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緒又しゆう
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skeb依頼 【ワンピース二次創作】ワノ国・寺子屋にて行われる淫猥教育

 偉大なる航路は後半の海、新世界。数多の強豪海賊が跋扈するこの海に、巨大な岩山と、流れ落ちる滝に閉ざされた国があった。

 世界政府未加盟国、ワノ国。

 他の島には見られない独特な建築様式が並ぶ都には、今日も桜が舞い踊る。しかしてそれは表の顔。黒炭オロチ、ひいては四皇カイドウ率いる百獣海賊団によって支配されたこの国は荒んでいた。大地が荒れ、水が汚れ、木々が枯れていくばかり。桜舞う侍の国が救われるのは、まだ数年は先のことだった。

 山川が汚され、民草が弱っていく姿に、目を覆いたくなるのは確かなこと。だが真に恐ろしきは、目に見えぬ場所で汚されていくことだろう。病とも違い、自ら弱っていると、汚れていくと知り得ぬままに……今日もそれは行われていく。


「さあさ、皆さん。授業を始めましょう」

「は、はーい……」


 日もとっぷりと沈んだある夜のこと。花の都のとある家屋からは、女と子供の声が聞こえていた。寺子屋と銘打たれた看板の中では、蝋燭の火が部屋の中を薄暗く照らしている。上座には一人の女が、下座には子供たちが並んで腰を下ろしていた。子供たちの顔は頬を染めてもじもじとしていたり、あるいは目を輝かせているものもいる。子供たちを前にして、桃色の髪をした美しい女は静かに笑ってみせた。


「皆さん、今日は緊張しているみたいね。でも安心して頂戴? 決して怖いことなどではないわ。むしろとても大切なことなの」

「さらへび先生! な、なんで暗くなってから授業をするんですか?」

「そうねぇ……んふふ……それは今から、少し恥ずかしいことをするからよ? まだ皆さんの中には、恥ずかしくて明るいところだとやりにくいという子も多いですから」

「き、今日、勉強することって……っ♡」

「ふふふ……もう誰かから噂を聞いた人もいるみたいねぇ? 今日は、そう……♡」


 桃色の髪をしたさらへび先生は、身につけていた着物の襟を緩めて見せた。少女達は頬を染め、少年達は目を見開く。するりと姿を表した肩や胸元の丸み、普段見せている先生とは違う雰囲気に、彼らは目を奪われた。


「男と女についての、お話をします……♡」

「お、男と、女……?」

「突然だけど皆さん? 男の仕事とはなんですか?」

「は、はい! 侍なら刀を持って戦います!」

「商人なら、物を売ります」

「大工は家を建てたることです!」

「正解。では皆さん……女の仕事は、なんですか?」

「え、えっと……茶屋でお茶を出したり」

「家の中で、掃除や洗濯、料理をすることです」

「ええ、正解よ。でもそれは、なぜかしら……?」


 なぜ。単純ながらも彼らは、今まで考えたことがなかったんだろう。確かに思い返せば、茶屋でお茶や団子を配る男はおらず、大工として家を建てる女はいない。ぽかんとした子供たちに、さらへび先生はニコリと微笑んだ。


「それは、男は大きくなると力が強くなり、たくましくなるから。女は力が弱く、そのかわり美しくなるからですね。強い男が仕事をしてお金を稼ぐのは当然のことなのです」

「先生ー!」


 不意に一人が手を上げた。短い癖っ毛をした、赤髪の少女だ。日焼けした肌は健康的な褐w色。高く上げた腕にはかさぶたの痕が見えた。顔立ちは整っており、周りの少女と比べても群を抜いている。彼女はその大きな目を輝かせながら、さらへび先生に語りかけた。


「私、女は力が弱いって、違うと思います。私は男の子達にも喧嘩で負けたことありません」

「おスズちゃん、いいわー!」

「よっ、女侍スズっ!」


 どうやら気の弱い少女たちのまとめ役なのだろう。何人かの少年達は、彼女をちらりと見た後に、面白くなさそうに口元を歪める。さらへび先生は変わらず笑みを浮かべているが、細めた目の間からは光のない瞳を向けていた。


