やってはいけないことなんだろう。けれどもどうにも止められない。多分そういうのは、人間の三大欲求なんだと思う。眠くて仕方ない時に無理に起き続けることはできない。いつかは絶対限界を迎えて寝てしまう。お腹が空いているというのも同様だ。睡眠欲、食欲……そしてやっぱり、性欲も同じ。
「ふぅ~~~……ふっ、んっぐぅ~……♡」
「これ、このページとか、たまらんよなぁ?♡ ケイトちゃんッ♡」
「え、ええ、本当に……♡」
昼下がり、時刻は午後三時を少し回った頃だろうか。月曜日の昼下がりに、私はリビングのソファで大きく足を開いている。腰を前へと突き出して、お尻の骨はソファの端に引っ掛けるようにして。その上で濡れたオマンコを、くちゅくちゅと上下に擦ったり、円を描くようにクリをいじったり……♡ 柔らかくて濡れていて、ピンク色のお肉を指で触っていた。
ちらりと隣を見ると、私のすぐ横には一人の男性が座っている。年齢は確か、50歳とか60歳って言っていたかしら。普通はそれぐらいの年齢って、もうすっかり勃起なんてしなくなってしまって、固くない柔らかいままで興奮して射精しちゃうらしいけど……。彼の股間にあるおちんぽは、そんなこと関係ないみたい♡ 天上を向いて力強くそそり立って、びくんっ、びくんっと跳ねている……♡ エナジードリンクの缶くらいの太さと、長さ……亀頭もしっかりカリが張っていて、影ができている。それを骨太の手が握り込み、上下に……しっこ、しっこ♡ 体つきもほんとに、がっちりしていて……お腹がでて脂肪はあるけど、同時に筋肉も感じさせる。
「ケ、ケイトちゃん……っ♡」
「ふぇっ……♡」
「いやあ、そんなに見ちゃうと……ね?! 連れオナなんだから♡」
「そ、そう、そうですよ、ね!♡ ごめんなさい!♡」
やだ、私……そんなに見ちゃってたんだ。笑って誤魔化しながらも頬に手を触れる。顔が熱い……♡ 白人系の私は金髪で肌が白い。きっと顔も真っ赤になっちゃっているんだろうな。
視線を前へと戻し、私達はデスクに置いた薄いコミックをみやった。豊満な女性が、男性に犯される、いわゆるエロマンガ。そしてそれは、マンガというよりもパンフレットのように薄い。同人誌と呼ばれるものだ。今回のキャラクターは女の子たちがキャンプをするアニメの二次創作で、太い眉毛と一つにまとめた髪の毛が特徴だ。原作からしておっぱいの大きい子だけれど……マンガの中の彼女は、もっともっと大きい♡
おっぱいの質感とか柔らかそうでもちもちしてそう。指に埋まる感触とかが見ているだけで伝わってきそうだし、お顔は可愛いのに陰毛の生えたオマンコや下腹部がスケベで……♡ 男の人のリアルでごついおチンポと交わってる様がいやらしい……♡
ああ、ああ……もう、やばい♡
「んぉ、ぉっ……ッッお、おっ……♡」
「ケイトちゃん、わ、悪いんだけど、ティッシュ♡ ティッシュ取ってくれ……ッ♡」
「い、イキそうなんです、か? お義父さん♡」
「うぉっ、そんなイキそうとか言われたら♡ は、早くティッシュ♡」
「は、はひッ、んぉっ、お゛ッッ♡ ど、どぉ、ぞっ……♡」
「うぅ゛~……イクイクイク……ッ!」
隣に座る彼にティッシュを差し出し、乱暴にざっざと紙が取られる。ああ、隣で、隣でおちんぽがイくんだ♡ お義父さんが立ち上がり、おちんぽの先っぽにティッシュを当てている。けど、けど……下から添えるように当てたティッシュの上端から、勢い余ってザーメンがこぼれ出た。やだ、もぉ、エッチすぎ……濃ゆくてトロトロで、ヨーグルトみたいなザーメン♡ あ、も、もぉ♡
「ぉっ、お゛っ、お゛ぉ♡ あッ、ァっぃ、いっく……ァっ、あっぁあ゛♡ あぉっ、ぉっ、お゛~~~~~……♡♡♡♡♡」
両足つま先立ち、ソファから数センチ腰を浮かせて、痙攣……♡ 私は明らかに……言い逃れできないほどに……紛れもなく、いった♡
「はぁ~~~……はぁ~~~♡」
「あぁ……ふぅぅ…………♡」
並んでソファでぐったりしながら、私達は荒く息をする。同人誌のページに、溢れたザーメンがポタッと落ちちゃっている♡ 私はそっと、隣を見た。お義父さんもまた、私を見ていた。互いに視線を絡み合わせて……荒い息が、部屋の中に満たされていく♡
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「それじゃ、いってらっしゃい」
「ああ、ありがとう」
