関東郊外の住宅街には、今日も今日とて、平凡で、何でもない時が流れている。そろそろ暑くなってきた日差しが若木を透かして降り注ぎ、学校からは子供たちの声が聞こえてきている。夫たちが仕事に向かった後の住宅街は実に静かなもので、町の中央を通る道路からは絶えずエンジン音が鳴り響いていたが。そこから離れてしまえば、鳥のさえずりさえ聞こえるような静かな時が流れてきている。
そんな静かな住宅街の片隅に、そのプレハブ小屋はあった。「黒奴町 自治会館」の看板を携えた小屋の中では何やら間延びした声が聞こえてくる。
「えぇ~、それではぁ~……他に何かご意見のあるお方は……お、そんでは……あゆみさん」
「はい」
ホワイトボード前に立った、丸々と太った初老の男性に示されたのは、明るい栗色の髪をした女性だった。町内会のメンバーらしき奥様は美人ぞろいだが……その集団の中でもひときわ目立つ容姿の持ち主だ。やや垂れた目元に、右目じりにできた泣き黒子が特徴的だった。
「子供たちも大きくなっていますし、対応日を週四日から、週二日に変更するのはいかがでしょうか? その分会議という名目で活動の時間を増やすとか……♡」
「ほほぉ、なるほど……♡ 少し検討しましょう。学校への連絡も必要ですからね。他には? ……はい、いずみさん」
「はい」
あゆみの後にもう一人、よく似た顔立ちの黒髪の女性が立ち上がる。セミロングの黒髪を片方の首横でまとめた彼女は、あゆみよりも少々目じりが吊り上がっている。ちょうどあゆみとは逆の位置に泣き黒子があるなどの違いもあるが……体格や顔立ちは非常によく似通っている。
「では、各ご家庭のご主人を誘った食事会を開催するなどいかがでしょう? 町内会と会長へのイメージ向上を行った方が、アタシ達の活動もしやすいかと……♡」
「ほほう、なるほど……さすがは双子の美人妻。いい意見をだしていただけますなぁ? しかし……皆様、このような話題が出てくるということは……そろそろ?♡」
町内会長の声を元に、人妻達はにんまりと笑いながらお互いの顔を見渡した。その様子は少しばかり……いや、はっきり言って異常だった。この町内会の女性達、あゆみといずみをいれて十人ほど。確かに美人がそろっているが……美人しかいないのだ。極めて普通の容姿や、一般的に醜女と言われるような女性は一人だっておらず、それぞれグラビアアイドルのようなプロポーションをしている。何かを示し合わせたかのように、だ。
「それじゃ、今日はここまでにしておきましょうか? 表向きは、ね?♡ あゆみさん、いずみさん」
「はい♡」
「はーい♡」
彼女達の中、あゆみといずみは立ち上がり、ぱちんと手を叩いて語りかける。
「さあ皆さん準備をしましょう……私達のご主人様のために……♡」
彼女達の声を境に、プレハブ小屋の中で人妻達は一斉に「は~い♡」と声を発し、立ち上がった。服を脱ぎ、下着を脱ぎ……靴を脱ぎ……。彼女達が普段着の代わりに身に着けたのは、派手な色合いのニーハイソックスとロンググローブ……♡ ピンヒールに加え、オマンコ丸出しの淫猥なセックス用下着と、全員乳首にはハートのニップレス♡ 仕上げに花フックをして整った顔を歪めてしまう♡ まるで何かのユニフォームかのように、色だけが違う画一的な衣装を、彼女達はまとっていった♡
そしてそれは、あゆみといずみも同じこと♡
「んっふふ、いずみったらすごく似合ってるわぁ……♡ 紫なのが、欲求不満って感じで♡」
「あゆみこそ、ピンクの衣装が最高にいやらしい♡ チンポ大好きな変態痴女って感じ♡」
