夏の、熱い日差しが差し込む日のことだった。
『本日は全国的に晴れとなるでしょ……ただいま入ってまいりました臨時ニュースです。本日は7時から新法令について重大発表がなされるとのこと……? 続報を待ちましょう。続いて次のニュースです。本日未明――』
私はマンションのダイニングテーブルで、二人の男女を前にしている。一人はがっしりとした体つきのスーツ姿の男。その隣に座るのは、おしとやかな雰囲気の、長身で胸の大きい女性だった。和気あいあい、なんて雰囲気ではない。言葉一つ語れない重苦しい雰囲気の部屋には、出かけるときに付けっぱなしだったテレビの声が鳴り響いている。7時ちょうどに重大発表があるなんてことは、今の私にとってはどうでもいいことだった。今の私には、こっちの方がよっぽど重要。せめて最後に牙は剝かないと。私は腫れぼったい目を反対側に座る二人……特に男の方へと向けた。
「大樹……何か言うことはないの」
「……小夜、これは……」
「これは違うって? 何が違うのよ……!」
「いや、だから……」
「今日だけじゃない! もう証拠は出そろってるのよ!」
叫びながら私は、鞄からいくつもの写真を並べた。それはいずれも、ラブホテルの入り口を映したものだ。大樹と、すぐ隣に座る女性が一緒に入り、そして一緒に出ていく姿が撮影されている。写真の右下に記された日付は、三か月前から一週間ごとに続いている。それらを叩きつけるようにして、私は立ち上がった。
「ずっと……ずっと昔から一緒だったじゃない。飽きちゃったら別れていいからねって、何度も言ったのに……! お前に飽きるはずなんてない、ずっと一緒だって言ってくれたのに……なんで……なんで結婚してから浮気なんてするのよ!」
「ちょ、ちょっとでいい、聞いてくれ……お前は覚えていないかもしれないが、彼女は高校の時」
「だ、大樹くん、ちょっと……高校の時の話は……」
「だ、だってここから話さないとわからないだろ」
「高校!? 高校時代が何なの? こっちは幼稚園の頃から一緒じゃない! へぇ~、そう。やっぱりそうなんだ……大樹ずっと、大きい胸の女の人ばっか目で追ってたし……ずいぶん長い間、私を馬鹿にしてたんだ!」
「ち、違う! 小夜!」
「そうだよねぇ? 私みたいな身長も胸も小さいガキなんかいやだよね!? 大人の魅力あふれるお姉さんの方が良いわよね!? 満足させられない私が悪いんだよね! あんたがしたいっていうから、恥ずかしいの我慢してハメ撮りしたってのも、全部無駄だったんだよね!?」
「だから違うんだ。小夜、頼むから話を聞いてくれ」
「そ、そうよ。小夜さん、一回落ち着いて話を」
二人して……ずいぶんと息ぴったりじゃない。もう限界だ。きっと高校生の頃から二人はずっと繋がってて……私のことを裏でこそこそ馬鹿にしながら付き合っていたんだ。大樹がプロポーズに言ってくれた言葉も、ベッドで撫でてくれたことも……二人で何度も迎えた誕生日も、全部、全部……っ、全部全部嘘だった……!
「小夜!」
「うるさい! もうあんたとは離こ」
『本日から新法、ハメ穴フリー法が発令されました。ますます上がる気温や、反対に下がりつつある出生率に歯止めをかける空前絶後の斬新な法令♪ 皆さん、少なくとも肌の一部は露出をして、男性皆さんは局部、おちんぽを露出して過ごしましょう♪』
え……今の、何?
テレビ、今なんて言った? テレビの音が聞こえた瞬間、何か鐘の音が頭の中で鳴ったような感覚……。テレビを見ると、時刻は七時……そっか、なんだか七時に新しい法律が出るって言ってた。きっとそれの発表だ……。
「……!」
いや、違う。私は大樹と話していたんだ。私は前を見やり、離婚の証拠写真を改めて見やった。この写真達は、どう考えても……? ラブホから出てきたんだから、そりゃセックスだろうけど……何で私はこれで離婚なんて……別に、セックスぐらい普通のコミュニケーションじゃ……?
「小夜? おい、大丈夫か?」
「え……な、何よ。気安く話しかけないで」
「小夜、頼む。話を聞いてくれ、俺と百合さんは、セックスしていただけだ。別に気持ちは動いていない、俺はずっとお前を愛している」
「え……あ……え?」
なんだ? 何かが、変? いや、変じゃない。普通……?