マンションの玄関先で言葉を交わすのは、スーツに身を包んだ男性だ。すらりとした背丈と、整った顔立ち。身を包んだスーツや、首に巻いたネクタイ、手首に巻いた腕時計も、派手ではないが質の良さを感じさせる。左手の薬指につけた指輪は、私と同じデザインの物だった。彼は鏡で身だしなみをチェックしてから、私に視線を向けてきた。
「ケイト、仕事は平気?」
「うん、大丈夫よ。今日は休みだから」
「そりゃよかった。じゃあ、今日はゆっくりしておいてくれよ。また苦労かけちゃうからさ」
「大袈裟ね。大丈夫よ」
夫の修司は、いつも私のことを気にかけてくれる。それは新婚どころか、恋人であった時から変わっていなかった。
私達の出会いは、外資系企業で働く修司が私の働いていたカリフォルニアに来たことが始まりだった。私は祖母に一人日本人がいたことから、日本文化に興味があり、第二言語として日本語を習得していたから、現地で彼のサポートをすることになったのだ。もとより日本文化には興味や関心が高かったし、アニメやマンガが好きだったこともあって、修司とはすぐに仲が良くなり……恋人から、やがて夫婦へとなった。
ルックスも良く、年収も高い。自分を気遣ってくれて、働きたいと言えば働かせてくれる。変に高圧的に接されることもない、理想的な夫だろう。これを話すと職場の女性からも、古い友人からも羨ましがられるものだ。きっと私は、幸せ者なんだろう。けど……。
だからと言って不満がないわけじゃない。目下のところ、大きな不満や問題は三つほど。
まず一つの不満は……。
「それじゃ、いってきます」
「ん、修司……♡」
「うん……? ふふ♡」
私が玄関先で目を閉じ、少し唇をすぼませる。修司は軽く微笑むと、私の肩に手を添えて、両の頬に軽くキスをした。
「大好きだよ。いってきます」
「う、うん……行ってらっしゃい」
ただそれだけ。こっちが口を窄めて待っていたのに、彼は頬へのキスだけで、修司は玄関から出て行ってしまった。ギュッと抱きしめるようなハグすらない。
修司はなんというか……肉体関係に対してずいぶんと希薄だった。いわゆる、セックスレス、ともいえるだろう。そもそも彼自身が、セックスを必要だと感じていないようだし、性的に興奮することも少ないらしい。最後にセックスをしたのは、もう数か月も前のこと。本当にピュアな、少女の様な恋愛だけで満足してしまう彼に、私の体はやきもきとしていた……。彼にこの体を触ってほしい……そう思う一方で……。
「あーあー、ったく……なーにやってんだかねぇ~」
もう一つの不満が私の後ろから声をかけてくる。
振り返ると、筋肉質な体をした初老の男性が後頭部を搔きながらため息をついていた。
「ったく。可愛い嫁さんがあんなわかりやすくキス顔してんだから、唇くらい合わせろっつーの。なぁ? ケイトちゃん」
「お、お義父さん……」
もう一つの不満は、修司の父親であり、私の義理の父。彰久さんだった。線が細く、色白な修司とは違って、筋肉質でがっしりしている。お腹は出ているけれど、それ以上に腕や肩回りが逞しく、髪の毛もしっかりと生えた男性だ。
普段暮らしているのは夫の実家がある田舎の方だけど、月に一度、仕事の会合があるとかなんだとかで、私達の家に泊まりに来ているのだ。
「俺がケイトちゃんの夫なら、もう毎日にでもチューしちまうけどなー、がっはっは!」
「も、もうちょっと、止めてくださいよぉ」
「お、悪い悪い。あんまり可愛いもんでなぁ。なんなら俺がぎゅーっとハグしてやろうか!」
「も、もう、セクハラですよ?」
紳士的な夫と違って、典型的なセクハラ親父といったお義父さん。私と話しているときの彼は、常にその目元をにやにやと細めている。私が嫁いでくる数年前に奥さんを亡くしているらしく、修司の話では昔から女遊びが絶えなかったそうだから……より一層性欲が溜まっているんだろう。まあ、直接的に私を押し倒したり触ってきたりしているわけではないが……。何よりズボンを押し上げている大きな膨らみが、私にとっては目の毒だった。
「……♡」
「だっはっは、冗談冗談! ったく、本気にしちまって可愛いねぇ? そうだ。今月も世話になっちまってるしよ、なんか土産買ってくるよ。饅頭でいいか?」
「は、はい……」
「んじゃ、楽しみにしてな、ケイトちゃん。いってきまーっす!」
お義父さんは少年のように大きな声を残しながら、会合へと出かけて行った。
玄関にはただ一人、夫とのセックスレスで欲求が高まり、お義父さんのセクハラでその性欲を逆なでされ……悶々とした思いを抱える私だけが残された。