「皆さん、そろそろ移動しますよ~」
町内会長の呼びかけに、彼女達は足を運ぶ。
プレハブ小屋の出入り口にぴったりとつけたミニバスに、彼女達は乗り込んでいった。いったい何が起きようとしているのか? 彼女達は何をしているのか? 部外者がこのシーンを見たのなら、困惑と不安で戸惑っていることだろう。おおよそ女性の尊厳なんて皆無な格好をした彼女達が一様に笑顔なことを見れば、そう感じるのも不思議ではない。だが、彼女達は理解が追い付くのを待ってはくれない。まるで世間の常識などどこ吹く風で、淫らな姿をした女達を、ミニバスは乗せて町を離れて行く。
その場所はさほど遠くはない。公道を走り、ごみごみとした街並みを抜け、山間の道を進んでいく。人や車の往来は全くない。ただ一本、ぽつんと、それでいてしっかりと舗装の行き届いた道がある。道を辿っていった先には、大きな門。それをくぐれば、整えられた庭園と、豪勢な家々、噴水に、プールやテニスコート。アメリカのセレブリティたちが暮らすような景色が彼女達を出迎える。座席に座った人妻達の表情に興奮が見られる。あゆみも、いずみも、窓の外を見るとまたにんまりと笑っていた。だが、彼女達は誰一人として……その景色そのものに喜んでいる者はいなかった……。
やがて敷地の中、一軒の豪邸の前にミニバスは停まった。豪邸の前には、屈強な体と、高級そうな服装を身に着けた黒人男性達が腕組をして待っている。ハンドルを握った町内会長が彼らに軽く会釈をすると、すぐに後ろを振り向いた。
「さあ、皆さん。失礼のないように。待たせてはいけませんよ。さ」
「はぁ~~い♡」
彼女達は上機嫌でミニバスを降りていく。
夫であるはずもない、黒人の富豪たちを前にして、卑猥なコスチュームをした人妻達はぞろぞろとその前に並んでいった。黒人男性達がにやにやと彼女達を見やる中、全員が一列に整列。その中央に立ったあゆみといずみが一歩前に出て声を張った。
「宣誓ーっ! 私達! 黒奴町主婦の会会員の主婦たちは! 夫の粗末なチンポを捨て!」
「今この瞬間より! 強くて逞しく美しい! 黒人様のぶっといドスケベチンポ様のために!」
「セックスレスで発情してしかたない、発情マンコ臭ムンムンのこの体で!」
「一切の人権を放棄し! 淫猥ドスケベ寝取られ家畜マンコ奴隷として!」
「黒人様にご奉仕することを!」
「誓います!」
二人達の宣誓が終わると同時、人妻達はその場でくるりと反転♡ 自らお尻を広げ、まんこもケツ穴もさらけ出した♡ ガニ股の脚の間から、ニヤついた発情女の顔を覗かせる。そうして彼女達は叫ぶのだ。舌に刻まれた淫紋……スペードにQの文字を入れた淫紋をうごめかせて♡
「オォ~~~ゥイェ~~ッス♡ プリーズファックジャパニーズワイフマンコぉぉ~~♡ プッシーファックプリィ~ズ♡」
「アムェリカンブラックチンぷぉ~、ジャップワイフマンコぉ、インサートクァ~モォン♡ ウィーアーファッキングスレ~~~~ィブ♡」
「プリィーズハードビッグビッグチンプォ~~♡」
「ファックプリィ~ンズ、チンポプリィ~ッズ♡」
男達は互いにニヤつき、嘲りながらも、それぞれ気に入ったマンコを抱えて、豪邸の中へと招き入れた。
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酒池肉林とはこのことを言うのだろう。
