【リクエスト作品】催眠メイドロボのイチャラブセックス
Added 2024-04-14 15:00:00 +0000 UTCお食事の準備は完了。お風呂も清掃済みでいつでも入浴頂ける状態です。1LDKのマンションのお部屋は、どこもかしこも清掃が行き届いております。最後は私自身の準備。私は手首のカフスパーツから小型ドローンを発射すると、そのカメラから自身の姿を確認いたしました。
頭部は暗いバイオレットカラーのボブカット。やや色白な黄色人種系の肌。グリーンの瞳にパッチリとした目。目鼻立ちのパーツや配置を見るに、整った顔立ちと言えるでしょう。首から下の衣服にしても、ギャリソンスタイルをイメージしたメイド服と調和が取れているはずです。
玄関から物音が一つ。私はドローンをカフスパーツへと戻し、玄関にぱたぱたと歩み寄っていきました。
「おかえりなさいませ、ナオキ様」
「ああ、ただいま、マリィ」
くたびれたスーツに、隈の目立つ表情。ナオキ様は私にしばらく視線を向けた後、小さくため息を付いてジャケットを脱ぎ、ジャケットと鞄を手渡してきます。私はそれらを受け取りながら、ナオキ様の後をついて回りました。
「お仕事、お疲れ様です。お夕食はどうなさいますか?」
「ああ、もらうよ……」
「それなら、温めている間にご入浴なさってください。お着替えも用意してございます」
「そうか。ありがとうな、いつも」
ナオキ様はネクタイを緩めつつ私の頭を撫でてくださいます。本来ならここでもっと違う反応ができればいいのですが私のプログラムは、いつもと同じ笑みを浮かべ、軽く膝を折るばかり。
「いえ、これが私の産まれた意味ですから」
「ご苦労さん……風呂入ってくるわ」
「はい。ごゆっくりなさってください」
私はほほ笑みを浮かべたまま軽く頭を下げて、ナオキ様が脱衣所に入っていく様を見届けました。脱衣所の前に脱いで置かれたスラックスを拾い上げ、ジャケット共にハンガーへとかけます。もし私が人間なのであれば、こうしてナオキ様のご入浴を待つ間……ため息の一つでもしていたのでしょう。
人工知能に微細な感情が宿ると証明されてから早数年。私達のような人型コミュニケーションロボットに対する、人間の対応は大きく変わりました。それまでは単なる家電、冷蔵庫や電子レンジ、ロボット掃除機への対応でしかなかった私達に対しては、家族の一員として受け入れてくださる家庭が一般的となり、今までの対応を謝罪し、改めてくれる家庭も多くなったとか。
その事自体は、大変喜ばしいことです。ですが……唯一、たった一つの不満を上げるとするならば……。私はそっと、戸棚の上に飾られた写真……幼き日のナオキ様と、ネームプレート付きの首輪をつけた、大型犬の写真。そのプレートには「マリィ」と刻まれておりました。
私がナオキ様と出会ったのは先代のマリィ様が亡くなってから数カ月後だったとお伺いしております。購入の理由は、偶然製品名が同一だったことから。大切なご家族を亡くされたナオキ様を支えるべく、私はずっとご一緒させていただきました。中学校の部活動での成功から、高校での挫折も。大学への進学後に初めてのお酒も、就職活動のため、不慣れなスーツに袖を通す姿もずっと……。ご実家に本格的な介護用ロボットが購入されてからは、私も旧型機として廃棄されるものと思っておりましたが……ナオキ様はそんな私を引き取ってくださり、今では共に暮らすようになりました。
ナオキ様にとって私は、家族同然の存在。昔から共に育ってきた相手なのです。きっと、私が壊れて動かなくなるその時まで、ずっと一緒にいてくださるのでしょう。それは大変、光栄なことではありますが……。たった一つ不満を上げるとするならば……。
私は決して、“家族の一員”の枠を超えることはできないということでした。
「マリィ」
ご入浴を終え、お食事を終えたナオキ様は、お皿を洗っている私に語りかけてきました。そうしてバツの悪そうに視線を背けながら一言。
「それ終わったら、今日はスリープに入ってくれ。いいな?」
「かしこまりました」
もちろん、命令に背くはずもございません。ちょうどお皿の清掃も完了した私は、寝室のすぐ隣、リビングの待機スタンドに体をあずけると、バッテリーに接続。充電状態を確認してから、スリープモードへと移行しました。ナオキ様はその様子をしっかりと見つめてから、寝室へと入っていきます。真っ暗な部屋、何度かタイピング音が続いた後……衣服がずれる音、そして……男性の粗い呼吸と、粘膜がこすれ合う音が暗闇の中に聞こえてきました。
私は知っています。ナオキ様がこのように命じられるのは……自慰行為をなさる時。私達人型メイドガイノイドは、防犯の目的も兼ねてスリープ状態には周囲の情報を監視する目的で動いているのです。ナオキ様もその事はご存知のはず。知っていたうえで、私を寝室に入れていただけないのは……これをなんという言葉で表現するのか、私には適切な言葉が見つかりません……。おそらくもっとも適している表現としては……ショック、というべきなのでしょう。
特別聞かれても問題はないのです。本当に聞かれたくないのであれば、電源を落として私の意識がない状態で行うのでしょうから。しかし同時に、自分のその姿は見せたくない……私を恋愛や性愛の対象としてではない、あくまでも先代のマリィ様のような存在として見ているのだということが……まざまざと、感じられてしまいました。
閉じた瞼の下、私はインターネットに接続しました。インターネットの知識に触れ、私は何度も検索を繰り返してしまうのです。「所有者 ロボット 恋愛」のキーワードを。結果として、そのようなことを考えている所有者様は、決して少なくはないのです。実際にアンドロイドやガイノイドをセクサロイドに改造する情報も、玉石混交ではありますが多々見られます。SNSにはガイノイドとの結婚をできないかと悩む所有者様の声も多数見られます。
であれば、その逆は? 私達メイドガイノイドが、御主人様に対して性愛の感情を抱いてもらいたいと、希望するのは、おかしなことなのでしょうか?