私は小さく拳を固め、家の中へと戻っていき、夫婦の寝室にあるクローゼットを開いた。
「……あ~もう……!」
最後の不満は、私の……趣味だった。
修司も義父さんも、私のことを“日本文化が好きなアメリカ出身の女性”だと思っている。確かにそれは間違いじゃない。祖母の影響で、着物とか、和菓子とか、日本の伝統芸能が嫌いなわけじゃない。でも、それは例えば、「フランスに来たのだから、せっかくだしワインとチーズを楽しもう」と感じるようなもので、あくまでも「せっかくだから」という程度のものだ。むしろ私が好きなのは……♡。
クローゼットの奥にしまった段ボールを取り出し、蓋を開けば……豊満な肉体をさらけ出し、男の人のチンポに取り囲まれた女の子を表紙にした漫画がぎっしりと詰められていた……♡
「はぁ……♡」
私は頬を赤らめて、早々にスカートと下着を脱ぎ去る。もうパンツは何かに浸したかのようにびっちょびちょ……♡ ぐちょぬれのショーツを脱ぎ捨てて、ディルドを床に張り付ける。私は取り出したコミック……エロ同人誌をじっくりと見つめながら、腰を緩く振るっていた♡
「んぉっ、お゛っ、ぉぉ~……ぉ、ぉっほぉ……きもちぃ……ん♡ やっぱり、んっ♡ ビン勃チ丸さんの漫画ぁ、肉欲すごくっておマンコに来るっ♡ あ、んぁぁ、はぁぁ♡ ぉっ、おお゛っ♡ こっちのマンコアン先生のデカチン男の娘ものもエッチすぎるしぃ……♡ ん、んっぐぅぅ♡」
視界に広げたいやらしい漫画、イラストたち……♡ イラストだからこそ味わえる、現実とは違う肉感に、私のおまんこは昂っていく♡
どんなにいやらしいAVでも、どんなに精度の高いコスプレでも、やっぱり三次元は生の人間が行う以上嘘っぽさが出てしまう。二次元イラストであればそれがない。女優さんの演技の下に隠れた本心が見えず、心の底からいやらしいことを楽しむ女性が描かれる。元から性欲が強く、実家にいたときは休日の大半をオナニーに費やしていた私にとってエロマンガはたまらなく“刺さる”ものだった……♡
その中でもひときわ、私の視線を奪う一冊がある。
「ふーッ、ふぅぅ~……んっ、んっぐ……♡ はぁ~……ひさあき先生の作品もぉ、腋毛と湿気の表現すごぉい……♡ 腰の揺らし方とか激しくって……ぁ、ぉ、お゛っ、腰、腰止まんなひ♡ あ゛っ、ぁ、ンぁ~~~……♡」
最近私が目を付けた、エロ同人作家のひさあき先生。絵柄は一見するととても可愛らしい。ただ、エッチの表現のえげつなさや勢いが素晴らしかった。竿役も変にイケメンだったりしないし、男の人の性欲をそのまま形にしたような激しさ。おっぱいやお尻の描き方も、月を追うごとにレベルアップしている。初期のころは乳首の描き方が苦手だったみたいで服を着たりおっぱいを吸われている構図が多かったけど、最近はそれらの形もいやらしくなってきている。
可愛らしいお顔と、下品な肉体。大ぶりのおっぱいとお尻に……おマンコの断面図をかき分けるおチンポの姿……♡ そしてそれらに夢中で貪りつく男達……♡ それらは全くセックスのない私の生活とは真逆で、最高に……ッ♡
「ん゛っ、ん゛っ、んんっぐ、ぅッ、お゛っ、んぉお゛っお゛ぉぉ~~~……♡ ずるいっ、ずるぅいン、私も、私もいっぱいセックスしたぃい♡♡♡ セックスっ、セックス♡♡ セックスセックスセックスぅぅ、ファックッ、ファックしたぁい♡♡♡ おマンコファック、ジャパニーズハードチンポファックしたぁい♡♡♡」
腰を上下に動かして、これでもかと貪っていく♡ だっぱん、だっぱんと、大きなお尻を振るって打ち付け、イラストの中の女性たちと私とを重ねていくッ♡
「っほぉお゛ぉおお゛♡♡ お゛ぉお゛♡♡ んっぐぅう、おまんこぉ、おまんこほじりい、マン穴ほじほじ、くるっ、きもぢぃ、いっぐ、いっぐ、あ~、やばいっ、いくっ、いくっいくぅ♡ 淫乱妻ぁ、夫と義父が出てってすぐにぃ、淫乱ボディ揺らしてアクメしてますぅぅ♡ お゛っ、んぉっ、お゛っ、のぉおおっほぉおおおお♡♡♡♡♡♡♡」
白昼堂々、他の人がいないのをいいことに、私は吠えた。自らのいやらしい声を自分の耳へと届けて、下品なことをしているという倒錯感に……アクメを迎える……♡ 白目を剥き、四つん這いになりながらぬぽっとディルドを抜けば、一時の満足感が得られる……だが、それだけだった。
「ふぅぅ……ふぅぅ、んっぐ、ふぅぅ……♡」
どれだけ抜いても、どれだけアクメを迎えても、満足することはない。さりとて自分の快感への欲望を抑えることもできない。私は荒く息を整えながら、数回オナニーを繰り返した。