ざっと見積もっても40畳のリビングは、モダンな家具が置かれている。ゆったりとしたソファ、ハイセンスなアイランドキッチン。ダイニングテーブルやローテーブルにはフルーツが盛られており、壁際の食器棚には高級グラスが並べられている。そんな空間で彼女達は……♡
「ぉっ、お゛っ、んぉおお、おっほぉお~~~いいッ、んぃぃぃ~~♡」
「あ゛ぁ、んっぁぁ゛んっ、ぎもぢぃっ、きもぢっ、いぃ゛ッ♡♡」
「おっぎぃい、ちんぽおっぎぃ、ちんぽおっぎぃ、ちんぽおっぎぃのぉおおお゛♡♡♡」
目に見えるいたるところで犯されていた♡
ソファではゆったりとした感覚で座った男達の上で、白目を剥いた女性たちが腰を振っているし、ダイニングテーブルには互い違いに寝かせられたり四つん這いで犯されたり♡ キッチンでも乱暴にバスバスとおマンコをぶち犯されながら、抱きかかえられてキスしているものもいる♡
男達の扱いから言って、彼女達がもはや一人の女性として扱われていないのは目に見える。男が満足してイった後は、女は粗雑に投げ飛ばされるし、イラマチオする際にも頭を掴んでごちゅごちゅと激しく腰を振られている。一人に満足してしまえば手マンして雑に扱いつつ、またもう一人別な女の唇を奪い、奉仕をさせる……。しかし誰一人として、それに抗議する者など、いはしなかった……♡ 尊厳などありはしない、むしろいらないのだろう♡ 普段どれだけいい妻であっても、いいママであっても……ここではただの、雌穴家畜♡
そんな中でも特別目を引くのは、いずみとあゆみの二人だ♡
「ohhh……Ayumi~~、nice……F〇cking,yeah~~~♡」
「んん゛っふぅぅ~~~♡ ずっぢゅ、ぢゅっぶ、ずぢゅるるる、んっぢゅ、ぢゅぶるる、ぢゅっぶぅぅ♡ ずっぢゅっぶぉ♡ ンぉっ、ひんぷっ、ひんぽっ、んっむっぶ、おいひっ、んぢゅるるる♡ ずぞぞぞぞぢゅぶりゅるるる♡ ん゛っ、ん゛っ、ずっぢゅるるる♡」
あゆみは上下逆に抱えられており、男にマンコをしゃぶられながら、喉奥までチンポを咥えさせられている。喉を膨らませて入ってくるおチンポを飲み込み、吸い上げてひょっとこ顔に♡ それだけでなく、左右の手にもしこしこと、指が周り切らない程、大きくて硬いチンポを扱いていた♡
「Izumi. How's my dick? Your husband's F〇cking tiny winky. Huh?」
「お゛っ、んぉおお゛ッ、お゛ッっほぉお♡ んっ、んっオ~~ぅいぇ~~っす♡ べりべっりな~いす♡ ぉっ、お゛っ、やべっ♡♡♡ コクジンサマの~っ、ビッグハードチンポ~~♡ マイプッシ~、カムカム、ンナァ~~イス♡ ぉっ、お゛っ、ケツ穴もなぁいすぅん♡」
「What is this bitch saying?」
「I donno. This is just a pussy hole」
「Ha. That’s right」
いずみはというと、二人の黒人男性に挟まれて、オマンコとアナルを同時に犯されている♡ 先ほどの会議で見せていたような、凛々しい淑女の顔などはなく、そこにあるのはチンポに媚び、自分のマンコ穴としての役割に興じる一匹の雌でしかなかった。
あゆみにしろいずみにしろ、男達に粗雑に扱われているのは間違いないことだが、ただ一つ他の女性達とは違うところがある。それは、他の人妻達が基本的に二人で一本のチンポを取り合ったり、一人で一本のチンポを相手しているというのに対し……。彼女達は少なくとも二本以上。複数の男達が群がっているという点だった♡