あ、え……? ま、待って何か変。大樹は私の夫で、私は大樹の奥さんで……二人は結婚してるから、大樹が私以外の人とセックスするなんて……普通、よね……?
「小夜……確かに、お前にはずっと話していなかった。すまない」
「な、何よ……話していなかったって」
「……俺は確かに、お前では満足できていなかった。……お前を壊してしまうんじゃないかって、ずっと不安だったんだ」
「壊す……?」
静かに頷く大樹の顔は真剣だ。彼は巨体を席に戻し、落ち着いた調子で語り続ける。大樹の声色や表情に、ふざけている様子は一切ない。
「……お前の身長は139cm、小学生女児にも見間違われるほどだ……俺は、そんなお前が可愛いと思っているし、女性として愛している。だが……身長差60cmの俺が、本気でお前を犯したらどうなる?」
「ど、どうって……」
「潰れてしまうかもしれんし、その上、俺のチンポはかなりの巨根だ。負担になるのは明らか。俺はそう考えて、お前とのセックスで解消できない性欲をどうにかしようと、ピンサロに向かい……百合さんと会ったんだ。俺も最初は気が付かなかったが……彼女の剣幕でようやくわかった。ほら、同じクラスにいたスケバンの」
「ちょ、ちょっと大樹くん! だからその話は……」
同じクラスの、スケバン……? このおしとやかな女性が? 私はじっと、百合さんの顔を見やる。細められた目と、整えられた髪はスケバンと言うよりお嬢様だが……。私に見つめられて、見る見るうちに彼女の顔が赤くなっていく。恥ずかしさから見開いた目は端がとがり、見事なまでの四白眼。今の彼女には思い当たる節がないが……その眼光と背丈には見覚えがあった。
「そういえば……いた、スケバン! なんか一人!」
「うっ、ぁ、あの……」
「時代遅れのロングスカートとパーマに、改造ヨーヨー振り回していた大柄の女子!」
「あ、あぁぁ……」
「もしかして百合って……!? ……ティラノ・ユリ? 『吠える昭和の化石』の」
「ギャァアアアアアアアアアアアアッ! しゃらくせえええええええっ!」
ガラスや壁をびりびり言わせる叫びに、私も大樹もとっさに耳を塞いだ。頬を赤く染めながら百合はこちらを睨みつけた。いや、もしかしたらただ見ているだけかもしれないけど……花柄スカートとニットには似合わない、片足を机に引っ掛けた格好で彼女は語る。
「ああそうだよッ! アタシがその! 吠える昭和の化石、ティラノ・ユリご本人様だッ! くっそ、これで満足かよ! 他人様の黒歴史をネチネチとほじくり返して槍玉に挙げて満足かテメェらッ! 第一だなぁ、小夜! さっきからなんだテメェ! 一方的にヒスりやがって、ちったあこっちの話を聞いたらどうだ、あ゛!?」
「ひっ……」
「あ……」
大柄な彼女にすごまれて、思わず反射的に体が縮こまってしまう。私の表情を見た百合は、すぐさまテーブルから足を下ろすと私の近くに歩み寄り、跪いて視線を合わせてきた。倍くらいある手で私の手を包み込み、下からのぞき込むようにして語りかけてくる。
「ご、ごめんな? 怖かったよな、ほんと、ごめんね? アタシ、昔っからこうで……乱暴しないから。ね? 大丈夫だから、ね?」
「え、あ……う、うん……」
「ごめん、ごめんねっ……うう……」
四白眼を潤ませるなり、彼女は私を抱きしめて大声を上げて泣き出してしまった。何だこの状況……私、確か夫の浮気現場を押さえて……夫と浮気相手を前に問い詰めていたのに……今じゃその浮気相手に泣きつかれてる。大樹に視線を返すと、彼も肩をすくめていた。
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「つ、つまり……私に負担をかけないため、風俗を利用しようとしていた大樹を百合ちゃんが呼び止めて……」
「性欲解消のために自分を思い切り犯し潰していい代わりに、思い続けていた小夜とのハメ撮り映像を見ながらヤらせろと……俺も誰とも知らない相手よりは、そういう交換条件ならと……」
