以下 咲=青 テイ=紫 青が夢の中で紫に初めて(ではない)会う話。 まだ本当に人の心がない紫。優しさを感じない。この紫はまだ青に興味に持ってる段階で有象無象の一人としか思ってません。それでも興味はあるからまだ会話してくれる。この後から青との関わりを経て色々な感情を覚えていくのでまだ丸くなります。 この時初めて触ることができたので、こうやって精神干渉をされたのははじめて。記憶は見たことあったけど心に触れたのははじめて。 相性がいい云々の話は、青の根っこが結局紫と似てるからですね。自分自身を見てもらって誰かに愛されたいのに、普通になりたいっていう理性の願いがそれを結局抑えてるから、望みで心を縛ってる形になる。しかも青は精神操作はもちろん世界すら意のままにやろうと思えばできちゃうし、根っこは願ってやりがちだから、青も紫も他人の支配ができる人な上にやる人なんですよね。性質が結構似てます。紫はそれを思うまま行使して、青は理性でよくないと抑えてる。この頃の青は理性ができたてな上、自分の過去の記憶も曖昧なので、紫の言葉にはぴんときてません。どっちにしてもわからないとは思いますが。 青は洗脳耐性はないんですが、紫に対しては上記のこともあり、もっと弱いです。本来ならまだ抗えるし、能力で拒めるんですが(夢の中で能力は使えないけど)相性が良すぎて拒むことすら難しいんですよね。ただ今回の干渉はプロローグみたいなものだから記憶操作まではできなかったね。まだ全然距離が遠い。これからあの今の紫になるとか想像つかないんですけど、本当に何があったんだ?興味から派生した感情でバグってるよあいつ。 ちょっとずつこうやって前の方の話も描いていきたいですね。MCシチュ描いてるけど、NLとしても描いてるのでいろんな距離感描けるのも楽しいです