「んん゛っむっぶぅうううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「お゛ッ、ぉお、いっぐぅううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
あゆみは口マンコと顔面に、いずみはおマンコとケツ穴に、それぞれ射精されてしまう♡♡♡ だが、だからと言って終わるわけでもない。むしろ男達に解放され、床に放られた二人は、お互いの姿を見てうっとりと見つめ合うのだ♡
「はぁ~~……はぁ~……♡ いずみぃ……そんな、やらしいお顔してぇ♡ おマンコ気持ちいって顔してるぅ♡」
「あゆみだってぇ♡ んっ、んぁ、はぁ♡ お顔とぉ、お口の中ぁ、おいしそうなザーメンでいっぱぁい♡ ね、ね、私にも舐めさせてぇ?♡」
「うん、いいよぉ♡ ほぉら♡ あむ、れぇっろ♡ んぁ♡」
「んちゅぷぁ♡ れっろ、ぢゅるる、んぉ、おっほ……♡」
二人して両手の指を絡めて近づき、お互いガニ股蹲踞の姿勢で顔を寄せ合う♡ あゆみは自分の口の中の物を分け与えるように♡ いずみは自分からしゃぶりにいくように舐め始める。美人な双子のレズキスやガニ股腰ヘコ絡み……加えて彼女達は周囲のチンポに物欲しそうな視線を続けている……♡
「んぁ……もっと、もっと欲しい……♡ そうよね♡ いずみ♡」
「じゃあ、あゆみ……もっともっと、おねだりしないと……♡」
「へぇ~~い、クールブラックガーイズ♡ プリーズギブミーチンポぉ~♡」
「ちんぽぷり~ず♡ エレクションちんぷぉ~~♡ ザーメンギブミィ~♡」
文法も単語も、正しい部分はなにもない。ただただ、己の欲望をそのままに、音として発しているに過ぎない媚び文句。だがそれでいいのだ。彼女達に知性は必要ない。ただ猥らに♡ ただ乱れて♡ 男達のチンポを求めるだけの、馬鹿で、無様で、愚かな雌穴としての存在であればいい♡ そして彼女達のめちゃくちゃな英語は、少なくとも男達には、発情していることだけは伝わっていた。
「あっ、ちんぽ、んっぢゅ、れっろぉ、ぢゅるるる、れろれろれろ♡」
「んっんぅ、おぃひぃ♡ ずっぢゅる、おちんぽぉ♡ あっは♡ あじこぉい♡」
二人が絡めていた唇と舌の間に、黒く太い黒人チンポがねじ込んでくる。それを見るや否や、二人は尿道に舌を添わせて、頭を左右に動かしてみせる♡ 二枚の舌が、互い違いに上下に動いてチンポを刺激すれば、先端からこぼれ出る透明なチンポ汁♡ 人種も、国も、文化も越えて共通の、雌を発情させる最高の媚薬♡ ただ一つ違うのは、日本の物……彼女達が本来口にすべき物よりも……その味は深く重く響いていく♡
「こぉんな立派なおちんぽぉ♡ すっごぉい♡ んれっろ、れろ、んぢゅる♡ 舌ぁ、しびれちゃぁう♡」
「んっぢゅぶぁ、ぢゅっぷぁ♡ おいひぃ♡ んれっろ、だんなのよりぃ、百倍おいしぃ、このおちんぽぉ♡ 黒人様のおちんぽがいい、ぶっとくて美味しいの好きぃ♡」
「んれぇっろ、れぇっろ♡ ぢゅるっ、あら……♡」
「ぁっ……♡」
二人がそれぞれしゃぶっている姿に興奮したのか、更に複数本のチンポが押しあてられる……♡
こうなってしまえば、彼女達の手は、女同士指を絡めてなんていられない。それぞれがそれぞれを取り囲んでくれたおちんぽ……いや、おちんぽ様へと、意識が向かっていた♡
「あぁ~。すっごぉい……♡ こんなに、こぉんなに勃起してくださってる♡ これ全部、私が抜き抜きしていいチンポぉ♡ お下品交尾していいチンポだなんて、夢みたぁい♡」
