怒られてしまうこともある。だが、興味のあるものを知りたい、解明したい、わかりたいという欲求は何物にも代えがたいものだ。寝食、身の回りのこと、その全てを捧げてでも研究は全うしたいと考えてしまうものだし、どんな努力もいとわない。その気持ちに嘘はないが……。


「まさか、こんなことになるなんてね……」


 私は小さくため息を漏らしてしまった。

 時刻は……深夜の一時前後といったところ。薄暗い畳張りの部屋の中、私は自分の体を見やった。体を覆うものは、バイオレットの薄いレースの下着だけ。その体には一対の目から絶えず視線が向けられている。両太ももから、おなか、胸のふくらみ。それらを順番になめ回すように……。

 視線の主を見やると、布団の上で禿頭の男性……キタカミセンターの管理人がにやにやと笑みを浮かべていた。


「いやぁ……最初にお見受けした時から、ずっとそう感じておりましたが……なんともお美しいですなぁ? ブライア先生……豊満なバストにヒップ……いや。男受けのしそうな、デカパイとデカ尻。きゅっと引き締まったウェストですなぁ?」

「はぁ……」


 私が長年続けているテラスタルの研究。その手掛かりとなりそうな場所が、このキタカミの里にはある。里の中央にそびえたつ鬼が山。その山頂部にある「てらす池」という場所には、テラスタル現象を引き起こす結晶体がみられるという。この里に来た目的は、もちろん教員の仕事として、学生たちの引率をしに来たわけだが……私個人の目的としては、そのてらす池への調査だ。その調査を円滑に進めるためにも、現地の責任者である管理人さんとの交流にも積極的に応じていた。すべてがうまくいくかと思った矢先、順調に動いていた歯車は、不意に軋みを上げ始める。彼から一つの交渉を告げられたのだ。「ブライア先生が、私と楽しく体を重ねてくださるのなら、てらす池への調査も許可を出しましょう」と……。

 こちらにすり寄ってお尻を撫でる管理人さんに、私は湿った視線を向ける。


「ほ、本当に今回のことに応じれば、てらす池への調査を許してくれるのですね?」

「ええ、もちろんですとも……私にやさしくしてくれた、ブライア先生のお願いとあれば、ねぇ……?♡」


 別に、セックスが初めてというわけじゃない。私だっていい年だから、他人とセックスをした経験だって何度もある。少なくとも私にとっては、私自身の貞操と、夢の実現を天秤にかけたら、後者に皿が沈み込む。もちろん喜んでというほどではないのだが。いずれにしても、私自身の体を差し出して人生をかけた研究に近づけるのならば、かまわない覚悟だ。ただ問題なのは……。


「ははは、私のもね、ほら。久しぶりにこんなに立派になってしまって、ええ……♡」

「……♡」


 管理人さんの股間だった。年相応の骨ばった体に対して、褌を押し上げるのはずいぶんと立派な巨根だった。今まで相手したことのあるどのチンポよりも大きく……たくましい。白い生地にピンク色に浮かび上がる張り詰めた亀頭は、ぬらぬらと輝きと水気を増していく……。しまったな、こんなことになるなら、誰かと寝て体を慣らしておくんだった。


「そんなに熱心に見つめて、スケベですなぁ。ブライア先生?」

「なっ、だ、だれがそんな……私は決して……」

「おや……? これはこれは、失礼しました。それでは、やはりこの話には乗り気ではないですか」

「……え?」

「いえいえ、すみませんなぁ。こんな爺のみっともない性欲に付き合わせてしまって申し訳ない。やはり、てらす池への調査の件はなかったということに」

「ま、まま、待ってください。私は決してやめてほしいなどとは……」

「いやいや、無理を言っていただく必要はありませんよ。私はあくまで……“ブライア先生と楽しく体を重ねたい”と言ったまで、ですからねぇ。ああ嫌だ嫌だ気持ち悪いという態度をされたのでは……こちらの目的とは異なりますからなぁ?」