「ええ、そうねぇ。あなたならそう言うと思ったわ。だから今日は……このお方にお越しいただきました。どうぞ」

「へへへ、どうも」


 さらへび先生が手で示すと、彼女の背後に建てられた屏風裏から、一人の侍が姿を現した。見上げるほどの大男。屈強な体をした侍を前に、子供たちは互いを見つめ合う。さらへび先生は今一度、少女スズへと視線を向けた。


「おスズさん?」

「は、はいっ」

「あなた、男の子には勝てると言いましたね? では……このお侍様ならどうかしら?」

「え……?」

「勝てる? 女侍スズは、この強く逞しいお侍様に勝てるのかしら?」

「…………」

「さあ、お脱ぎになってくださいまし」


 侍の男は頷くと、腰に差した刀を床に置き、その場で着物を脱ぎ始めた。布の下から現れる屈強な体つき。厚い胸板に割れた腹筋、丸太のように太い足。子供たちに自身の肉体を見せつけるかのように、侍はたった一つ残された布地に手をかけると……


「きゃっ」

「ひゃっ……!」


 少女たちが目をそらす中、裸になってみせた。だらんと垂れ下がった大きく肉厚なちんぽが、彼らの目に晒される。さらへび先生の笑顔は変わらない。扇子の先で男の体を軽くなぞりながら語り続けていく。


「さあ、よくご覧なさい? 男の子は、成長するとこんなにも強くたくましく、女は柔らかく美しく育っていくのです。男はこれだけ強い体を持っているのですから、弱音を吐くことは許されません。辛くとも苦しくとも、我慢して前に進むのが男です。みなさんも転んで泣きそうになった時に言われませんでしたか? 『男の子なんだから、泣くんじゃありません』と」

「い、言われた」

「僕も母様に言われた」

「そう、だから男の子は泣いてはいけない。ですけれど、そればかりではあんまりですよね? 辛くて苦しい時に泣けないなんてなんて、ああなんという悲劇でしょう……だからこそ、女はご奉仕するのです……ねぇ?♡」

「むっ……ぬぅ……♡」


 さらへび先生が男へとしなだれかかり、その腰元に自分の胸を押し付けた。太い腰に腕を回して抱きついて、扇子の縁でチンポをなぞったり……細い舌を伸ばしてその肉棒に巻き付けてみせたり。徐々に子供たちの頬に、はっきりとした赤らみが見えてきていた。中でも先程の少女、おスズは胸の前で手を握りしめながら問いかける。


「せ、先生……」

「あら、なぁに……おスズさん? ん、れぇろ……ちゅ♡」

「そ、その……おちんちんなんて、舐めて汚くな」

「お黙りなさいっ!」


 ピシャリと響く声色に、寺子屋の空気が凍りつく。ろうそくの火が燃える音だけがする中、さらへび先生は再び笑ってみせた。


「いいですか、おスズさん。皆さんもよぉく、心に命じておくように。男……いいえ、殿方様は辛い時も苦しい時も、弱音一つ漏らさずに私達を守ってくださるお方。私達女は、そんな殿方様に守っていただかなければならない、卑しい者なのです。殿方様がお外で働いていらっしゃる間、家のことを整えて、疲れて帰ってきた殿方様にご奉仕をするのは当然のこと……おちんぽ様を汚いだなんて、滅相もありませんよ?」