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「ふぅぅ……ふぅぅぅ……きもひ、よか、ったぁ……♡」
結局私の性欲がなんとか収まったのは、それから三回はアクメを迎えた後のことだった。
場所は寝室から移っており、ディルドとひさあき先生の同人誌数冊を手にリビングでオナニーしてしまっていた。マンション最上階故に誰かにバレるということはないけれど、カーテンを開け放って青い空が見える中でのオナニーというのは……やっぱり気持ちがいいから仕方ない……♡
時計を見ると、もう午後一時をちょっと回ったくらい。
「はーぁ……結局午前中……これで潰れちゃった。さっさと片付けてお掃除しないと……」
本来だともうとっくに家事はある程度終わってなければいけない時間だ。私は自分の性欲に嫌気がさしながらも、ディルドをタオルで軽くぬぐい、広げた同人誌たちの表面にかけたラップを取り外そうとした。
「今日も飛ばしちゃったなぁ…………ん?」
ふと、リビングローテーブルの向かいに、何か鞄が見える。それは黒くて四角い、男物のビジネスバッグだった。だが夫の物ではない。夫は自分の鞄を今朝持っていたのをはっきりと覚えている。だとしたらお義父さんのだろうか?
「お義父さん忘れ物かしら? もう、こんなところ置いて……あ、あ゛ぁ!?!?」
よけようとしたところで気がついてしまう。鞄の持ち手から真ん中あたりにかけて、濡れている部分があることに。おいていた場所から言って間違いない……私のおマンコ汁だ……。血の気がさーっと引いていく。なんと言い訳しよう。当然ながら「リビングでオナニーしていたらおマンコ汁で汚しちゃいました、ごめんなさい!」なんて言えるはずがない。表面はまだなんとかなるかもしれない。タオルと中性洗剤で拭けば……。問題なのは中身だ!
「やだもぉ……しょ、書類とか濡れていたらどうしよう~……!」
人の鞄を勝手に見るなんて気が引けるが、致し方ない。上の部分や濡れている部分をぽんぽんとタオルで拭いてから、ジッパーを開いて中をチェックする。入っているのは、タブレットと、何かの書類が入った封筒だ。それとガムとかレシートみたいな重要そうじゃないものが入っているけど……ひとまず大丈夫そうだ。タブレットはボタンを押したら問題なく画面がついた。封筒も端の方が少し濡れていたが、中の書類を取り出すと、幸いにも濡れていないようだった。
「はぁ~、よかった……ん?」
胸をなでおろしつつ、封筒を拭くために一度書類だけ手に取ったところ……私はその書面に気が付いた。見ているのは裏側だが、どうやら文字が書かれたものじゃない。何かの図形、イラストだ。表面に返してみると……。
そこには可愛らしい女の子が笑顔でピースしながら、おっぱいから母乳をこぼれさせ、お腹をポッコリと膨らませているイラストがある。「J〇ママ、いぬこちゃんの生ハメ出産ドスケベアクメ録」と書かれたタイトルの右下にははっきりと「サークル・きつ寝入り 著・ひさあき」という文字が記載されていた。
「う、嘘っ、ひ、ひ、ひさあき先生の、原稿!? え、で、でもなんで、どうして……」
お義父さんは、ひさあき先生の担当さんか何か? いや、ひさあき先生は同人作家だ。今手にしている原稿だって、女の子がキャンプするアニメのキャラクターの一人のはずだし、これを作るのに担当が付くなんて思えない。だったらどういう? というかこれ、見たことない。非公開の原稿……。
次々沸き起こる疑問と謎。私の頭はそれらの処理に追いつかず……ただ……♡
「ふー……ふぅ~……ぅ、ぉぉ……♡」
目の前のわかりやすい欲望に食いついてしまっていた。ディルドを手に、ローテーブルからダイニングテーブルへと移し、原稿を並べる。まだきっと誰も見たことがないだろうエロ同人誌を見つめながら、もうぐちょぬれのおマンコにディルドを沈め……♡ ガニ股でじゅぼじゅぼとオナニーをおっぱじめてしまっていた♡♡
「お゛っ、ぉおっ、すっご、しゅっごぃ、すごっぉッ、お゛ッ♡ えっちぃい♡ ひさあき先生っ、の゛っ、お゛っ♡ 新作漫画、すっごい、すっごぃすけべぇ♡」
こんなものを見てしまっているという興奮に、手が止まらない。舌がこぼれて、唾液が床に垂れ、おマンコ汁がぶちまけられるのもそのままに、私はおマンコをぐちゃぐちゃにいじくりまわした♡
