紫咲ちゃんの精神のパラメーターが紫なのは染まってるからですね 青=咲 紫=テイ 赤=おうな 長ったらしいキャラ説明を読んでくれてありがとうございます。 赤のバランスがいいし、青の能力以外の貧弱さがやばいし、紫は特化。みたいな感じです。 出力数とか変な単語出してますけど、咲ちゃんの能力でしたことは上書きできないの?っていう話を基本無理だよって納得させるためのものです。(自分に) 全ての上位互換ってそういうことだよなって。 ちなみにこの詳細作るのに丸一日かかってる。自分用メモでもある。 マジで紫は読めば読むほどめんどくさい男。漫画描いてて何言ってんだこいつって思うことあるんですけど、元々の感情が欠けてるせいで破綻してるんですよね。ただ教えとか身についた癖は一生取れなくて、天使としての部分もよく見えるんだよね。あっこいつ実はいいやつなんじゃないか?って思うのが紫の天使の部分が見える時でこいつめっちゃやばいって思うのが紫の根本の精神性が見える時。 そして青と会ったことによって生まれた感情がいい具合にミスマッチを起こして現在こんな性格になってます。 青は先に精神性を見てから天使の部分を見てるので、ヤンキーが猫拾ってるのを遠目に見て「あれ実はこいついいやつなのでは?」現象に陥ってます。まぁ紫自体が青には真摯に向き合ってくれてるので間違いではないんですが、いいやつではないからなぁ〜〜〜青は素直だからな………。まぁ紫も青の根本の精神性への興味からこの性格で絆されてるし……多分相性はいいんだろうな…。 紫の最後の文章の青が記憶を拒絶してるって話の補足。 紫って記憶を操る能力ではなく記憶を司る能力を持っているので、肉体を失っている状態だと紫は記憶の能力そのものであり、青の精神が記憶自体を拒絶すると実は触れなくなっちゃうんですよね。 というのも青は紫と出会った際に起こった事件のショックで記憶喪失になり、夢でうなされる日々が続いた影響で無意識に記憶そのものを拒絶した結果、夢も見れなくなり、思い出す、という感覚を暫く失ってました。 度重なる赤のメンタルケアによって、精神も回復して成長した今は自分の過去に何があったかを考えるようになっていき、そうして夢を見始め、紫とまた出会うことになっていきます。紫という元凶の記憶そのものに近づくことによって青の記憶は明瞭になっていくのです。 この間がかなり時間があったし、しかも最初は夢で紫にあってもほとんど覚えてなかったので、実は紫は青と何回もはじめましてをしてるんですよね。ここまでくるのに大変だったね。 この間紫は何をしていたかというと、夢の中にいる空っぽで触れることもできない青にずーっと声をかけていたんですよね。元々本に閉じ込められてる時間の方が長いし、何かを待つことに苦はないので嫌になることはなかったけど。こんなに近いのにこんなに遠いなぁって今なら思うでしょうね。 声をかける日々が続いて、相変わらず返事はないけどある日触れるようになって、そうしていつか声をかけた時に返事があって、青と紫は夢で会話するようになる。 「こんなに待ったんだから沢山利用させて、僕を楽しませてよね」 そんな考えから始まった小さな興味だったが、今は待っていた時が覆るほど青と居る時間が楽しい。 書くのを忘れてたんですが、紫が何気に現実にいる理由は青の魂の距離が近くなってるからってのがあります。外で紫の意識と意思疎通でいる程度には近づいちゃってるんですね大変。あと青が紫をユウの代わりに無意識にしてるってのがでかい。単純に対等な友達が欲しいので。 一度別の形で紫が夢から現実に出てくる漫画を描いたんだけど、あれ確か描き終えてないんですよね。多分納得が行ってないんだと思う。 紫関連の補足ばかりですね。こいつに対して言いたいことが多すぎる。赤に関してはいつか形にしたいので補足は控えます。 ここまで書いて青の項目にユウくんの話が一切ないのは、ユウくんのも作ろうと思ってたからですね。でも今まで投稿した漫画内に出なさすぎてやめました。ユウくんが出る漫画を増やそうと思います。