「す……すみません……」

「さあさ、男の子達は、よく知っていると思うから見ていてちょうだいね? 女の子たちは今から私の言うことをしっかりと繰り返しなさい? いいですね?」

「は、はい……」

「……殿方様のことを教えていただけるのだから、もっと元気良く言いなさい。いいですね!」

「は、はい!」

「よろしい♪ ではまずは……♡」


 先生は微笑みながら、扇子を指示棒のようにして、半勃起し始めたチンポを撫で回した。


「こちらのぼろ~んと垂れ下がった肉竿が、おちんぽ。さあ、繰り返して? チンポ♡」

「ち、チンポ……♡」

「そう、チンポ。オチンポ様、肉棒様、ぽこちん様♡ お好きな呼び方で結構です。皆さん三回繰り返しなさい? さん、はい♡」

「オチンポ様、オチンポ様、オチンポ様~!」

「えへへ、肉棒様~♪ 肉棒様、肉棒様~」

「ぽこちん、様っ、ぽっ、ぽこち……様っ、ぽこ……ちん様……♡」

「よろしい……では次はこちら……だらんと垂れ下がった、重くってまぁるい玉袋。これが大人の、お金玉。おたまたま。おふぐり様。ほぉら三回繰り返して? さん、はい」

「お金玉、お金玉、お金玉!」

「おたまたま、おたまたま、おたまたま!」

「お……おぉ、おふ、ぐ……様……おふぐ……さま……♡」

「んふふふ、皆さん元気でとってもよろしいですよ♪ 元気がない子は、もうちょっと元気よく言いましょうねぇ?」


 本当に全く知らないのであろう子達は、変な練習だと笑いあっていた。しかし……決して今日始めて見聞きするわけではない子もいるのだろう。何人かの少年少女は顔を赤らめて顔を背けていた。特におスズは顔をうつむかせてボソボソと語っている。

 彼女らの仕草を見てだろうか。それとも扇子になぞられたからか、男のチンポは徐々に鎌首を持ち上げていく。さらへび先生は隣でゆっくりと大きくなっていくチンポに気がついた。


「まあ、なんて光栄なのでしょう。女の子の皆さん、ほら♡ こうして大きく、かたーくなることを勃起と言うんですよ~♡ これは女の子のご奉仕に満足していただいたからなんです。お前の奉仕が気持ちいいぞと伝えてくれているのですから、私達女もお礼を伝えなければいけません。さあ、覚えているかしら~? こちらの硬く勃起してくださった物の名前は~?」

「オチンポ様!」

「肉棒様ー!」

「ポっ……ポコチ……様……♡」

「うーん、皆さんとっても優秀で先生嬉しいわ♪ それじゃ、私が今から、女が殿方様に勃起して頂いたときのお礼をしてみましょう……♡ おスズさん?」

「……!」

「さあ、前へ……♡」


 さらへび先生の言葉に、おスズは強張りながら前へと歩いて行った。友達の少女たちは心配そうに眺めている。さらへび先生はおスズを自分の前へと引き寄せると、勃起した男のチンポの前に立たせた。そうして彼女の両肩に手を当てて語りかける。


「さあ……おスズさん? 殿方様にお勃起のお礼を言ってみましょう? 自分の言いやすい方法でいいですからね? さん、はい♪」

「ぽ……ポコチン……様……お、お勃起……ありがと……ござい、ます……♡」

「うーん、良く言えたわぁ。でも、まだまだ足らないわねぇ。こういう時は……♡」

「え……?」


 先生の両手が、おスズの着物の襟をつかむ。何をするのかと、戸惑いがちに視線を向けたおスズだったが……次の瞬間には……。


「これくらいの大胆さが、必要ですよ♡」

「……~~~~ッッッ♡」


 彼女の着物を左右に開いてしまった。お腹を覆う帯を残して、彼女の素肌が人目にさらされる。健康的な首元の肌とは裏腹に、真っ白な胸元や下腹部。たとえ普段は喧嘩に勝てない少女だったとしても、今目の当たりにするのは女としての体。少年たちは両眼を見開き、鼻息を荒くしていた。少女たちは顔を手で覆いながらも指の間で目が離せない。おスズだけが、顔を真っ赤に染めて小刻みに震えている。しかし、さらへび先生は彼女の羞恥などなんのその。生徒達に向けて笑顔で語りかけた。


「さあ皆さん、このようにおチンポ様へのお礼を伝えるときは、おっぱいやおまんこ程度は晒して当たり前ですからね。よーく覚えておきましょう♡ 大人の女なら、覚えていて当然よ?」

