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緒又しゆう
緒又しゆう

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迷惑系地雷女子が  薬キメレ〇プされるお話♡

※こちらの作品はあくまでもフィクションとなります。

 同名の実在の人物・団体には一切関与しないものとなります。


 本作品内には、人を貶めたり、同意のない性行為などのプレイ、精神を崩壊させる描写が含まれております。なお、本作品を閲覧して生じた何らかの不都合につきましては、制作者として責任を負いかねてしまいます。


 現実と創作を分けて楽しめる方のみ、次のページよりお楽しみください。



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「ん~、なんか違うよね~」

「もっかいやっとく? 一番いいのあげよーよ」


 日本某所の歓楽街、川沿いの遊歩道。バリアフリーのスロープがあるその場所で、二人の女性がスマホを三脚に乗せて話し合っていた。

 女性二人は、よく地雷系と呼ばれるファッションをしている。髪型をツインテールにしており、一人は白を基調とした服に黒髪。もう一人はブラックベースの服装に明るいピンクの髪色をしていた。マスクをしているため年頃はわからないが若いということは確かだろう。準備ができたのか、スマホからスペースを取って二人とも踊り始めた。軽く腕を上下させ、肩幅程度左右に揺れて踊る簡単なダンスだ。

 十数秒のダンスを終えてしばらく、また二人はスマホのもとへ近づいた。


「あ~ほら、こことかなんか違う」

「だね~、つーかこいつ私らのこと見すぎじゃない? きっも……」


 二人はまたスマホからスペースを取って、先ほどのダンスを続ける。

 左右にはスロープの左右には通路があり、行き来する観光客は彼女らに視線をやる。物珍しい……というよりも、公共の往来で勝手にスペースを取っていることに白い目を向けているのだろう。先ほどからスロープを降りようとした人が彼女たちの存在に足を遅くしたり、通れないとあきらめて踵を返したりしても、彼女達が撮影を止めることはない。 

 やがて彼女の撮影中に一人の男性が通ろうとした。川沿いに知り合いがいたのだろう。手を挙げて近づく男性が彼女の後ろを通る際、少し手が触れた。


「チッ……ちょっとおっさん、邪魔なんだけどぉ!」

「ああ、すみません……」

「何ぃ? 痴漢? まじキッモ」

「ちょっとおっさんさぁー、空気読んでくんない? 撮影してんの。通るんなら他のとこ通りなよ」


 彼女達の物言いに、周囲の人々はまた白い目を向けた。だが、トラブルに巻き込まれたくないためか、二人の周囲からはそそくさと人が離れていく。近づいてきたのは、男性と待ち合わせをしていたもう一人の男だけだった。


「どうかしたのか?」

「ああ、いや……すみません。気分を害されたようで。ただ、ここは通路ですし……申し訳ないのですがダンスの撮影はもう少し場所を選んだ方がいいかと……」

「ウッザ……つーかさぁ、ちょっとくらい待てばよくない?」

「どうしても通りたいんならさ、通りたいって素直に言えっつーの、ウッザいなぁ」

「マジ非モテチー牛陰キャ野郎ってきっもいよねぇ」

「はぁ……失礼ですが、警察に撮影の届け出などはされているんですか?」

「は? あんたさ、頭おかしーんじゃないの?」

「旅行で動画撮るのにいちいちケーサツになんか言うわけねーだろバーカ」


 罵倒を浴びせられ続けて男たちは顔を見合わせる。ただ、その表情は呆れたという雰囲気とはまた違う色を見せていた。


「おい……こいつら」

「ああ……みたいだな」

「は? 何言ってんだよキッモ」

「中二病なんじゃない? 何々、秘密結社ごっ……こ……?」


 女性の言葉が続くことはなかった。彼女の着た黒い服に、男の拳がめり込んでいる。隣の白い女性にもすぐに男の拳がめり込んだ。女性二人はふらりと意識を失うと、男達に倒れ込む。抱きかかえられてその場を去って行ったのだから。

 周囲の人間は何も意識しない。ただ話していた知り合いらしき女性二人を、知り合いらしき男性二人が抱きかかえてつれて行った。ただそれだけのことが、都会の雑踏に薄れて紛れて消えていく。誰にも気にされることなく、例え見られたとしても心に留められることはなく。二人の女性は連れ去られていった。