「ぁんっ♡ おちんぽ、さまぁ♡ ぁっん♡ いずみのお顔、チンズリ便器にしてくださって、ありがとうございます♡ いっぱいご奉仕しますからぁ♡ んれろ♡ たくさんビューってしてくださいねぇ?♡ チンポびゅっびゅプリーズセンキューゥ♡」
性奴隷として扱われるだなんて、多くの女性にとって屈辱であることは間違いない。だが彼女達はそうではないのだ♡ 普段丁寧に手入れしているだろう頭に、ちょんまげのようにチンポを乗せられ笑われようと、きめ細やかな肌にチンポの先端を擦りつけられようと……♡ チンポ様のためにご奉仕することが生きがいなのだから♡
「はぁ~、おちんぽあっつぅい、あったかぃ、おいし、いいにおい♡ んれっろ、ぢゅるる、んっふ♡ はぁ♡ シコシコ二本までしかできなくって、ごめんなさぁい♡ あ、おっぱいもつかいますねぇ? んれろ、んぁ♡」
あゆみは豊満なおっぱいでチンポを挟んだり、両手で高速手コキで射精を促しながらも、差し出された亀頭をねっとりと舐め上げる。
「んっぢゅっぶ、ぢゅっぶ、んっ、んっぢゅるる♡ んふぅ~~~♡ んっふ♡ ずっぢゅっる、ぢゅるるるぅ♡ ンべっろ、レロレロレロレロ♡」
一方でイズミは三本同時に亀頭を校則フェラ♡ 二の腕は下げてきゅっと締め上げることで脇でもチンポを扱いていく。二人の熱心なご奉仕を気に入ってくれたのだろう。やがて彼らは……♡
「ぁんっ♡」
「あっ、はぁ♡」
二人の顔面、頭、おっぱいにこれでもかと、ザーメンをぶちまけた♡
既に何度か出しているはずだろうが、彼らの精液が薄まることはない♡
むしろ目の前の雌に向かって、刻一刻と金玉ザーメン工場は新たなザーメンを生産しているのだ♡
「お射精、ありがとうございます♡ サンキューカミング、ガーイズ♪」
「ウィーアー、ベリーハッピーガール♡ ハッピーマンコガール♡」
射精に対しての感謝も忘れない♡ そんな彼女達のたゆまぬ努力が実を結んだのか……あるいは単なる気まぐれか……♡ 男達の一人が声をかけた。
「アー……アユミ。イズミ。こっち向ケ」
「えっ……♡」
「に、日本語……?!♡」
驚く二人に、黒人の男はまた唇を歪ませ、白い歯を覗かせる。
「こちとら日本でも金を稼ぐために勉強してんだヨ。低能バカなお前らと違って日本語もペラペラってわけだ……ったく、クソ見てーナ英語話しやがってヨ。恥ずかしくねーのカ? バーカ」
「ば、馬鹿って……♡」
「ぁ、あはは……♡」
「で、おめーらに良いもの、見せてやル。これダ」
罵倒されて尚、頬を赤らめはにかむ二人に、男は何やら部屋の一画へと連れていく。そこにあるのは三脚に設置された二台のスマホ。あゆみといずみはそのスマホを見ると目を見開いた。
「あ、あのそれ……♡」
「私達の……ですよね?♡」
「そうダ♡ 今から、英語が出来ねー、低能クソバカマンコ脳のおめーラのために、日本語でメス堕ち宣言させてやル。その方がきちんと言えんだロ? その代わり……今からお前らのスマホで、撮影すっから……旦那に聞かせるつもりで、しっかり宣言しろよ?」
「……♡」
「……♡」
「返事しロ」
「はいっ♡ や、やります♡」
「やらせていただきますっ♡♡♡」
尻を叩かれ、二人はスマホの前へと足を運んだ。いくつもの黒人チンポに囲われた状態で、蟹股エロ蹲踞……♡ きっと夫が見たら卒倒するような映像だろう。だがそれでも、彼女達のおまんこからあふれる雌汁は……止まるところを知らない♡
「あ、あなた~……み、見てるぅ?♡ 私よ、あゆみ♡」
「ダーリン、見てるかしら~?♡ いずみでーす♡」
「び、びっくりしてるわよね? いきなりこんなもの見せられて、ご、ごめんね?♡」