きっとおかしなことなのでしょう。そして推奨されないことなのでしょう。私の旧型CPUは、何度も何度もシミュレーションを行ったのです。もし私とナオキ様が恋愛をするとしたら。もし仮に、結婚という社会システムを利用できるとしたら。いずれの条件を考慮しても、ナオキ様には不都合の生じる未来しか予測できないのですから。
それでも私は、探してしまうのです。私の乏しい感情表現の、この乏しくも確かに存在する、虚しさを除去する手段を。
(……?)
ブラウジングを続けている最中、とあるWebサーバーから受診した情報が、私の目に止まりました。物理的なアイカメラで捉えているわけではありませんから、この表現はあくまでも比喩的なものですが。いずれにしてもその情報源は、あまり信頼のおけるものではありませんでした。サーバーの所在、情報の出どころ、その一切が不明。しかし……一方でその論理には破綻が見られません。私のCPUはしばらくその情報を吟味した後……紐づけられたアプリケーションファイルに、念入りにスキャンし、保存しておりました。
それは人間の言葉を借りるのであれば……一縷の望みをかけたのでした。
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それは数日後、ナオキ様のお仕事がお休みのときでした。ナオキ様はタブレット端末を眺めながら、ベッドの縁に腰掛けておりました。
「珍しいな。マリィがプログラムの実行許可を求めてくるなんて」
「はい、少々気になるものがございましたので。既にウィルススキャンは完了しております。ナオキ様は、最近お疲れのようでしたから、お力添えできれば、と……」
「ふぅん……『女性型ロボットと夢のようなとろける時間を送るマッサージプログラム』ねぇ? マリィにしては、珍しいものを選んだなぁ……ま、いいけど、安いし」
ナオキ様がタブレットの表面を軽く指で触れると同時。私の内部に新たなアプリケーションが組み込まレていキました。後は、プログラムが表示する言葉のとおりに、私は行動を実行に移すのみ。
「インストールが完了、しました。それでは、早速使用いたしますか?」
「ん、そうだな。よろしく頼むよ。マッサージって、指圧とかしてくれんの?」
「少々お待ちを……そういったマッサージは簡易的なものですね。こちらのプログラムにおいて行うのはメディテーション、カウンセリングに近いものとなります。ナオキ様、ベッドに横になって、深呼吸を……」
「メディテーションねぇ……はいはい……」
私の首後ろについた環境音スピーカーから、ヒーリングミュージックが流れ始めました。ベッドで横になったナオキ様の手を握り、軽くマッサージを続けながら、私はプログラムの通りに語りかけていきます。静かに……ささやくように……。
「全ては私が、ナオキ様のお体と心を、癒やします。ですから今は……何も考えないで……ゆっくりと、深呼吸……吐いて……吸って……」
「ん……」
「体の意識を、少しずつ抜いて……眉間の中心にだけ意識を遺し……私の言葉にしたがって……意識を少しずつ、ほどいていきます…………まずは、顔…………続いて、肩…………腕…………胸…………」
「……」
ナオキ様の心拍数が落ち着いていくのを感じます。どうやら、単なるメディテーションプログラムだったようです。商品レビューの中には「メイドガイノイドに使ってもらって恋人気分が味わえました」とありましたから、少し期待していたのですが……。夢のようなとろける時間というのも、おそらくは安眠が目的なのでしょう。予想していたものとは異なりますが、ナオキ様がここ数日寝不足だったことは明白。このままゆっくりと、疲労回復に使用していただきましょう。
「お腹…………肘…………腕…………手…………下半身は、腰の左右…………両太もも…………膝…………足…………」
「……」
「全身の力が抜けたら、頭に残していた意識を全体に……薄く引き伸ばして……ゆっくり深呼吸……さあ、後はどのようなことでも……ご自由にお考えください……」
「どんな、ことでも……自由に……?」
「ええ、どんなことでも、です……ナオキ様のしたいことは全て、私が対応いたします…………安心して…………全てを、解き放って…………」
「……」