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 日本国内某所、とある山間の寂れた村。禿げた畑が立ち並ぶその集落の小屋の中で、嗚咽が鳴り響いていた。


「ん゛むぅう゛ぅうう゛ッッ!?」

「んっむ゛ッ、お゛っ、おっぶっ、んぐぶぉ、お゛っむぉおお゛ッ」

「あ~、いいよいいよ~、そうそう、そうやってたくさん声出してね~」


 薄暗い小屋の中には、二人の女性が縛り付けられている。着ていたコートや服、肌着は全て剥され……一方で靴やソックスは残されている。名前も分からない二人だが、ピンクと黒のツインテールは……あの日連れ去られた二人の女性だった。

 猿轡をされたピンク髪の女性は首を振って目の前の惨状を眺めている。ツインテールを掴まれて、黒髪の女性は喉奥を男に犯されていた。何度も何度も、おおよそ人間の口にするとは思えない性行為を、女の喉を蹂躙するように行う。長い長い、窒息しそうなほど続けられたイラマチオの後、


「お~~、出るッ」

「んっぶ、ッむ、ッっぶぅうううううう!!!」


 男のザーメンが注がれた♡ たくましく上下する男根から漏れる、こってりとした精液♡ それが彼女の喉に引っかかろうとも関係ない。たっぷりと射精を終えた後、ずるりと肉棒が抜け落ちる。


「んっ、うぉ、お゛っ、ぇぇ゛っ、ギャッ! いや、やめっ、ぎゃっ、ぐうぅ!」


 精液を吐き出そうとした黒髪に、男は平手打ちを加える。彼女達に抵抗は許されない。両手両足を椅子に括り付けられ、その椅子も重りに繋がっている。逃げることもできない黒髪に平手打ちが続けられた。何度も、何度も。

 続いてピンク髪の方に別な男が近づいていく。猿轡を外すなり、彼女は吠えた。


「やめろッ! やめろ、やめろよぉお゛! なんなのよ! 何なのよアンタらっ、くそ! 死ねっ! っぐ」


 喚くピンク髪の頬を男の平手が叩く。男たちの表情はわからない。彼らは目元だけ外が見えるように細かい穴がいくつも空いた袋を被っているからだ。だが、黒髪を叩いた男の口元がふぅーと少し膨らんだ。ため息を吐いたらしく、呆れた口調で男は続ける。


「まーだ抵抗する気があるんだなぁ。こりゃしょーがねぇなぁ」

「んだよっ、何すんのよ! ミナを離してよ、私ら帰してよ!」

「うっ、ううぅ……」

「こっちはずいぶん弱ってんぞ。そっち、どうだ?」

「ああ。無駄口叩く程度の気力はあるらしい。まあ、ゆっくりやるさ」

「聞いてんだろおめーら! 何なんだよ、あたしらが何したってんだよ?」


 ピンク髪の女は歯を食いしばって目の前の男を睨んでいたが、屈強な裸体を晒す男は全く動じない。膝を折って視線を合わせると、女の頭を掴んで話し出す。


「ピンク髪の君は、鹿野エリ。あっちの黒髪ツインテの子は、馬場ミナ。二人共年齢26歳。職業不定。いわゆる元・トーヨコキッズ。現在はライブチャットや非合法の風俗にて生活中。パパ活ともいうか。動画サイトで一攫千金を目指す地雷系女性グループ。ジラカワの二人組」

「はぁ゛?!」

「現在は主に自分たちの屋外ダンスや店内での動画撮影を主に活動中」

「それがお前らとなんの関係があんだよ! いいから離ッ」


 高い音が一つ。男を睨みつけ、やかましく騒ぎ立てていたエリの頬が赤く晴れている。何が起きたのかわかっていない彼女に、男はふぅんと一息漏らし、言葉を続けた。


「ま~、なんていうか……君ら無茶苦茶やるよねぇ。お店の中で料理に砂糖ぶちまけたりとか、粉チーズ全部使うだとか……道の真ん中でいきなり踊りだすとか……そりゃこういうことも受けるでしょうっていうか」