「ほ、ほんとう、ですか……?♡」

「ええ、もちろん♪ これこそがワノ国の伝統。皆さんが知らないだけで、花の都の女なら、知ってて当然やって当然♪ 皆さんのお母様も、お姉さんも、みんなみ~んな、こうしてオチンポ様にご奉仕するのですよ。私達のような女が、こうしてオチンポ様にご奉仕して気持ちよくなってもらうから、このワノ国は、立派な殿方様が育つのです♡ だからこそ、遊女や花魁は美しく素晴らしいのです♡ 強くて逞しい侍ほど、オチンポ奉仕が得意な女を求めているのです♡」

「お、オロチ様も……?」

「ええ、そりゃあもう♡ 悪い侍達を退治した後なんて、お城の女性皆で喜んでご挨拶やご奉仕したんですから。賢くて綺麗な女性ほど、進んで体を差し出して一生懸命ご奉仕したんですよ♪ 逆に、恥ずかしがって上手にできない女の人は、どんどん貧しくなってしまいました……だから先生は皆に、正しいおマンコ奉仕を学んでほしいんです。さあ、皆さん、お着物を……♡」

「……恥ずかしいけど……先生のいう事なら、本当だもんね……♡」

「わ、私も、頑張ってみる……♡」

「偉いわぁ。それじゃあ皆さん、お着物をはだけさせたら、元気よく言いましょうねぇ♡」


 先生の言葉は絶対だ。決してそれは支配からくるものではない。あくまで彼女らは、信頼から動くもの。だからこそ受け入れられる。だからこそ、正しいこととして受け止める。

最初は恥ずかしがっていた彼女達も、やがては互いにはにかみあって未発達な胸元やおまんこを曝け出して言ってのける。


「……オチンポ様、お勃起ありがとうございます♡」

「み、皆……っ♡」

「まぁ、皆元気よくご挨拶ができて嬉しいわぁ♪ さあ、もっと大きな声で……さん、はい!」

「オチンポ様! お勃起ありがとうございます!♡」

「……♡」

「うーん、素晴らしいですね♡ さあ、もっともっと、大きな声で~?♡」

「オチンポ様ぁーっ! お勃起、ありがとうございまーす!」

「最後は自分の好きな言い方で~♪」

「肉棒様ぁ、勃起ありがとうございます!♡」

「勃起ありがとうございまーす、ポコチンさまー♪」

「お侍様のオチンポ様、勃起してくれて、ありがとうございまーす♡」

「……♡」

「んふふふ、皆さん、よ~くできました♪ こうしてお礼を伝えた後は、手でオチンポ様を扱いたり、口で舐め回したり……ここ……おまんこのぉ……♡」

「あ、ひぁ……っ♡」

「ここの穴に、ぬっぽりぬぽぬぽ、出し入れして気持ちよくなってもらうんですよぉ♡」


 さらへび先生は、おスズの足を開かせて、彼女の股間を見せつける。真っ白でぷにぷにとしたおマンコの肉の間。ピンクの濡れ肉がぬらぬらと、蝋燭の灯りを照り返している。彼らの股間は小さいながらも大きく固くなり、同じものを持っている少女達は頬を赤らめている。そうして興味を持った子の中には、同じようにいじくり出して、小さく甘く鳴く者も見られた。


「これが、ご奉仕♡ 強い強い殿方様に、女がして当然の、オマンコご奉仕なのです♡ ですが、皆さん……こんな風に思うんじゃないかしら? オマンコご奉仕もいいけれど、もっと美味しいものをお腹いっぱいに食べた~い。新しいおもちゃが欲し~い……どう?」

「あ……お、俺! 茶屋の団子好きだから、団子いっぱい食べたい!」

「僕も新しい独楽のほうがいい!」

「女の子なら……オマンコご奉仕なんかするより、お着物がほしい~……そう思うんじゃないかしら? ねえ、おスズさん?」

「……そ、そりゃあ……新しい、着物がもらえる、なら……そのほうが……」

「そう! でもそれは、みなさんがご奉仕の素晴らしさ……ご奉仕交尾の心地よさを知らないからです。だから今日は、この方々にも、お越しいただきました♡ さあ、お入りください♡」