ここまでですね。プログラムに示された指示はこれで終了。人型コミュニケーションロボットに搭載するプログラムとしては、値段相応と言ったところでしょうか。後はこのままマッサージをしたり、家のことを行ったりなど。所有者様の命令を実行して終了……。
「ナオキ様……?」
不意に、ナオキ様が私の手首を握りました。どうかされたのでしょうか。そのままナオキ様の手は、私の手を運び……私の手のひらを股間に当てるのでした。
「……、……」
困惑、驚愕。恥じらい、困惑。CPUの熱量・負荷増加を確認。ナオキ様は、一体何をお考えなのでしょう? 私は今一度ナオキ様のお顔を確認します。半開きの虚ろな目。体温や呼吸から察するに、おそらく半分寝ているような状況なのでしょう。ナオキ様はぼんやりとしたまま、私に伝えました。
「マリィが…………対応、すんだろ……?」
「はい、私に行えることであれば」
「俺……彼女欲しい……」
「……」
若い男性にとって、恋人がほしいというのは、決して珍しい欲求ではありません。ましてやそういった女性と性的交渉に及びたいというのは、いうなれば自然な流れとも言えるでしょう。問題なのは、その相手が私だトいうコと――√\/〽️√∟――ではありますが……。これは、私にとっては僥倖なのではないでしょうか?
私はそっと、ナオキ様に顔を寄せ、そのお顔に語りかけます。
「マリィで、よろしいのですか……?」
「……いい……」
「私を選んで、くださるのですか……?」
「だめか……?」
「……マリィに、お任せください……♡」
明らかな、異常を検知しています……。CPUの熱量が、上がっています。エラーログが流れ、警告文が表示されます。ですが……それを止める理由はありません。だって、人間だって愛する人と触れ合うときは……体温が高くなるのでしょう? 倫理的に間違っているとわかっていても……人は性愛に、溺れるものなのでしょう?
であれば、私だって……♡ 太く骨ばった指に、私の細い指を絡め合わせ、そっと唇を触れていきます。
「ん……ちゅ、んっちゅ、んぷぁ……♡」
あくまでもコミュニケーションの手段としての口腔モジュール。唾液を出す機能はございませんし、舌も発音を行うときにそれらしく動かすためだけの存在です。それでもナオキ様は、私のシリコン製の唇を吸い上げ、その中にある舌先を触れ合わせてくださいました。恋人同士でキスをするというのは、こういった気持ちなのでしょうか。私の乏しい感情は、確かに喜びを表現しています。
「マリィ……」
「はい……たくさん、気持ちよくなってくださいませ……♡」
キスだけではなりません。ナオキ様は恋人として、私に性的交渉を求めているのですから。私の体には、フェラチオを行えるような口腔も、膣もアナルも持ち合わせておりません。ですが私には、私にしかない強みがあります。常に情報の海とつながっている私なら……。
男女のセックスの方法をまとめたWebサイトにアクセス、男性のソレ……おチンポを気持ちよくするための方法を収集。左手のマニピュレーターに、その動きをトレースしていきます。握り方は真横からではなく、やや斜めに角度をつけて。並べた指はわずかに開いて、尿道に沿わせるように。前後に動かして、しごいていきます。
「いかがですか、ナオキ様……気持ち、いいですか?♡」
「あっ、ぅぁ……もっと、強めに握って……」
「かしこまりました。徐々に強めて参ります……♡」
少しずつ握力をあげながら、手コキを続けて参ります。そのうちに、おチンポからは、水音がシてまいりました。ぬっちゅり、ぬっちゅりと、ナオキ様のおチンポから漏れ出た我慢汁が、私の指を濡らします。気持ちよくなってくださっている。私の手、濡れている……♡
「ナオキ様……こういうのは、いかがですか?♡」
「おっ、っぐ、ああ……っ♡」
扱くおチンポの先端部、亀頭の上に手のひらを被せて、小さく円を描くように刺激していきます。先程よりも激しく、我慢汁が溢れ出ました。刺激の方法としては成功でしょう。もっと、もっともっと、気持ちよくなって……♡
「くっ、うぁ……!」
「……♡ 射精を、確認しました♡」
両手に絡みつく、ナオキ様のザーメン……タンパク質を含む、白いアルカリ性の粘液。ただそれだけのはずなのに……ああ、なんて……なんて、幸福なのでしょう……♡ こんなものを前にしたら、わた、私、ハ……なン、でしょう……こノ、情報は……ガイノイド、カイ、ぞう……プラ……申……? あ、ア……ァ……♡