「は? それが何? 何でこんな事されなきゃいけないの!? あんたらにかんけーねえだろ!」

「それがわかんないところがなぁ……あっちのミナちゃんもそう言ったよ。まー、僕らには関係ないからいいんだけど。要は、お願いされてね」

「お願い……?」

「まー、結構いるんだよ。他にもいろいろ。痴漢セクハラする男とか、お店に自転車で入店してふざける男とか。そーゆー人にね、酷いことするのが、おじさん達の仕事なの。まー、ともあれだ……僕も君に恨みはないんだけどさ、仕事だから。ね? 髪掴むけど、抵抗したら次は、目に指入れて動かすからね」

「は、え、ちょ……ちょっと、ま゛ッ、んっむ゛ッ、むぅう゛ッ」


 男のチンポを口の奥へとねじ込まれて、エリは顔をゆがめる。すぐに吐き出そうとしたのだろう。顔をゆがめて頬を膨らませた瞬間だ。男が左手でエリの瞼を開かせ、右手の親指を目の前に近づける。他の指は耳の後ろへと回り、このまま握ればどうなるか、それは彼女の脳みそでも容易にわかる。


「抵抗したら目に指突っ込むって言ったよね?」

「んん゛っ、んむぅうン゛ッ、ん゛ッ、ンンン゛ッ」

「そんなに嫌なら最初から大人しくしてなよ、オラッ」

「んんぐっむ゛っッッ」


 男達のイチモツは、何度もエリの口マンコを犯した……♡ 首を振ろうと、咳き込もうと、決して収まるのことのない蹂躙♡ 男の腰は回転を速め、ごちゅごちゅと何度も何度も、犯し続けている……♡♡♡

 そんな状況を眺める者が一人いる。すぐ隣で咳き込んでいたところから体を起こし、口から精液を垂らす黒髪ツインテの女性……ミナだった。うつろな目をエリへと向けていたところ、不意に彼女のツインテールが片方引っ張られる。怯えた表情をするミナに、男は語りかけた。


「あーあ、ミナちゃん。残念だったね~」

「ひ……すす、す、すいません……すいません! ごめんなさい! ゆるしてください!」

「おいおい、なーに謝ってんだよ。僕らはちょっとゲームしただけじゃないか? ミナちゃんの賭けたように、エリちゃんがきちんと謝れば、君だけは帰してあげる。エリちゃんが謝らなかったら、ミナちゃんも一緒に犯す。そういうルールだったろう? 自分が助かるならってことでエリちゃんを賭けて挑んだゲームの話じゃないか。だから謝る必要なんてないんだよ」

「ん゛む゛ッッ!?」

「ちょ、ちょっと、それ言わないって約束……」

「ああ、したね。僕はエリちゃんには言ってないよ。君と話しているんじゃないか。おかしな子だ」

「嘘つきッ、嘘つきぃい!」

「んむ゛ぇッ……てめッ! ミナッ! 私を売りやがッ、んむ゛っうう゛」

「おいおい口離したらダメだろ~? 罰として一分間イラマチオね」

「んん゛ッう、んん゛ぅッ!」

「ほーれ、こっちもだよー」

「ひ、ひ、やだっ、や゛ッ、ん゛っむぅう゛ッッ!」

「チッ……口閉じてんじゃねえよ、オラ゛ッ!」

「痛いッ、いたぃ゛、いたいよぉお゛ッ!」

「あーあー、まあいいや。連帯責任でお前もね」

「な、なんでわた、うっぐ、ィぎっ! あ、いたい゛ッ、いだいい!」

「ごめんなさいっ! ごめんなさい許してくぶっッッ!?」


 わずかな抵抗も、口答えも許されない。男達の拳や平手が、容赦なく彼女達の頬や頭に振り下ろされ、髪を掴まれ犯される。抗うことは許されず、逃げることは言わずもがな。どこかも分からない、いつ終わるともわからない。狭く薄暗い小屋の中、二人の女の喉が犯され続けた。




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 もうどれほど時間が経ったのか。時計もカレンダーもなければ、窓すらないこの場所では、時の経過を数えるものはない。しいて言うのなら、彼女達の体を覆う、無数にぶっかけられたザーメンだけだった。

 彼女達の体を拘束するものは何もない。二の腕や足首には、椅子に縛り付けられていた痕がくっきりと残っているが、物理的にしばりつけるものはない。それでも彼女らが逃げることは叶わない。唯一スポットライトのように光を当てられたエリとミナの周囲には、麻袋を被った男達が取り囲んでいるからだ。