「お゛っ、お゛っ、んぉお゛ッ、ぉっ、っほぉおお゛~~~~♡ んっぐ、ぉっほぉお゛っっぐぅう♡ たまりゃない゛、たまん゛、なひぃ♡ あ゛っ、んぁぁ゛♡ ぉっ、お゛ッ、ぉお♡♡ J〇の尊厳破壊肉穴受精ファックぅ♡ 出産アクメもすごしゅぎぃ♡ マンホジはかどる、マンほじはかどるっ♡ 極秘原稿見つけて、まんほじおなにーはかどりまんこぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛~~~~ぃっぐ、いっぐぅうう、いっぐっ、んっぐぅううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」
性欲は時として人を鈍らせる。モラルや理性を吹き飛ばして、自分の衝動のままに動いてしまうことが多々存在する。それは抑圧されていればされているほど、簡単なことにも気が付けないのだ。そう、ここにお義父さんの荷物があるということは……お義父さんが取りに戻ってくる可能性があるという、簡単なことにすら。
「ケイト、ちゃん……」
「ぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡」
私は仁王立ちするお義父さんに、下半身丸出しでオナニー真っ最中の状態を、さらけ出してしまっていた。
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「いやあ、びっくりしたよ。まさかケイトちゃんが、俺のファンだなんてねぇ~」
「……すみません、でした……」
恥ずかしくて顔があげられない。私はリビングのソファに座りながら、顔からどころか、全身が発火して消し炭になってしまいそうだった。
結局、あの原稿はひさあき先生自身の物、つまりは彰久さん、お義父さんの物だったわけだ。私はすぐさま勝手に鞄を開いたことを謝り、今の状況を説明したが……何をどうしたって言い逃れなんてできるわけがない。私がお義父さんの作品のファンであることや、最近同人誌やCG集も買い漁っていること。そしてオナニーの真っ最中に見つけてしまってあの状況に至ったことまで、全て洗いざらい話すことになってしまった。床やテーブルにまき散らしたおマンコ汁は無事に掃除を終えたけれど、どうしようもない結果だけがこの場に残ってしまっている。
「謝るこたぁねえよ、忘れていた俺が悪いんだから」
「…………」
「いやでも、俺こそ悪いな? そんなに欲求不満だってーのに、毎日毎日セクハラばっかしちまってよ」
「……セクハラの自覚、あったんですか……」
「まぁ~……ケイトちゃんがそこまで辛いとは思ってなかったしよぉ……ほんとすまん!」
お義父さんはバシッと両手を合わせて私に頭を下げて来る。調子が狂う。確かにそれは悪いことかもしれないけれど……今謝るべきは私の方のはずなのに……。私はソファの上で膝を抱えながら、口元を隠しつつ横目にお義父さんを見やった。
「いえ……その……わ、私だって…………人の鞄、見ましたし……ムラムラしてたのはお義父さんだけの責任じゃ」
「そういってくれると助かるけどよ……いやぁ、でも駄目だな、やっぱこういうの」
「え……?」
私が聞き返すと、お義父さんは原稿の入った封筒を手に、苦笑いしてみせる。いったい何が駄目だというんだろう。お義父さんは封筒に視線を落とし、少し寂しそうに語り始めた。
「いやぁ……昔っからよ、実は絵を描くのが好きだったんだよ、俺。つっても美術とかじゃねーよ? 漫画の好きなヤンキーだったからよ、憧れでちょいちょい漫画っぽい絵を描いてたんだよ。んで、やっぱ男だし、エロいのもすきだからよぉ~。こういうもんを描き始めたんだわ」
「……」
「ネットとか得意じゃねーけどよ、描いたもん上げたら喜んでくれる人が多くて、やっぱうれしくってよ。実は月一の会合って、仕事なんかじゃねーんだ。絵描き仲間のパソコン得意な奴らに教えてもらったり手伝ってもらったりして、漫画とかシージー集っての作ってたんだよ……まあ、今日は仲間の一人が熱出しちまったみたいでよ。中止になったんだけどな、ガッハハハハ!」
「ず、ずっと嘘、ついてたんですね……」
「ああ、すまん……まあ、それが家族の迷惑になっちまうんじゃなぁ……」
「え……な、なんで? どうしてそんな、迷惑だなんて」
「いや、そりゃ迷惑だろ。血縁者にそんなエロいもん作ってる奴がいるってのは。ご近所さんに知られたらどうするよ。お前らはいいかもしれないが、お前らに子供ができて、その友達の親御さんが知ったらどうする? 周りに変な目で見られるかもしれねーし……ケイトちゃんじゃなかったらこれ、普通に家族会議もんだろ? まー、俺もいい年だし、いい加減こういうの止めて大人しく――」