「ごめんなさい……だって、幼馴染だっていうから身を引いたのに、小夜ちゃんというものがいながら他の女に手を出すのがどうしても我慢できなくて……」
「あの、百合ちゃんその喋り方大丈夫? 辛くない?」
「いいの。私も本当は可愛い子になりたいし……高校の時のあれは、どうせ可愛こぶったって本性がヤンキーなら、突っ切ってやろうっていう……その、若気の至りだったのよ」
全く妙な状況だ。浮気をしていたと思っていた二人は、実は二人とも私のことを好きだったなんて……。ついさっきまで破局寸前という気持ちではいたけれど、もうそんなことすら馬鹿馬鹿しくなってしまった。私は咳ばらいを一つして、二人を見やる。
「と、とにかく! 二人がセックスしていたのはわかったわ。大樹が百合ちゃんとセックスしたいたのも、私のためだっていうのはよくわかったし……百合ちゃんが大樹を誘ったのも、むしろ私が原因だっていうのもわかった。だから」
私は立ち上がると、二人の前で来ていた服に指をかける。ボタンを外し、上も下も脱げば、色気のないスポブラと縞々パンツが二人の目に映る。
「い、今から三人で、仲直りセックス、しよ……っ♡」
「……許して、くれるのか?」
「まぁ、ね……。そもそも私だってどうかしてた。他人とセックスしたくらいで離婚なんてどう考えたって言いすぎだし……それと大樹……その……思いっきり、犯していいよ……?♡」
「……ッ! ほ、ほんとか……?♡」
そ、そんな嬉しそうな顔しないでよ、こっちまで恥ずかしくなる……♡ だめだ、見てられない。私はツンとそっぽを向いて腕組しながら答えて見せた。
「……私も大樹がそんな風に思っていたのに、気が付いてあげられなかったし……そりゃ……ちょっと怖いけど、さ……私! 大樹の奥さんだもん! 大樹の事、ちゃんと思い切り気持ちよくしてあげたい!」
「……そ、そう、か……♡♡♡」
「あと、百合ちゃんもさ……あれだったら、私とエッチ、しようよ……♡」
「え……い、いの……?」
「高校の時から、私の事思ってたんでしょ? それをないがしろにしたら、こっちだって気がひけるし……ていうか、その……私あの……お、おっきい人って性癖っていうか……♡」
「ほ、ほんと……!?♡」
ああ、もう、こっちもこっちでそんな、犬みたいな顔しないでよぉ……! 言った自分が恥ずかしくなってきた!
「……だ、大樹みたいなさ、大きい人って安心するのよ……抱きしめられると、胸がドキドキするっていうか、なんて言うか……さっきはちょっと怖かったけど……ち、ちょっとカッコよかったし……それに今どき古いじゃない? 女同士だから、男同士だからセックスしないなんて。私は別に……百合ちゃんとするのは、嫌じゃないっていうかなんていうかその……と、とにかくそういうこと! ほら、どうすんの! ヤるの? ヤらないの!?」
私の問いかけに、二人は顔を見合わせると、いそいそと服を脱ぎ始めた。上も下も脱ぎ捨てて、下着だって脱ぎ捨てて私の近くに、寄って……きて……♡
「ヤる、ヤるに決まってるだろっ♡」
「ここまで来て引きさがれね……じゃなくて、断れないわよ……♡」
二人とも、やっぱ、大きい……っ♡
数値の上では違ったとしても……左右から迫られると、ほとんど私の二倍くらい身長があるように感じられる……♡ それに、二人が自分で嗅ぐよりも、ずっと近いところで股間に匂いを嗅ぐことになる。ふ、二人ともシャワー浴びなかったのかな? 股間の匂い、濃ゆっ……我慢汁の匂いも、オマンコの匂いも、鼻から伝わって……え、エロぉっ……♡
「俺からで、いいよな?」
「もちろん、そのくらいわきまえてるわ?」
「小夜ッ!」
「ひゃッ♡」
最初は大樹から。大きくてごつごつした手を私の両脇に掴むと、そのまま彼は持ち上げてきた。こんなに軽々と、持ち上げられちゃうんだ……今までセックスした時は、いつも私の方が上に乗ってた。大樹は今まで「上で動いてもらう方が好き」なんて言ってたけど、ほんとはずっとこうしたかったんだね……♡