 怯え、媚びへつらい、疲弊した顔に笑顔を張りつけながら、エリは男達に語りかけた。


「ほ、ほん、とに……ほんとに帰してくれるんだよね!?」

「は?」

「うっぐっ……う、うぅ……」

「ひッ……か、帰してくれるん、です、よね……わ、私達のアカウントに、動画……載せたら……」

「そうだな? 帰してやるよ。で、俺らは別にそんなのやらなくていいんだけれど?」

「お、お願いしますっ、やらせてください!」

「お願いします! お願いします!」

「いいだろ。じゃあとりあえずやらせてやるよ。ほれ、カメラ回せ」


 男はそういうと、三脚の上に固定したスマートフォンを操作した。軽くポップな電子音が鳴り響く。誰も撮影の指示はよこさない。そのことが彼女達に重く知ら締めた。あくまでこれは自分たちの都合でやっていることなのだと。数秒の間の後、二人は視線を少し合わせて笑顔を顔に浮かべた。


「こ、こんにちは~、みなさぁん……」

「ジラカワのミナとエリ、でぇす……わ、私達は前回、動画撮影で炎上し、お、多くの人に……ご迷惑をかけちゃいましたのでぇ……」

「お詫びにっ……ご、ご視聴中の皆さんに楽しんでいただけるようにっ……」

「こ、公開生ハメお詫びセックス動画を、さ、撮影しまーす……そ、それでは男性のみなさん、お願いしまーす……」


 彼女達の呼びかけに、周囲の男達は体を寄せる。いきり立ったチンポを見せつけ、彼女達の両脇、そして背後に。背後の男達は椅子に座ってチンポをそり勃たせた。ミナとエリは数歩後ろに下がると、男達の体を踏まないように慎重に、椅子のわずかなスペースにつま先をねじ込ませる。三本のチンポに囲われて、両足をおっぴろげた二人の姿がしっかりと映される。当然無修正……♡ 本来女性が心を許した人にしか触らせないおマンコに、チンポの先端がぴっとりとくっついている様が、今まさに映し出されていた……♡ あとは腰を提げれば入るという状況で、二人はまたカメラ目線に。


「で、では、い、いれていき、まぁす……」

「ふ、ふっぐ、うぅぅ……う、っぐ……!」


 まだ十分に濡れていない穴の中に、無理やりねじ込んでいく。興奮も何もない状況で、ひたすらに刺激を与えて、マン汁を漏らし、彼女達は自分たちの雌穴でチンポを扱いていった。が……。


「ふぅぅー、ふぅぅ、うっ、うっぐ……」

「あ、あぅ、っぐ、ぅぅ……!」

「おいおい、やる気あんのかぁ? ちったぁ嬉しそうにしろよ」


 その動きはあまりにお粗末だった。上下にゆっくりと、かつ小刻みに、ほとんど義務的に動かすのみ。当然男の欲望を満たせるものではなかった。


「ご、ごめんなさい……お、おちんぽ、きき、きもちいい……です……」

「お、犯してくれて……あ、ありがとうございますぅ……」

「ああ、もういいよ。こんなんやっててもしょうがねえだろ」

「だな? どーれそろそろ」

「ま、まってください! がんばりますか、ら゛ッッッッ♡♡♡」


 不意にエリのピンクの髪が揺れる。残像を残して下へと揺れ動いた。お腹にポッコリと、浮かび上がったチンポの形……♡ 男は片手でそこを抑えつつ、激しく彼女を上下に揺さぶった。


「んっぎ、ぁっ、あっぐっ、ぉッ、ぉっッぐッうぅう!♡♡♡ ま゛っ、まっで、ま゛っ、ちゃ、ん゛っ、お゛っっぐ、うっぐ、ぐるっぢ♡♡♡ あ゛っ、ぉっ、おっぐ、やら゛っ、ん゛っ、んっぴッ♡♡♡」

「ひっ……!」

「あ~、やっぱこっちのがいいわ。子宮潰せば嫌でもマン汁出るし、使うんだったらこっちの方がな~」

「やっぱそうだよなぁ~」

「んっび、んっぎ、あ゛っ、あっぐぅ゛ッッ!♡♡♡♡♡♡」


 男達の声色とは裏腹に、エリの表情は苦悶に満ちている。体の中を好き放題に突き動かされて生じる違和感、それから逃れるように無条件で引き出される快感。どちらにしても心地のいいものではないだろう。口の端からこぼれる甘い嬌声とは裏腹に、彼女の目じりからこぼれる涙が全てを物語っていた。