 寺子屋の扉が開き、ぞろぞろと人影が現れた。それは見目麗しい大人の女。柔らかそうな胸と、大きく丸いお尻。色とりどりな柄の着物を身に着けた、遊郭の女達だった。寺子屋の少年たちと同じ数だけ、艶やかな笑みを浮かべた遊女が入り……彼らの前に膝をつく。全ての少年の前に遊郭の女が行き渡ったのを見て、さらへび先生は語り掛けた。


「さあ、皆さん……今日はこちらの、遊郭のお姉様たちが皆さんにオマンコご奉仕のすばらしさをお伝えいただけます♡ 今日は存分に、楽しんでくださいね……♡ 女の子達は、大人の女性がどのようにご奉仕するのか、正しいご奉仕をしっかりと目に焼き付けておくように♡ さあ、どうぞ♡」


 さらへび先生の手拍子が一つ。それと同時に遊女達が動き出す。するりと襟元を開いて肩や谷間を露出させ、衽を広げて足を開く。普段決して見ることのない、大人の女性の下半身。すべすべとした脚線美と、その根本にあるみだらな割れ目に、彼らは釘付けになってしまう。上気した寺子屋の空気を、遊女達の甘い声が揺らし始めた。


「あぁ~ん……可愛らしいおチンポ様ぁ、お勃起いただいてぇ、ありがとうございまぁす♡」

「お勃起ありがとうございます♡ どうぞ、お好きなだけぇ、私のおっぱいもお尻も、い~っぱい触っていいんですよぉ?♡」

「チンポ様カッチカチでうれしぃん♡ お勃起ありがとうございまぁす♡ さあどうしますぅ? ぎゅ~って抱きしめましょうかぁ?♡」

「元気なオチンポ、素晴らしいですぅ♡ さあ、殿方様、どうぞ私のパイオツを、お好きに弄んでくださいまし♡」


 代わる代わるに発せられる、大人の女のチン媚び声。もはや寺子屋の中に、逃げられる場所などありはしなかった。決して止まることなく、隙間なく少年少女の耳を埋め尽くす、淫らな媚び声。それらに少年たちは耐えられるはずもない。淫宴の幕が今こそ、切って落とされる♡


「ほ、ほんと!? ほんとに、おっぱい触っていいの?!」

「ええ、もちろん♡ 今宵はあなた様の、おっ、ぱ、い♡ ほぉら♡」

「わっ、わぁッ、すっご、やわらか、おっきぃ♡」

「あ、ぇッ、えと、えっと……♡」

「んふふふ、どうしていいかわからないのですね♡ 可愛い殿方様……♡ それならこうして、乳首を擦りながらぁ♡」

「あっ、んぁぁ、あっく、あぅ、んぁ♡」

「接吻してぇ……オチンポ様をにぎにぎして差し上げますねぇ? あむ、んっ、ちゅっ♡」

「んっ、んん゛~~~ッ、んっむ、んむぅう~~~ッ♡」

「おっ、おっぱいすっげっ、あぁあっ、おっ、お尻っ、お尻ぃいっ♡ おっぱい、お尻ぃい!っ♡」

「まぁまぁ、なんておませな殿方様ぁ♡ それなら私といたします? お・ま・ん・こぉ♡」

「するッ、するぅぅ、オマンコッ、オマンコするぅうう♡ おっぱいっ、おっぱいおっぱいいぃい♡」

「はぁ、激しくて荒々しくて素敵ぃ♡ んっ、さあ、オマンコにた~くさん、ぬぽぬぽなさってくださいねぇ♡」


 少年達は自らの淫欲のままに、眼前の肉にむしゃぶりつく。腰を振り、両手で肉を掴み、乳房に吸い付く。彼女達はそれを唯々受け止めた。自らの欲望を受け止めて、肯定してくれる遊女に、彼らが夢中にならないはずはない。そうしてそんな快感を味わう姿を前にして……少女達も耐えられるはずがなかった。