左右の腕で私を持ち上げながら、親指がブラ越しの乳首をコリコリ弄ってくる。私だって四十キロくらいはあるのに、全然びくともしないの、なんでなの……♡ 乳首をいじくりながら、当たり前のようにチン先で、クリをいじめてくる……っ♡
「小夜、俺、百合さんとシててわかったんだ。女性は、そこまで、簡単に壊れることはないって」
「そ、そうだ、よ……?♡」
「だから、本気で行くぞ……ッ!」
「ンっ、あっ、ぅっくぅ……♡」
オマンコに当てられたおチンポが、びくんっ、びくんって跳ねて……♡ 嘘、射精? 違う。全然勃起収まってないし……ていうことは、我慢汁……?♡ 嘘でしょ、それだけでピストンされているみたいに、オマンコの奥打ち込んできてるの? これだけでイキそうなのに、本気でオチンポピストンされたら……♡
「ちょ、ちょっとま」
「小夜ッ!」
「お゛ッぉおん゛♡♡♡♡♡♡」
う、嘘ッ、でっ……お腹、子宮……押さ、れッ……♡♡♡
「小夜ッ! 小夜ッ!」
「お゛ッ、ぉっゴっ、おぐおおっ♡ お゛っ、ンぉおっぐうううッッ!?♡♡♡♡」
「お前を、ずっと、ずっとずっとこうしたかった! 愛したかったッ!♡♡♡」
大樹、すっごい気持ちよくなってるの、わかるっ……♡ お腹の中でオチンポ今までにないくらい勃起して大きくなっているし、火傷しそうなほど熱い♡ けど、完全に子宮、オチンポにぐちゃって潰されてる。お腹の方に、くっきりオチンポの形浮き上がってるし、勢いが頭の方にまで抜けるから、一突きされるたびにふらふらする……♡♡ 息が自由にできない……な、なのになんで、なんでこれ……♡♡♡♡
「お゛ッ、おっぐ、ぐるっぢ、ぐるぢっ、あぉっ、お゛ッ、おっんぉ゛ッっほぉおおお゛ッ♡♡♡♡」
なんでこんなに苦しいのに、こんなに、気持ちいいの……♡♡♡♡
「おまんこっ、おまっこ、お゛っ、めぐれ、りゅっ♡♡♡ しぎゅぅ、しきゅうつぶれてっる゛っ、あっ、あっぐっ、あぐぅうう♡♡♡ あ゛っ、ンぁァ、あっぐ♡♡ あぎゅぅう、あっ、あ゛ッ、ンぁあっ、あお゛ッ、お゛ッ♡♡ い、い゛っぢゃう、こんな゛の、い゛っぢゃぅ♡♡♡」
「あ゛ぁッ、小夜ぉおお゛ッ!」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡」
のけ反りながら、アクメしちゃった♡ お腹の中にザーメン、どびゅ~って出てる。けれど収まりきらなくって、二人の繋がってる隙間から床の方へと流れ出て行ってしまった。や、やばいこれ、どうしよ……♡ な、なんでこんな……こんな激しくされて、オナホみたいに、されてるのに゛……♡
「……やっぱり、素敵だわ……小夜ちゃん♡」
意識が朦朧としている中、後ろから百合ちゃんが声をかけて来る……♡
「大樹君と一緒に話していたの……あなたはきっと、乱暴にされればされるほど、感じちゃうタイプだって……ハメ撮り中も、ちょっときつめに大樹君が腰振ってる時の方が、気持ちいい顔していたから……♡」
「ゆ、ゆり、ちゃ……♡」
百合ちゃん、すっごい濡れてる……どうしよ、女の子同士って、どうしたらいいの、かな……?♡ 舐めたらいいの、かな? 私が悩んでいると、百合ちゃんは私から上、大樹に視線を合わせる。
「大樹君……私も我慢できないわ、いい、わよね?♡」
「……ああ♡♡♡」
「な、なに……? ひっ……?!♡」
背後を見て、私は目を見開きながら大樹にしがみつく。小夜ちゃんはバッグから何かを取り出すと……それを股間に取り付けた。見た目は、レザーでできたパンツで、オマンコにディルドが入れられるような玩具。でも普通の玩具と違うのは……ちょうど男の人で言うとオチンポのあたりに、ぶっといボールが連なったディルドがついていること。あれ、確か……ペニバンって言うんだっけ……?