「ちゃ、ちゃんと説明するわ? あの、ね? 私達、ね……その……♡」
夫へ見せるもの、という意識が邪魔をしているのだろう。彼女達の声色はおどおどとしており、やや淀みがちだ。だが……恥ずかしいだとか、言いにくいだとか、そんなものは関係ない。奴隷に意思決定権があるのか? 奴隷はただ、持ち主のためだけに動くことを求められる。苛立たし気に勃起したチンポが彼女達の前に勃起すると、一瞬言葉は止まる。ちょうど二人の目のあたりをチンポが隠すと、二人の口元は舌をこぼして笑い始めた♡
「あっ、あっ、あっはぁぁ~♡ わ、私達ぃ~~、この黒人オチンポ様達のぉ、淫乱雌穴生マンコお便器奴隷なのぉ~~♡」
「あぁんでっかぁい♡ これこれこれぇん、これ、このちんぽ、このちんぽがいい♡ あなたのお粗末ふにゃふにゃ薄種ちんぽよりぃ♡ ご立派ガチガチ濃種チンポ様のほうがいいのぉ♡」
「チンポ様ぁ、おねがぁい♡ お願いしますぅぅ♡ 私達は、何回も皆さんと生ハメしてわかっていただいたかもしれませんが、いま改めてお伝えいたしまぁす♡」
「このおマンコも、ケツマンコも、口マンコもぉ♡ 脳みそぜ~んぶ黒人チンポ様のことだけを考えてる変態マゾ不貞マンコはぁ、皆様の性処理穴でぇす♡」
「夫の前ではまだギリギリ人間のふりしてるけどぉ、もうとっくに人権も黒人様に譲渡指定てぇ……ね、ねぇ、いずみぃ、あれ言っちゃう?♡」
「言っちゃおうよ♡ あの……皆さん♡ 私達のアレ、だしてください♡」
二人が腰をヘコヘコしながら周囲の男達に言って見せる。男のうちの一人が、備え付けのチェストから何か髪を取り出してきた。おおよそこんな乱痴気騒ぎをしている部屋には似つかわしくない、堅苦しい事務的な書類。それを見せて、二人はピースしながら言ってのけた♡
「あのね、私達もう……実はあなたの妻じゃないの~~♡」
「ご、ごめんねぇ~ダーリン♡ ダーリンに隠れて離婚してぇ~……ほ、ほ、本籍実はアメリカでぇ~す♡」
「本名も改名済みでぇす♡ ハ~イ、マイネームイズ、アユミ・デカパイマンコ♡」
「アタシもなんだぁ♡ マイネームイズ、イズミ・ヌレヌレマンコぉ~♡」
「ウィーア、フロムジャパン、フリーファッキン、ウーマ~ン♡」
「ノーマネーセックス、カモ~ン♡ フリーファックスレ~ィブ♡」
「おいおいお前ら、日本語で言ってやレ。旦那がわかんねーゾ」
「あは、そうでした♡」
「最後くらい日本っぽく言わないとね♡」
いったいこれをどんな気持ちで見るのだろうか。いや、見せないにしても、これがどこかへ流出してしまえば……。どこまで考えているのか。全くそんなことなどわかっていないのかあるいは……すべてわかった上でやっているのか。あゆみも、いずみも、聖母のごとき、慈愛に満ちた笑みをカメラに向けて……おマンコとケツマンコをより一層広げていた♡
「ただいまより、私達は誓います♡」
「今回のセックスにより、今後一生における人間としての権利を手放し♡」
「黒人オチンポ様に求められれば、いかなるところでも行為に応え♡」
「犯されやすいようにおマンコを濡らし、ケツ穴を緩めます♡」
「健やかなるときも病める時も、雌穴奴隷の都合は一切無視し♡」
「一日にザーメンとおチンカス様と、少しの栄養素を食べ♡」
「性欲以外の欲はなく、決してセックスを断ることなく♡」
「最後はおチンポ様の上で脳みそ焼き切れるまで♡」
「チンポ様にストレスフリーの生ハメご奉仕します♡」
「私達はもはや人間ではなく♡」