「はぁ~……はぁ~……♡」

「すっごぃ……お、オマンコ奉仕、すっごい……♡」

「……♡ はーい、女の子の皆さーん♡」


 とろけて声を漏らす彼女達に、さらへび先生は小さく笑い、指を一本立てて見せる。


「オマンコがぬらぬらして仕方ない、けれども近くに殿方様がいらっしゃらない♡ そんなときには、こ~れ♡ この指を、オマンコの筋にくっつけてぇ~……♡」

「あっ、ンぁッ♡」


 彼女の指が、おスズのマン筋に沈み込んだ。ぷにぷにとした雌筋を、細く長い指が擦り上げる。


「こうして上下に、す~りす~り、すり、すり♡」

「あっ、あぅんっ、ンぁッ♡ あぁ♡」

「こうして一人で擦ることを、めこずり、マンズリと言います♡ さあ皆さん、恥ずかしがらずにおマンズリしましょう♡ さん、はい♡」

「んっ、んぁ~~、あっ、ぅぅ♡ マン……ズリっ……♡」

「めこず、り、めこずりきもちぃ♡ ぉっおおっ、おっほ♡」

「あら、あなたとってもいい声を出すのねぇ、立派な女性になれるわ♡」

「ほ、ほんとぉ?♡」

「もちろんよ。立派で綺麗な女性であればある程、気持ちいい声は大きくなるものよ?♡ あっ、んっ♡ オチンポ様、腰振り激しぃん♡ おっ、ぉぉ、んぉ~~~っ♡」

「……ッ♡ お゛っ、めこずりっ、めこずりきもち~~~~んぉお~~~~ッ♡」

「あ、ず、ずるいっ! 私もっ、おっ、おっ、ンぉおおッ、マンズリッ、マンズリッ、マンズリぃ~~~ッんぉ~~~~っ♡」

「皆さんとっても素晴らしいですよ~! もっともっと感じて、もっともっと、オマンコご奉仕の素晴らしさを味わいましょ~♡」


 もはやここが寺子屋だったとは、伝えられなければわからないだろう。畳張りの大部屋では、あちらこちらで少年が遊女に覆いかぶさり、あるいはかぶりつかれて淫欲に満ちている。腰を跳ねさせて若い精を吐き出し、あるいはまだ吐き出せないながらも快感をこれでもかと味わっている。それは少女達も同様で、気になる少年に見てもらおうとオマンコを突き出したり、あるいはただひたすらにしっぽりと、自らを慰める快感に染まったりなど。見る人が見れば阿鼻叫喚ともいえるだろうこの状況でも、彼らには迷いも疑いもない。なぜならいつも“正しいこと”を教えてくれる先生の言葉なのだから。自分が信じる“英雄”に繋がる行いなのだから。誰もかれもが夢中になってしまう。

 ただ一人、さらへび先生に抱かれた少女、おスズを除いて。


「み、皆……♡」

「ところでおスズさん……?♡ あなたのおまんこを触った時に、ちょぉっと気が付いたんだけど……あなた、こぉれ……♡」

「ひっ……あっぁっ……♡」


 おスズは怯えるように視線を下へと向かわせる。さらへび先生の指が何かを摘まんでいる。それは白い肌にうっすらと生えた、赤茶色の陰毛だった。まだ生えそろっていない毛を弄びながら、さらへび先生は問いかける。


「あなた……どうしてこんなものが生えているのかしらぁ? 大人の女じゃないのにねぇ?」

「そ……それ、は……♡」

「恥ずかしがらなくてもいいんですよ? ね、先生に教えて?」

「……お、怒らない……?」

「もちろん。さっきは怒鳴ってごめんなさい……先生ももう怒ってないわ? だから話して?」

「あっ、ぁ……♡」


 先生はそう言いながら、細長い人差し指で、未成熟なおマンコを擦り上げる。とろけるような声色を漏らしながら、おスズは静かに語り始めた。


「お、お家で、お父ちゃんの……おっ、しゅ、春画を、見たのっ……♡」

「まあ、春画を?♡」

「そ、それで、お母ちゃんと、お父ちゃん……よ、夜中になんだか……私が寝てると、思って……ご、ご奉仕、してた、の……そ、それみて、いて……ぁっ、ぅ♡ こ、こっそり……遊びに行く振り、して……お゛っ♡」