 そういうことか……まあ、理解はできる。私としても軽率だった。目的を見失ってはいけない。大丈夫だ。落ち着け、私。ポケモンセンターの職員が、いつだって笑顔で接するのと変わらない。顧客サービスのようなものだ。私は再び出かけたため息を胸の内にしまい込むと、笑顔を体に張り付けて、彼のチンポに両手を添える。熱く、火傷しそうな男の熱が……私の手へと、なじんでいく……♡


「そ、そんなことをおっしゃらないでください。私だって、今日この日を楽しみにしてきたのですから……♡」

「おやおや、では先ほどの態度はなんと?」

「ただの緊張です……お互い、体を重ねるのは初めてなんですから……そういったこともあるでしょう? 今までのだれよりも大きくて立派な……おちんぽでしたから、こ、興奮してしまって……」

「……ふふふ、まあ、いいでしょう。ともあれ、今日はよろしくお願いしますよ」


 よし、ひとまずは機嫌を持ち直してくれた。騙されているわけではない。次に気に入らない態度をすれば、その時点で終わりだ。もう、後には引けない。私は笑顔を浮かべたまま、管理人さんに語り掛けた。


「では、最初はどうしますか? 前からでも、後ろからでも……管理人さんの趣味に合わせますよ?」

「まあまあ、慌てない慌てない。まずはじっくりと、お互いの体を楽しみましょう、ねぇ?♡」


 管理人さんの手が、私の胸へと伸びてくる。そのまま鷲掴みにして顔を破断だりするつもりだろうか。それなら私は下着越しの下腹部で押し付けて……。


「あ……え……?♡」

「いやぁ、いい形の胸だ……♡」

「あ……んっ、んん、ちょ、っと……っあ、んん……っ♡」


 当初の予想とは裏腹に、管理人さんの両手の指は、私の胸の形を的確に支えるようにしてわずかにもんでくる。千切れるほどの痛みはないが、同時に表面だけ触ればいいというだけの弱さではない。程よく乳房の形をかえるほど揉み、おっぱいの側面にある快楽の神経を高ぶらせていく。ま、まずい、これは……♡


「あっ、んっく、ぁっ、あぁ……んぁ、ぁっン♡」

「いい声を上げなさる。名残惜しいですが……これもとってしまいましょうかねぇ?」

「はぁ~……はぁ~……あっ、んっくぅぅ♡」


 片手で慣れた様子でブラを外されると、私の乳首はすでにがちがちに勃起してしまっていた。乳輪はぷっくり、その先端で二センチほどの大ぶりな乳首が上を向いていた。管理人さんの親指がそこに重なり、大きく円を描くように擦り、上下にはじいたり、時折吸い上げたり……♡


「ぁっあっ、あぁ、んんっ、あ、ぅう♡ そ、そん、なっ、いじり方、された、らっ♡」

「ほほぉ、これほどの感度とは……さてはブライア先生、溜まっていますね?」

「そ、んなっ、こと……あっ、ンん♡」

「なぁに、隠さなくてもわかる。こう見えて俺は……キタカミの里で女を何度も抱いてきた……♡ 村の中には俺の奴隷が何人か……旅行者もほとんど来ないこの里では、やることも少ないからなぁ? 自然とうまくなっちまったわけだが……♡」

「んんっ、あっ、んくっ♡」


 口調が、変わった? いや、声質も違う。最初の時のような、若者にも優しい好々爺という雰囲気はもうない。そこにいるのは紛れもない、雄……雌を従えて、自分の子供をはらませようとする、雄の眼光を備えていた。テラスタル研究者であって、生物学者でもない私がなぜそれをわかるかって? 私の体が、そうだと訴えているのだ……♡

 管理人さんが鼻を鳴らし、口元をゆがませる。


「雌のにおいがしてきたな? パイオツ超えて俺の鼻まで登ってきているぞ? どれ……♡」

「あっ、ま、待って……今、触られちゃ……♡」

「今触られちゃあ? こんな風になっているのがばれたらまずい、かぁ?♡」

「あっあっぐぅうう、あっ、んぁああっ、あっぎゅうう♡」


 ショーツの上から触られただけで、部屋中にぐちゅぐちゅと音が鳴り響いてしまう♡ こんなに、濡れてる……胸が邪魔で自分の股間は見えないけれど、太ももが濡れているのが分かった。ああ、これは……まずい……♡ 股間をいじるのをやめた管理人さんが、私をじっと強く見つめてくる。