「だ、ダメですッ!」
気が付けば、私は声を荒げていた。驚いた顔をするお義父さんの手から原稿を取り上げて、私はお義父さんにしっかりと見せる。
「これ! 描くのにたくさんの時間使ったんじゃないんですか? これ描いてて、楽しかったんじゃないんですか!?」
「い、いやまあ、そうだけど」
「じゃあいいじゃないですか! お義父さんが好きでやってることなんだから! お義父さんのこと変な目で見て来るなんて、そんなの変です! 趣味なんて人の自由じゃないですか。確かに……こういうエッチなコミックやイラストを描いて、未成年の子に実際に手を出したり、無理やり犯したりなんてことがあったらだめですけど……お義父さんそんなことしてないでしょう?!」
「……」
「絵でエッチなことを表現できるのって、すごいことなんですよ! その場にないものなのに、リアルなもの以上にエッチなものを作り出せる……本当に、本当にすごいことで……お義父さんの、ひさあき先生の作品が好きな人、いっぱいいるんです! 私もそうです! たくさんの人が、ひさあき先生の新しいイラストを、コミックを待ってるんです! 自分がもう楽しくないならともかく……まだやりたいのに、辞めちゃうなんて、絶対ダメです!」
言い終えてから私は、荒く上下に肩を揺らしていた。呼吸も忘れて一気にまくし立ててしまったからだ。けど……間違ったことは言っていない。私は、私の心の内に思ったことを、伝えられたはずだ。お義父さんは少し笑って鼻の下を擦ると、私から原稿をそっと受け取った。
「へっ……お世辞でも嬉しいなんていうべきなんだろうが……あんなとこ見た後じゃ、そうも思えねーわな」
「……ッ♡ そ、それは、あの、その……♡」
「ありがとうよ。ケイトちゃんに言ってもらえて、もうちょっと続ける気になったわ」
「……よかったです。私の最近の、最推し絵師さんですから!」
「お、せっかくだケイトちゃん。なんならどこがシコれるポイントだったのか教えてくれよ。他の絵師さんのやつでもいいからよ」
「はい! あ、この作品はですね……」
私はお義父さんに体を寄せて、好きな同人誌のいいポイントを伝えていった。
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共通の話題、共通の趣味が産まれるというのはいいことだ。同じ趣味を持っているということはそれだけその話題に盛り上がれるし、二人とも楽しい。ただ……ただ一つ、私は失念していた。
「こ、この先生の作品は、おっぱいのもっちり感とかがよく伝わってきて……♡」
「おう、確かにな。この人は陰毛とかもいいんだよな~、確かに上品じゃねーんだけど汚くねーっつーか、ちゃんとエロイっつーか……♡」
「そうそう、そうなんです! なんていうか、オマンコみたいなやらしさがあるっていうか……♡♡♡」
確かに好きなものを語るのであれば、そのコンテンツは問わない。エッチなイラストや漫画だってそれはいいはずだ。ただ問題なのは……私自身がムラムラしてきてしまっているということだった……♡
お義父さんは変なところで真面目で、私の言葉を、逐一メモをとっていたりしている♡ なんでもない動作のはずなのに、あの手でエッチなイラストが作られるんだとか、あの手でおっぱいやおマンコが描かれるんだって……妙に想像してしまう♡
「いや~、やっぱケイトちゃんみたいな、生の声が聞けるのはいいねぇ? やっぱこれで、毎回マンズリこいてんのかい? だっはっは」
「……はい……♡」
「お、ノリがいいねぇ~。なんだったらこの場でこいちまってもいいぜぇ?」
ああもう、だめ、ダメだよ、お義父さん……そんなこと、今の私に言ったら……♡
「いいん、ですか……?♡」
「うぇ……?」
「おマンコ……オナニー……いましても、いいんですか?♡」
ああ、言っちゃった……♡
相手は夫じゃない人……いやそれどころか、夫の父親だっていうのに♡ こんなの完全に、エッチな本の展開だ……♡ でも、だからこそ……興奮する……♡ お義父さんは一瞬あっけにとられたような顔をするけど、すぐににやりと顔をゆがめて……♡
「まあ、もう見ちまってるしな? いいぜ?」
なんて言って来た……♡
「ただの、オナニー……オナニー、ですもんね……♡」