「一人でマンズリしちゃってたのね……♡」

「……っ♡」


 スズは黙って、こくりと頷いた。まだ年端もいかない少女であれば、恥ずかしくて仕方ないことだったろう。顔を真っ赤にして、目尻には涙を浮かべ、それでも腰だけは快楽を求めてヘコついてしまう。そんなスズに、さらへび先生は……。


「素晴らしいわ、おスズさん!」


 満面の笑みと共に抱きしめた。


「ふぇ……?」

「そんな年で、私に教えられるよりも前に、オマンコ奉仕について興味を持ってくれているなんて嬉しいわ! あなたは天才よ。天才!」

「え、そ、そうなの……かな……♡」

「やっぱり私の目に狂いはなかったわ。だってほら、見て?♡」

「わっ、ゎあ……♡」


 おスズの肩を持ち、さらへび先生は彼女に見せる。それは最初に挨拶をさせられた、大男のチンポ。先ほどの時点で既に勃起はしていたものの……今はそれをさらに上回る。一回り大きくなったチンポは、先端から根本までパツパツに張りつめ、カリ首も大きく張っている。鈴口からは我慢汁が絶えず溢れ、垂れ下がった金玉もおスズを前にしてギュルギュルと音を鳴らしている。

 目を見開いて頬を染めるおスズに、さらへび先生は頬を摺り寄せた。


「おスズさん、わかる……? あなたがとっても、チンポご奉仕が上手そうだから、この殿方様もい~っぱいお勃起してくださっているのよ?♡」

「……♡」

「さ、オチンポ様には、なんてご挨拶するんだったかしら?♡」

「……せ、先生……♡」

「なあに?♡」

「先生に教えられた方法じゃ、ないんだけど……お、お母ちゃんが、お父ちゃんにやっていた方法で、やってもいい、ですか?♡」

「もちろんよ、やってごらんなさい♡」


 先生の手から離れ、おスズはゆらりと歩み寄る。一歩踏み出した先にあるのは、彼女の腕程もあろうかというぶっといチンポ。お鈴はそのまま自分の着物の袂に手を入れると……白いたすきを取り出した。袂を抑えて押さえつけ、着物の裾はお尻やおまんこが丸出しになるほどまくり上げると、そのまま帯へと入れ込んで抑える。左右に開いた襟を整え、膨らみかけのおっぱいを曝け出せば、準備ができたのだろう。おスズはそのまま、男のキンタマへと顔をうずめて深く呼吸をしてみせた。


「んすぅ~~~~っ、すぅ~~~~♡ おっ、ぉぉ、んぉ~~~♡ お、お侍様ぁ♡ おっ、ぉお♡ わ、私の、おスズのマンコは、お侍様のポコチン様の物ですぅ♡ ど、どうかこのっ♡ おふぐり様の中で煮立った子種汁っ♡ しろくてねばぁ~っこい、子種汁を、私のマンコ、スズマンに仕込んで犯してくださひぃ~~~っ♡」

「まぁ! おスズさん、やっぱりあなたは天才だわ!」

「え、えへへ……♡ あぇ……?♡」

「だってその証拠に……♡」


 おスズは小首をかしげる。不意に彼女の見やる景色が高くなったからだ。見ると大男が、彼女の脇に手を差し込み、乳首を親指でいじくりながら持ち上げていた。そのまま大きく太く勃起したチンポが、彼女のおまんこにぴとりと当たる。