「あっ、んぁ、はぁぁ……♡」

「こっちにケツ向けておねだりだ。さっさとしろ」

「は、はぃ……♡」


 私はその場で後ろを向くと、布団の上で一歩前へ。膝立ちになり、自らショーツに手をかけると……それを足首までおろしてから、両手はヨーテリーが伏せるように。お尻は高い位置で左右に振ってしまう。


「お、お願い、します……バックで、お……犯して、くだ、さぃ……♡」

「……まあいいだろう。そのでっかいケツに助けられたな。どれ……」

「あっ、ぁっ♡」


 ちゅぷりと音を立てて、熱く勃起した一物が、入ってくる。ああ、来る。私の中に、かき分けて、一気に……♡♡♡


「そるぁっ!」

「お゛っ、お゛っ、ぉお゛~~~~~~~~~~~~~っ♡」


 どぢゅんっとぶち込まれたおちんぽ……♡ しかしその水音の原因は、ほかでもない……私……♡ 腰骨をつかまれて、前後に腰が打ち付けられる。


「あっ、あっぐ、んぁっ、あぅうう、んっ、んぁああ゛♡」

「お~、やっぱ久しぶりだったな? 膣内が引き締まっててよぉ~く絡んできやがる。いい穴だ」

「あっあっ、んぁぁっあ゛っ、んぁあ゛っ♡」

「雄様がほめてやってんだ、よがってないで感謝くらい、しろっ♡」

「んっひぃいっ、あ、ありがとうございますっ、ありがとうございますぅううっ♡」


 かなり強めにお尻を叩かれたというのに、痛みよりも快楽のほうが勝ってしまっている。これはまずい……完全に、体が彼の快楽に屈してしまいそうになっている。だめだ、私。気をしっかり持つんだ、ブライア! そうだ、私はなぜこんなことをしている? 私の先祖、ヘザーの汚名を晴らすため。ヘザーの言葉が真実だったと知らしめるため! だからこそ私は、今まで……。


「ぁっ、んんっぐ……っ♡♡♡♡♡♡」

「お、イきそうだな? 遠慮するな。俺のチンポに耐えられる女はそういない」

「ま、まって、おね、が」

「遠慮するなと、言ってんだろうがっ!」

「あおっお゛っおおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡ おっぐん゛ッ、ぅうん゛っふっぐぅう゛♡♡ いぐっ、いっぐう、いっぐぅぅぅうううううっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 い、イってしまった。しかも……本気で。なんとかほかのことを考えて気を紛らわそうとしても、そんなことは小賢しいとあざ笑うかのように。管理人さんのおチンポはビクつく私の中で硬くそそり立ち続けていた。まずい……これは非常に、まずい。


「ふぅぅ、ふぅぅ、あぉっ、おっ、っぉぉ……♡」

「ふふふ……やはり、女のイってる姿はいい。余計にチンポに、効いてくるなぁ!?」

「あっ、あっぐうううんぁああっ、あぉっ、おっぐううう♡」


 やっぱりだ。管理人さんは、私がイっていようと、お構いなしに犯してくる。自分一人では、どうしたってイった後は落ち着くまで動きを止めてしまう。それを問答無用で、硬く、大きく、熱いおチンポで、えぐり倒してくるんだ……♡ 


「あ゛っ、ああ、あ゛ぁあ゛ぉお゛んっ♡♡♡ おん゛っ♡ おん゛っ♡ お゛ぉお゛♡♡」


 入口からすぐのところ。おなか側の粒粒したふくらみをチンポが押しのけて、奥へと入り、そのさらに奥の連続したひだを、カリが押し広げて刺激する。一番奥まで入ってくれば、敏感な子宮口を亀頭が押しつぶした。普段はそんなところ、突かれたって痛くて苦しいだけ。けど今は?