「チン媚びマンコ穴のペット奴隷であることを♡」
「今ここで一生をかけて♡」
「誓い、従い、隷属致します♡」
粛々と行われた誓いの言葉。そうして彼女達を囲う男達が動いた。ガニ股の脚の間に体をねじ込み、ケツマンコにおチンポが……上から覆いかぶさるようにして、オマンコにもチンポが。スマホの画面にはもうほとんど、彼女達の肌が映っているところなどない。だが、それだからこそわかる。彼女達の顔にも、胸にも、両手にもチンポがまみれていることを……。そうしてただ、音だけが届くのだ。無情に犯される“音”だけが。
「お゛ッ、んぉおおっぐぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」
「ふっどいっ、ふどいっ、でかいぃいいおっぎぃいい♡♡♡♡♡♡」
「おまんこっ、おま゛んごこわれるぅううう♡♡♡♡♡♡ んぉおお゛お゛ぉお゛♡♡」
「お゛っぉおお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ♡♡ おっぐぉおおおおお♡♡♡」
「んっぶ、んっぢゅずっぢゅる、ぢゅっぶ、ンぉっ、おっぶぉおお♡♡♡♡♡♡ おっぱぃ、おっぱいつかんでくだしゃぃ♡♡♡ みなさんの、皆さんのためだけのっ、男の人のためのデカパイですからぁ♡」
「おっぎゅ、んっぎゅぅううううううう♡♡♡♡♡♡ お゛っ、んっぐぉおっひぃい♡♡♡♡♡♡ おっぐ、ンぉっ、お゛っ、っほぉおお♡♡♡♡♡♡ よ、よごれたおちんぽ、どうぞぉ♡ お゛っ、んぉっ♡ か、髪でお掃除なさってくださひぃ♡ ジャパニーズブラックヘアでぇ、お・も・て・な゛・しぃ、しますぅ♡」
「お゛ッ~~~~~♡ お゛んっ、んぉおん゛♡♡♡ っほっ、ぉおっほ♡ んぉお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あ゛っ、んぁ、あ゛ああ゛っ、んぁ~~~、あ゛ぁ~~~♡♡♡ あぉっ、お゛ッぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡」
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関東郊外の住宅街には、今日も今日とて、平凡で、何でもない時が流れている。画一的な建売住宅の並ぶ住宅街。壁の色を除けば、間取りも形もほとんど同じ家が二つ並んでいる。そんな家から全く同じタイミングでスーツの男性が出てきて、そうして女性が二人出てきて言うのだ。
「いってらっしゃい、あなた」
「いってらっしゃい、ダーリン」
それに気が付いた夫たちは、互いに苦笑いしながら出社していく。やはりこれも双子ならではと、あゆみといずみはそれぞれお互い顔を見合わせて笑った。
「おはよ、いずみ。今日も頑張りましょ」
「おはよ、あゆみ。そっちこそ忘れちゃ駄目よ?」
中のいい双子の姉妹はお互いに声を掛け合って家の中へと帰っていく。朝食の片づけをし、家の掃除を行い、洗濯物を回す。なんでもない、どこにでもある、ごく普通の一日がそれぞれの家庭で過ぎていくのだ……。
「お゛ッ、ンぉっお゛っ、黒人オチンポ様ッ、ありがとうございますッ♡ ありがとうございますッん゛っ、ンッッっぐぉお、お゛~~~♡」
「チンポ様万歳っ、チンポ様万歳っ♡♡♡ 黒人オチンポ様ばんっざいっ♡ お゛ッ、んぉお゛♡♡ ジャップマンコ締め付けまシュぅウう♡」
夫が帰ってくるまでの間、一時間ごとに不可解な呪詛が聞こえてくる以外は……♡