「こんなに犯して仕方ないって、勃起してくださってるんだもの♡ よかったわね♡」

「ぇ、あ、あの……ちょっとま゛ぉお゛ぅお゛お゛お゛お゛お゛ッ!?!?♡♡♡♡♡♡」


 どぢゅんっと、音を立てて、彼女の腹の中に男のチンポがねじ込まれた。未成熟な体には明らかに大きすぎるチンポに、おスズは仰け反り絶叫を響き渡らせる。その声に反応したのは、少女達の中でも美しい少女達が四人ほど。彼女達は皆、物欲しそうにおスズを見つめ、オマンコを人差し指で擦りながら近づいてくる♡


「あぉおお゛ッ、ぽこっ、ぽごぢっ、おっぎっ、おっぎぃい♡♡ あぉ、お゛っっぐぅう♡ おまっ、おまっこ、お゛ッ、ひっぐり゛、がえ、る゛ぅうッ♡ あぉお゛ッ、ンぉっ、おっほッ、おおお゛ぅぉおおお♡♡♡♡」

「お、おスズちゃん……♡」

「気持ち、良さそう……♡」

「あら、おスズちゃんが羨ましい? 気持ちよさそうに見えるの?♡」

「だ、だって、あんなに声出してッ気持ちいいにきまって、る゛っ、あっ、あぅ、んっぐ♡♡♡」

「せ、せんせっ♡ わ、私も゛っ、オマンコ奉仕したぃっ♡ 指、指だけじゃ、たりない、の゛ッ♡」

「私もぉ、おまんこ、オマンコ奉仕したいぃい♡♡」

「んふふふ……あなた達も、そういうと思ったわ。安心なさい……ほら……♡」


 さらへび先生は他の少年少女にバレないように目配せした後、自分が座っていた場所のすぐ後ろ。屏風の裏へと回る。屏風の裏の、一枚の畳み。それをさらへび先生が軽く叩くと、下から開いて階段が姿を現した。さほど広い空間ではない。大人の男が五人寝そべられるスペースと、五つつなげられた布団があるだけの空間。そこには四人の男達がニヤつきながら少女達を見やっていた。破裂しそうなほどチンポを勃起させながら。


「わ、わぁ……♡」

「皆さん、あなた達を立派なオマンコ奉仕女に仕上げてやろうと、集まってくださったお侍様よ? さあ、いってらっしゃい♡」

「やった、ほら、行こう行こう♡♡」

「オチンポ様、よろしくお願いしますね♡♡」

「上手にできるかなぁ♡♡」

「私、いっぱいご奉仕するー♪♡」

「お゛っ、ぉっひ♡♡ ぽこぢん、しゃま、お゛っ、きもぢぃ、きもっぢぃ……♡ ぽこちんさまぁ、もっろ、もっろまんこ、おスズマンコ、犯」


 最後におスズと繋がった男も入って、隠し階段は閉じられる。中の音は聞こえてこない。しかし……彼らは甘くとろけるような奉仕などさせるだろうか? あの密着した布団は、いったい何のためか。閉ざされた空間で彼女達はいったい、どんな奉仕を教えられるのか……想像するに難くない。さらへび先生はその畳を見つめたままにっこりと微笑むと、屏風の前へと戻っていった。


「あ、さらへび先生ー! おスズちゃん達はー?」

「……厠に行きましたよ♪」

「なーんだ、ちぇー。戻ってきたら、おいらがご奉仕させてやろうと思ったのにな~」

「んふふ、もっともっと大きく立派になったら、飽きる程ご奉仕させられるわよ。ほら、だから今は……♡」

「ちょっとぉ~、ど~こいくんですかぁ?♡ 私の可愛い、お殿様ぁ♡」

「ぇ、えひひひひ♡♡ うむ、くるしゅうない♡ ほれほれ、チンポをしゃぶらんか♡」

「は~い♡ あむ、んぢゅ、ぢゅるるるるるるう♡」

「お゛っ、ンぉおっ、お゛~~~~~~~ッ♡」

「では……先生はちょっと席を外しますが、皆さんは楽しんでいてくださいね♡」

「はーい!」


 生徒達に声をかけ、彼女はゆっくりと腰を上げた。淫臭渦巻く教室は、まだまだ宴が終わる様子はない。彼女は絶えず聞こえる声に微笑みながら、教室を静かに後にした。



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