「お゛っ、おっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んっぐ、んぅうううっ♡」


 自分に的確に快楽をくれる雄に対して、子宮はほぐれて、程よいクッションとなっている。奥からぴゅっぴゅと、雌の発情汁をまき散らしていた。ああ、まずい、私の内臓。雌の臓器が相手のチンポにこびている。この人の子種を欲しがって、優秀おチンポ様に媚びだしている……♡ しかもそんなピストンが、連続して何度も続けられれば……私の体が出す答えはたった一つだ。


「んぐふぅぅ、ふっぐ、ぅう、っぐぅ、んぐうう♡ あっ、ああ、きもっぢ、きもぢぃ、あっ、んっぐ♡ ああっ、うっぐううう♡」


 最初はよくあるバックスタイルでこびていただけなのに、いつの間にか四足歩行のポケモンがそうするように、両手両足で床をとらえていた。両手は軽く広げてしっかりと布団をつかみ、両足はつま先で布団をとらえつつ、膝と背筋を使って腰をおチンポの高さへ。管理人さんが犯しやすい位置……ザーメンを出しやすい位置で、前後にたたきつけている……♡


「あ゛ぁあ゛ぉお゛んっ♡♡♡ おん゛っ♡ お゛っ♡ おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡ あっぐうう、きもっぢぃ、おまんこっ、きもちっ♡ きもちっ♡ きもちく、なって、るぅう♡ あっあっ、あっ、んぁああ゛っ♡」

「ふふふ、まるで交尾覚えたての生娘だなぁ?♡ こんなにチン媚びして、チンポ搾り取ろうとしてくる淫らな余所者女……やはり神聖なてらす池には近づけられんなぁ?」

「えっ、そ、そんな゛んっ、っぐうう♡ は、はなしが、ちがっ、あっ、ぁぁあ゛っ♡」

「まあまあ、話を聞け……俺は、淫らな余所者女は、近づけられんと言ったんだ……俺もこんな上玉女。手放したくはない。老い先短い人生、美人でやらしい嫁さんが手にはいりゃ、これほどうれしいことはねえ……。どうだ?」

「ふっぐ、あっあっぐ、そんな、そんな、こっとぉ……っ♡」

「ここにいりゃあ、お前さんの大好きな研究のための施設も用意してやる。もちろん対価はもらうが……金なんてもらいやしない。高名な学者様だからなぁ? どうだ? ん?」

「うっぐ、あ、あっぐ、ぅううっ♡♡♡」

「……フン」


 管理人さんは低く鼻を鳴らしたのち、勢いよく腰を引いた。突然現れる、体の中の空虚感。私はとっさに後ろを向き……。


「あっ、ぬいちゃ嫌っ……っ!♡♡♡」


 自分の語った言葉に、口元を抑えて目を見開く。しかしもう遅い。管理人さんはにやりと笑うと、抜いたおチンポを再びぶち込み、上から叩き潰すように犯してきた。


「あ゛っ、ああ゛っあ、あぉ゛ぉおおおおおおおおおおおおおおっっっ♡♡♡」

「はっ! 所詮はお前も女ということよ。ほれ、さっさと、言え!」

「あっぐ、あぃっ、んっぐうううう♡ お、おねがぃ、おねがいしまっすぅう、妻にっ、妻になりますからっ♡ てらす池の調査さえしていただけたなら、お、お礼として。喜んでっ♡ おチンポ様にご奉仕種付けセックスして、妻として何度も犯せる無料おまんことしてご奉仕いたしますぅうううううう♡」

「よーしよくいった! ほぉれいくぞおおおおっ!♡」

「あぎゅっ!??!♡♡♡ あ゛っ、あ゛っ、あぉっ、お゛ッぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡ お゛ンっ、ぎもっぢ、ぎもぢぃいっ、あ、あ、あ゛っ、んぁ、あ゛ああ゛っ、んぁ~~~、あ゛ぁ~~~♡♡♡ いっぐ、いっぢゃう、いぐっ、いぎましゅっ、いぐうう♡♡♡ いぐからっ、いぎましゅか、らぁっ♡ お願いします、中に、中にぶち込んで、出して下さぃいっ♡ いぐっ、いっぐ、中出しで、いぐ、いっぐううう♡」