「そんじゃ、ミナちゃんもやろっか」

「ま、まま、待ってくださいっ! お願いっ、お願いです、待って!」

「え~。だってこのままやってても、君まともにおマンコ濡らせないし犯せないでしょ? だったら悪いけど」

「ほ、他のっ、他のことだったらやりますから! お願いですから!」

「あー、じゃあこれ使う?」


 男はそういうと、一本の注射を見せてきた。ピンク色の、透明な液体が入った細い注射……。ミナの目が見開かれると、男は淡々と続ける。


「これね、国内だと認可されていないやばい奴。まあ媚薬っていうのかなぁ。男にしろ女にしろ、拷問で使うような奴でさ。これ刺して無理やりAV見せたり聞かせたりして情報抜き出すんだけど……使う? 五倍濃縮の原液だけど」

「ご、五倍濃縮の……原液って……そ、そんなの使ったら」

「まー、日常生活は送れないだろうけどね。どうする?」

「…………れ、レイプ……して…………さい……」

「は? 何、薬入れてください? おーい、薬」

「違いますぅウ! レイプ、レイプしてくださいおねがいしますうううう! 無理やりでいいです、無理やりおマンコぶっこんでいいですから、お願いですからおチンポで私のおマンコぶちぬいてくだじゃっッッッ!?!?♡♡♡♡♡♡」

「どうせそうなんだから最初っからそう言えっつーの」

「あ゛っ、ああっ、おっ、ぉっ、っほぉお゛っんぉおお゛ッ!♡♡♡♡♡♡」

「んっぎっ、いっぐぃい、あ゛っ、あっぎぃい、ひぃいい!♡♡♡♡♡♡」


 二人の雌は、白目を剥きながら犯される。何度も、何度も、何度も。胸を揺らし、一般的に見れば美人ともてはやされるだろう二人は、モノのように消費されていく。きっと彼女達は狂いそうな快感の中考えているのだろう。これさえ終われば解放される。これさえ乗り越えれば、家に帰してもらえると。

 幸か不幸か、絶叫し続ける二人には、男達の声は聞こえなかった。


「ったくめんどくせー……あ、わるい。結局こいつらどうすんの?」

「ぶっ壊すまでが商品企画らしいよ。予備もあるから、落ち着いてな」

「そっか、あんがと。そんじゃ……」

「い゛ッ!?!?!」

「き゜っ?!?!?」


 二人の首筋に突き立てられる注射針。押されるピストン。着実に流し込まれるピンクの液体……。


「ンッビィッッッッッッ♡♡♡ あ゛ッぁああぁぎぃいひぃいぃいいっぎいいいいいいいいい♡♡♡♡♡♡」

「あ゛っ、あ゛ッ、あっが、ぃ、う、うぞづぎいいい゛ぃい゛あだまっ、あだまやげっる、あ、あっがっ、あ゛っぁおおぉおほぉおおおお♡♡♡♡♡♡」

「ぎっぐ、ぃぐ、いっぐぐぐぐぅううっぐぅうううううううう♡♡♡♡♡♡」

「お、ぉっぎ、んぃい、あ゛っ、おまんこ、まんこやっげりゅ、やげりゅううっぎいぃいいいいいい♡♡♡♡♡♡」

「あっぎ、ぃぴ、ぃっぴぃいいいいいいいいいいいいい♡♡♡ あ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡ あ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡ あっぎぃいいっひぃいおいいいいいいいいい♡♡♡」

「ぁっ、あぃッ、ぃっび、んぐいぃいいいいい♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ッあ゛ァあアアアアああああああ♡♡♡♡♡ お゛っ、おお゛ッっほぉお゛っ、ンぉっっごぉおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」


 ――山間のとある集落。若い人物はほとんどおらず、女も全くいない限界集落。閉ざされた陸の孤島には観光名所などあるはずもなく、ただひっそりとその村はあり続ける。誰に知られることもなく、誰も探そうとするはずもなく。寂れた村の小屋の中で、雌肉の声が響いていた。



迷惑系地雷女子が  薬キメレ〇プされるお話♡

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