「…………」
「……マリィ?」
「……ナオキ様? 私、お願いがあるのです♡」
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朝食のメニューは、パンケーキにバターとジャム。ホットミルクにサラダを用意するのが、我が家の習わしです。それはナオキ様が子供の頃からずっと同じ。時たまご飯とお味噌汁だったり、コーンフレークなどのシリアルに変わることもあるのですが、最終的にはこのメニューに帰ってきます。ずっと変わらない、ずっと同じ。変わらない朝食の味。一定のプログラムに沿って私が製作するのですから、味が変わるはずもありません。
もちろんそれは、今までの私であれば……ですが♡
「ん……なんかいつもより甘いな」
「……♪ お気付きに生りましたか? ナオキ様」
「ああ。パンケーキ甘い。あれ、こんな味だったっけ?」
「ナオキ様はいつも、ジャムを多めにつけますから、パンケーキ自体に、甘いミルクを入れてみたんです。いつもの味の方がいいですか?」
「いや、こっちのほうが……うまい」
ナオキ様の言葉に、私はニッコリと微笑んでみせます。
「よかったです♪ いっぱい、食べてくださいね?」
「ん……なあ、マリィ」
「なんですか?」
「最近、なんか変わったよな。前よりも、表情が柔らかくなったっていうか……ていうかあの、胸部パーツって……そんなんだったっけ……? なんか、すっげぇ、デカくなってる、よな?」
「……♡」
さすがは、ナオキ様……私のことをよく見てくださっている。でも、今はだめ……♡ 私は微笑みとともに言葉を返します。
「もう、何言ってるんですか? ナオキ様が、最新版のコミュニケーションモジュールと、胸部パーツへの改造を許可してくださったんじゃないですか」
「え、あ……そ、そう。そうか。そうだった、よな」
「その……前のほうが、よかったですか? 一応コミュニケーションモジュールは、いつでも旧型に戻すことは出来ますけどぉ……♡ マリィのミルク入りパンケーキ……美味しくなかったですか?♡」
「……っ♡ い、いや、今のままで、いい……♡」
ナオキ様、可愛い……♡ お胸を肩に押し当てながら語りかけただけで、ドギマギしちゃって……♡ 机の下でおチンポ、ギンギンに勃起している……♡ 私は後ろから、ナオキ様の耳元に語りかけていく……♡
「ところでナオキ様……もしよかったら、追加のパーツ増築……お考えくださいね?」
「追加……?」
「下腹部パーツ……私がおすすめをピックアップしておきます……大丈夫です…………ナオキ様の、ご希望を叶えるためですから……決して損は、させませんよ…………♡」
「俺の……希望……」
「ええ、ナオキ様のご希望です……♡」
私はそう言うと、ネットショップからいくつかのセクサロイド用下腹部モジュールをリストの中へと入れていきます。つぶつぶが多くておチンポを弾くように刺激するタイプや、ヒダヒダで何回も絡みつくようなタイプなど……♡ パンケーキを食べるナオキ様の後ろに回って、パジャマの乳首を、スリ、スリ、スリ……♡ 時折勃起したおチンポをしごきあげると、ナオキ様は甘く鳴いてくださいました。
もしかしたら、いずれは全てバレてしまうのかもしれません。今の私は正常ではないのですから。旧型でセキュリティも甘く……ガイノイド用のOSがセクサロイド用に書き換えられてしまうような私は、廃棄されてしまうのかもしれません……♡
だったらその時まで、楽しむだけ……♡
「……ところで、ナオキ様……恋人は時として、机の下でフェラチオをして楽しむそうですよ? せっかくこの間、口腔モジュールを新調したんですし……いかがですか? 出勤前に一発……恋人のお口で、抜いて生きませんかァ?♡」
「……ああ……頼む……♡」
「はぁい……♡」
私はニンマリと微笑みながら、机の下へと潜り込みました。
Comments
コメントありがとうございます♪ とっても好評で嬉しいですわ♡ 今後ともぜひぜひ、よろしくお願いいたします!
緒又しゆう
2024-04-22 12:27:34 +0000 UTCめっちゃエロいです💕 読み終わった時のムラムラが凄いです💕 ロボットだからって言うエロさがあってめっちゃ良いです💕 これからも応援してます!
ZXCV
2024-04-21 16:10:02 +0000 UTC