「くぉっ!」

「あぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛いっぐうううううううううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」




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 宵闇はふけ、東の空は明るくなる。キタカミセンターの受付カウンターの内に立った私は、全身に汗が噴き出していた。それでも疲れた様子を見せるわけにはいかない。平常心、平常心と心の中で呟き続けていると……学生たちの就寝部屋から一人の少女がやってきた。長い黒髪を三つ編みにして、片方の肩にかけた女子学生。確か、ついこの間パルデアリーグが認めた、新しいチャンピオンだったか。健康的な若い体をスポーツウェアに包んだ彼女は、私に気が付くとまぶしい笑顔を向けてくる。


「あれ? ブライア先生。おはようございます」

「あ、ああ。アオイ君か。おはよう。今日もいい朝だね」

「本当ですねぇ。でも、ブライア先生早いですね? それに汗びっしょり……どうかしたんですか?」

「わ、私は……んきゅっっ……♡♡♡」

「……?」


 だ、だめだ、怪しまれるっ。平常心だ、平常心。私は笑顔を顔に張り付けて彼女に語り掛けた。身振りもいつもより多少オーバーに。体の震えを、ごまかすために……♡


「実は、管理人さんに頼まれてね。パソコンのデータを少し修正していたのさ。いつもの職員さんに、こんなに朝早く出てもらうわけにはいかないからね。ちょうど外で調査中だったから、走って帰ってきたんだ。おかげで汗だくだよ」

「ああ、そうだったんですね! 朝早くから、お疲れ様です」

「アオイくんこそ、こんな朝早くにどうしたんだい?」

「私は朝のジョギングです! キタカミの里って空気がおいしいですし、ポケモン達も強いですから、いいトレーニングになるんですよ」

「はは……さ、さすがはチャンピオン。んっぁっ……ぃ、ぃっく……」

「いっく?」

「す、ストイックといったのさ! 君の若さの輝きは実にうらやましいよ! さあ、輝ける未来のために、頑張っておいで。何かあったら、いつでも頼りなさい?」

「……? はーい。ブライア先生も、無理しないでくださいね~?」


 アオイ君は、朝日が昇り始めたばかりの町へ走り出していった。ほかの学生が起きてくる様子はない。静けさを取り戻したキタカミセンターの中に、低い声が響く。


「よく我慢したなぁ? ほれ、イけ。じゅる、ずぢゅるるる♡」

「ぉっ、おお゛っ、いっぐ、クリっ、ぃっぐぅうう♡」


 受付カウンターの中では、私はつま先立ちの蟹股状態だった。普段はいている赤いパンツには股間部に一か所だけ穴をあけられ、そこからクリやおまんこがぷっくりと露出している。恥ずかしい場所をなめしゃぶられ、絶頂を迎えた私は、さらに前進から汗を噴き出していた。


「ふ、ふっひゅぅぅ、ひゅっぅぅぅ、あっ、ぉぉ……おおぉ……♡」

「くふふ、一晩犯した後のクリ絶頂は効くだろう? ほれ、こっちにこい……眠らせてやる。ちょうど新しい枷とディルド……媚薬香を取り寄せてある。眠っている間も開発するからな? なあに安心しろ……お前は大切な、俺の妻だ。壊しやしない」

「はぁ~……はぁ~……♡」

「にしても、あの小娘……やはりいい器量だなぁ? 毎朝毎朝、若い体を汗だくにして走り回って……年頃の娘が男の前でそんな体晒したらどうなるか……教えてやらんとなぁ?」


 仮にも教師である私の前で、預かった学生にそんな目を向けるなんて。理性で考えれば怒りの声をあげたくなる。しかし、私がどう考えようと、どんな理論を並べようとも……♡


「はぁ~……はぁぅ、んぁ♡」

「そんなに体を擦り付けんでも、お前を捨てやしない。安心しろ、ブライア♡」


 私の体は、夫に媚びてしまうのだった……♡



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