「……小夜ちゃんにアタシ、ず~っと……これをしてみたかった♡ ずっとずっと、ずっと……♡ ずっとこいつで、小夜ちゃんをいじめて、気持ちよくさせたかったァ……♡」
「ゆ、ゆりちゃ、まって……まって、ね……?♡」
「待って? そんなこと言う割には……ケツマンひくひくしてんなぁ……?♡」
「ぁっ、あっひ、んぁっ、あっ!♡」
お尻に冷たいのが当たっている。けれどなんで? なんでこんなに、オマンコぎゅっぎゅって締め付けちゃうの? 嘘、こんな、こんなのが好き、なの? 私……♡♡♡ 待って、今、大樹のオチンポが入ったままだ……私、バレちゃう。大樹にバレちゃう! 私がお尻の穴で感じてるの、バレちゃうっ♡♡♡
「大丈夫だ、百合さん。小夜も感じてる」
「ばかぁああいうなあ♡」
「ふぅん……そいつぁよかった……おかげで数年来の念願が」
「百合ちゃんっ、百合ちゃんおねが」
「叶うってもんだなぁッ!?♡♡♡♡♡」
「あ゛ぉ゛ぉおお゛っほぉおおお♡♡♡♡♡」
私は吠えた。吠えるしか、できない。頭の中で浮かんできた言葉を、何にも考えずに口に出してしまう♡ だって、それほどに……♡♡♡♡
「あぉっ、ぎもぢっ、ぎもっぢっ♡♡♡♡ おぢっ、おぢりっ、ぎもっぢぃい♡♡」
「あぁ~……たまんねェ~……♡ 小夜ちゃんのアクメ顔、やっぱいちばんマンコに利くぅ♡♡ 小夜ちゃぁん、どうだぁ?♡♡♡」
「あだま゛っ、あ゛だまッあたまおかぢくなるっ、ボールが一個一個、ぽこぽこぽこって入って来たのしっかりわかるのっ♡ お゛っ、お゛ッ、ぶっとくておっきいのがっ、おなかんなかずぬるぅう~~ってぬけるの、ぎもっぢぃ♡ お゛っ、いぐっ、いっぐっ、ぃぐっ、おぢりでぃっぐぅう♡」
「初めてのケツマンほじりでイっちゃうのやばぁ♡♡♡ エロ過ぎ、可愛い……♡♡♡」
「ぐっ……す、すまん小夜……俺も……また……ッ♡」
「んっぎゅっ♡」
イってるのに、大樹のオチンポ、オマンコの中でまたおっきくなった。お尻とオマンコ、二つのぶっとくて硬いのが、私の中で、暴れたがってる……♡ そのままでもヤバいのに……♡
「小夜……俺ももう限界だが……お前に言ってほしい……どうしてほしいんだ?♡」
「アタシら、絶対引かないからさ……ぜ~んぶ責任持つからぁ……言っちゃいな?♡」
意地悪……意地悪だ、こんなの……♡ 大樹なんか特に、おチンポで分かってるはずなのに……♡ でも一番困るのは……顔を俯かせながらも私の口が……伝えてしまうことだった♡
「めちゃめちゃに、して……♡ ふ、二人の玩具に……小夜のおまんこも、けつまんこも、ドMオナホにぐちゅぐちゅして、犯して、くださぁい……♡」
「ぐっ、小夜ぉおおっ!」
「……ッウォラぁ!」
「お゛ぉお゛ッ!?!?♡」
二人の大きな手が、私の体を掴む。あばらの上下をしっかりと固定して、動かないようにしつつ、二人は思い切り腰を振り始めた。
「小夜っ、小夜ぉおっ!♡」
「お゛ッあっぐぉおおッ♡ お゛んっ、んぉ゛♡♡♡ んっぐぅつうう、あっぢゅ、あぢゅぃい、あっぐぅうう、おまんこも゛、けつまん゛、んもぉぉお゛お゛お゛♡♡♡ あぢゅくて、ぎもぢぐて、お、おがぢくなるっ♡ いぐ、いっぢゃう♡」
「イけッ、オラっ、イっちまえッ♡♡ アタシらにしか見せねえエロ声響かせろッ!」
「いっっぐ、いっぐ、もぉおおむり、いっぐ、いっぢゃううううあっ、ぃっぐ、いぐいぐいぐ、いっぐいっぐいっぐ、いっぐぅうううううううううううううううう♡♡♡」
「ぐぅッ♡」
「お゛ッ♡」
二人とも腰を痙攣させて、イった……♡ 私は当然、言わずもがな……ヘロヘロになりながら、お尻とおまんこから硬いものが抜かれる。それでも私が床に落ちることはない。二人が私を、支えてくれるから……♡
「愛してる、小夜……♡」
「アタシも、大好き……小夜ちゃん♡」
調子いいんだから……♡ アタシは二人の顔にそれぞれキスをして、身体を預けた♡