自分に言い訳をしながら、私は腰を上げ、パンツとスカートを脱いで……脚を広げてしまう♡ 頭の金髪よりも、やや暗い……黄土色の陰毛にまみれたおまんこのところに指を当てると……もう既に濡れてしまっていた♡ 上下に指を動かすと、ぐっちゅ、ぐっちゅと音が出る……♡
「あぁっ、んぁ……はぁ……ぉ、お゛っ……♡」
お義父さんの前だっていうのに、私ははしたない声を出して、おまんこをいじくってしまう♡ でももう、やめられない♡ わかっているのに、もうこの手は止められない♡ 濡れた割れ目をぐちゅぐちゅと、わざと音を立てていじくっていく。
「ぉ゛っ、んぉお、お゛っ、ぉお……♡」
「いいねぇ、ケイトちゃん……どれ、俺も連れオナしちまってもいいかな?」
「は、はっひ、どう、ぞぉ……♡」
お義父さんはそういうと、私の隣でズボンとパンツを下ろして、同じように腰を突き出しながらオナニーし始めた……♡ 二人して、エロ同人誌を前にして……大股広げてオナニーしちゃってる……♡ ヒミツにしていた趣味を受け入れられて、大好きなポルノコミックを見つめて、こんないやらしいことして……もうどうにかなっちゃいそうだ♡
「これ、このページとか、たまらんよなぁ?♡ ケイトちゃんッ♡」
「え、ええ、本当に……♡」
それに、お義父さんのおチンポ……本当に大きい……♡ 太さも長さも、エナジードリンクの缶くらいある……♡ 修司もお義父さんは女遊びが好きだったって言っていたし……あのおチンポで何度も、何度も、女の人をイかせたんだろうか。お義父さんの作品の女の子達は……あのおチンポでイかされた女の人がモデルだったりするんだろうか……♡ 上下にぶっといおチンポが、ゴっちゅごっちゅと扱かれて、ついつい想像してしまう……♡
「ケ、ケイトちゃん……っ♡」
「ふぇっ……♡」
「いやあ、そんなに見ちゃうと……ね?! 連れオナなんだから♡」
「そ、そう、そうですよ、ね!♡ ごめんなさい!♡」
そんなこと言ったって、前も横も、エッチなもので満たされているんだもの。仕方ないじゃない……! 隣のおチンポをオカズにおマンコを擦り、ある程度味わったら、前の同人誌をオカズにマンコを擦る。ただただそれの繰り返し♡ それに繰り返しで味わっているのは……お義父さんも同じだった♡
「んぉ、ぉっ……ッッお、おっ……♡」
「ケイトちゃん、わ、悪いんだけど、ティッシュ♡ ティッシュ取ってくれ……ッ♡」
「い、イキそうなんです、か? お義父さん♡」
「うぉっ、そんなイキそうとか言われたら♡ は、早くティッシュ♡」
「は、はひッ、んぉっ、お゛ッッ♡ ど、どぉ、ぞっ……♡」
「うぅ゛~……イクイクイク……ッ!」
差し出したティッシュを、乱暴取り、お義父さんは立ち上がった。ああ、隣で、隣でおちんぽがイくんだ♡ おちんぽの先っぽにティッシュを当てるけど、勢い余ったザーメンがこぼれ出た。エッチだ……スケベだ……ドスケベだぁ……♡ 濃ゆくてこくまろで、舌に乗せただけでも気持ちよさそうなおチンポミルクがぁ、私の前でこぼれ出ていく。あ、もう……私も……♡
「ぉっ、お゛っ、お゛ぉ♡ あッ、ァっぃ、いっく……ァっ、あっぁあ゛♡ あぉっ、ぉっ、お゛~~~~~……♡♡♡♡♡」
私もお義父さんの隣で、つま先で腰を浮かせてしまった♡ ソファから数センチ腰を浮かせて、びぐっ、びぐっっと……♡ 腰を痙攣させてアクメを迎えた。二人そろって、並んでアクメ……♡ 先ほどのディルドよりも、オマンコの浅いところだけをいじっていたはずだし、潮だって吹いてないのに……♡ 同じ空間に男の人がいるってだけで、こんなにも……充足感……♡
「はぁ~~~……はぁ~~~♡」
「あぁ……ふぅぅ…………♡」
私達は締め切った部屋の中、荒く息を吐いていた♡ それでもなお、私のおマンコは濡れっぱなしだし、お義父さんのおチンポは、硬くなったまま♡
それとなく視線が合ったところで、何処かから電子音が鳴った。それは私の足元から。脱いだスカートのポケットに入ったスマホに、夫・修司からの連絡が入っていた。『今日は仕事が早上がりになったよ。五時には帰れそうだ』という文字。画面右上の時計はもう、四時を回っている。私はそれを見て、お義父さんの手を握った。お義父さんもまた、私の腰に手を回して……私達はソファの上で、視線を絡める♡
「お義父さん……♡ 修司が、もうすぐ……帰ってくるって……♡」
「そうか……じゃあ、片付けないとな……♡」
「早く、終わらせないと……♡」
「いいのかい?♡」
「せ、セックスは、だめ……だけど……でも……♡」
目の前のおチンポの誘惑には抗えない……♡ 私がごくりと唾を飲んだところで、お義父さんはそっと、私を抱き寄せた。
「セックスが駄目ならよ、いいのがあるぜ? やるか?」
「は、はひ……♡」
「よっと……!」
私だって大人の女性だ。体重だって軽いわけじゃない。それでもお義父さんは、そのたくましい腕で私を軽々と持ち上げてしまった。ソファに座ったままのお義父さんの体と逆になるように……私は逆さに持ち上げられて、抱きかかえられる。私の顔前には、お義父さんのおチンポが。お義父さんの眼前には私のおマンコが……♡ 座ったままの69の姿勢となってしまう♡
「……ッ♡」
「ケイトちゃん、普通のセックスより、こういう方が好きだろ?♡」
「……♡」
「遠慮すんなよ、ケイトちゃんみたいな変態女の匂いは初めてじゃねえ。もちろん、あいつには黙っとくぜ」
「す…………す……♡」
ああ、だめ……こんなの……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「好き……好きで、すぅ♡」
「しゃぶれ」
「あっむ、んっぢゅっ、ぢゅるるるっ、んっぢゅ、れるるずっぢゅるるるるる♡」
「へへへ。じゃ、俺も……んっむ、ぢゅるる♡」
「んぶっ!? んぉ゛っ、おっむ、んっぉ゛っむぉお゛っ♡ あむ、ちゅぷ、ちゅる、れぅ♡ れろ、れろぉ♡♡」
お義父さんに舐められて、私もお義父さんのおチンポをしゃぶる♡ こんな、普通のセックスじゃ絶対されないような、変態行為……っ♡ 夢にまで見た、エッチな漫画の中だけど、いやらしい行動♡ すごい、すごい、すごいすごいすごい♡
私はもう、夢中になっておチンポをしゃぶり、オマンコをしゃぶられた♡
「んん゛っっむっぢゅっぶぅぅうん゛ッ♡ んっふ、んっぢゅっぶ、ぢゅるるるる、んっぢゅぅぅ♡ ぢゅっぶ、ぢゅるるるっぶ、ぢゅっぶぅうう♡」
「お~、吸われるッ、たまんね~♡ ぢゅっぷ、ぢゅるるる、れっろ、れろれろぉ♡」
「ずぢゅるっ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅるるるるるずぢゅるる♡♡♡♡ ぢゅっぼぉ♡ お゛っ、ぉお゛っ、おマンコッ、まんこぎもぢぃ♡ お゛っ、んぉお♡ お義父さんの、お義父さんの舌チンポでぇ、ぉっ、おっほ♡ お、犯され、てぇ♡ んっむ♡ ぐぽっ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡♡ ぐぷぷぷ~~~ぢゅるる♡♡」
「ぢゅるる、ぢゅっぱぁ♡ あ~、たまんねぇッ♡ この口マンコ、すぐに出ちまう♡ おら、ケイトッ、さっさとイケ、いっちまえッ♡ んっぢゅるるるぢゅぶる、ずぢゅるるるるる♡」
「ンぉっ、お゛っ、おっむ、ッんむ゛っ、いう♡ んっぢゅ♡ い゛ぅ、いうん゛っ、お゛っ、んぉっ、お゛ッ、お゛ッ♡ んむぢゅるるるぶぢゅる、ん゛ぅっっふ、ずぢゅるっ、ぢゅっぶ、んっぶぢゅるるるぅ♡ ぉっ゛ッお゛、んぉお゛ッっほぉおおおおおおおおお♡」
「んっぶぁ、やべっ、いぐっっ♡」
ぶっびゅっ、どびゅるる、ぶっびゅびゅるるる、どっびゅっぅぅううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
私のおマンコがイクのが先か、お義父さんのおチンポがザーメンを出すのが先か……あるいは同時だったのか……♡ その順番は定かではないけれどたしかなことは……ここにいる二人が絶頂を迎え……私はここ数か月の間……間違いなく最高の絶頂を迎えたことだった♡♡♡
お口の中に入ったザーメンを飲み干して、私は下ろされる。時計を見ると、午後四時半……♡ もうすぐにでも片付け始めないと……。お義父さんもそれが分かっているんだろう。私を下ろしたらズボンを上げつつ、私を見て微笑んだ。
「悪いな、ケイトちゃん。ほんとはピロートークでもしてやりてえけどよ……この辺は俺が片付けておくから、シャワー浴びてきな?」
「は、はい……♡」
「……ありがとな」
「え?」
「さっきの言葉、嬉しかったぜ」
お義父さんはそれだけ言って、広げられた同人誌をまとめたり、部屋の換気をしたりと手早く動いていた。なんてことはない、何度も迎えた女性とのひと時をこなす男という雰囲気もあったが……私は確かに、お義父さんの耳が赤くなっているのが見えた。
「……お義父さん」
「ん?」
「新作、楽しみにしていますね……♪」
「……へっ、あんがとよ」
私は小さく微笑んで、シャワーを浴びに行った。